« ひつじ | Main | なでしこリーグ第14節 日テレベレーザvsTASAKIペルーレ »

Oct 09, 2006

十勝の食

 今回の北海道旅行の最大の目的はひつじだったが、他にも、食、温泉、風景など、楽しめるものはいっぱいある。

 空港から最初に立寄ったのは、イトーヨーカドー帯広店。帯広市街の南に位置し、空港から立寄るには便利な場所。昼食にはまだ時間があったので、スーパーの見学。食品売り場には地方の個性があって楽しいので、旅行の際には、たいてい寄る事にしている。
 ヨーカドー帯広店は、人口規模を考慮してか、東京近郊の郊外店と較べるとそんなに大きい店舗ではないが、食料品の品揃えがすばらしく、地方の個性よりも前に、帯広という地方都市でも東京の高級食料品スーパーに引けをとらないことに驚いた。
 その一方で、ちょうど、農業高校食彩フェア」in十勝という、十勝らしいイベントが開催されていて、帯広農業高校のハスカップジャム、士幌高校フードシステム科のレトルトカレーを購入した。こういった思いがけない地域限定品に出会うのも旅の醍醐味。

 初日の昼食は、西17条南5のカレーリーフ。ここは、一年ぶりの再訪。今回もスリランカカレーを食した。やはり、美味しいし、スパイスの使い方にこの店ならではの特徴がある。

 夕食と朝食は、宿でひつじ料理のコースで、これは前のエントリに書いたので割愛。

 2日目は体調が悪かったこともあり、昼食はあっさりと新得そばの館で、せいろ。普通の二八そばだが、新そばなので、風味が良い。

 3日目の昼食は、再び、カレーリーフ。この店は、スリランカカレーとインドカレーが名物だが、ふつうのカツカレーが気になったので、挑戦してみた。そしたら、本当に、普通のカツカレー。しかも、カツは、社員食堂のそれに載っているような、業務用成型肉と思われるもの。冒険するのではなかった、と後悔の念。いや、しかし、スリランカカレーがあれだけ美味しくて、このカツカレーは無いだろう、と。

 「白いプリン」について。
 今年の春頃、北海道産の牛乳が過剰生産で廃棄されたというニュースがあった。東京に住みながらも、このことには心を痛め、なるべく北海道産の牛乳を買うようには心がけてはいた。今回、北海道に来てみて、白いプリンのことを知った。
 初日に、柳月スイートピアに行ったら、夕方で売切れてしまっていたので、代わりに、スイートピア限定のホワイトサークルをイートインで食べた。ちなみに、昨年は同じく限定のガーデンロールを食べた。
 最終日にも立寄って、ようやく白いプリンをゲットした。生乳を多用しているので、賞味期限も短かく、ご当地限定感もあるので、旅行者にも楽しめる。こういったアイデアがもっと道外でも知られるようになれば良いと思う。

06100801
 新得そばの館「玄穣」のせいろ

06100904
 防風林がある十勝の風景

06100905
 柳月の白いプリン

|

« ひつじ | Main | なでしこリーグ第14節 日テレベレーザvsTASAKIペルーレ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79741/12274921

Listed below are links to weblogs that reference 十勝の食:

« ひつじ | Main | なでしこリーグ第14節 日テレベレーザvsTASAKIペルーレ »