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Jun 15, 2007

北京・承徳の旅(1日目)

6月15日(木)
ANAの905便は成田発10時35分。時間に余裕があるので、京成電鉄の株主優待券を利用した。押上線経由で、高砂で特急成田行きに乗り換え。途中京成八幡で着席できた。佐倉から先が各駅停車だが、駅間距離が長いのであまり気にならない。
成田では改装後初めて南ウイングを利用した。昼食は機内食。

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北京空港からは、西単行きのリムジンバス(16元)に乗車。15分おきに出ているので便利だが、90分ほどかかった。空港高速公路は渋滞してのろのろ運転。並行して建設中の鉄道が見えた。前回は建国門外の京倫飯店の宿泊だったので、空港に近く便利だったが、今回の宿泊地である西単は市内中心部を通過して反対側なので市内の渋滞の影響も大きい。

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チェックインした後は、北京駅へ行き、明日の承徳行きの列車を予約。無事、朝6時30分のN211列車を購入することができた。ただし、硬座(2等車)。承徳までは約4時間の旅。中国では、列車は安く人気がある。切符を買えてラッキー。でも、発駅で帰りの切符を買うことはできないのが不便なところ。帰りがどうなるのか不安はぬぐえない。

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前門へ移動し、天安門広場を歩く。前門の商店街は再開発で消滅。王府井に移動し、前回も良く利用した東方新天地で、お土産を物色。北京五輪のキャラクター商品が気になった。隣の王府井書店では北京の地図や承徳のガイドブックを立ち読み。自家用のCDも探す。
夕食は、東方新天地のフードコートでインドのパイとスープのセットに燕京生ビール。フードコートはプリペイドカードを買ってから利用する方式。しかし、なぜかインド料理コーナーは現金払い。燕京ビールはジョッキのデポジットが5元(約80円)と現地の物価水準からすると異常に高すぎ。もって帰る人が多かったのだろうか。

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夜の天安門広場。この近くで、恐ろしいものを見た。車道を走る自転車2人乗りの夫婦。後ろに乗ったお母さんは、右手で乳母車を掴み、サイドカーのようにして走らせていた。もちろん、乳母車の中には赤ん坊が・・・。中国人のパワーを見た気がした。

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一日目に起こった最大の事件。ホテルに戻ると、部屋のテーブルの上に、ケーキが置いてあった。謎。フロントへ電話すると、他の客からのプレゼントだとか、レストランからの誕生日プレゼントだとか、訳のわからないことを言われる。気味が悪かったが、何かの間違いだったのだろう。そのままフロントへつき返した。

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