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Sep 30, 2006

龍口酒家、ピキヌー、エリオ・ロカンダ・イタリアーナ

9月22日(金)
 森下のベッラナポリで夕食。ナポリでピッツェリア巡りをして帰国してから始めての訪問。ナポリ感覚で見ると、日本のピッツァはとても小さく感じる。量と値段の比でいうと4倍くらいの価格差に感じる。それでも、日本人にはこの量で十分だし、美味しいので納得できる。

9月23日(土)
 午後から、中央線で、国立。大学の先輩の家に、サークルのOBで集まる。サークルといっても、北海道T門会という同郷の出身者の集まりで、活動はほとんど飲むだけだった。高田馬場で飲み、新宿で飲み、すすきので飲む。それだけだったのだが、近い世代のOBの付き合いは今でも続いている。六本木ヒルズのIT企業やら、スタバやら、他業種に勤めている人の話は興味深い。今回は親になったり、親になる予定の人が増えて、年齢の積み重ねを感じる。夜も、同じ面子で、国立駅前で飲む。

 夜、ブが緊急入院で手術することになり、病院へ駆けつける。酔っ払っていて具合が悪かったが、手術が終わるまで待合室で待機することになる。終わったのは0時50分頃。終電が過ぎていたので、牛込柳町まで歩いてから、松屋でオーストラリア産牛肉の牛丼を食べ、タクシーで帰宅。そういえば、松屋の牛丼はいつの間にか中国産からオーストラリア産に変わっていた。
 録画しておいたコンサドーレ札幌vs湘南ベルマーレの試合を観たら、コンサが1-6の大勝でびっくりした。

9月24日(日)
 ブが昼前に退院したので、引き取りに行く。
 夕方、一人で幡ヶ谷駅近くのチャイナハウス龍口酒家で夕食。ジャジャー麺と水餃子とスープのセット(900円)。堅実な旨さ。

9月25日(月)
 今日は有給休暇をとって、駒沢公園でサッカーの大会。後半から、右SBで出る。目黒区にある会社のチームにPK戦の末、勝利。ミスはあったが点を取られずに済んで良かった。
 駒沢公園の球技場でサッカーをするのは久しぶりだったが、土だったグラウンドが人工芝になっていた。最初はとまどったが、弾力性がある床に人工繊維の芝が生えている感じで、転んでもひざをすりむいたりしないので、とても良かった。

 昼食は、駒沢大学駅近くのピキヌーでレッドカリー(700円)。昔からの有名店ではあるが、全体のレベルが上がった現在では、まあまあぐらい、のレベル。

9月27日(水)
 昼食は鮨を食べに、門前仲町の三ツ木へ。にぎり(2,000円)。美味しい江戸前鮨に満足。穴子が絶品。清潔感があって、生臭さは一切無し。また来ると思う。

9月29日(金)
 浅草橋の馥香でランチコース(1,800円)。通算3度目の訪問。今回は、牛肉のホイル焼きの出来に若干不満が残ったが、満足度は相変わらず高い。デザートのプーアール茶のゼリーは意外性がありながらもしっかり美味しさを兼ね備えた一品だった。

9月30日(土)
 半蔵門のエリオ・ロカンダ・イタリアーナ。2年ほど前に一度予約したことがあったが、予定変更で来れなかった。ずっと気になっていて、今日初めての訪問。3800円のコースとグラスワインを注文。本物志向で、かなりのボリューム。常連客も多い。
 パンが美味しくてもっと食べたかったが我慢した。次回は、1600円のパスタセットにして、パンをもっと食べようと思う。

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Sep 21, 2006

SITAARA、 Loup-de-mer

9月18日(月)
 3連休の最終日。午前中に、先日録画しておいた茶の味を観た。90年代以降の日本映画にありがちな、直感的には判りにくくて、最初の30分くらいは観るのにエネルギーがいる作品。でも、途中からなんとなく面白くなってきて、終わってから気になっていろいろ調べてみる。

 午後から、南青山のインド料理店SITAARA。白をダークブラウンを基調とした内装は、いわゆるインド料理店とは一線を画す雰囲気。1800円のランチコース。ムルギ・マライ・カバブは、非常に柔らかく、さっぱりとしたチキン。目の覚める秀逸な味。高級店らしく、冷めないように皿もしっかり温めてあった。カレーはダール・タルカ(豆のカレー)を選択。クミンの香りがさわやかな、あっさりとした味。ニンニクの風味がアクセントになっている。付け合せは、ナンとライス両方が付いており、ライスは長粒米で、タイ米よりもさらに長い品種のもの。2年前にイギリスで食べて以来。


9月20日(水)
 ランチを食べに、神田の洋食店ルー・ド・メールへ。入り口から中をのぞいた時に、知っている顔を見つけてしまった。そして、一瞬目が合ってしまったような気がした。
 元A社の社長だったNさん。当時、業界ではカリスマ的存在だったNさんからは、私がまだどうしようもなく若くて世間知らずだったのに(いや、だからなのかも知れないが)、有形無形の様々な援助をしていただいた。
 多忙なNさんと直接会う機会はそんなに無かったが、Nさんと最後に会ったのは、新宿のパークハイアットの日本料理店梢の個室。ディナーに招待してもらい、それまで食べたことの無いような、高級料理をご馳走になり、仕事を励ましてもらった。しかし、その仕事も半ばで私は職を辞すこととなり、直接詫びる機会も無いままになってしまっていた。
 一方、A社のほうも、その後経営が悪化し、C社の傘下に入ってNさんは経営から手を引くことになった。その後、A社の出版部門だけはブランドが残り、今でも日本で唯一のパソコン週刊誌としてキオスクや書店の店頭に並んでいる。

 店員に通されたのは、あろうことか、Nさんの斜め向かいの席。殆ど相席といった状態。Nさんが私の隣の席の男性との会話は殆どききとれる状態だった。Nさんは私のことを覚えているだろうか。時は流れ、私も年をとって体重も増え、顔の輪郭も変わった。たぶん、会ったことのあるヤツだということは気づいたと思う。目を合わす勇気は無く、メニューを見ながら、どうしようかと考えていた。

 やがて、注文した北海道黒毛和牛カレーが運ばれてきた。今からちょうど10年前に、京橋のレストラン、ドン・ピエールでランチのカレーを食べた。その時のシェフ鈴木正幸氏が、今はこのルー・ド・メールの厨房にいる。あの時と味は変わっただろうか…。しかし、来店前に考えていたそんなことを検証する余裕などなく、似ている味のような気がするというかすかな感覚と、ビーフの柔らかさ、肉のほぐれ方に感心しつつ、どこかうわの空だった。「違う、マーケットプライスや!…」Nさんたちの熱心な会話が聞こえる中、どうすべきか考えていた。

 結局、Nさんは、先に席を立った。何も挨拶をしない訳にはいかないと思い、私も慌てて席を立ち、レジへ向かった。Nさんは、相方に会計を任せ、レストランの裏の方へ消えた。店の外で、Nさんを待ってみたが、出てこなかった。いつまでも待つ訳にいかず、私も会議の時間があるので、駅へ向かった。

 
 昼食でNさんを見かけたことは、私の気持ちを重くした。8年前、仕事を変えた時に、いろいろなものを切り捨て、一方でいろいろなものを得た。切り捨てることになったものの中に、関係する人々の私に対する期待があった。期待されることから逃れて、今現在の自分の生活がある。しかし、逃れ得た今の自分は、かつてのその期待した人々に面と向かって堂々と説明できるものだろうか。ルー・ド・メールで話しかけることができなかったのは、そうじゃないということを意味しているのだろう。

 今日、Nさんのことをネットで調べて、Nさんの今の会社のオフィスがルー・ド・メールと同じビルに入っていることを知った。

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Sep 17, 2006

カヴィアル、コメダ珈琲店、マイレバノン

14日(水)
 神田のルードメールに行こうとしたが、見つからなかったので、駅前の雑居ビル2階のガヴィアルへ。ビーフカレー(1,100円)。半蔵門のプティフアラカンパーニュ、四谷のオーベルジーヌ、と同じ系統の味。内装の雰囲気も似ている。じゃがいもを別皿で出すところも同じ。のれん分けなのか、昔は流行ったのか、気になる。

15日(木)
 夕食に北千住の洋食三太に行ったら、休み。しかたなく駅前まで戻ってチェーン店のふらんす亭とやらに行ってみた。ステーキとカレーのセットを食べたが、肉の質が低すぎ。ゴムみたいな食感で、モツのような臭みがあり、食うに耐えなかった。
 駅ビルの成城石井で、三育フーズのグルテンミートを見つけたので、購入。エスプレッソの豆が切れそうなので、illyのノーマルロースト缶も買う。

15日(金)
 久しぶりに、清澄白河のRIN'sダイニングで夕食。締めに食べた焼きおにぎりのお茶漬けが香ばしくて良い。

16日(土)
 先日名古屋で行きそびれたリベンジの意味もあって、江田のコメダ珈琲店で、カニグラタンの昼食。お約束のシロノワール(ミニ)も注文し、カプチーノと名前の付いたミルクコーヒー(シナモンスティク付き)を飲む。午後はグランベリーモールで買い物。服を着た犬多数。乳母車に乗った犬も散見。

17日(日)
 久しぶりにT見と会って、代官山のレバノン料理店、マイレバノンで昼食。3000円のランチコース。パセリ、茄子、ひよこ豆のペーストをパンにつけて食べる前菜などは、レモンの風味がさっぱりした中東らしい料理。その次に出たコロッケ風の揚げ物は、スペインバルや、ナポリの下町で食べた揚げ物を思い出す味。
 カルロスゴーン氏のレバノン人の妻がオーナーらしく、ゴーン氏の著書が置いてあった。その後、eau cafe でカンパリソーダを2杯。18時半過ぎまで過ごす。

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Sep 14, 2006

国語

2chで面白かったので転載。
大学入試の出題率が高いという宣伝に乗せられて朝日新聞を読んでいた、センター試験世代なんで、この記事のクオリティには頭が下がります。


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次の文章は、とある新聞記事からの抜粋である。
文章を読んで設問に答えよ。

今、若い女性には「愛されOL」系のモデル、エビちゃん(蛯原友里)が
人気だが、これからは男性にとっての理想像も 「さわやか正社員」系に
なるのかもしれない。そういえば( 1 )も、多少気になるところだが、

問1.( 1 )に入る適切な文を以下の選択肢から選べ。
A.秋冬もののトレンド
B.環境に配慮したクールビズ・ウォームビズ
C.女性達からの目
D.自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実

答えはリンク先http://www.asahi.com/culture/fashion/TKY200609110089.html

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Sep 13, 2006

FF12、Newマリオ

 今日、プレステ2のRPGゲーム、ファイナルファンタジー12をやり終えた。このゲームは、セーブデータでプレイ時間を確認できるのだが、100時間を超えていた。8月初めから40日間ほどやっていたので、単純に割っても1日2.5時間遊んでいたことになる。われながら、暇人だと思う。

 今回のファイナルファンタジー(以下、FF)は、通常画面のキャラクター描写の緻密さに、プログラム技術の進歩が感じられる。FF10では、顔以外のパーツ、髪型や色でキャラクターの個性を出していたが、今作では、キャラクターごとに顔の作りがはっきり違い、兄弟なら似ているし、表情の変化も自然だ。ストーリーも欧風の中世ファンタジーといった趣で無理がない。ちなみに、テーマ音楽は葉加瀬太郎。

 しかしながら、このゲームが傑作かと言われるとそうではない。開発費は今回もかかっているのは伝わるが、キャラクターへの感情移入ができない。これは、ヒロインが未亡人、という設定のためだけではない。ストーリーの進行と主人公との関わりが薄いのが大きな原因ではないかと思う。FF10では、ディーダとともに悩み、切ない気持ちになり、ユウナに惹かれた。しかし今回、(未亡人)王女アーシェに惹かれることは無かった。

 FF10の世界観は、死が至るところにあふれ、人々は絶望と隣り合わせに生きているような暗い、ゲームとしては特異なものだった。しかし、それが傑作といえるゲームを支えていたと思う。

 音楽についても、FF10のテーマ曲は5年経過した今でもメロディーを口ずさむことができるのに、FF12のテーマ曲は思い出せない。それだけ印象が薄いし、効果的な使われ方がされていなかったということだろう。

 総括すると、ディテールのレベルの高さは評価できるが、ストーリーが平凡、というあたりに落ち着く。


 ところで、同じ頃に始めたNintendo DSのNewスーパーマリオは、一昨日World8をクリアして、とりあえず一回目が終わった。こちらは、行っていないワールドをクリアする2巡目と星を全部取る3順目が残っていて、しばらく続きそう。

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Sep 10, 2006

目黒川、ラ・ルーナロッサ

 午後から、中目黒の美容室を予約したので、昼食もその方面で食べることにし、目黒川沿いのイタリアン、ラ・ルーナロッサを予約した。
 美容室は中目黒駅から目黒川の上流なのだが、ラ・ルーナロッサは下流。あまり歩かない場所なのだが、駒沢通りを渡ったところで、異変に気が付いた。臭い。川がとても臭うのだ。下水臭くて、田舎のどぶ川のようだった。川面を覗くと、水が白く濁り、明らかに、上流とは違う。中目黒駅のちょっと下流で暗渠だった蛇崩川が合流しているのでそちらの影響かもしれないが、非常に気になった。

 ラ・ルーナロッサでは、前菜、パスタ、デザートの2,730円のコースにし、それぞれ、鮮魚のカルパッチョと地鶏とニンニクの芽とパルミジャーノバルサミコのスパゲッティーニ、を選択した。スパゲッティーニは地鶏のボリュームと、ソース味付けのバランスが良く、ニンニクの芽ってどうかなという不安が全く杞憂の美味しさだった。値ごろ感は無いが、パンもなかなか旨くて良かった。


 帰宅してから、目黒川の臭いが気になっていたので、調べてみた。目黒川は、下水道局落合水再生センターの高度処理水を導入している。どうりで、上流は綺麗だ。はっきりとは判らないが、臭いがしたのは、やはり蛇崩川の影響か。蛇崩川は馬事公苑付近が源流。先月Asian soulへ行ったときに歩いた三軒茶屋の暗渠も蛇崩川。三茶あたりは、古くて小汚い住宅が多いので、未だに単独浄化槽だけで、生活廃水を川に垂れ流している住居があるのでは無いだろうか。

 世田谷区の下水道普及率は平成7年に100%になったのだが、この普及率とは下水道に接続できることを意味するだけで、実際には接続していない世帯もかなりある。法律的には、下水道が家の前の公道まで引かれたら、3年以内に接続しなければいけないのだが、罰則がないため、接続工事費用を惜しんで繋がない世帯もある。また、公道まできていても、世田谷の住宅密集地のような、私道の奥に住居がある場合には、借地権の場合は地主の同意も必要になるだろうし、様々な障害があったりするのが実情なのだろう。
 世田谷区のホームページにある世田谷区一般廃棄物処理計画の37ページでは、平成15年度の浄化槽設置数が1072基とあり、くみ取り戸数が362戸とある。くみ取り便所の住宅が、生活廃水を浄化槽処理しているとはあまり思えないので、そのまま川に垂れ流しているのかもしれない。
 ちなみに、世田谷区のサイトには、東京23区の浄化槽清掃業者一覧約50社が掲載されている。浄化槽は年に2回程度の清掃が必要で、この業務は自治体ごとの許可制になっているので、23区に住んでいる場合には、必ずこれらの業者に依頼することになる。業界の圧力により、行政は新規許可を認めないことにしているので、この業者リストが増えることは無い。行政も加担したカルテルではないか、とも思えるが、これは、行政の裁量ということが、判例でも認められている。
 浄化槽清掃の業界団体のサイトでは、一関市の事例が紹介されていて興味深い。

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Sep 06, 2006

つけそば丸永、ラニー

 9月5日(火)
 昼食は、狭山ヶ丘のつけそば丸永。平日だが引き続き休みをとったので、池袋から西武線のレッドアローに乗り、所沢で乗換えて行ってみた。東京の郊外を平日の昼間にのんびり歩くのも、あまりない経験。つけそばは、麺は普通。つけダレがかなり日本そばに近い。
 食後、所沢に戻ってから、西武新宿線で本川越。徒歩15分ほどの笑堂へ行ったが、スープ切れでおしまいの札。目の前が喜多院だったので、境内を通って帰る。小学生の時に遠足で来たのが最初。2回目は大学の時。今日が3度目。

 9月6日(水)
 銀座のラニーで、チキンカリー(1000円)の昼食。今回は、おきに入りのカレー屋さん400のエントリを参考に、ビリヤニを選択。1月に行った池袋のマルババほどのインパクトは無かったが、普通の評価。

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Sep 04, 2006

アジャンタ、モエレ沼公園、前田森林公園

9月3日(日)
 南22条西7丁目のアジャンタインドカリ店で昼食。ここは、スープカレーの元祖と言われる店で、11時30分から15時までと営業時間が短い。かしみいる(1,100円)を注文したところ、ラムのハンバーグがごろごろ入ったボリュームのあるカレーだった。辛さだけでなく、程よい酸味とコクがあり、マジスパ系のスープカリーとはかなり違ったタイプ。

 食後、スターフルーツを買おうと思って、札幌中のデパート(ロビンソン、三越、丸井今井、西武、大丸)を廻ってみたが、どこにも置いていなかった。途中、高校生の時に通ったタージマハールというインド料理店のランチの案内の立て看板を見つけたのだが、ランチセットとしてチキン"スープ"カレーがメニューに載っていた。スープカレー恐るべし。

 夕食は、ホテルアーサー改めNovotel札幌の日本料理和乃八窓庵で会席。

9月4日(月)
 午前中は、モエレ沼公園、午後は、前田森林公園へ行ってみた。

 モエレ沼公園は、10年程前、まだ造成中の時に一度来たことがあった。その時には、プレイマウンテンは出来ていたが、モエレ山はまだ出来ていなかったように思う。それで、モエレ山に登ってみた。このあたりは高い建物が無いので見晴らしが良く、実際の高さ以上の眺望だった。カメラを忘れたのが残念。

 昼食は、札幌テルメが破綻した後、山梨のお菓子屋さんシャトレーゼに買収されて再生した、ガトーキングダムのアトリウムで、ブッフェ。バブル遺産らしく、開放的な空間は良かったのだが、料理は・・・。改善の余地は大きい。

 午後は、前田森林公園。札幌の書店でタウン誌を立読みしたら運河の写真が掲載されていて、良さそうだったので来てみた。こちらも、カメラが無かったのがとても残念。運河の長さを倍にすれば、イタリアの世界遺産・カゼルタの王宮庭園に匹敵するような、とても良い公園だった。

 夜のJAL便で羽田へ移動。

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Sep 02, 2006

色川、寿司政

9月1日(金)
 9月最初の夕食は、先週ふられた色川。仕事が終わってから直行し、18時過ぎに入店。カウンター席に座り、まずは、白焼きをつまみに日本酒を飲み、それからうな重(上)をいただいた。香ばしい味わいに満足。それから、口直しに錦糸町のオリナスの華々美人で、マンゴーパールシャワー。マンゴーの果肉とタピオカがトッピングされたカキ氷で、香港あたりだと良く見かけるデザート。氷がきめ細かくて口触りが良く、さくさく食べられた。

9月2日(土)
 昼食は、九段下の寿司政でにぎり松(5,250円)。正統派の江戸前寿司の店で、赤酢を使ったシャリが特徴。先日は、3,150円の梅にぎりにしたが、今日はこれから飛行機に乗るので、悔いの残らぬよう松にした。季節によって違うのだろうが、立派な車えびが握られているところが松たるゆえんだろうか。なにげにガリも旨い。値段相応の満足を得た。
 食後、靖国神社の売店で、お土産のポスト小泉まんじゅうを購入。
 15時発のJL1027便で札幌へ移動。
 

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