ベトナム修行1日目(羽田→仁川→バンコク)つづき
前回のエントリのつづきを書きます。
TG635便搭乗開始が10分ほど遅れたが、ほぼ定刻に出発。台北経由便ははずれの旧式機体で、直行便と比べると、シートのスペックも劣る。2-2-2の座席配置の窓側。隣の席は同世代と思われる韓国人。
疲れていたのか、離陸してすぐにうとうと。しかし、機内食の提供が始まると目覚めたので、しっかり食べる。前菜は、スモークサーモンと鮑魚。メインは、蝦、牛肉、魚、鶏肉の4種類から選択可能で、なんだか怪しそうな魚にした。東南アジアでありがちなナマズ系かもしれない。
飲み物は、搭乗時にシャンパンにしたが、銘柄不明。食事中は、白ワインにしたが、激まずだったので残した。
あと、ソウル出発便だからなんだろうけど、しっかり、小分けパックのキムチもついている。私は開封しなかったが、隣の韓国人はしっかり食べていた。


食後はベトナムのガイドブックなどを見て過ごしたが、ふと、前の座席の人が開いている機内免税品ガイドに、コンセント変換アダプタが掲載されているのに気づく。スイス製で35US$。高いなぁ。
とりあえず、経由地の台湾は日本と同じコンセント形状なので、空港免税店で探すことにした。
台湾桃園空港には、19時10分着。時差1時間。2時間40分のフライトだった。再出発は1時間後。それまでは免税店を見て時間をつぶす。
今回は古いターミナル1で、なつかしい。学生の頃、マレーシア航空でヨーロッパに向かった際、やはり、台北経由便で、免税店で時間をつぶした。2000年にターミナル2ができる前にチャイナエアラインで香港、タイを周遊旅行した時にも使った。
それ以降は、JALオンリーだったため、ターミナル1は10年ぶりだった。
免税店では、コンセント変換アダプタを無事発見。台湾ドル持ってきてなかったので、韓国ウォンで支払い。
それにしても、韓国と違い、免税店で売っているものに触手がうごく。お茶や調味料、本、雑誌、CD。発売中の雑誌は、楊丞琳まつり!!なくらい、レイニー・ヤンが表紙が目立つ。Taipei Walkerの今週号もレイニーだったのでとても買いたかったが、為替計算が面倒なのでやめとく。きっと、また近いうちにくるし。お茶も、市内で買ったほうが安くて種類も選べるので、とあきらめることにした。
再び、635便搭乗。
しばらくして、夕食。今度のメインは牛肉胡椒炒めと玉子炒飯にする。隣の韓国人は夕食は要らない、と断った。しかし、私は食後に薬飲まなきゃいけないし…。がっつり食べる。でも、パンとデザートは断りました。


食後、すぐに眠気がきて、シートを倒して睡眠モード。旧式シートだけど、意外と寝心地がよく、2時間近く、ぐっすり睡眠。着陸30分前のアナウンスで目が覚めた。
急いで入国カードを記入し、窓の外を見ると、バンコクの灯。気持ちが高ぶる。
入国審査は結構な混雑。欧米系が目立つ。15分ほど待たされて入国。ホテルの送迎スタッフを探すのに時間がかかったが、無事ピックアップされ、ミニバスでホテルへ。所要10分ほどか。現地時間で零時近いにもかかわらず、道路沿いには、レストランやカフェで食事をする人がいっぱい。さすが、南国。久しぶりのタイに深夜着ということで少々あった不安が吹き飛ぶ。
ホテルの部屋は、まあ、値段相応。荷物持ってく4階まで上がってくれた少年にチップを渡す。バルコニーを開けると変なトカゲのような生物が這い回ってた。














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