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Mar 23, 2007

台湾B級グルメ(2)

前のエントリの続き。台湾で食べたB級グルメを紹介します。

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3日の夜、冬瓜烏龍茶で口直しをしてから、H島先生の車に乗って、保安路にある茂雄蝦仁肉圓へ。
タレのピンク色の粒は蝦の卵。

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蝦仁肉圓の数軒隣にある屋台のお店で、豚のハツのスープと、豚の脊髄のスープ。最初に聞いたときは抵抗があったが、食べてみると、クセもなく、結構旨かった。かなりの人気店で席が無かったので、隣の果物店の席を貸してもらった。

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こちらは豚足。豚足も苦手で、日本では食べないが、せっかくなので食べてみたところ、やはり旨かった。生姜が効いた餡がかかっていて、食べやすい。

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席を貸してもらったので、果物も注文する。こちらでは、トマトは果物扱い。梅と砂糖を混ぜた甘酸っぱい粉につけて食べる。

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4日目の昼食。H島先生に安平に連れて行ってもらった食堂。牡蠣の天麩羅と牡蠣入りお好み焼。

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台湾B級グルメ(1)

 今回の旅で食べた台湾のB級グルメを紹介します。

 最初は、魯肉飯(るーろーはん)。渋谷にもある鬍鬚張魯肉飯の寧夏路にある本店に1日目の夜中に行きました。

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 2日目の昼に忠孝復興站そばの饌王で食べた牛肉麺。青唐辛子が効いて辛い!

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 3日目の午後、台南の孔子廟前にある福記肉圓で食べた肉圓。片栗粉のようなぷるぷるとした皮の中に肉の餡が入っている。

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 3日目の夜は、台南にある国立成功大学のH島先生に連れて行ってもらった、赤崁樓のそばにある赤崁担仔麺總店で夕食。担仔麺とか、サバヒー(虱目魚)とか。サバヒーは淡水で養殖しているとH島先生に教えてもらった。
 担仔麺と言えば度小月が有名だが、5年前にも行ったし、この日の昼にも食べた。度小月の担仔麺は、デフォルトでニンニクが入りすぎて、旨いのだけど、胃が荒れそうな感じ。この店はあっさりめで食べやすい。

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 こちらも、赤崁樓のそばにある店で、冬瓜茶を売る、台南で一番旨い店=台湾で一番旨い店(H島先生談)。茶色くて甘い飲物。今回はさっぱりした冬瓜烏龍茶を注文した。

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Mar 21, 2007

台北2日目(猫空)

 2日目は台北101あたりを観光する予定でU夫とはMRT市政府駅で待ち合わせたが、朝早く目が覚めたので、先に独りで龍山寺界隈へ行ってしまった。それから、市政府駅そばの台北牛乳大王で朝食にしたが、U夫が寝坊したので、急遽龍山寺駅の待ち合わせに変更し、午前中に2度、龍山寺界隈の観光をすることになった。
 龍山寺観光の後は、当初の予定通り市政府駅へ移動し、三越信義店を何店舗か通過して、台北101へ。ショッピングモールを散策後、地下のスーパーで食料品を物色。タクシーで忠孝復興へ移動し、饌王で牛肉麺の昼食。

 MRT木柵線で萬芳社区駅。バスが行ってしまったばかりだったので、タクシーに乗り、道教寺院の指南宮に行く。メーターは150元くらい、20分ほどで着いた。タクシーにはそのまま入り口で待ってもらい、30分ほど観光。参道の入り口でU夫が線香を買い、本堂に入ったが、参拝方法が良くわからずに迷っていると、近くにいた物売りのおばあさんが、ずっとつきっきりで、案内してくれた。最後にお守りを買うことになったが、ガイド料と思えば安くて、良い経験ができたとみんな満足。
 またせておいたタクシーで今度は猫空へ。予めayayaさんが調べておいてくれた寒舎に行く。ここでは、茶畑のそばで、のんびりと2時間ほどお茶を楽しんだ。結構良い思ひで。

 再び、タクシーとMRTで市内に戻ってから、疲れたので一旦解散。20時に欣葉本店で待ち合わせて夕食。紹興酒をグイグイ飲みながら、台湾料理に舌鼓。とくに、切干大根のオムレツが秀逸だった。


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 台北101。現在のところ世界一の高さ。

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 指南宮から台北方面の眺望。

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 指南宮の外観。

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 猫空の茶芸館「寒舎」。ここで2時間まったり過ごした。

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台北2日目(ケロロ軍曹in台湾)

 花粉症対策の海外逃避旅行。去年は香港だったが、今年は台湾。20日(火)から25(日)までの5泊6日。BS日テレでやっていたトラベリックスの台湾編でみた胡椒餅が旨そうで忘れられずに、台北2日目は龍山寺界隈へ。

 胡椒餅は、餡が思っていたより甘い台湾テイストで、期待外れな部分があったが、まあ満足。萬安青草店では青草茶を飲もうとしたが、営業時間外だったのか、上手く意思が伝わらなかったのか飲めなかった。

 ついでの観光で立寄った龍山寺では意外なものを発見。
 ケロロ軍曹であります。

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 台湾のファミリーマートではケロログッズのキャンペーンをやっていた。

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 胡椒餅。1個40元。

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Mar 20, 2007

台北1日目

 今回は、U夫夫妻の旅行に同行。台北2泊、台南2泊、台北1泊の日程だけ決まって宿も予約しておいたが、細かいことはとくに決まっていなかった。U夫がいつものように忙しいのが理由だが、想定の範囲内。出発当日、成田の空港でラウンジ(JALラウンジが改装中でAAラウンジ)でくつろいでいると、実はU夫夫妻も同じフロアにいたので合流。
 行きの飛行機(EG201便) では、思いがけずアッパーエコノミーの席でラッキー。

 かつて中正空港だった桃園空港には定刻どおり到着した。5年ぶりに来たら新しいターミナルになっていて、リムジンバス乗り場がどこかまごついたが、すぐに見つかった。国光客運のバスで60分ほどで、台北車站に到着。ここで、一旦夫妻と別れ、私は常宿となりつつある華華大飯店へ徒歩で移動。ブの福利厚生プランで1泊4000円と破格の安さ。バスターミナル、鉄道駅とも近い利便性が良い。

 チェックインしてから、U夫夫妻の宿泊している城市商旅へ迎えにいく。新しくて綺麗なデザインホテルで、MRTの駅からは遠いが、台北はタクシーが安いので気にならない。夫婦で泊まるなら絶対にこっちだろう。良いホテルを見つけたものだ。

 小腹が空き始めたのでまずは、長春路にある京鼎樓へタクシーで移動。小籠包なんかを食べた。それから、林森南路を南下し山東餃子の店を探したが見つからず、そのまま新生北路一段の滋和堂へ行き、足裏マッサージを受ける。U夫夫妻は全身マッサージ。
 マッサージで疲れをとってから、タクシーで、士林夜市へ。散歩しながら、屋台で肉まんのようなものを買ったり、ジュースを飲んだりする。 ここは5年ぶりだが、あんまり変わっていない感じだった。
 その後、MRTで雙連駅に移動し、歩いて寧夏路夜市。一通り見てから鬍鬚張魯肉飯で、魯肉飯を食べた。そこで、夫妻とは別れ、ホテルへ戻り、長い一日目の夜が終わった。

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京鼎樓の小籠包

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士林夜市にある士林美食広場の賑わい

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士林美食広場で、苺のフルーツジュースを注文。

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寧夏路にある鬍鬚張魯肉飯。一号店らしい。

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Mar 17, 2007

備忘録(2007年3月前半)

3月3日(土)
いよいよJリーグ開幕。浦和と横浜FCの試合をテレビ観戦。久保竜彦のゴールが凄かった。
夜は清澄白河駅B2出口すぐのRIN'Sダイニングで夕食。久しぶりに行ったらメニューが変わっていて、楽しめた。またしばらく通うかも。

3月4日(日)
新小岩のうちだでロースかつ(1500円)の昼食。ここの洋食のメニューは本当に旨い。
幕張ガーデンウォークでかばんを購入。
東京駅で明石焼き+お好み焼、錦糸町KFCでチキンを買って変える。が、ジャンク過ぎて胃がもたれて残す。フライドチキンを食べていたら奥歯に詰めていた金属がとれてショックを受ける。

3月7日(水)
神田雲林でコース(1800円)。リーズナブルながらヌーベルシノワを満喫。革新的だが外さない料理。久しぶりに、本当に美味しいと幸せをかみしめる昼食となった。馥香より旨いかも。

夕方、17時半に帰宅し、BS朝日で、ACLの川崎フロンターレ対アレマ・マランの試合を観戦。マランていったいどこよ、と世界地図帳を開くと、ジャワ島のスラバヤの南側に見つけることができた。土曜日にJリーグを戦って、飛行機乗り継いでインドネシアの地方都市で試合して、また週末にJリーグって、本当にハードだと思う。

ACLのアウェーの試合をテレビ観戦する楽しみは、やはり、スタジアムの様子。インドネシアの地方都市なんて、なかなか見る機会なんて無い。観光ガイド番組でもニュースでもなく、現地の人々の素の姿が、映し出される。
今回も、収容人員25000人なのに、35000人も入っているとか(後の報道ではそこまで多くは無かったようだが)、スタジアムに入れなかった人が木に登って観ているとか、面白シーンが満載だった。

試合は川崎があっさり先制するも、すぐに同点に追いつかれ、その後なかなか点が入らないという緊迫した展開だったが、結局は1-3で勝利し、ほっとした。グループFは韓国の全南との事実上の一騎打ちなので取りこぼす訳にはいかない。

3月9日(金)
午前中に有給休暇をとって、予約しておいた飯田橋の前島歯科医院へ行く。ここの接客、設備、治療内容の説明、どれもレベルが高く満足しているが、予約がとりにくいのが難点。来週も、夕方休暇をとって来ることになった。

昼食は、ズレ勤で朝帰りだったブのリクエストで浅草橋の馥香。1800円のランチコース。急いでいたのでありがたかったのだが、料理のタイミングが早くて落ち着かなかった。私が来るときは何故か、メインがホイル包み揚げばかりなので、飽きてきた感もあった。次回は夜に、ゆっくりコース料理にしようと思う。

3月10日(土)
今年初めてのスタジアムでのサッカー観戦。国立競技場14:00キックオフの、なでしこジャパン対メキシコ女子代表の試合。今年の9月に中国で行われる女子W杯のプレーオフ第1戦。日があたると、ビールの売り子に手を挙げたくなるが、曇ったとたんに寒さに震えるような天候。風が結構強かった。
 試合は、前半に、左サイドをスルスルっと上がった宇津木がからのクロスを澤が頭で合わせて先制。どうしても点が欲しいという、ここぞというときに決めてくれるのが澤だと、あらためて感動してしまう。98年W杯前のカズのような存在。後半には、やはり左サイドから澤が上げたクロスを宮間が頭で合わせて追加点。2-0で勝利し、来週のメキシコでの2戦目に望む。

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3月12日(月)
昼食は、北千住の洋食三太へ。4度目の訪問にしてようやく営業時間に来店できた。上ロースかつ定食(1,000円)を注文。かつの出来はかなりのもの。火の通り具合が絶妙。肉質も脂身が適度に少なめで好みのタイプ。それに較べると、付け合せや、ごはん、味噌汁のレベルが追いつかない印象。店構えや内装、客層も。土地柄仕方ないかもしれないが。

3月15日(木)
夕食はポークピカタを作る。卵が余っていたのでフォションのハンガリー産パセリを振り、、豚肉に小麦粉をまぶして、漬けてから弱火でふんわりと焼く。
一昨日作ったビーフシチューに、昨日は生のトマトと、カットトマト缶を加えて酸味が強くなっていたのが少し残っていたので、それにローズマリーがメインのミックススパイスを加えたものをソースに見立てた。
激ウマ。

3月16日(金)
町田の胡心房でらーめん(650円)。夜の開店10分後に到着したが、10人ほどの行列。開店が悪く30分以上待つ。原因は女性客。ここは、店主もスタッフも女性で、サラダやデザートなどのサイドメニューもウリ。女性客の割合が多く、当然回転が悪い。ラーメンはいわゆるとんこつラーメンだが、スープに臭いやくどさがなく、クリーミーな味わい。それでも旨味がしっかりあるので食べ応えはある。

久しぶりに、JR町田駅裏の通称「田んぼ」近辺を歩いてみた。ヨドバシの前を過ぎ、相模原市との県境になっている川を渡った。昔、東南アジア系の女性たちが働いていたスナック街は更地になったり、廃墟になったりして、消滅していた。いわゆる、裏風俗の一つの歴史が幕を下ろしていた。川のほとりのラブホ街は相変わらずで、今どき立ちんぼがいた。なんとなく、女ではないような気がした。

3月17日(土)
昼食はブと人形町のブラザーズで1200円のハンバーガーでも食べようと思って出かけたが、水天宮駅直結のロイヤルパークホテルに立寄ってしまい、日本食のブッフェって面白いな、と20階まで上がってみたところ、気が変わってフレンチが食べたいな、とパラッツオへ入店。結局昼から2人で2万円使ってしまった。

翌日は午前3時20分から、女子ワールドカップ予選プレーオフの第2戦がメキシコからの中継があるので、9時に就寝。

3月18日(日)
早起きして、なでしこジャパンのテレビ応援。宇津木ゴール前ファーサイドに上げたフリーキックを、ぎりぎりのタイミングで抜け出した荒川がワントラップでシュート。ニアを割ってゴールに突き刺さった。その後は、標高2400mの高地で動きが鈍く、2点を返されたが、日本でのスコアと合計で勝利し、9月のワールドカップ本大会出場を決めた。

そのまま、休日出勤。某工場のイベントに借り出され、寒空の下駐車場の整理とかやらされる。学生バイトみたいだ。

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