Sep 30, 2006

龍口酒家、ピキヌー、エリオ・ロカンダ・イタリアーナ

9月22日(金)
 森下のベッラナポリで夕食。ナポリでピッツェリア巡りをして帰国してから始めての訪問。ナポリ感覚で見ると、日本のピッツァはとても小さく感じる。量と値段の比でいうと4倍くらいの価格差に感じる。それでも、日本人にはこの量で十分だし、美味しいので納得できる。

9月23日(土)
 午後から、中央線で、国立。大学の先輩の家に、サークルのOBで集まる。サークルといっても、北海道T門会という同郷の出身者の集まりで、活動はほとんど飲むだけだった。高田馬場で飲み、新宿で飲み、すすきので飲む。それだけだったのだが、近い世代のOBの付き合いは今でも続いている。六本木ヒルズのIT企業やら、スタバやら、他業種に勤めている人の話は興味深い。今回は親になったり、親になる予定の人が増えて、年齢の積み重ねを感じる。夜も、同じ面子で、国立駅前で飲む。

 夜、ブが緊急入院で手術することになり、病院へ駆けつける。酔っ払っていて具合が悪かったが、手術が終わるまで待合室で待機することになる。終わったのは0時50分頃。終電が過ぎていたので、牛込柳町まで歩いてから、松屋でオーストラリア産牛肉の牛丼を食べ、タクシーで帰宅。そういえば、松屋の牛丼はいつの間にか中国産からオーストラリア産に変わっていた。
 録画しておいたコンサドーレ札幌vs湘南ベルマーレの試合を観たら、コンサが1-6の大勝でびっくりした。

9月24日(日)
 ブが昼前に退院したので、引き取りに行く。
 夕方、一人で幡ヶ谷駅近くのチャイナハウス龍口酒家で夕食。ジャジャー麺と水餃子とスープのセット(900円)。堅実な旨さ。

9月25日(月)
 今日は有給休暇をとって、駒沢公園でサッカーの大会。後半から、右SBで出る。目黒区にある会社のチームにPK戦の末、勝利。ミスはあったが点を取られずに済んで良かった。
 駒沢公園の球技場でサッカーをするのは久しぶりだったが、土だったグラウンドが人工芝になっていた。最初はとまどったが、弾力性がある床に人工繊維の芝が生えている感じで、転んでもひざをすりむいたりしないので、とても良かった。

 昼食は、駒沢大学駅近くのピキヌーでレッドカリー(700円)。昔からの有名店ではあるが、全体のレベルが上がった現在では、まあまあぐらい、のレベル。

9月27日(水)
 昼食は鮨を食べに、門前仲町の三ツ木へ。にぎり(2,000円)。美味しい江戸前鮨に満足。穴子が絶品。清潔感があって、生臭さは一切無し。また来ると思う。

9月29日(金)
 浅草橋の馥香でランチコース(1,800円)。通算3度目の訪問。今回は、牛肉のホイル焼きの出来に若干不満が残ったが、満足度は相変わらず高い。デザートのプーアール茶のゼリーは意外性がありながらもしっかり美味しさを兼ね備えた一品だった。

9月30日(土)
 半蔵門のエリオ・ロカンダ・イタリアーナ。2年ほど前に一度予約したことがあったが、予定変更で来れなかった。ずっと気になっていて、今日初めての訪問。3800円のコースとグラスワインを注文。本物志向で、かなりのボリューム。常連客も多い。
 パンが美味しくてもっと食べたかったが我慢した。次回は、1600円のパスタセットにして、パンをもっと食べようと思う。

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Sep 21, 2006

SITAARA、 Loup-de-mer

9月18日(月)
 3連休の最終日。午前中に、先日録画しておいた茶の味を観た。90年代以降の日本映画にありがちな、直感的には判りにくくて、最初の30分くらいは観るのにエネルギーがいる作品。でも、途中からなんとなく面白くなってきて、終わってから気になっていろいろ調べてみる。

 午後から、南青山のインド料理店SITAARA。白をダークブラウンを基調とした内装は、いわゆるインド料理店とは一線を画す雰囲気。1800円のランチコース。ムルギ・マライ・カバブは、非常に柔らかく、さっぱりとしたチキン。目の覚める秀逸な味。高級店らしく、冷めないように皿もしっかり温めてあった。カレーはダール・タルカ(豆のカレー)を選択。クミンの香りがさわやかな、あっさりとした味。ニンニクの風味がアクセントになっている。付け合せは、ナンとライス両方が付いており、ライスは長粒米で、タイ米よりもさらに長い品種のもの。2年前にイギリスで食べて以来。


9月20日(水)
 ランチを食べに、神田の洋食店ルー・ド・メールへ。入り口から中をのぞいた時に、知っている顔を見つけてしまった。そして、一瞬目が合ってしまったような気がした。
 元A社の社長だったNさん。当時、業界ではカリスマ的存在だったNさんからは、私がまだどうしようもなく若くて世間知らずだったのに(いや、だからなのかも知れないが)、有形無形の様々な援助をしていただいた。
 多忙なNさんと直接会う機会はそんなに無かったが、Nさんと最後に会ったのは、新宿のパークハイアットの日本料理店梢の個室。ディナーに招待してもらい、それまで食べたことの無いような、高級料理をご馳走になり、仕事を励ましてもらった。しかし、その仕事も半ばで私は職を辞すこととなり、直接詫びる機会も無いままになってしまっていた。
 一方、A社のほうも、その後経営が悪化し、C社の傘下に入ってNさんは経営から手を引くことになった。その後、A社の出版部門だけはブランドが残り、今でも日本で唯一のパソコン週刊誌としてキオスクや書店の店頭に並んでいる。

 店員に通されたのは、あろうことか、Nさんの斜め向かいの席。殆ど相席といった状態。Nさんが私の隣の席の男性との会話は殆どききとれる状態だった。Nさんは私のことを覚えているだろうか。時は流れ、私も年をとって体重も増え、顔の輪郭も変わった。たぶん、会ったことのあるヤツだということは気づいたと思う。目を合わす勇気は無く、メニューを見ながら、どうしようかと考えていた。

 やがて、注文した北海道黒毛和牛カレーが運ばれてきた。今からちょうど10年前に、京橋のレストラン、ドン・ピエールでランチのカレーを食べた。その時のシェフ鈴木正幸氏が、今はこのルー・ド・メールの厨房にいる。あの時と味は変わっただろうか…。しかし、来店前に考えていたそんなことを検証する余裕などなく、似ている味のような気がするというかすかな感覚と、ビーフの柔らかさ、肉のほぐれ方に感心しつつ、どこかうわの空だった。「違う、マーケットプライスや!…」Nさんたちの熱心な会話が聞こえる中、どうすべきか考えていた。

 結局、Nさんは、先に席を立った。何も挨拶をしない訳にはいかないと思い、私も慌てて席を立ち、レジへ向かった。Nさんは、相方に会計を任せ、レストランの裏の方へ消えた。店の外で、Nさんを待ってみたが、出てこなかった。いつまでも待つ訳にいかず、私も会議の時間があるので、駅へ向かった。

 
 昼食でNさんを見かけたことは、私の気持ちを重くした。8年前、仕事を変えた時に、いろいろなものを切り捨て、一方でいろいろなものを得た。切り捨てることになったものの中に、関係する人々の私に対する期待があった。期待されることから逃れて、今現在の自分の生活がある。しかし、逃れ得た今の自分は、かつてのその期待した人々に面と向かって堂々と説明できるものだろうか。ルー・ド・メールで話しかけることができなかったのは、そうじゃないということを意味しているのだろう。

 今日、Nさんのことをネットで調べて、Nさんの今の会社のオフィスがルー・ド・メールと同じビルに入っていることを知った。

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Sep 17, 2006

カヴィアル、コメダ珈琲店、マイレバノン

14日(水)
 神田のルードメールに行こうとしたが、見つからなかったので、駅前の雑居ビル2階のガヴィアルへ。ビーフカレー(1,100円)。半蔵門のプティフアラカンパーニュ、四谷のオーベルジーヌ、と同じ系統の味。内装の雰囲気も似ている。じゃがいもを別皿で出すところも同じ。のれん分けなのか、昔は流行ったのか、気になる。

15日(木)
 夕食に北千住の洋食三太に行ったら、休み。しかたなく駅前まで戻ってチェーン店のふらんす亭とやらに行ってみた。ステーキとカレーのセットを食べたが、肉の質が低すぎ。ゴムみたいな食感で、モツのような臭みがあり、食うに耐えなかった。
 駅ビルの成城石井で、三育フーズのグルテンミートを見つけたので、購入。エスプレッソの豆が切れそうなので、illyのノーマルロースト缶も買う。

15日(金)
 久しぶりに、清澄白河のRIN'sダイニングで夕食。締めに食べた焼きおにぎりのお茶漬けが香ばしくて良い。

16日(土)
 先日名古屋で行きそびれたリベンジの意味もあって、江田のコメダ珈琲店で、カニグラタンの昼食。お約束のシロノワール(ミニ)も注文し、カプチーノと名前の付いたミルクコーヒー(シナモンスティク付き)を飲む。午後はグランベリーモールで買い物。服を着た犬多数。乳母車に乗った犬も散見。

17日(日)
 久しぶりにT見と会って、代官山のレバノン料理店、マイレバノンで昼食。3000円のランチコース。パセリ、茄子、ひよこ豆のペーストをパンにつけて食べる前菜などは、レモンの風味がさっぱりした中東らしい料理。その次に出たコロッケ風の揚げ物は、スペインバルや、ナポリの下町で食べた揚げ物を思い出す味。
 カルロスゴーン氏のレバノン人の妻がオーナーらしく、ゴーン氏の著書が置いてあった。その後、eau cafe でカンパリソーダを2杯。18時半過ぎまで過ごす。

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Sep 06, 2006

つけそば丸永、ラニー

 9月5日(火)
 昼食は、狭山ヶ丘のつけそば丸永。平日だが引き続き休みをとったので、池袋から西武線のレッドアローに乗り、所沢で乗換えて行ってみた。東京の郊外を平日の昼間にのんびり歩くのも、あまりない経験。つけそばは、麺は普通。つけダレがかなり日本そばに近い。
 食後、所沢に戻ってから、西武新宿線で本川越。徒歩15分ほどの笑堂へ行ったが、スープ切れでおしまいの札。目の前が喜多院だったので、境内を通って帰る。小学生の時に遠足で来たのが最初。2回目は大学の時。今日が3度目。

 9月6日(水)
 銀座のラニーで、チキンカリー(1000円)の昼食。今回は、おきに入りのカレー屋さん400のエントリを参考に、ビリヤニを選択。1月に行った池袋のマルババほどのインパクトは無かったが、普通の評価。

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Sep 04, 2006

アジャンタ、モエレ沼公園、前田森林公園

9月3日(日)
 南22条西7丁目のアジャンタインドカリ店で昼食。ここは、スープカレーの元祖と言われる店で、11時30分から15時までと営業時間が短い。かしみいる(1,100円)を注文したところ、ラムのハンバーグがごろごろ入ったボリュームのあるカレーだった。辛さだけでなく、程よい酸味とコクがあり、マジスパ系のスープカリーとはかなり違ったタイプ。

 食後、スターフルーツを買おうと思って、札幌中のデパート(ロビンソン、三越、丸井今井、西武、大丸)を廻ってみたが、どこにも置いていなかった。途中、高校生の時に通ったタージマハールというインド料理店のランチの案内の立て看板を見つけたのだが、ランチセットとしてチキン"スープ"カレーがメニューに載っていた。スープカレー恐るべし。

 夕食は、ホテルアーサー改めNovotel札幌の日本料理和乃八窓庵で会席。

9月4日(月)
 午前中は、モエレ沼公園、午後は、前田森林公園へ行ってみた。

 モエレ沼公園は、10年程前、まだ造成中の時に一度来たことがあった。その時には、プレイマウンテンは出来ていたが、モエレ山はまだ出来ていなかったように思う。それで、モエレ山に登ってみた。このあたりは高い建物が無いので見晴らしが良く、実際の高さ以上の眺望だった。カメラを忘れたのが残念。

 昼食は、札幌テルメが破綻した後、山梨のお菓子屋さんシャトレーゼに買収されて再生した、ガトーキングダムのアトリウムで、ブッフェ。バブル遺産らしく、開放的な空間は良かったのだが、料理は・・・。改善の余地は大きい。

 午後は、前田森林公園。札幌の書店でタウン誌を立読みしたら運河の写真が掲載されていて、良さそうだったので来てみた。こちらも、カメラが無かったのがとても残念。運河の長さを倍にすれば、イタリアの世界遺産・カゼルタの王宮庭園に匹敵するような、とても良い公園だった。

 夜のJAL便で羽田へ移動。

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Aug 31, 2006

8月の備忘録

 最近すっかりエントリをサボっているのだが、理由は、自宅では蒼き狼と白き牝鹿IVファイナルファンタジーXIINew スーパーマリオブラザーズを並行してやり浸っているから。あとは、サッカー部の活動を再開して、毎週木曜日は練習を2時間。その反動で疲れ果てているから、等々。
あまり書いていないと、どうやって過ごしていたか忘れてしまいそうなので、以下、行動メモ。忘れていることも多いので思い出すたび追加するかも。

2日(水)
昼食、銀座5丁目の消防法上問題がありそうな雑居ビル4階にある、ガンダーラでチキンカリー(850円)。固めでふっくらしていないナン。これはこれで悪くない。しかし、20年くらい前に開店したようなインド料理店はカレーソースがどこも似たり寄ったりで個性がない。

5日(土)
夕食、東京のとんかつ屋さんに掲載されていた亀戸のとんかつ萬清で黒豚ロースかつ。値段のわりに肉質が良く、コストパフォーマンスは良い。なにかのついでに亀戸にくるならまた来ても良い。

6日(日)
散歩中に見つけた深川のJolly cafeで夕食。ペットホテル・ショップに併設された犬と一緒にすごせるカフェだが、イタリア料理もかなり気合が入っていた。表通りから一本裏にあるため、見つけにくいが、素晴らしい。

8日(火)
昼食、神田まつやでもり(550円)。思っていたより上品なそば。つゆは辛め。午後、稲城に出張。多摩丘陵は緑が多く、落ち着く。

9日(水)
半蔵門のプティフ・ア・ラ・カンパーニュでビーフカレー(1250円)の昼食。13時過ぎでも並んでいた。濃厚なコクと甘みで、欧風カレーの王道の味。行列にも納得。但し、量が多いので、私には別皿のじゃがいも一個は余計だった。

11日(金)
夕食は久しぶりに神田須田町のトラットリア・ラ・テスタドゥーラ。相変わらずリーズナブルで美味しく、ボリュームのある内容。飲んで食べ(過ぎ)て2人で約12,000円。また来よう。

12日(土)
東京湾花火大会は雨で中止。昼食は錦糸町の新宿ねぎし。何年かぶりにねぎし定食(牛タン焼き5枚)を食べる。BSE騒動で米国産牛肉の輸入が止まって、値段も300円近く上がったので、控えていた。

13日(日)
富岡八幡宮へ行き、神輿を見物。

18日(金)
夕食は両国のむさしやで極上厚切りロースかつ(通常2800円を割引で2300円)。肉は、平田牧場のブランド肉。揚げる前に肉を見せてくれるが、これがまさに分厚くて圧倒される。からりと揚がったとんかつは脂に甘みがあり、美味い。3切れ目までは至福の時だったが、若くないので苦しくなってきた。大きなとんかつに手を出すのは無謀だと判っているのだが、今のところ学習効果無し。

19日(土)
2週間前に見つけたJolly cafeを再訪。今回は、自家製ドライトマトのサラダ、ムール貝の白ワイン蒸し、サツマイモとパルミジャーノのリゾット、太刀魚のトマト煮。どれもカフェのレベルを大きく超えた味。特にムール貝の味付けはバランスが良く感動。

20日(日)
森下のロワゾーブリュでケーキを買ってマイバースディを祝った。夕食は自宅でチキンマカロニグラタン。

24日(木)
出張ついでに、神保町のカフェテラス古瀬戸でビーフカレー(1050円)とアイスコーヒーの昼食。カレーは中辛で注文したが、じわりとくる辛味と、サフランライスの甘みが程よいバランス。喫茶店ということで甘く見ていたが、これなら1000円超えても納得のカレー。但し、椅子の背もたれが固く、すわり心地が悪かった。
 電車で片道1時間かかる出張だったので、往復で以前買っておいた環境リスク学―不安の海の羅針盤を1冊読み終えた。本の前半は、著者の中西準子氏の横浜国大での最終講義が収録されている。研究者としての人生を振り返ったもので、これが実に面白かった。
 夜は、サッカー部の練習。

27日(金)
 浅草の色川でうなぎを食べようとしたら、のれんをくぐるなり、ごめんよ~、と言われてしまった。19時半過ぎでは遅かったか。仕方なく、山本屋本店の浅草店で味噌煮込みうどん。他に、おでんと冷酒も。味はエスカ店と同じ。量が少なめでごはんは別だが、値段設定はエスカ店より低め。適切だと思う。

26日(土)
 浅草橋の馥香でランチのミニコース(2500円)。以前、平日にランチで来て、是非コースで食べたいと思って2回目の訪問。期待通り、素晴らしい料理。驚きと美味しさが見事に同居している。次回はディナーで来たい。

29日(火)
 夜、三軒茶屋のAsian soulでレッドカリーの夕食。アジアンリゾート風の店内に、若い女性の先客一人。生野菜サラダがセットでついてきて、なかなか美味しい。レッドカリーは、エビとインドのスパイス、ココナッツミルク、野菜タップリのカリーと書いてあったが、イメージしていたのとはちょっと違い、トマトが主体の印象。エビはもう少し香ばしさを出すように調理した方が良いと思った。

30日(水)
 千駄木の中国料理店、天外天でランチ。坦々麺のセット(1300円)を注文。辛さは普通を選択したら、全然辛くなかった。土地柄だろう。それでも、ごまの風味や麺の旨味が感じられ、美味しく食べられた。ボリューム有り。有名店だが、内装はくたびれており、普通の町の中華料理屋っぽいのが減点。

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Jul 28, 2006

ヨシカミ、大宮、かつ銀

 25日(火)
 浅草ヨシカミで夕食。店内が小汚いので、ちょっと引くが、気を取り直してポークカツレツ(1,100円)とライス(350円)を注文。カウンター席だったので、厨房の様子が丸見え。厨房は人口密度が高く、窮屈そう。脂汚れだらけで、古いラーメン屋のよう。やがて、15分ほどで、カツレツが出てきた。ソースではなく、デミグラスソースがかけられている。とりあえず一口食べると、あれ、と思う意外な美味しさ。洋食の王道といえる味わい。かりっとした衣とデミグラスソースの相性がぴったりなのだろう。納得して店を出ることができた。しかし、コストパフォーマンスと内装を考えると、もう一度来る様な使い道はなさそう。ただ、ホームページでは案内されていないが、羽田空港第1ビルのB1にも出店しているようなので、そちらなら使えるかも。

26日(水)
 浅草のレストラン大宮で、ビーフカレーライス(2,650円)の昼食。ビーフはルーと一緒に煮込まずに、別途ステーキとして焼き上げ、最後に合わせている。チキンカレーライスが1,050円であるから、牛肉代が1,600円以上ということになる。確かに、煮込んでいないにも関わらず、肉がとても柔らかくてとろけるよう。霜降り肉なので当たり前と言えばそうなのだが…。肉と合わせる前提で作ったルウなので、全体のバランスは良いが、逆に、ルウ単体での評価は難しい。コストパフォーマンス的には微妙。

27日(木)
 銀座2丁目のかつ銀で、サービスロースかつ定食(1,470円)の昼食。ここは、秋から冬にかけての牡蠣フライが有名な店。でも季節外れなので今回はとんかつでトライ。ソースの酸味と旨味のバランスが良いとは感じたが、とんかつ自体にはとくに感じるものは無し。

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Jun 29, 2006

TAJ、最上白味醂、ぽん多

28日(水)
 1975年開店、赤坂のTHE TAJでランチ830円の昼食。マトンカリー、ナン、サラダ、アイスコーヒーのセット。老舗の味。ナンはあまり発酵させないタイプなのかぺったりしているが、結構お腹にたまる。場所柄、近所のビルに勤めているのであろう白人の姿も目立つ。

 夜は、亀戸のWIPであずみを30巻まで読む。夕食は、家で肉豆腐を作る。今日は、佐原の老舗馬場本店の最上白味醂を開栓した。調味料ではあるが、そのままグラスに注いでストレートで飲んでもなかなかのもの。糖度が非常に高いのでデザートワインとしても。

29日(木)
 明治38年創業の洋食店、上野のぽん多でカツレツとごはん、赤だし、お新香の夕食(3150円)。低温でじっくりと時間をかけて揚げる厚さ3センチほどのボリュームのあるとんかつ。脂身は殆ど無い。薄くしっとりとした衣。内側にはしっかりと塩が振ってあり、ソースをかけなくてもける。座敷の客は、白髪が目立つ年配の女性が多かったのが意外。健啖家の老人って結構いるものなのか。

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Jun 25, 2006

黒兵衛、トマト

23日(金)
 前日の夜、論文を書く研修を受けた後で、同僚と和食さとで夕食をとり、軽くビール一杯を飲んで家路についた。そして、朝3時50分に起き、W杯の日本代表とブラジル代表の試合を観た。前半34分、玉田の素晴らしいゴールに興奮し、それから10分間だけ奇跡を信じた。

 眠い金曜の午後の仕事をまったりと過ごした後、直接家には帰らずに、六本木へ出かけた。駅そばの黒兵衛で、黒兵衛らーめんの夕食。ここは、夜にらーめんを注文すると、七輪が出てきて、具を自分で炙るという演出がある。葱とチャーシューを一緒に炙り、脂を葱に吸わせた。らーめんは、この店をプロデュースした本八幡の「だんちょうて」同様に、奥深いしょうゆ味のスープ。私が自宅でも愛用している原了郭の黒七味が置いてあり、これを途中で使うって味の変化を楽しむのも良い。

 六本木から新橋へ移動し、しばらく散歩した後、マンガ喫茶で0時近くまでねばる。あずみを23巻まで読み終わった。今月39巻が発売予定なので、追いつくまではまだ時間がかかりそうだ。

24日(土)
 前日早起きしたせいか、昼まで寝る。
 午後、録画しておいた麻雀放浪記を観る。84年に製作された角川映画だが、全編モノクロの映像が非常に渋い。戦後の焼け野原の風景から映画は始まるのだが、主演が真田広之でなければ、本当に昔の映画だと錯覚してしまいそうだ。

 夜、ブと近所の喫茶・コーヒー・鉄板焼・お好み焼店に行ってみる。謎のコンセプトで、前から気になっていた。豚ロース、アスパラ&バター、タマネギ。追加でウィンナーを注文。飲物はレモンサワーとカルピスサワー。最後は五目お好み焼で締める。悪くは無い。私たちが嬉しげに鉄板焼を焼いている向こうの席では、男性2人がコーヒーを飲みながら歓談していた。店のコンセプトは街に合っているようだ。

25日(日)
 午後3時過ぎ、錦糸町のオリナスに行って、回転寿司「活一鮮」で遅い昼食。北海道がテーマの店で、北海道産の食材がウリ。今日のお勧めの黒板に、余市産のものが5品ほど書いてあったので、とりあえずお勧め全部注文。うにが回転寿司レベルを超えて、かなり旨かった。後で調べたら、東京建物の子会社が運営。東建も結構川下の事業に進出していたのね、と知る。
 夕食は、家でグラタンを作った。

 書き忘れていたが、先週の日曜日は、ブと荻窪のトマトにカレーを食べに行った。BS-iのカレー魂の再放送で、トマトの回を見たため。昨年、一度チャレンジしたが、休業していて、その時は別の店に行くことになった。今回は、無事開いていたので、タンカレー(2100円)とビーフジャワカレー(1680円)を注文。タンの価格が高騰したためか、タンカレーの値段は変わっていた。ここのカレーは、それなりの材料とてまひまをかけているので、食べてみると高いとは感じない。非常に濃厚なので、お湯で2倍に薄めてもコクや旨味はなんの問題もなさそうなくらい。

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Jun 21, 2006

よし丸、マンダラ、あびすけ

20日(火)
 夕方、東武東上線の森林公園駅からバス。比企郡滑川町の熊本ラーメン育元へ行くも、臨時で3連休。しかたなく、徒歩で駅まで戻る。森林公園に来たのは、小学生以来、30年ぶり近い。
 帰り道、鶴ヶ島駅からバスで終点の川鶴団地まで行き、よし丸でよし丸らーめん(700円)の夕食。豚骨ダシベースの魚粉大量投入系のラーメンで、いろんなところで食べて食べ飽きた味。バス停そばのマツキヨで安売りしていた資生堂のダイエットサプリ「美系飲料」を飲んだら、お腹の調子が悪くなった。

21日(水)
 神保町の集英社共同ビル地下のインド料理レストランマンダラで、ミックスグリルランチ(1575円)。カレーはシュリンプバターマサラを選択。トマトのまろやかな酸味が食べやすく、結構旨い。但し、カゴメあたりの業務用トマトソースを使えばすぐに作れそうな気がする。セットのタンドリーチキンは、手羽の部位を使ったもので、ハーブたっぷりのスパイシーなもの。豪快にむしゃぶりついて美味しくいただく。シークカバブは、野菜とハーブが多めで他店と較べるとヘルシーな印象。コストパフォーマンスとしては満足。

 夜は、日吉駅前のつけめんあびすけ。夜遅かったせいか、理工学部っぽい人々が目立つ。あびすけは、白楽の六角橋商店街・ふれあい通りで「すっごいよ」として営業していた4年ほど前に行った。現在の業態になってからは初訪問。太麺は丸高製麺のもの。つるっとしたのどごしで、食べやすい。大盛り(300g)無料だと案内され、つい頼んでしまって後悔しつつも、あっさりと食べきってしまった。ざくざく太めのメンマは好感。魚介風味過多とも思ったが、ひねりを聞かせたオリジナルの味で良い。

06062101
 マンダラのシュリンプバターマサラ

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