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Jun 18, 2007

北京原人化石出土の周口店遺跡

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個人でたどり着くのは結構大変。路線バスとミニバス乗り継いで、最後はこんなの。

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公園として整備されている。

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北京原人の骨が発見された場所らしい。

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博物館

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Jun 17, 2007

北京・承徳の旅(3日目:避暑山荘:山景区)

坂を下ると、「山景区旅遊バス40元」という看板があった。避暑山荘の広さを考えると歩くのは無理だと思っていたので、利用する。切符を買って、停まっていたバスに乗り込む。満席になったところで出発。

四面雲山亭、古倶亭、南山積雪亭の順で周遊。最後は芳園居で降ろされ、さらにお土産屋で茶の試飲。販売員の口上が途切れない。皇帝の飲んだお茶、というのが売りのようだ。味は妙に甘く好みでは無かった。周りの中国人観光客たちは喜んで買っていた。

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 四面雲山亭から南側、承徳市街方向。工場の煤煙で街が煙っている。中国の大気汚染、地方都市でもマジやばいです。

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 古倶亭そばの城壁上から、北側、昨日訪ねた普陀宗乗之廟の全景が望める。壮観。

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 城壁と旅遊バス。

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 南山積雪亭から東方向に見える、磐錘峰の奇観。

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北京・承徳の旅(3日目:避暑山荘:宮殿区)

徳匯門から入ったので、城壁沿いに坂を上り、宮殿区へ。麗正門前では清王朝のコスプレ出し物に遭遇。皇帝の行幸みたいな出し物で、兵隊やら女官やらが行進し、最後に皇帝夫妻が出てきておしまい。やたらと人が出てくるのだが、これも雇用対策なのだろう。

宮殿区を抜けたところで、お姉ちゃん方に土産物の勧誘攻撃にあうが、中国語判らないと身振りで答えたら、普通語が判らないの?と聞かれて埒があかなかったので、「我是日本人」と言うと納得して恥ずかしそうにうなずいていた。

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 外午門の内側で登場直前の女官たち。

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 演技中。

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 康熙帝直筆の額

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北京・承徳の旅(3日目:避暑山荘東宮)

朝6時起床。今日は、午前中に避暑山荘を観光し、昼ごろのバスで北京に戻る予定。避暑山荘は中国に現存する最大の離宮。総面積5460平方キロ、城壁は10キロという広大さを誇り、世界遺産に登録されている。

7時過ぎ朝食。承徳では良いホテルのはずなのだが、田舎のせいか余り美味しくないので軽く済ませる。

タクシーで避暑山荘へ移動。入場料は観光客は90元(夏料金)で、現地の物価を考えるとかなり高い。しかし、市民は無料か割引の様子で、朝から賑わっている。広場では蹴鞠のようなような遊びをしている人たちが大勢いて、おばさんでも結構上手い。以前、FIFAでサッカーの起源を中国と認めたというニュースがトンデモ系として流れていたが、あながち嘘でもないのかも、と思ってしまった。

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 あまり美味しくない朝食。

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 徳匯門から入ってすぐの東宮跡。平城京跡とか多賀城跡みたいな感じ。

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 蹴鞠のようなものに興じる中国のおばさんたち。アクティブだ。

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Jun 16, 2007

北京・承徳の旅(2日目:夜)

普寧寺の後、磐錘峰に行こうと思い、バスに乗ったが、ロープウェー乗り場のバス停がわからずに駅まで行ってしまった。もう夕方でもあるので、ホテルに戻って休憩。併設されているスパで足裏マッサージを受けた。かなり疲れていたようで、爆睡。目が覚めたときはもう終わりかけていた。

すっかり足の疲れもほぐれたので、夕食を食べに街へ出かけることにした。昼食の時に、食欲のわきそうな店がほとんど無いことはわかっていたが、夜はネオンの明かりでまた違った店も見つかるかもしれないと思った。それで、メインストリートの1本裏の通りに見つけたのが「大清花餃子」という満州族料理店。入り口では民族衣装を着た若い女の子が立っていた。2階に案内されると、広々とした空間にテーブル席が並んでいる。個室もある様子。メニューは一部写真つきでありがたい。ビール、餃子、茄子と牛肉の煮物、土鍋ご飯を注文したら、ウェイトレスから、そんなに食べれないと思います、とアドバイスされ、土鍋ご飯は止めた。実際運ばれてきた料理はすごいボリュームで、見ただけでお腹いっぱい。料理と格闘している気分だったが、いくら食べても煮物は減らずギブアップした。

ホテルに戻るとまだ20時前。承徳は北京よりも物価が安く、マッサージ料金も安かったので、再度ホテルに併設されているスパで今度は全身マッサージ。たっぷり1時間身体をほぐしてもらった。こういう点では人件費の安い国の旅行は嬉しい。翌日は早朝から避暑山荘へ行くので早めに就寝。

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店の入り口。

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餃子がでかい上に量も多いです。

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量が多い上にこってりしてます。

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広場ではダンスをしている人たちがいました。中国では良く見る光景。


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北京・承徳の旅(2日目:普寧寺)

次に向かったのは普寧寺。流しのタクシーを拾い、持参したガイドブックのコピーを示して、理解してもらった。約2kmで5元。市街地内は一律5元で市街地から外八廟は10元。外八廟の中で近いところはとりあえず5元の設定の様子。

普寧寺には、世界最大の木彫観音像があるとのこと。チケット売り場で50元の入場券を買い、入場。いくつか建物を過ぎて奥へ進むと大乗之閣があり、そこに観音像が収められている。閣の入り口では祭壇コーナーがあり、お金を払うとチベットの服を着た楽団が参拝の音楽を奏でてくれる。共産中国で宗教心が失われたので、参拝の仕方を知っている人はほとんどおらず、遊園地のアトラクション感覚で参拝していることが伺えた。なんだか興ざめ。ただ、一度だけチベット人と思われる人が五体投地をしているのをみて感動した。

大乗之閣は中に入るとそれほど大きな建物ではないように感じるが、見上げるとかなり天井が高い。1階から見えるのは、観音像の下半身だけ。雇用対策なのかやたらと係員が多く、いるだけで何をしているのかよく判らない。一人、ものすごい可愛い女の子がいて、9年前に安達祐実を間近に見たときのような衝撃を受けた。それはともかく、観音像の足だけみてもものたりないので、脇にいる係員に10元を払い、2階に上がらせてもらう。非常に急で真っ暗な階段。係員が懐中電灯で足元を照らしてくれた。

2階に登ると、像の周りを一周できるように回廊があった。ここも薄暗いので注意しながら歩く。2階からでも上を見上げないと観音像の顔は拝めない。なんだか不思議な感覚だったが、とにかく大きいことに感心した。

普寧寺の出口には普寧街という商店街があり、みやげ物を売っていた。結構規模が大きく、テーマパークのようだった。大道芸人もやたらと多く、観光産業によって雇用の確保に腐心していることが見て取れた。

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大乗之閣の外観

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観音像。2階に登って見上げたところ。

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2階から下を覗き込んだところ。

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普寧寺の出口に広がる商店街「普寧街」。明代の町並みを再現し、みやげ物を売っている。

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北京・承徳の旅(2日目:普陀宗乗之廟)

6月16日(土)午後

承徳では1泊2日の予定なので、手早く観光をしなければならない。しかし、その前に北京へ戻る足を確保しなければならない。ホテルにチェックインした後、一度承徳駅に戻って切符売り場へ行ったが、窓口のおばさんの返事は「没有」。すると、すぐ横にいた男が切符あるよと言った。ダフ屋だ。窓口の横でダフ屋行為とはさすが中国。むかついたので、断った。列車で帰ることはあきらめて、バスを使うことにした。

地球の歩き方には、バスは山道を通り事故が多く危険なので、なるべく避けたい、みたいなことが書いてあった。しかし、事前にネットで得た情報では昨年末に京承高速公路が開通したはずなので、どうにかなるだろうと思った。ホテルのフロントで聞いたところ、ホテルの目の前の道から出発するということだった。一安心。

承徳では清の皇帝の夏の行宮である「避暑山荘」と、その周りにある寺院群の「外八廟」が世界遺産に指定されている。昼食の店を探す際に歩いた感覚では、かなり広範囲に散在している様子なので、1日目に市街地から遠い外八廟、2日目に市街地に隣接する避暑山荘を廻ることにした。

まず、タクシーで普陀宗乗之廟へ。ここは、乾隆帝がラサのポタラ宮に似せて作った建物。外八廟の中でも特徴がある建物なので一番気になっていた。

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ポタラ宮っぽい建物を見上げる。

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近くで見ると、窓かと思ったものはダミー。最初からそうだったのか、それとも、最近適当に復元したものなのか…。

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願い事を布に書いて吊るしていた。

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廟の向かい側は避暑山荘の山。尾根にそって城壁が見える。

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北京・承徳の旅(2日目前半)

6月16日(土)
朝5時起き。地下鉄で北京駅へ。だだっ広い待合室の奥の検票所を通って、ホームへ向かう。新幹線そっくりの新型車両が並び、和偕号と表示があった。
今回の承徳行きN211列車は旧型の軟坐。3列2列の並びで08車62号は3列の進行方向逆側。すでに先客4名が着席していた。
各テーブルにはごみ箱として使う銀盆が置いてある。隣のカップルはすでにカップラーメンの包みを開けていた。

6時30分出発。さっそく服務員がやってきて、大きなやかんを持ってお湯をついで回る。客が持参の水筒やカップラーメンを次々と差し出すので忙しそう。しかも、やかんが壊れているのか、こぼれたお湯で床がビショビショになってしまった。だが、すぐ後で、モップを持ってきて拭き始めた。いつものことで慣れているのだろう。

隣のカップルはラーメンを一つずつ食べ、更にばかでかいソーセージも食べているのに食べ足りないらしく、車内販売でもう一つ買って食べ始めた。見ているだけでうんざり。

北京駅を出て30分もすると、車窓は緑の畑。この辺りでも、農民が鍬など手作業で農作業をしている。4年前に上海から杭州へ行く列車でみた光景と同じだ。
1時間程で懐柔駅を通過。
服務員が今度は盆を持ってコーヒーを売りにきた。
次に、雑貨を抱えて売りに来た。
その次は、自家発電懐中電灯売りに来た。
さらに、男性服務員が口上を延々と述べながら靴下売りに来た。
承徳到着1時間前には、とうとう金貨みたいなものまで売りに来た。
お金を稼ぐことへの執着心を感じた。

突然周りの人々が一斉に国民身分証明書を取り出した。
警察だった。外国人の私はパスポートを提示した。

先ほど服務員が売りに来た金貨みたいな物は、乗車記念カードだった。隣のカップルが買ったのでついでに買う。買ってから干支が書いてあるあるのに気付く。関係ないものを選んでしまった。

承徳駅からホテルまでは、バスで移動。1元。12時前だったが無事、予約しておいた雲山飯店にチェックインできた。

昼食はケンタッキーフライドチキン。昼食の店を探して、町をさんざん歩き回ったが、この町は北京から15年くらいタイムスリップした感じで、食欲わきそうな店が町に1軒のKFCしか無かった。

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 早朝の北京駅。

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 JR東日本の新幹線はやてそっくりな「和偕号」。人民日報によれば、70%は中国の技術ということで、国産ということになっている。天津行き。

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 承徳行きは旧型の客車。

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 承徳駅前の様子。市街地までは路線バスで10分ほど。

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 他に選択肢が無かった昼食。

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Jun 15, 2007

北京・承徳の旅(1日目)

6月15日(木)
ANAの905便は成田発10時35分。時間に余裕があるので、京成電鉄の株主優待券を利用した。押上線経由で、高砂で特急成田行きに乗り換え。途中京成八幡で着席できた。佐倉から先が各駅停車だが、駅間距離が長いのであまり気にならない。
成田では改装後初めて南ウイングを利用した。昼食は機内食。

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北京空港からは、西単行きのリムジンバス(16元)に乗車。15分おきに出ているので便利だが、90分ほどかかった。空港高速公路は渋滞してのろのろ運転。並行して建設中の鉄道が見えた。前回は建国門外の京倫飯店の宿泊だったので、空港に近く便利だったが、今回の宿泊地である西単は市内中心部を通過して反対側なので市内の渋滞の影響も大きい。

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チェックインした後は、北京駅へ行き、明日の承徳行きの列車を予約。無事、朝6時30分のN211列車を購入することができた。ただし、硬座(2等車)。承徳までは約4時間の旅。中国では、列車は安く人気がある。切符を買えてラッキー。でも、発駅で帰りの切符を買うことはできないのが不便なところ。帰りがどうなるのか不安はぬぐえない。

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前門へ移動し、天安門広場を歩く。前門の商店街は再開発で消滅。王府井に移動し、前回も良く利用した東方新天地で、お土産を物色。北京五輪のキャラクター商品が気になった。隣の王府井書店では北京の地図や承徳のガイドブックを立ち読み。自家用のCDも探す。
夕食は、東方新天地のフードコートでインドのパイとスープのセットに燕京生ビール。フードコートはプリペイドカードを買ってから利用する方式。しかし、なぜかインド料理コーナーは現金払い。燕京ビールはジョッキのデポジットが5元(約80円)と現地の物価水準からすると異常に高すぎ。もって帰る人が多かったのだろうか。

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夜の天安門広場。この近くで、恐ろしいものを見た。車道を走る自転車2人乗りの夫婦。後ろに乗ったお母さんは、右手で乳母車を掴み、サイドカーのようにして走らせていた。もちろん、乳母車の中には赤ん坊が・・・。中国人のパワーを見た気がした。

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一日目に起こった最大の事件。ホテルに戻ると、部屋のテーブルの上に、ケーキが置いてあった。謎。フロントへ電話すると、他の客からのプレゼントだとか、レストランからの誕生日プレゼントだとか、訳のわからないことを言われる。気味が悪かったが、何かの間違いだったのだろう。そのままフロントへつき返した。

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北京・承徳の旅の準備

最近つまらなかったので、気分転換に中国に行くことにした。行き先は北京と承徳。北京は4年前に行って、観光地やグルメは一通り経験しているが、オリンピック直前の雰囲気を見たかったのと、世界遺産の北京原人出土の周口店遺跡に行って見たかった。承徳は、やはり世界遺産の避暑山荘があることと、日本からの直行便が無い都市に行ってみたかったのが理由。
中国の地方都市で日本語や英語が通じる可能性はかなり低いことは承知していたので、急遽、中国語会話のレッスンを2週間受けて、最低限の旅行会話はできるようにしておいた。短期間に詰め込んだので、かなり疲弊した。

今回の旅程は以下のとおり。
6/15 ANA906 成田→北京 北京 メルキュール西単(泊)
6/16 北京→承徳 承徳 雲山飯店(泊)
6/17 承徳→北京 北京 メルキュール西単(泊)
6/18 北京 メルキュール西単(泊)
6/19 ANA905 北京→成田

往復の航空券は、今回はANAの特典航空券を利用。キャンペーン中だったので、16000マイルで引き換えた。
ホテルは事前にネットで予約した。メルキュール西単はAccorホテルズのサイトから1泊あたり538人民元。雲山飯店はJHC経由で申し込んで8300円だった。

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Jun 01, 2007

備忘録(2007年6月)

6月1日(金)
金町のダイヤレーンでボウリング大会+パーティ。あやうくブービー賞になりかけるが、3ピン差で助かる。白鳥のコスプレで給仕をするはめになるところだった。その後、終電までカラオケ。

6月2日(土)
浅草の久いちで昼食。美味い鮨…。引き返せない、禁断の領域に足を踏み入れてしまった。

15日から1年半ぶりに中国へ行くことにした。場所は北京と承徳。付け焼刃的に中国語会話のマンツーマンレッスンを受けることにした。


6月3日(日)
夕方からなでしこvs韓国代表の試合を観に、国立霞ヶ丘競技場。なでしこリーグdivision1の各チームのブースもでており、今シーズンのプログラムも購入できた。怪我で代表を外れている永里や宇津木といったベレーザの選手もグッズの売り子をしていて間近で見れるところに、女子代表のほのぼの感があって良い。
試合は、日本が韓国を圧倒し、6-1で勝利。お祭り気分で楽しく観戦できた。

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6月4日(月)
18時から、中国語会話のマンツーマンレッスン。先生は中国出身の留学生の女の子。真面目で熱心に教えてもらえ、知的水準も高いので、楽しい。でも、初日なので、発音の基本から何度もマーマー言わされる。

6月7日(木)
今日の夜は中国語会話は休みで、サッカー部の練習。月曜から3日間中国語を学んだが、頭使いすぎて疲れたので、休みでほっとする部分もある。身体は疲れたが、充実した感じ。
帰宅して、ようやく承徳のホテルを予約する。

6月8日(金)
中国語会話4日目。1日休んだおかげか、頭の疲れはとれた感じ。旅行中に使いそうな実践的な会話を学ぶ。あと、数字を表すジェスチャーも。中国では1から10まで片手で表現する。1から5まで、順番に指を立てていくのは日本と一緒だが、6から10は全く違っていた。意外と役立つ知識かも。

6月11日(月)
九段寿司政でにぎり(1890円)。

6月15日(金)-19日(火)
北京、承徳の旅4泊5日。別にエントリ書く予定。

23日(土)
Y口飲み会。トニーローマ青山店で夕方まで。その後、表参道のエルトリートで2次会。自宅に移動してU夫、A柳、H庄谷、M国と3次会。

25日(月)
新小岩うちだでビーフカツ(950円)のランチ。手抜きのない料理と技に大満足。

26日(火)
神田雲林で昼食。2700円のコース。昼間からへんな酔っ払い客がいて興ざめ。

28日(木)
青戸きらりで、保育士のW邊さん、H田さんと3人で飲み。褒め殺しに遭って飲みすぎた。

30日(土)
自転車で、仲御徒町と有楽町へ買い物。昼食は有楽町ビックカメラ6階の千房でお好み焼き、ねぎ焼きの昼食。

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