Jan 06, 2010

正月修行おしまい(フランクフルト→仁川→那覇→羽田)

■OZ542 FRA-ICN
ソウルの大雪による機材遅れで、1時間半遅延の20時ちょうど発。
機内に入ると、CAは来た時の同じ方々。
Nice to meet you! See you again!
と声をかけられ、少し照れる。修行だとバレただろうか。

帰りの機内食では、最初の食事はアシアナ名物?のビビンバを選択。
なにげに旨い。

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ビビンバ混ぜる前

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混ぜた後

食後はしっかり寝て、
朝食は食欲が無いながらも洋食を食べる。

ソウル到着は定刻より遅れること1時間ほどの14時前に到着。気温は-13度。寒。
到着ロビーの端にあるアシアナのトランジットオフィスで今日の宿を案内される。仁川空港島内のベストウェスタンだった。夕朝食付き。

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ホテル部屋からの眺め

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仁川空港島のホテル街

チャックイン後、シャワーを浴びてから、周辺を散策。向かいのビルの地下にスーパーのEマートを発見。さらに足を延ばし、空港ターミナルへ向かう。徒歩20分。あまりの寒さに遭難しそう。ターミナルに入ると余りの温度差に顔や耳がとても痛む。

空港のファミマでおにぎりを食べてから、今度はシャトルバスでホテルに戻る。
夕食はKさんと待ち合わせて、ホテル1階のレストラン。寒い。
ミールクーポンで、ビビンバを選んで食べた。
夕食後、一人でEマートへ行き、のりやら、適当なものを購入。部屋に戻って、マッコールを飲んだが、まずくて半分以上捨てた。
23時頃就寝。どうやら時差ぼけはほとんどなさそう。

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夕食もビビンバ

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Eマート

翌朝、6時半から朝食。ブッフェのメニューにプルコギを見つけ、ついお皿に乗せてしまう。

■OZ172 ICN-OKA
9時20分発。
機内では、韓国食、カルビとイイダコの煮込みを選択。
昨日の長いフライトと比べると飛行時間は2時間15分。あっというまに感じる。
那覇空港は入国審査のカウンターは2つしかないが、最初に降りたので、スムーズに入国。このような時にもビジネスクラスのありがたさを感じる。

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朝食のプルコギ

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機内食

■NH126 OKA-HND
那覇の乗り継ぎは1時間余り。出発ロビーの売店でお土産を購入。早めにゲートを通ったが、プレミアムクラスで使えるラウンジが那覇には無いことを知ってがっかり。
帰りの機内では、ありがたくpommeryを2本いただいて、気分良くなって、あっというまに羽田到着。

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プレミアムデリ

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完成間近の羽田第4滑走路

短いような、長いような正月修行が終わった。

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Jan 04, 2010

正月修行その5(フランクフルト最終日)

最終日は4時起床。
6時半までシャワー浴びて温まったり、ネットしたりして過ごし、その後、朝食会場へ。
朝食会場は、部屋と同じく、accor系列らしい、色の使い方。日本人感覚ではまず思いつかなそうな黄緑とワインレッドの組み合わせが斬新。
ハムやチーズは昨日のholidayinnよりも種類が多い。もちもちのベーグルもあり、白米派のKさんもお気に入り。茶を何杯もお代わりしてのんびり一時間すごした。

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ホテルの朝食会場

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ハムやチーズ

9時半にチェックアウト。ホテルを出て、中央駅まで徒歩移動。1つ6ユーロの大型ロッカーに2人分の荷物を預ける。
まず、Kさんのリクエストでタウヌス通りのPLUSというスーパーを物色。ついで、欧州中央銀行(ECB)の横を通って、中央広場へ。
ガリレア・カウフホーフデパートの地下食品売り場でワインを物色して、昼食まで一旦解散。
私は寒いので、デパートの中で過ごし、Kさんは、外へ観光へ。

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ホテル外観

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PLUSスーパー

デパートでは、食品、文具、リビング用品等をゆっくり見ているとあっという間に1時間半が過ぎ、待ち合わせの12時。
デパートの上のカフェテリアで昼食。シュニッツェルとサラダ、スープ、それにビール。

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昼食

食後、今度は、Kさんとゲーテハウス、大聖堂を観光。
大聖堂で別れて、一人で、屋内市場や商店街を歩いた。屋内市場では、買い食いのできるソーセージ売り場が何軒か行列ができていた。そういえば、ドイツでは行列をよく見かける。

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ゲーテハウス

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屋内市場

15時半の再び待ち合わせの時間となり、Kさんと合流して、Sバーンで中央駅。すばやく荷物をピックアップして、空港へ。

空港カウンターでは、端末のキーボードが目の前で壊れる事件もあったが、無事チェックイン。FRA-ICN便は、定刻より1時間半遅れの出発。

フランクフルト空港のラウンジは、C14ゲートそばのルフトハンザラウンジを案内される。
ラウンジではもっぱら水分補給。そして1時間ほど、うとうとした。

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Jan 03, 2010

正月修行その4(フランクフルト周辺の世界遺産)

3日目。目覚めると外は暗かった。時計を見ると午前2時。時差ぼけだ。
しばらく寝ようと試みたが、あきらめてPCを立ち上げた。

4時。少し疲れたので、再びベッドに戻る。しかし、結局寝られないまま、6時を迎えた。シャワーを浴び、着替えて、1階の朝食会場へ。フロアはアジア系の宿泊客が圧倒的に目立つ。どうやら中国南部の方々の団体ツアーの様子。

朝食は、定番のパン、チーズ、ハム、それにトマトやきゅうりなど。このレベルのホテルでも、日本の朝食チーズと比べるとしっかり美味しいゴーダチーズなのがうれしい。日本では値の張る薄切りの茶色いドイツパンにのせて食べる。最後はラテマキアートで〆。

7時20分チェックアウト。外は、…吹雪。車に雪が積もり、視界が悪い。恐れていた最悪の事態。タイヤを確認すると幸いスタッドレスであった。車に乗らないとどこにもいけないので、とりあえず恐る恐る出発。ホテルを出てすぐにアウトバーン。路面は積雪。時速40kmくらいで進む我々の横を、何km出しているか判らない車がビュンビュン追い抜いていく。少しずつ運転に慣れ、スピードを上げていく。

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ホテルの朝食

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まだ暗い雪の降る駐車場

今日の目的地は、マウルブロン、シュパイヤー、ロルシュ、メッセルの4つの世界遺産。一番遠いマウルブロンは、ライン川沿いに南下するアウトバーンから、内陸に入った山道なので、降雪時の難易度は高い。この時点でマウルブロンは半ば諦めかけたが、距離的に近いほかの目的地は、到着してもまだ開いていないので、とりあえず行ける所まで南下することにした。

途中、サービスエリアで道路地図を購入。視界が悪くて不安なので、前を行くイタリアの観光バスの後ろにしっかりついて行く。すると、フランクフルトから一時間ほど南下したマンハイムのあたりでいきなり雪が止み、視界が開けた。路面も乾いており、走行も快適になる。途中、観光バスはハイデルベルグで降りてしまったが、すっかり運転に慣れたKさんは、追い越しなども試みる。ただ、一般道には不安があるので、5号線をカールスルーエまで下り、そこからシュトゥットガルト方面に向かって、マウルブロンへの一般道の距離を最大限短くしてアプローチした。


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夜明けのサービスエリア売店

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アウトバーンをひた走る(前はイタリア観光バス)

マウルブロンでは雲の間から晴れ間も見え、まずまずの天気。世界遺産になっている旧シトー派修道院の建物へいくと、日曜日なので、ミサに集まる人々。通りかかったおじいさんとは目が合ったので、モルゲン、と挨拶。どうやら、今は修道院ではなく一般の教会を併設しているらしい。ミサとは別ルートになっている見学者コースを一時間ほどかけてゆっくり見学した。しかし、とても寒い。


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マウルブロン修道院外観

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天井の壁画

マウルブロンからは最短距離で次の目的地シュパイヤーへ向かう。街が近づくと、大聖堂の偉容が姿を現し、期待が高まる。聖堂そばの駐車場は2時間1ユーロ。先に大聖堂を見学し、それから昼食をとることにした。
大聖堂は赤い砂岩で建てられた明るい色の建物。近年修繕工事をして汚れを落とした様子。

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シュパイヤー大聖堂外観

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大聖堂の内部

大聖堂の前、参道にあたるような場所に、市が出ていたので、行ってみる。食べ物や飲み物、香辛料、みやげ物などの屋台が並び、人手も多く賑やか。旬の過ぎたシュトーレンが1kg5.9ユーロで安売りしていた。でかい。
ホットワインやソーセージ、スープなどとても旨そうだったが、とにかく寒すぎて外で食べる気がしない。地元の人は完全防寒装備。我々は商店街の路地で見つけたちょっと高そうなドイツ料理のレストランに入店。

昼食はシュパイヤースペシャル(2人用)というメニューを注文してKさんとシェア。出てきたのは大皿にがっつりとさまざまな肉のグリルやフライ、付け合せのポテト、野菜。にくにくしい昼食はとくにポークのグリルが美味しい。会計は2人で50ユーロで多少高めだが内容には満足。


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参道にあった市

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シュパイヤースペシャル

食後、再び屋台をひやかしてから、修道院の裏手のライン河畔へ出て、流れを眺める。思っていたより急流で水が速い。とっても寒いので、すぐに駐車場へ戻り次の目的地へ。

シュパイヤーの次はロルシュ。カロリング朝時代の修道院の遺構でとくに王の門が有名。北上すると途中マンハイムを過ぎたあたりから再び雪模様に。再び運転に不安を覚えながらも50分ほど、14時20分にロルシュ到着。王の門と修道院をあっさり15分ほど観光。

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王の門

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修道院の遺構

今度はロルシュの東側のアウトバーン5号線に入り北上。最後の目的地メッセルを目指す。しかし、5kmほど進むと雪が激しくなり、渋滞も発生。メッセルどころか、時間内にフランクフルト空港にたどり着けるかどうかも不安になる。気持ちは南極探検のアムンゼン。いや、遭難したスコットか。なんか遠い昔に、学研のひみつシリーズで読んだ探検隊の悲劇が頭をよぎる。メッセル手前10数キロで、到達を諦めなければならないのか。
あと、5分たって渋滞を抜けなかったら諦めよう、そんな自問自答を繰り返していた。
しかし、車は動いた。

ダルムシュタットの南で5号線を降り、一般道でダルムシュタット市内へ。カーナビはついていないので、私の道路地図ナビだけが頼りだが、市内に入ると手持ちの道路地図には正確な分岐が載っていなくて役に立たない。
しかし、この頃から、雪が止み、視界が良くなった。天佑。メッセル興味なしのドライバーKさんもやけになって、メッセルへのアプローチを勧める。

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メッセルへ続く雪道

メッセル採掘場に到着したのは、16時少し前だった。ドイツ最初の自然遺産。今度は学研のひみつシリーズ、化石のひみつが脳裏をよぎる。積雪の中、門の前で車をとめ、ロープを乗り越えて、中に入る。建設中のビジターセンターを横目にみながら、先人の足跡を追って、奥にある展望台へ。
目の前に広がるのは露天掘りの雄大な景色。悪天候で諦めかけたので、達成感もひとしお。しかし、スコット隊は南極点到達の帰り道に遭難して全滅した話をすると、Kさんはかなりテンションが下がってしまった。

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展望台からの眺め

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発掘内容を示す案内板

メッセルからフランクフルト空港までの距離はわずか。渋滞しているかもしれないアウトバーンを避け、一般道でアクセス。返却予定時刻の一時間前に空港到着。空港ではガソリンスタンドで給油に手間取い、凍てつく寒さに泣く思いをしたり、返却ルートを間違ってバックしたりしたものの、概ね順調に返すことができた。

空港からは、S9線で3駅のフランクフルト中央駅へ。切符は2人用の空港まで有効な一日券を購入。ヨーロッパなので、経験上、一日といってもきっと24時間有効だろう。明日の帰りまで使えるはず。

今日のホテルは、中央駅そばのaccorhotelsのallseasons frankflut。all seasons は余り聞きなれないブランドだが、オーストラリアに多いらしい。朝食、無線LAN込みでツイン69euroの安宿。古いホテルを改装して綺麗にしてあるが、暖房設備や窓、シャワーの排水など、ところどころ建物の古さを感じた。でも、リーズナブルで値ごろ感のある宿だ。

だいぶ疲労感があるが、まだ19時前なので、市電でレーマー広場まで行き、ドイツ最後の夕食にする。ガイドブックに載っていた店は閉まっていたので、しかたなく広場に面した店に入る。ヴァイツェンビールとハンバーグを注文。ハンバーグはつなぎの小麦粉がすいとんのような固まりで、全体的に熱くなく、付け合せのポテトは焦げていた。大都市の観光客一見さんが多そうな店なので仕方ない。

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夕食時のビール

食後、中央広場まで歩いて、Uバーンでアルテオペラまで行き、建物のライトアップを鑑賞。ただし、工事中で覆いがあったのが残念。再び電車を乗り継ぎ、中央駅まで戻り、地下街のスーパーで買い物をして、ホテルに戻った。

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ライトアップされたアルテオペラ

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Jan 02, 2010

正月修行その3(フランクフルト到着日)

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北京から北西方向。内モンゴル自治区のあたりは一面の雪。

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到着前の食事のスープ。このあとには、メインはタッカルビが供された。


現地時間16時40分。フランクフルト空港到着。
入国審査では珍しく、質問を受けた。先日のアメリカテロ未遂事件の影響か。金髪美人だが、凄みのある形相で聞いてくる。
係員: bussiness? vacation?
私: バケーションです。
係員: how many days?
私: 2日間です。
係員: は? その後、どこに行くの?
私: 韓国です。
係員: 何? おまえは韓国人か?
私: 違います。

わざわざ日本からドイツに来て、滞在2日間とは確かに怪しい。修行の試練の一つである。

入国後、空港でレンタカーを借りる。AT車のベンツを日本で予約しておいた。ベンツならそう簡単には死なないだろう。ペーパードライバーでレンタカー大破事故歴ありのKさんの海外初運転で、無事空港を出発。途中、駐車場の出口ゲートの突破に時間を費やしたり、いきなりのアウトバーン夜間運転など想定の範囲内のイベントをこなし、走行距離13kmで今日の宿、holidayinn express frankflut airportに到着。早期割引でシングル44euro。

さて、この時点で現地時間19時前。日本時間午前3時で非常に眠たいが、このまま寝てしまうと明日夜中の2時くらいに目が覚めてしまうことが確実なので、夕食を食べることにする。
館内には夜は適当な軽食を取るコーナーがあるが、それでは寂しいので、レストランに行くことにする。事前にネットで調べた口コミ情報では、隣にイタリアンレストランがあって美味しかった、とあったのだが、周りは見渡す限り、森と畑と荒地。google mapの衛星写真で見ても、何も無い。口コミ情報はどこか別のholidayinnの間違いではないか、と怒りを感じながらmap を拡大すると、ホテルの前の荒地に伸びる路地の先にristorante の文字が。部屋の窓からは遠くに明かりが見えるものの、およそ、レストランがあるような場所には見えない。しかし、半信半疑で歩いていくことにした。

人の気配の無い田舎道。暗く、何か化け物でも出そうな雰囲気に、自然と足が速まる。隣ではKさんが、歌を歌い始めた。
おーれーは、村中~でいちばん! つよいーといわれ~たおとこー!
自らを鼓舞しなければ耐えられない、とのこと。

やがて明かりが近づくと、確かに、Ristorante の標識が。その向かいにはドイツ田舎料理の看板もあった。建物を覗くと、楽しそうに談笑しながら食事をする人々の姿。迷わずドイツ料理の店を選らんだ。

店では、アップルワイン、肉とパプリカの煮込、ソーセージ、目玉焼き、ポテトプディング添えを注文。地元民で賑わっているだけあってなかなか美味しかった。帰路は幸せな気分でホテルに戻り、無事2日目を終えた。

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アップルワイン(手前)

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ハンガリー風の肉とパプリカの煮込

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レストランの看板

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Sep 23, 2007

サン・マリノ歴史地区とティターノ山

ラヴェンナからローカル線でリミニに移動。駅を出ると、ちょうどサン・マリノ行きのバスが出るところで、幸運にも、最後の座席を無事確保できた。バスで約1時間、サン・マリノは山の上にある街。

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山の上からの眺めはすばらしい。

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要塞

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目抜き通り

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ラヴェンナの初期キリスト教建築物群

 ボローニャからラヴェンナまではローカル線で1時間半。現地では有名な観光地らしく、列車にも観光客が目立った。駅前の通りには観光バスが何台も横付けされていて、人気のほどが伺えた。しかし、日本から行くには、微妙に観光ルートから外れるので、これまで行く機会がなかった。今回は、見本市の影響でミラノのホテルがとれず、ボローニャで2泊することにした偶然によって、ラヴェンナを訪れることとなった。

 外せない見所としては、サン・ヴィターレ教会のモザイクが最初にある。他の聖堂、博物館との共通券を7.5ユーロで購入し、せっかくなのですべて廻ることにした。
 サン・ヴィターレ教会、ガッラ・プラチーディアの廟、博物館、ネオニアーノ洗礼堂の順に巡って駅に戻った。とくにサン・ヴィターレ教会のモザイクが壮麗で圧倒された。ガッラ・プラーチディアの廟は色彩が美しかった。

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サン・ヴィターレ教会の外観は地味。

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サン・ヴィターレ教会の天井のモザイク。

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ネオニアーノ洗礼堂の壁画。東方三賢人。

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Sep 22, 2007

モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカ及びグランデ広場

 モデナはボローニャから各駅停車で30分、IC特急で20分ほど。バルサミコ酢で有名だが、聖堂や広場が世界遺産に登録されている。駅からは20分ほど歩けば中心のグランデ広場まで行ける。日曜日だったので、やたらと人が歩いていた。
 広場もドゥオモもイタリアならどこにもありそうな感じで、世界遺産に登録されていない他の町とどこが違うのか判らなかった。

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聖堂の内部ではパイプオルガンの演奏をしていたが、外では合唱隊が歌っていた。建物の防音は良さそう。

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ドゥオモの外観。

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日曜日の夕方の賑わい。人大杉。

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パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)

 ヨーロッパ最古といわれるパドヴァの植物園は世界遺産に指定されている。駅からは2kmほど離れているので、街の中心方向に向かうバスに乗った。車内で乗客に降りる場所を尋ねて教えてもらう。
 植物園の入口は広場から入る路地の奥にあって、わかりにくい。入場料は4ユーロ。園内には蓮や熱帯植物、食虫植物などが植えられている。雰囲気は普通の庭園のようで、言われなければ植物園とは気づかないかもしれない。

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植物園近くの広場、プラート・デッラ・ヴァッレでは植木市みたいなのをやっていた。賑わっていたが、周辺の人手はサンタントニオ聖堂の参拝客がほとんどで、植物園に行く人はいない。

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水生植物の展示。

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温室もある。

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Sep 20, 2007

ザンクト・ガレンの修道院

 アルトゴルダウからVoralpen-Expressで1時間半、ザンクトガレンに着く。途中、SBB(スイス国鉄)ではなく、SOBの区間も多く、山越えのルートや湖を渡るルートもあって変化のある車窓を楽しめる。
 ザンクトガレンは意外と大きな町だった。駅から旧市街の大聖堂へは徒歩15分ほど。

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大聖堂と修道院。

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大聖堂内部の天井画。

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華やかで美しい装飾。

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Sep 19, 2007

ラヴォー地区

 ベルンからIC特急に乗り1時間でローザンヌ。ここからモントルーまでの間に、2007年に世界遺産に登録されたばかりのラヴォー地区のブドウ畑がある。16年前、学生の時にローザンヌからモントルーまで遊覧船で旅したことがあるが、今回は列車で訪ねることにした。

 各駅停車に乗り、ローザンヌから10分余り。ラヴォー地区にあるキュイイー駅で下車。駅の上方の斜面には見事な葡萄畑が広がっている。駅から湖までは5分ほど。波止場で時刻表を見ると、30分ほどで船が来ることが判ったので、帰りは船にする。波止場のそばに地元のワインを扱っている店があったので2本購入。1本15SFほど。日本ではスイスワインなど殆ど見かけないので良いお土産になった。

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ベルンからローザンヌへ向かうIC特急からの車窓。葡萄畑とレマン湖。

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ローザンヌからモントルー行きのローカル列車からの車窓。キュイイー駅近く。

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レマン湖遊覧船で、キュイイー波止場からローザンヌまで戻る。

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