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Aug 31, 2006

8月の備忘録

 最近すっかりエントリをサボっているのだが、理由は、自宅では蒼き狼と白き牝鹿IVファイナルファンタジーXIINew スーパーマリオブラザーズを並行してやり浸っているから。あとは、サッカー部の活動を再開して、毎週木曜日は練習を2時間。その反動で疲れ果てているから、等々。
あまり書いていないと、どうやって過ごしていたか忘れてしまいそうなので、以下、行動メモ。忘れていることも多いので思い出すたび追加するかも。

2日(水)
昼食、銀座5丁目の消防法上問題がありそうな雑居ビル4階にある、ガンダーラでチキンカリー(850円)。固めでふっくらしていないナン。これはこれで悪くない。しかし、20年くらい前に開店したようなインド料理店はカレーソースがどこも似たり寄ったりで個性がない。

5日(土)
夕食、東京のとんかつ屋さんに掲載されていた亀戸のとんかつ萬清で黒豚ロースかつ。値段のわりに肉質が良く、コストパフォーマンスは良い。なにかのついでに亀戸にくるならまた来ても良い。

6日(日)
散歩中に見つけた深川のJolly cafeで夕食。ペットホテル・ショップに併設された犬と一緒にすごせるカフェだが、イタリア料理もかなり気合が入っていた。表通りから一本裏にあるため、見つけにくいが、素晴らしい。

8日(火)
昼食、神田まつやでもり(550円)。思っていたより上品なそば。つゆは辛め。午後、稲城に出張。多摩丘陵は緑が多く、落ち着く。

9日(水)
半蔵門のプティフ・ア・ラ・カンパーニュでビーフカレー(1250円)の昼食。13時過ぎでも並んでいた。濃厚なコクと甘みで、欧風カレーの王道の味。行列にも納得。但し、量が多いので、私には別皿のじゃがいも一個は余計だった。

11日(金)
夕食は久しぶりに神田須田町のトラットリア・ラ・テスタドゥーラ。相変わらずリーズナブルで美味しく、ボリュームのある内容。飲んで食べ(過ぎ)て2人で約12,000円。また来よう。

12日(土)
東京湾花火大会は雨で中止。昼食は錦糸町の新宿ねぎし。何年かぶりにねぎし定食(牛タン焼き5枚)を食べる。BSE騒動で米国産牛肉の輸入が止まって、値段も300円近く上がったので、控えていた。

13日(日)
富岡八幡宮へ行き、神輿を見物。

18日(金)
夕食は両国のむさしやで極上厚切りロースかつ(通常2800円を割引で2300円)。肉は、平田牧場のブランド肉。揚げる前に肉を見せてくれるが、これがまさに分厚くて圧倒される。からりと揚がったとんかつは脂に甘みがあり、美味い。3切れ目までは至福の時だったが、若くないので苦しくなってきた。大きなとんかつに手を出すのは無謀だと判っているのだが、今のところ学習効果無し。

19日(土)
2週間前に見つけたJolly cafeを再訪。今回は、自家製ドライトマトのサラダ、ムール貝の白ワイン蒸し、サツマイモとパルミジャーノのリゾット、太刀魚のトマト煮。どれもカフェのレベルを大きく超えた味。特にムール貝の味付けはバランスが良く感動。

20日(日)
森下のロワゾーブリュでケーキを買ってマイバースディを祝った。夕食は自宅でチキンマカロニグラタン。

24日(木)
出張ついでに、神保町のカフェテラス古瀬戸でビーフカレー(1050円)とアイスコーヒーの昼食。カレーは中辛で注文したが、じわりとくる辛味と、サフランライスの甘みが程よいバランス。喫茶店ということで甘く見ていたが、これなら1000円超えても納得のカレー。但し、椅子の背もたれが固く、すわり心地が悪かった。
 電車で片道1時間かかる出張だったので、往復で以前買っておいた環境リスク学―不安の海の羅針盤を1冊読み終えた。本の前半は、著者の中西準子氏の横浜国大での最終講義が収録されている。研究者としての人生を振り返ったもので、これが実に面白かった。
 夜は、サッカー部の練習。

27日(金)
 浅草の色川でうなぎを食べようとしたら、のれんをくぐるなり、ごめんよ~、と言われてしまった。19時半過ぎでは遅かったか。仕方なく、山本屋本店の浅草店で味噌煮込みうどん。他に、おでんと冷酒も。味はエスカ店と同じ。量が少なめでごはんは別だが、値段設定はエスカ店より低め。適切だと思う。

26日(土)
 浅草橋の馥香でランチのミニコース(2500円)。以前、平日にランチで来て、是非コースで食べたいと思って2回目の訪問。期待通り、素晴らしい料理。驚きと美味しさが見事に同居している。次回はディナーで来たい。

29日(火)
 夜、三軒茶屋のAsian soulでレッドカリーの夕食。アジアンリゾート風の店内に、若い女性の先客一人。生野菜サラダがセットでついてきて、なかなか美味しい。レッドカリーは、エビとインドのスパイス、ココナッツミルク、野菜タップリのカリーと書いてあったが、イメージしていたのとはちょっと違い、トマトが主体の印象。エビはもう少し香ばしさを出すように調理した方が良いと思った。

30日(水)
 千駄木の中国料理店、天外天でランチ。坦々麺のセット(1300円)を注文。辛さは普通を選択したら、全然辛くなかった。土地柄だろう。それでも、ごまの風味や麺の旨味が感じられ、美味しく食べられた。ボリューム有り。有名店だが、内装はくたびれており、普通の町の中華料理屋っぽいのが減点。

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Aug 04, 2006

野田岩、色川

 先週末、初めて東麻布の野田岩に行った。通されたのは、本館の3階。もっとこじんまりした店かと思っていたが、本館新館があり、大きな店舗だった。上野の伊豆栄ほどではないかも知れないが。志ら焼とワイン、うな重を注文したが、ワインはすぐに出てきたものの、志ら焼きはオーダーが入っていなかったらしく、30分位たってうな重(3,000円)が出てきた。ごめんなさい今から志ら焼を焼いて宜しいですか、と聞かれたが、重を食った後に、志ら焼食うなんて、そんな馬鹿いるかよ、ということで断った。
 それでも気を取り直してうな重にありついたが、一口食べて、???。冷めているうえに、ぱさぱさしている。大規模店舗ゆえに焼き場から客席が遠いとしてもこれは酷すぎるのではないか、と思いつつ、無口になりながら、最後まで食べた。やはり、旨くない。先日名古屋で食べた山万のひつまぶし、昨年の南千住尾花、栄のいば升、あつた蓬莱軒、荻窪の小満津、浅草の色川、荒木町の宇な米、どの記憶と較べても劣る。一番問題なのは、「今焼いた感」が無いところ。今年一番のがっかり感と10%のサービス料に納得のいかない気持ちで店を後にした。


 土用の丑だからと言う訳ではないが、今日の午前中は会社を休んだ。そして、浅草の色川にうなぎを食べに行った。先週食べた野田岩のトラウマを払拭したいという気持ちが残っていたのかもしれない。11時半の開店ちょっと前に行くとすでに人が並んでいた。丁度店が開き、4人テーブル席での相席となった。
 色川は、前に会社の先輩に飲みに連れてきてもらったことがあり、小さい店構えながらも美味しかった印象があった。今回はうな重の特(2,200円)を注文。外は溶けそうな暑さでビールを飲みたかったが、これから仕事なので我慢。
 20分ほどで、うな重の登場。野田岩の記憶と比較しながら、一口目をほおばる。良し、旨い。焼きたての香ばしさがたまらない。相席の会社員の食べるのも早いし、外の行列も気になって、落ち着いて食べる訳にはいかなかったが、最後の一粒まで幸福感に満たされながら、食べ終えた。
 色川は、焼き場に立つ主人の江戸っ子口調も楽しいし、給仕の女性も愛想はないものの、サービス料も取られないので、不満はない。値段も手ごろだし、小満津に代わってマイスタンダードうなぎ屋になりそうな予感。

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