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Jan 31, 2007

備忘録(2007年1月後半)

1月17日(水)
昼食は、三田線新板橋徒歩10分ほどの栄児家庭料理(ろんあーるかていりょうり)。汁なし担々麺を注文したら、汁有りで出てきてしまった。時間が無かったのでそのまま食べたが、もともと極端な辛さは苦手なので、結構きつかった。ここは、本場基準の四川料理なので、山椒の痺れ具合は半端じゃない。汁なしであればラー油部分になるべくつけないで食べる逃げ道もあったのだが、封じられてしまった。つらかったけど、奥深そうな店なのでまたそのうち来てみたい。
夕食は、石神井公園にあるラーメン店井の庄で辛辛魚つけめん(800円)。昼で懲りているので、今回は辛さ控えめで注文。麺は中盛り。ほどよい辛さで十分に旨味を感じることができた。麺を食べ終わったあとのつけ汁にご飯を入れて食べたくなった。

1月19日(金)
最近は自炊が楽しいので、外食はあまりしていない。今日はビーフシチューを作成。ステーキ用のモモ肉を軽くソテーしてから投入。ハンガリー産のパプリカを少し加えると、辛味と苦味がプラスされて深い味わいになった。

1月20日(土)
夕方から小伝馬町のcafe紅。2ヶ月ぶりの三線ライブ。ビールとワインでまったり過ごす。
ちょっと小腹が空いたので、帰りがけに駅の近くで見つけた山西料理店「王府(わんふ)」に入ってみる。料理人も先客も中国人。旨そうなオーラが漂っていた。刀削麺の担々麺と水餃子を注文。これが、すんごく旨い。チェーン店の刀削麺とは比べ物にならない、もちっとした歯ごたえの麺。感動的。水餃子も、ぷりぷりしたものを黒酢タレにつけて、旨味倍増。また中国に行きたくなってきた。

1月21日(日)
中目黒の美容室で髪を切る。前回来たときは土屋アンナが居てびっくりだったが、今日はいつにもまして静かな店内。

1月24日(水)
赤坂璃宮で炒飯のランチ(1,000円)。

1月25日(木)
8ヶ月ぶりに残業。3時間。夕食は味噌煮込みうどん。

1月26日(金)
体調が悪く、職場の新年会は欠席して帰る。

1月27日(土)
神保町のエチオピアで野菜カレーの夕食。

1月28日(日)
風邪でダウン

1月29日(月)
風邪と熱で休み。病院の帰りに汐留メディアタワー地下のカツレツ ラートでとんかつ定食(850円)。値段はこの界隈では安いのだろうが、肉質と衣には良心を見出せなかった。虚しい気分が残り、自宅そばのマックでメガマック(350円)を購入。

1月30日(火)
今日も体調不良のため、2時間遅刻で出勤。夜はテスタドゥーラで、T見、U夫、I見さんと会食。美味しいものを食べてしかも痩せられるという話だったが、欲望のまま食べただけのような気が。

1月31日(水)
新橋駅前ビル2階のビーフン東で昼食。普通盛り750円の五目焼きビーフン、スープ付き。味、価格とも微妙。600円の粽も気になる。
薬のせいか、常に眠たい。夜は私の昇任祝いを兼ねた飲み会があったが、辞して帰宅。

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愛情白皮書

ここ2ヶ月くらい、更新頻度が低下している。理由は、今まで、帰宅してからブログを書く習慣だったのが、料理を作ることに変わったこと。料理、食事、後片付け、でまったりし、録画しておいた番組を見る受動的な生活が続いている。

最近見ている番組は、BS日テレで放送中の台湾ドラマ、愛情白皮書。柴門ふみ原作のあすなろ白書の台湾版。原作では日本が舞台だが、ドラマではもちろん台湾が舞台。台湾化するにあたって、文化的な違いから様々な変更が加えられたことが推測されるが、韓国ドラマとは違っていたるところに、日本への愛情を感じることができる。主演のレイニー・ヤン(楊丞琳)自信も親日家として知られている。

安室奈美恵と浜崎あゆみのモノマネをする楊丞琳

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Jan 14, 2007

備忘録(2007年1月前半)

1月1日(月)
10:30から全日本女子サッカー選手権決勝戦をBS日テレで観戦。準決勝でベレーザを破った湯郷とTASAKIの試合。TASAKIの方がチーム力が上なのは判っていたが、前半9分に早々と大谷のシュートがポストに当たって跳ね返ったところを鈴木智子が押し込んで先制し、38分には追加点を奪ってしまったために、勝敗はほぼ決してしまい、ゲームとしての見所はほとんどなくなってしまった。湯郷の守備はそれなりに機能していたため、それ以上点差が開くことは無かったが、逆転の可能性も感じられなかった。
今回、ある筋ではかわいいLリーガーということで有名な湯郷Belleの中田麻衣子を初めてテレビで観たが、清楚な感じがかなり萌え。プレイスタイルが俊足を活かした突破というのもいい。観戦後、DIGAで編集して中田麻衣子プレー集を作成してしまった。

1月3日(水)
夕方、東京駅八重洲口構内にあるsoftbankで携帯の機種変更。V801SHから811SHへ。店頭では在庫切れだったが、店の奥に2台残っていた。ワンセグ機にも惹かれたのだが、国際ローミング対応は欠かせないので妥協。あと、VGAサイズの液晶画面がウリ。サイズも旧機種より一回り小さく、軽くなりグッド。

1月6日(土)
雨なので、一日中家に篭って、テレビ三昧。DIGAで撮り溜めておくとこのような日に退屈しなくて済む。

1月7日(日)
横浜・本郷町2の「翔ぶが如く」でらーめん(600円)。ダシが程よく旨いスープで、飲み干す。久しぶりに、港の見える丘公園まで歩く。ベイブリッジ方面の眺望がかなり変わっている。公園の下にはマンションが立ち並んでいた。
赤いくつバスで今日の目的地赤レンガ倉庫。初めて行ったが、横幅が思ったより狭い印象。風情はあるが、あんまり物販には向いていない建物だと思った。広場では、屋外スケートリンクができていて、大変な混雑。来月あたり、札幌にスケートとスキーでもしに行こうと思う。
 ワールドポーターズへ移動し、KEYUKAでキッチン雑貨を物色。家の近くのTCATにも店がオープンしたので、気に入ったものがあったら、TCATの方で買おうと思う。
 クイーンズスクエアのLe jardin de julienで夕食。パトリス・ジュリアンの店は、白金台にあったサントル・フランセ・デ・ザール以来。プロヴァンス料理をさらに軽くしてハーブを多用した、女性好みの料理。もっとも現在は彼が関わっている訳ではないようで、レーヴ・ド・ヴィ・スタジオの経営。経緯は、料理@2ch掲示板の生活はアート パトリスジュリアンについて語るスレでなんとなくうかがえる。
 強風で東海道・横須賀線が大幅に遅れていたので、京浜東北線で帰る。

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 港が見える丘公園からベイブリッジの眺め。手前にマンションが建っていた。

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 赤レンガ倉庫

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 コスモクロック

1月8日(月)
ジョリーカフェ+Wanでカリーランチ(1400円)。ここは犬も入れるカフェ。犬は飼っていないけど、他の家の犬を観察するのも楽しい。
 昨晩、P★league2回戦CDグループの試合を観て痺れ、ボウリングがやりたくなったので、北千住のマルアイボウリングへ行った。2ゲームやって疲れたので退散。これ以上やってもスコアは良くならないことを悟る。
 高校2年の体育の日、札幌のスガイボウルで、8ゲームだったかやったのを思い出した。体育の日は6人集まれば1,000円で投げ放題とかで、同級生と行った。高校生とはいえ、よくやったな、と思う。結構な苦行だった。

1月9日(火)立石駅近くの奥戸街道沿いの蕎麦屋でもり天そば(900円)。蕎麦はいけるが、天麩羅がイマイチ。

1月10日(水) 昼食は門前仲町の三ツ木でにぎり(2000円)。相変わらず最初のトロ2貫は絶妙なのだが、それ以降はあんまり感動無しの日。

1月12日(金)
会社帰りにそのまま京急で横須賀中央へ。駅から10分ほど歩いて和歌山ラーメンの店「らあめん嶋や」でらあめん(600円)。和歌山ラーメンの名店井出商店の流れを汲むトンコツと醤油の濃厚なスープと固めで食べ応えのある麺の組み合わせがとても美味しい。
 以前、この場所には喜八という独創的な店があり、イタリアンとらーめんを見事に融合させた中華チーノというメニューが素晴らしかった。
 今は横須賀中央の次の駅は県立大学だが、2年前までは京急安浦という駅名だった。安浦は通の間ではちょっとした裏社会なので、探検気分で何度か訪れたことがあり、その際、当時の小泉純一郎首相の家を発見し驚いた。それで、小泉氏の生い立ちや権力の源泉なんかを想像してしまったものだ。

 横須賀は戦前から軍港で栄え、今は海上自衛隊やら米軍やらで独特の雰囲気のある街だ。スナックなどの飲食店も多く、独特の雰囲気をもつ路地裏もあって面白い。
 グルメ的には横須賀はカレーの町でもあるので、帰りがてら駅に近いベンガルでポークカレー(500円)を食べた。ラーメン食べた後にカレーって食べすぎではあるのだが、まあ満足。

1月13日(土)
 朝起きて、カレーを作り始める。ルーを入れる前まで済ませてから外出。
 昼食は、丸の内のTOKIA地下にあるお好み焼 きじ。カウンター席もあり、一人客もいる。昼からレモンハイを飲んで良い気分。この店のお好み焼は生地が美味しいとは思うが、ソースとマヨネーズを塗られるとあんまり関係なくなってしまう。

 有楽町のビックカメラとソフマップを散策。無印良品のmeal MUJIで休憩。しかし、どうしてだろう。なんでmeal MUJIの女性客はブスばかりなのだろう。無印にはブスを呼ぶなにかがあるのだろうか。無印のブランド力はブスに訴求すると仮定し、ブスマーケティングの存在を夢想する。

 銀座の8丁目まで歩き、今日の目的であるバーバーリー銀座店。カバンを買う予定だったが、目当てのものが見当たらず、あっさり帰ることになる。それにしても、中国語を話す客が多いことに驚いた。

 そのまま新橋方面へ歩き、新橋駅前ビル1号館に入る。2階へ行ってみると土曜日は軒並み休業の様子。しかし、地下へ降りると、飲み屋がけっこう営業している。ビルの地下なのに、なにか路地裏の飲み屋街のような一角があり、そこに入っていくと、そのまま新橋地下街へ出て驚いた。ここは台場に住んでいる時に5年間通勤に歩いたのに全く気が付かなかった。

 新橋から錦糸町へ移動(JR160円)。オリナスで、コムサのメガネ屋があり、ちょうどメガネを作ろうと思っていたので立寄る。フレーム7,900円、レンズ5,900円で13,800円のメガネを新調。
 待ち時間が30分あったので、地下の東急ストアへ行き買い物。土曜日の18時過ぎなのに、平日同様客が少ない。これは本当にやばいんじゃないか。駅前のクイーンズ伊勢丹と較べて品揃えは良いし、野菜の鮮度も悪くない。価格的にも結構掘り出し物があって楽しいのだが。かなり心配になった。

1月14日(日)
バーバリーのかばんを求めて、表参道~明治通り~渋谷と歩く。結局、欲しかった型はモデルチェンジで無くなってしまったらしい。渋谷のブックファーストで本のまとめ買い。地球の歩き方「広州・アモイ・桂林 珠江デルタと華南地方」を購入。3月に花粉症対策で逃げ込む場所として検討。去年は香港。

あと、女に生まれて男で生きて。女子サッカー元日本代表で性同一性障害の著者によるノンフィクション。壮絶な話で一気に読み終えた。著者の現役時代は知らなかったが、去年のリーグプログラムに掲載されている過去データにしっかりと名前があった。女子サッカーの歴史なども知ることができるのも興味深く読めるところ。

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