Jul 06, 2009

シーフードシチュー

夕食メモ。
材料:ブラックタイガー 大きなもの 3尾
ほたて 大きなもの 4個
刺身用紋甲いか

フライパンで、材料をバターで炒めてから白ワインを注いで蒸し煮にする。そこに、別に作っておいたホワイトシチューをお玉2杯。魚のだしが濃厚なので、牛乳1カップ程度でのばす。仕上げに、胡椒とパセリをちらした。

あと写真には無いけど、青椒肉絲も作った。以前、ミシュラン2つ星中華で食べたのに近づけたくて、たけのこはかなり炒めて水分を飛ばした。甜麺醤がなかったので、田楽味噌で代用。旨いことは旨いけど、まだ道半ばな出来栄え。


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Jul 03, 2009

からすみのパスタ

昨年末に季節料理志乃多で買ったからすみがチルド室の奥に残っているのを発見したので、今日の夕食はからすみのパスタとカプレーゼ。パスタは、スライスしたにんにくと輪切り唐辛子をオリーブオイルで熱して、つまり、ペペロンチーノを作って、からすみを豪快にすりおろしてかけたもの。塩は使わずにからすみの塩気で十分に美味しい。

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Nov 25, 2006

宇和島・丸水:活盛鯛めし、ふくめん

25日(土)
 JAL1465便で、羽田から松山へ。レンタカーで1時間、宇和島市の郷土料理店丸水で鯛めしコース(5,250円)の昼食。

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 ふくめん。こんにゃくの千切りに、4種の具をトッピングしたもの。見た目のインパクト大。味は、まあ、普通。

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 「活盛鯛めし」の鯛、5人分。

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 上から2番目の写真の鯛の切り身を手前の卵とだし汁に混ぜて、ごはんにかけて食べる。とてもごはんがすすむ。奥は、「ふか湯ざらし」。ふか自体には味はほとんど無く、酢味噌につけて食べる。微妙。

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Nov 12, 2006

稲田屋、轍、藤巻劇場

11月10日(金)
 19時より、アイガーデンテラスの稲田屋で4年前の職場の人たちと飲み会。2次会はmusso。ひたすらダーツをやって遊ぶ。

11月11日(土)
 雨。神泉の轍でラーメン。かつおと煮干のダシが効いたスープはやさしい味わい。噛み応えのある細麺と分厚い炙りチャーシューの相性が良い。帰りに、渋谷のBook1st.で五十嵐らん氏の明日から中国で社長をやってくださいを購入。ブログ中華的生活「多少銭?」を1年ほど前から愛読していたので、気になっていた。「第7章中国ビジネスの描き方」で分析している今後の中国に対する洞察が目からウロコ。

 夜は、ブとブの友達のK子と3人でベッラナポリ。いつもどおり美味しい夕食。

11月12日(日)
 中目黒の美容室で髪を切った後、池尻大橋の藤巻劇場。今まで、タイラーメンと言えばティーヌンだったが、正直飽きがきていた。ここは、広尾や新宿、自由が丘にあったゴールドリーフで勤務していた主人が開いた店だそうで、トムヤム激情麺(赤)はまさに宮廷料理。もちろん1,100円(小丼つき)と値は張るが、屋台料理のティーヌンとは違う食べ物。次回は黒を食べたい。

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 生花が鮮やかで見た目も美しい。レモンを絞ってから食す。

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 ハーブがトッピングされたライスの小丼。穴あきのれんげで掬ったひき肉を乗せ、スープをかけておじや風にいただく。

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 真っ白な看板。藤巻劇場の外観は怪しさいっぱい。

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Nov 03, 2006

煮豚、不如帰、首里製麺

 10月30日(月)
 夕食は自宅で煮豚を作る。昨日、錦糸町オリナス地下の東急ストアで買った高座豚のバラ肉のかたまりを適当な大きさに切って、塩茹でしてからお湯を2/3ほど捨てて余分な脂を落とし、今度は味醂、醤油、紹興酒、オイスターソース、それに八角を一欠け加えてから煮る(八角は香りが強いので、頃合を見計らって取り出す)。2時間ほどで、とても美味しい煮豚が完成した。ちょっと東坡肉風。

 11月1日(水)
 煮豚のタレが非常に美味しくて捨てるのが勿体無かったので、クイーンズ伊勢丹で生麺を購入し、タレをベースにしたラーメンスープを作る。穂先メンマと味玉をトッピングして夕食。メチャうま。

 11月2日(木)
 夕食は幡ヶ谷の不如帰。あさりを使った貝出汁がうりのラーメンだが、それほど貝の風味は感じない。ただし、丁寧な作りで悪くない。代田橋へ移動し、首里製麺で沖縄そば。商店街の入り口には、沖縄タウンと書いたアーチがあり、何事かと驚いた。帰り際に店長に聞いたところ、市場の雰囲気が沖縄の市場に似ていることから、沖縄タウンになったとのことだった。ちょっと微妙。

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Oct 28, 2006

ブラッスリーマノワ、オーディン

 18:00から、広尾のブラッスリーマノワで飲み会。札幌からY口が認定健康スポーツ医学の講習会で上京したきっかけで、東京在住の高校の同期が10人集まった。しかし、当の主賓が時間を勘違いし、さらに日本医師会館が駒込だったため、1時間近く遅刻(笑)。
 ブラッスリーマノワは、北海道標茶町にあるヘーゼルクラウスマナーと同じ会社が経営していて、北海道の食材にこだわっている。注文はアラカルトで、北海道産 海の幸の盛り合わせ、ポルチーニ茸とパルミジャーノのスパゲティ、さらに、リゾットと牛肉のグリルを食べ、最後はコーヒーで締めた。酒は、シャンパンに始まり、白ワイン、赤ワイン、と飲んでいたが、酒飲みが多いため、ボトルがどんどん追加され、とうとう幹事のT見から、ワイン禁止令が出て、evianになった。それでも、会計は一人11,000円。

 その後、U夫、S戸口、S木靖夫と飲むことになり、恵比寿駅近くで見つけたBAR ODINへ。酒の品揃えが非常にマニアックなバーで、それはどうやら店主の趣味らしく、U夫と店主との間にマニアックなトークが炸裂していた。
 日比谷線の北千住行き終電、東西線の東陽町行き終電、を乗り継ぎ大江戸線で帰宅。ハロウィンの仮装をした不細工なカップルの目立つ帰路だった。

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 北海道産 海の幸の盛り合わせ

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 ODINではシェリーを飲んだ。U夫はスコッチ。S戸口はカルヴァドス。靖夫はワイン。

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 マニアックなボトルたち。

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Oct 20, 2006

ダージリン、イゾラトラットリア、沌

10月18日(水)
 千駄木のインド料理店、ダージリンでランチ。このあたりでは有名店なので、試してみた。タンドリーチキン、チキンとしめじのカレー、ナン、ラッシーのセットで850円。カレーはごく普通。ナンは香ばしさが足りない。タンドリーチキンは、小さい骨が多くて食べづらい。ラッシーはこってりして飲み応えがあり、なかなか美味しい。
 ラッシー以外は、よくある老舗インド料理店以上でも以下でもない店という印象。

10月19日(木)
 二子玉川の高島屋S・C新南館10階のイゾラ トラットリア。イゾラの系列は殆ど行ったことがあるが、森下のベッラナポリを知ってからは行かなくなったので、ひさしぶり。
 平日の午後2時前。客層は、二子玉川マダムやら、若い女性グループ、それにカップル。スーツを着た男一人で入ったので、かなり浮いた。前菜、マルゲリータ、ドルチェのセット(1,800円)+コーヒー(200円)を注文。前菜は、鶏のレバーペースト以外は味が薄くインパクトに欠ける。マルゲリータは、見た目からして旨くなさそう。釜の火力が弱いのかぺったりした感じ。皿も温めてあり、ピッツァも熱々ではあるのだが、美味くない。あと、これはイゾラ系列全般に言えることだが、生地がしょっぱいことを再認識した。
 帰りに、ガラス越しに釜を覗いてみた。設備はそれほど悪くなさそうだったが…。
 ウェイター、ウェイトレスの対応は良い(ちょっと仰々しいが、マダムには喜ばれそう)し、多摩川方面の見晴らしもよく箱はよいのだが、肝心のピッツァがこれでは厳しい。イゾラも店を増やしすぎたのだろうか。

10月20日(金)
 飯田橋のアイガーデンテラスにあるタイ料理「沌」で飲み会。自宅ではスーパーで238円で購入して冷蔵庫に入れてあるシンハービールを、700円出して飲むことになった。タイでは100円で飲めるのに。
 料理の味はファミレスに毛が生えた程度。量も少なく、コストパフォーマンスは悪い。しかし、アルバイトのウェイトレスがみんな可愛くて、つい、エロい視線で観て目があってしまっても、笑顔が返ってきた。従業員教育なのか、偶然なのか。まさに、微笑みの国タイ、天使の都バンコク。なんとなく満足して帰る。

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Oct 01, 2006

かんだ藪蕎麦、チップセットファン交換

 かんだ藪蕎麦で遅い昼食。鴨葱、天たね、そばみそを肴に日本酒を一合。最後は、せいろうで締める。肴の良さの反面、そばがそれほどでもないのが残念。
 帳場から板場に注文を伝える女将の声がなんとも面白い。この声を聞くだけでも来店の価値があるかも。今回は日曜の午後で客層も観光客らしき人が目立ったが、平日の昼は、黒塗りの車が門前に停まっていたりして、敷居が高いように感じたりする。


 先週から自宅のパソコンから異音がするようになっていた。最初、ハードディスクのトラブルかと思い、慌ててバックアップをとってみたが、どうやら違うらしい。箱を開けてみると、マザーボードのチップセットのファンが異音の発生源であることが判った。ちなみに、このパソコンはドスパラの通販で買ったもので、ASUSのA8NSLIマザーボードで、グラフィックボードが2枚差してあるもの。オンラインRPGをやるわけでもなく、ウェブやメール程度の使用がほとんどなので、オーバースペックなのだが、ストレスを感じないマシンなので気に入っている。

 さて、どうやって直そうかと、ネットでいろいろ調べた結果、とりあえずファンを交換し、だめだったらマザーボードを交換することにした。最初に、土曜日にファン(2,800円)を買ってみたが、ピンの形があわず、だめだった。確認を怠った初歩的なミス。
 それで、今度はファンレスのクーラーを使ってみることにした。これは、剣山のような形に加工した金属で、これをチップセットに載せることにより、熱を逃がすというもの。金属の熱伝導だけで十分に冷ませるのか不安はあるが、試してみることにした。

 実は、パソコンの修理はあまり経験がない。メモリを増設したり、ハードディスクを交換したことはあるが、今回のようにマザーボードに手を入れるのは初めて。不安をかかえながらも、試行錯誤しながら解体し、マザーボードを取り出すことができた。なんだか、外科手術をして、臓器を取り出したような気分。
 クーラーの換装は思ったより楽で、15分くらいで済んだ。そうなると、自分は結構上手いのかも、なんて思いながらサクサク組み立てなおし、あっという間に完成した。電源を入れ、うんともすんとも言わなかったらどうしよう、なんて思いながらスイッチを押すと、本当にうんともすんとも言わなかった。
 慌てて筐体を開けて中を見ると、繋げていないコードが3本見つかり、さらに、抜けているコードも見つかった。それらを直して組み立てなおし、ドキドキしながら、再度スイッチを押すと、今度はめでたく動作した。何故か、螺子が一本余ったけれど。

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 今回購入した、ファンレスのクーラー。韓国製なのがちょっと不安なところ。

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 壊れたファンを取り外し、むき出しになったチップセット。

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 めでたく装着完了。

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Sep 30, 2006

龍口酒家、ピキヌー、エリオ・ロカンダ・イタリアーナ

9月22日(金)
 森下のベッラナポリで夕食。ナポリでピッツェリア巡りをして帰国してから始めての訪問。ナポリ感覚で見ると、日本のピッツァはとても小さく感じる。量と値段の比でいうと4倍くらいの価格差に感じる。それでも、日本人にはこの量で十分だし、美味しいので納得できる。

9月23日(土)
 午後から、中央線で、国立。大学の先輩の家に、サークルのOBで集まる。サークルといっても、北海道T門会という同郷の出身者の集まりで、活動はほとんど飲むだけだった。高田馬場で飲み、新宿で飲み、すすきので飲む。それだけだったのだが、近い世代のOBの付き合いは今でも続いている。六本木ヒルズのIT企業やら、スタバやら、他業種に勤めている人の話は興味深い。今回は親になったり、親になる予定の人が増えて、年齢の積み重ねを感じる。夜も、同じ面子で、国立駅前で飲む。

 夜、ブが緊急入院で手術することになり、病院へ駆けつける。酔っ払っていて具合が悪かったが、手術が終わるまで待合室で待機することになる。終わったのは0時50分頃。終電が過ぎていたので、牛込柳町まで歩いてから、松屋でオーストラリア産牛肉の牛丼を食べ、タクシーで帰宅。そういえば、松屋の牛丼はいつの間にか中国産からオーストラリア産に変わっていた。
 録画しておいたコンサドーレ札幌vs湘南ベルマーレの試合を観たら、コンサが1-6の大勝でびっくりした。

9月24日(日)
 ブが昼前に退院したので、引き取りに行く。
 夕方、一人で幡ヶ谷駅近くのチャイナハウス龍口酒家で夕食。ジャジャー麺と水餃子とスープのセット(900円)。堅実な旨さ。

9月25日(月)
 今日は有給休暇をとって、駒沢公園でサッカーの大会。後半から、右SBで出る。目黒区にある会社のチームにPK戦の末、勝利。ミスはあったが点を取られずに済んで良かった。
 駒沢公園の球技場でサッカーをするのは久しぶりだったが、土だったグラウンドが人工芝になっていた。最初はとまどったが、弾力性がある床に人工繊維の芝が生えている感じで、転んでもひざをすりむいたりしないので、とても良かった。

 昼食は、駒沢大学駅近くのピキヌーでレッドカリー(700円)。昔からの有名店ではあるが、全体のレベルが上がった現在では、まあまあぐらい、のレベル。

9月27日(水)
 昼食は鮨を食べに、門前仲町の三ツ木へ。にぎり(2,000円)。美味しい江戸前鮨に満足。穴子が絶品。清潔感があって、生臭さは一切無し。また来ると思う。

9月29日(金)
 浅草橋の馥香でランチコース(1,800円)。通算3度目の訪問。今回は、牛肉のホイル焼きの出来に若干不満が残ったが、満足度は相変わらず高い。デザートのプーアール茶のゼリーは意外性がありながらもしっかり美味しさを兼ね備えた一品だった。

9月30日(土)
 半蔵門のエリオ・ロカンダ・イタリアーナ。2年ほど前に一度予約したことがあったが、予定変更で来れなかった。ずっと気になっていて、今日初めての訪問。3800円のコースとグラスワインを注文。本物志向で、かなりのボリューム。常連客も多い。
 パンが美味しくてもっと食べたかったが我慢した。次回は、1600円のパスタセットにして、パンをもっと食べようと思う。

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Sep 17, 2006

カヴィアル、コメダ珈琲店、マイレバノン

14日(水)
 神田のルードメールに行こうとしたが、見つからなかったので、駅前の雑居ビル2階のガヴィアルへ。ビーフカレー(1,100円)。半蔵門のプティフアラカンパーニュ、四谷のオーベルジーヌ、と同じ系統の味。内装の雰囲気も似ている。じゃがいもを別皿で出すところも同じ。のれん分けなのか、昔は流行ったのか、気になる。

15日(木)
 夕食に北千住の洋食三太に行ったら、休み。しかたなく駅前まで戻ってチェーン店のふらんす亭とやらに行ってみた。ステーキとカレーのセットを食べたが、肉の質が低すぎ。ゴムみたいな食感で、モツのような臭みがあり、食うに耐えなかった。
 駅ビルの成城石井で、三育フーズのグルテンミートを見つけたので、購入。エスプレッソの豆が切れそうなので、illyのノーマルロースト缶も買う。

15日(金)
 久しぶりに、清澄白河のRIN'sダイニングで夕食。締めに食べた焼きおにぎりのお茶漬けが香ばしくて良い。

16日(土)
 先日名古屋で行きそびれたリベンジの意味もあって、江田のコメダ珈琲店で、カニグラタンの昼食。お約束のシロノワール(ミニ)も注文し、カプチーノと名前の付いたミルクコーヒー(シナモンスティク付き)を飲む。午後はグランベリーモールで買い物。服を着た犬多数。乳母車に乗った犬も散見。

17日(日)
 久しぶりにT見と会って、代官山のレバノン料理店、マイレバノンで昼食。3000円のランチコース。パセリ、茄子、ひよこ豆のペーストをパンにつけて食べる前菜などは、レモンの風味がさっぱりした中東らしい料理。その次に出たコロッケ風の揚げ物は、スペインバルや、ナポリの下町で食べた揚げ物を思い出す味。
 カルロスゴーン氏のレバノン人の妻がオーナーらしく、ゴーン氏の著書が置いてあった。その後、eau cafe でカンパリソーダを2杯。18時半過ぎまで過ごす。

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