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Feb 28, 2007

備忘録(2007年2月後半)

2月21日(水)
赤坂のプルデンシャルタワー1階のフリッツでロースかつ(2100円)の昼食。揚げ時間20分以上。塩でいただく。分厚くて、見た目よりも量が多い感じで、満腹。おかげで直後の会議には遅刻しそうになるし、眠りそうになった。

夕方、新宿から、四谷三丁目まで歩き、途中旬麺しろ八でラーメン。

19時半から、京ばし松輪で飲み会。U夫、T見、H庄谷、S木素子さん。高校同期。U夫とT見は3週間前に会ったばかりだが、あとの2人は4年ぶりくらいか。H庄谷は相変わらずの癒し系ので、全く厭味がない。風邪をひいているのに昨日も飲み会だったらしく、薬と酒の飲み合わせが悪くて酷い目にあったそうだが、今日は用意周到に薬を飲まないで過ごしたので大丈夫だとのたまう。しかも明日は人間ドックだと言って、21時までしかお酒が飲めないからと、最初から日本酒をハイペースで飛ばし飲み。しかも、21時になると、人間ドックの開始時間が去年より1時間半遅いので、やっぱり21時半まで大丈夫だろう、といってペースを落とさずに飲み続けていた。
会話のほうは、どうってことはない話で3時間ほど。なんだか学生のような飲み会だった。

2月22日(木)
金町の花たぬき金町店で退職するO和田さんのお別れ会。同期入社の女の子で、同じ係に配属された。頑張り屋さんで素直で良い子だった。精神的に厳しい業務だったが、彼女の仕事に取組む姿に励まされ、私も最後まで務めることができたと思う。本当に感謝している。それで、プレゼントを渡す役に選ばれて嬉しかった。

2月24日(土)
めちゃくちゃ風の冷たい夜。
ブと池袋の中国料理店、楊 火鍋専門へ行く。2号店は2回行ったが、ロサ会館の裏の方に火鍋専門店がオープンしていたので、チャレンジ。最初カウンターに座り、すぐに席が空いたので、窓際のテーブル席へ移動し、青島ビールと火鍋セット2人前を注文。食玩の飲茶セットが飾ってあって可愛かったので写真をとっていたら、店主の楊さんがやってきて、可愛いでしょ、といって、1セット呉れた。セブンイレブン限定のフィギュアコレクションらしい。
肉類は鶏、豚、羊、牛の胃。豆腐、ゆば、春雨や青菜類。最後は麺で締め。

本場テイストの中華を味わったので、口直しの店を探して東武デパートの12階に行ってみると、不二屋レストランが営業していた。洋菓子系のメニューは、現在お取り扱いしておりません、のシールが張られてしまっている。残念だが、マンゴープリンとチェーオリエンタルを注文。
嬉しかったのが、ウェイトレスのお姉さんの一人がペコちゃんそっくりだったこと。わざと似せてメイクしているのだろうか。

2月26日(月)
夕食に鶏肉とカシューナッツ炒めを作る。カシューナッツを上手くローストできず、香ばしさが足りなくて不満が残った。初挑戦なので仕方ないか。

2月27日(火)
五反田のアイリッシュパブ、THE GRAFTON で飲む。S藤係長、M浦嬢とI崎さん。3時間ほどダラダラと職場の話題がメイン。良い情報交換になった。

2月28日(水)
久しぶりにデパ地下グルメの夕食。弁当やら惣菜やらケーキを4000円分ほど買い込む。
銀座松屋のテナントが結構変わっていた。フォションのブールを買いに行ったのだが、フォションの店舗が無かった。
銀座三越は変化無し。

帰宅後、サッカーの北京オリンピック予選の香港戦をテレビ観戦。空席が目立つが、これが正常だと思う。U-22世代で騒ぎ過ぎるのは選手の育成上良くないという意見に同意。

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Feb 16, 2007

備忘録(2007年2月前半)

2月7日(水)
銀座の矢場とんでロースとんかつ定食(1,150円)の昼食。先日のかつれつラートよりは、値段に見合って肉質は上だが、それでも、並の下感がある。1階のカウンター席は狭く暗い感じで元気がでない。
10年以上前か、名古屋の本店でみそかつ丼を食べた。その時と同様、名物に旨いものなし的な不満足感が残った。

2月8日(木)
浅草の夢屋でマトンマサラとナンのセット(1,100円)。数年前から知っていた店で、いつか来ようと思っていたけど、タイミングが合わずに今回が初めて。最初、色川でうなぎ、のつもりで浅草に来たが、急に気が変わった。
ランチなので、サモサがサービスで付くが、同様のセットを巷のインド料理屋で注文すれば、1,000円以下でおつりがくる店が大半だろう。しかし、その200~300円の差は確かに味で表現されていると思う。カレールーは、玉葱やスパイスをしっかりと調理していることは一口で判る。

2月10日(土)
昼食は門前仲町の三ツ木でにぎり(2,000円)。いつものように満足。

2月11日(日)
引きこもって、録画しておいた白い巨塔の1-4話を観た。「東教授の総回診です」。

2月12日(月)
三連休最終日。夕食を作るのがめんどうで、錦糸町のサイゴンマジェスティックに行く。インパクトがあったのは、皿から溢れんばかりの巨大なバインセオ(ベトナム風お好み焼)。卵に小麦粉とココナッツミルクが入っている様子で薄く大きく焼きあげてある。他に、揚げ春巻きと豚の角煮をつまみに、定番の333ビールを飲む。

2月13日(火)
聘珍樓のレトルト調味料を使って回鍋肉を作ってみた。予想を超える激うま。これは、良い。

2月14日(水)
夕食にレッドカリーを作る。早稲田のメーヤウをイメージして、大根、タケノコ、鶏肉で作る。でも、それだけだと寂しいので、うずらの卵とマッシュルーム、ベビーコーンもトッピング。メーヤウの味を再現できて満足。

2月15日(木)
前から気になっていた、錦糸町の小籠包竺で1000円のランチ。酢豚、スープ、ライス、ザーサイ、マンゴープリン、焼き小籠包のセット。焼き小籠包は食べたことがなかったので、他店と比較できない。値段相応か。次回は普通の小籠包で試してみよう。

2月16日(金)
代々木の「七重の味の店めじろ」でラーメン(730円)の昼食。以前、藤沢にあった店だが、いつの間にか代々木に移転していた。とらさんサーチによれば、2004年10月に移転していた。具は、半月切りにされた葱と大きいばら肉チャーシュー1つ、大きいメンマが3本。メンマの味付けが甘めで気が抜けた感じで好みではなかったが、他は良い。とくに、スープと葱の相性がいい。麺は固い細麺でのどごしも良い。

夜は、とっても久しぶりに日暮里のペルシャ・トルコ料理店ざくろ。男3人で食べきれない・飲みきれないコース(3,000円)。店主の接客は相変わらず。語彙は増えていなさそう。バイトの女性の接客も店主系。怪しい男扱いされてしまう。料理は以前より美味しく感じる。20時過ぎから、ベリーダンスショーも盛り上がる。非常にセクシーな踊りで、とくに、お腹をピクピク震わせるのがスゴイ。どうやるんだろう。

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Feb 12, 2007

著作権とか

ここ数年、JASRACの活躍(笑)がめざましく、さまざまな話題を提供してくれている。

 J-CASTニュースの関連記事
JASRACと音楽の使用者 著作権を巡り紛争「泥沼」 (J-CAST)

 最近話題になったフラッシュがこれ。
すごいぜJASRAC伝説

 個人へ宛に来た警告メール。
JASRACからメールきたんですけど

そんな訳で、気が付いたらコピー曲のライブでの演奏やネットでの公開が激減していたのだが、今日プレイヤーズ王国というサイトに辿り着いた。ここは、ヤマハが運営しているサイトで、ヤマハが著作権処理を代わりにやってくれるということで、利用者が急増している様子。
 サイトのFAQ
なぜ市販の曲を演奏したものを公開できるのですか?

同じコピー曲でも様々な人が演奏していてい、まさに玉石混交といった感じ。再生したとたんに、消したくなる人もいれば、星魚有香さんとかなかなか上手い人もいる。


ところで、最近、戦国史というフリーソフトのシミュレーションゲームにはまった。この1ヶ月で70時間くらいプレイしたような気がする。フリーソフトなので、作者には全くお金が入らないのだが、さらに、シナリオ・マップエディタを公開している。派生シナリオを作って公開している人も多く、あり得ない規模のゲームができあがっている。最近の光栄のゲームに飽き足らない状態だったので、出合ったときは泣けた。

戦国史公式ページ

蒼き狼1189『草原を駆る狼』 城数:1406 登場勢力数:359  武将数:7520
12世紀末から13世紀が舞台。ユーラシア大陸全てとアフリカ大陸北半分までを網羅したマップ。マレー半島にあるシュリービジャヤ王国でプレイするも、中国を統一した宋に歯が立たず、あきらめる。

草原の覇者  城数:310 登場勢力数:134 武将数:1233
蒼き狼1189と同じ時代設定だが、こちらのほうがマップは小さめ。南宋で初めて、インドシナを支配し、金とモンゴルを駆逐したところで飽きたので終了。

中原の覇者~天舞三国志[東漢春秋]~  城数:127 勢力数:54 武将数:1039
1世紀末、三国志の時代。曹家で初めて206年に、馬家、益州劉家、高句麗、孫家が従属してめでたくゲームクリア。

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Feb 02, 2007

北海道知事選挙

 今日の夕方、銀座線の虎ノ門駅の連絡通路で、偶然A井くんに会った。一昨年の秋以来。彼は、昨年4月まで六本木ヒルズにあるIT企業に勤めていたのだが、某お祭り関連会社に転職していた。

 A井くんとは、某お祭りの生みの親さんを通じて知り合った。最初に会ったのは、11年前の地下鉄サリン事件の日で、一緒に高知にいた。彼の父は国会議員をしていて、妹が議員宿舎から予備校に行く時間と事件が重なっていたので、連絡がとれるまで心配して過ごしたのを覚えている。
 何故、高知にいたかというと、彼は、お祭りの実行委員会の仕事で、私は、ビジネス関係で人を紹介してもらえるということで、良くわからないまま一緒に橋本知事と会うという用事だった。

 それから、11年。私は仕事も職種も立場も変わり、現在は今までやってきた仕事の中でも最も無意味に感じる「許認可行政」という業務をこなし、経済原理に反することを多くのコストをかけて行っている。だから、残念ながら彼とはビジネス的には全く接点が見出せないのだが、何故か2、3年毎に機会があって出会ってきた。それは、たまたま大学の同窓であることが理由だったり、彼の父が高校の同窓であることが理由だったりしたのだが、今回のように、駅でばったり、というパターンは初めてのように思う。

 一通り立ち話をした後、北海道知事選挙の話になった。よろしくお願いします、と言われた。そうだ、彼の父は4月8日の北海道知事選に出馬が決まっているのだった。知事選まではまだ2ヶ月あるが、状況は、かなり厳しいようだ。現職の高橋はるみ知事は、道外から見ている分には、大丈夫かな?的なキャラなのだが、まだ1期しか務めていない現職は圧倒的に有利だ。

 私は、経済・外交・安全保障など国の基本政策では民主を支持することはできないし、支持母体の労組の馬鹿っぷりを身近に見ているとうんざりだ。ただ、荒井聡氏は、もともと日本新党→さきがけ→民主党だし、農水官僚出身なので、労組系でもサヨクでもない。それゆえ、やはり官僚だった現職知事とは差別化を図りにくくなっており、一方で、組織票も固めきれない状況なのだろう。
 遠く離れた北海道知事選挙だが、急に気になるものになってきた。

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Feb 01, 2007

I見教授

火曜日の夜に、神保町のトラットリア・テスタドゥーラでI見さんと久しぶりに会った。前回会ったのは北千住の焼鳥の名店、バードコートだったか。U夫からの誘いで実現。T見も一緒。

I見さんは一昨年に電気通信大学で助教授になり、今年度から教授に昇任した。34歳で国立大学の教授って、すごくね?、と思っていたが、聞いてみると、同じ年齢ではもう一人だけ教授がいるらしい。史上最年少?って聞いたら、湯川秀樹は32歳で教授になっているとか。将来はノーベル賞か。本人曰く、イグノーベル賞なら(笑)、と。確かに、イグノーベル賞もらっても不思議じゃないような面白いプロジェクトを昔からいろいろやっている。

I見さんと最初に会ったのはもう15年ほど前。U夫について、東工大に出入りしていたころ。SonyのScience Art Laboratory だったか、ロボット技術研究会だったか。当時から、話がとても面白く、文系の私にも難しい話を判りやすく面白く話す能力を持っていた。発想も豊か、というか、どちらかというと一瞬ネタに聞こえる話が多く、マッドサイエンティスト系に脱線することも多いのだが、それだけ、意表をつくというか、人並み外れた面白いことを考える人だ。

そんな人が身近にいることが嬉しいし、これからも面白い話題を提供してくれそうで楽しみだ。

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