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Sep 15, 2007

プランタン‐モレトゥスの家屋‐工房‐博物館複合体

 アントワープのホテルにチェックインした後、地下を走るトラム(プレメトロ)でフルン広場まで行き、徒歩数分でプランタン‐モレトゥス博物館へ。閉館間際だったので、それでもいいの?と入場券売り場で聞かれ、かまいません、と答えた。すると、入場料は一人6ユーロだったが、4ユーロにまけてくれた。旅先でこういう気の利かせ方をしてもらえるととてもうれしい。

 ここは歴史的に意味のある活版印刷所ということで世界遺産になっている。いわゆる産業遺産系なので地味ではあるのだが、ちょうどTBSのテレビ番組世界遺産でここの回を放送したばかりだったらしく、父はかなり感心しながら見て回っていた。

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博物館の入り口。

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活字。

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印刷機。

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