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Jul 28, 2006

ヨシカミ、大宮、かつ銀

 25日(火)
 浅草ヨシカミで夕食。店内が小汚いので、ちょっと引くが、気を取り直してポークカツレツ(1,100円)とライス(350円)を注文。カウンター席だったので、厨房の様子が丸見え。厨房は人口密度が高く、窮屈そう。脂汚れだらけで、古いラーメン屋のよう。やがて、15分ほどで、カツレツが出てきた。ソースではなく、デミグラスソースがかけられている。とりあえず一口食べると、あれ、と思う意外な美味しさ。洋食の王道といえる味わい。かりっとした衣とデミグラスソースの相性がぴったりなのだろう。納得して店を出ることができた。しかし、コストパフォーマンスと内装を考えると、もう一度来る様な使い道はなさそう。ただ、ホームページでは案内されていないが、羽田空港第1ビルのB1にも出店しているようなので、そちらなら使えるかも。

26日(水)
 浅草のレストラン大宮で、ビーフカレーライス(2,650円)の昼食。ビーフはルーと一緒に煮込まずに、別途ステーキとして焼き上げ、最後に合わせている。チキンカレーライスが1,050円であるから、牛肉代が1,600円以上ということになる。確かに、煮込んでいないにも関わらず、肉がとても柔らかくてとろけるよう。霜降り肉なので当たり前と言えばそうなのだが…。肉と合わせる前提で作ったルウなので、全体のバランスは良いが、逆に、ルウ単体での評価は難しい。コストパフォーマンス的には微妙。

27日(木)
 銀座2丁目のかつ銀で、サービスロースかつ定食(1,470円)の昼食。ここは、秋から冬にかけての牡蠣フライが有名な店。でも季節外れなので今回はとんかつでトライ。ソースの酸味と旨味のバランスが良いとは感じたが、とんかつ自体にはとくに感じるものは無し。

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Jul 21, 2006

むぎとろ、軽子坂、なでしこ

 18日(火)
 久しぶりの出勤。旅行中の過食がたたったのか、胃の調子が悪い。あっさりしたものを食べようと思い、昼食は浅草にあるむぎとろ本店へ。とろろかけ放題と言われてもあまり食指が動かなかったが、定食類は2,500円以上だったので、平日昼限定の「とろろたっぷり召し上がれ(1,000円)」を選択。
 おかずの品数は少ないが、あっさりしていて悪くは無い。オンラインショップでも販売しているお菓子も付いていた。

 19日(水)
 前の職場の暑気払いに呼ばれたので参加。場所は、軽子坂mimasu 。ぐるなび限定の4,900円コース。水曜日でもあり、時間も17時45分からという世間的には早すぎる時間帯だったせいか、他に客もなく、ゆったりできた。き2次会はカラオケ。O係長の大学生の娘さんがキャバクラの体験アルバイトで指名入りまくって大人気の話題や、期待の大型新人28歳くまちゃん(女)の去年酔っ払ってヒールの高い靴で坂道で転倒して顎を打ち、下の歯は自分の歯は殆ど残っていないなどの武勇伝で盛り上がる。
 2次会はカラオケで、皆さん特技を披露しノリノリで踊りまくる。くまちゃんが飲み足りないというので、3次会決行が決まったが、明日に響きそうなので帰宅。

 帰宅後、録画しておいたAFC女子アジアカップグループリーグA組の日本vsベトナムを観る。女子のアジアカップは前回同様ワールドカップの予選も兼ねており、この大会でW杯開催国の中国を除いたアジアの枠は2.5。今回からオーストラリアがAFCに移籍したので、なかなか厳しいところだが、今回は組み合わせに恵まれ、中国、ベトナム、台湾と同じ組で2位以上で準決勝に進めるので日程的にも楽。逆にB組は、5カ国で2チーム。しかも、北朝鮮、韓国、オーストラリアでの争いで、予断を許さない。
 試合は、欲しい時に点が取れる澤穂希の活躍で5-0と快勝。自国が敗退した後の、VTR画像でしか知らないスーパースターが活躍する先日までやっていた男子W杯より、当然に楽しめる試合。寝不足と時差ぼけの解消は持ち越し。

 20(木)
 夜、秋葉原を徘徊。

 21日(金)
 天気が悪いので、真っ直ぐ帰宅。BS朝日でAFC女子アジアカップの日本vs台湾を観る。今日は永里が大爆発。終始攻め立てた日本が11-1で勝利。ワンサイドゲームではあったが、台湾は終盤まであきらめない頑張りを見せたので、試合がダレるような感じでは無かった。客席には閑古鳥が鳴いているが、試合は楽しい。

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Jul 17, 2006

イタリア旅行終了

 イタリアから無事帰ってます。

 アマルフィではリゾート気分を楽しんできました。
 ログはいつものように、そのうち書きます。

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織部本店、万松、山本屋本店

 日曜日の朝、日本に無事帰国。名古屋で一泊して、昨日の午後新幹線で東京に戻った。

 日曜日は、名古屋駅でレンタカーを借りて、足助と多治見を観光。多治見では、織部の本社とうつわ邸に行き、茶碗と小皿を購入した。以前、錦糸町の織部で買った茶碗が欠けてしまい、同じものが欲しかったのだが、品切れだった。本店では期待通り在庫があり、購入できた。

 夕食は、東区にある万松でひつまぶし。店の入り口には準備中とあったが、諦めず入ってみるとちゃんと営業していた。うざくも美味。

 翌日の朝食は、当初大門の山本屋本店に行こうとしたが、大雨で挫折し、エスカ店になった。メニュー構成があざとく、2200円するセットメニューを選択するようにメニュー表も給仕の恐いおばさんもプレッシャーをかけるが、1200円の単品の味噌煮込うどんで十分満足できる。おばさんは、「具がたまごだけになりますが、よろしいですか?」と念を押してくるが、実際には、葱もかまぼこも入っており、1000円の差は肉が入っているかどうかとごはんが付くかの差でしかない。

 帰宅した夜は、ブの要求により、肉の田じまで焼肉。

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 万松のひつまぶし。ごはんの間にうなぎが入っている。

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 山本屋本店の味噌煮込みうどん。

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Jul 05, 2006

イタリア旅行計画

 夏休みをとることになり、今週末からイタリアのラツィオ州とカンパーニャ州に行くことにした。イタリアに旅行で行くのは今度で6回目になるが、ローマ以南は15年ぶり。個人的には、世界遺産巡りをしたい気がするのだが、リゾート気分を味わいたいというブの要望に応えて、アマルフィのリゾートホテルルナ コンヴェントを予約した。アップルワールドだと一泊53,900円だったが、ホテルのサイトから申し込むと、2人分の昼食をつけても310ユーロだった。とはいえ、今は1ユーロ150円近いので、高い気はする。でも、良さそうなホテルなので、今になってみると、世界遺産巡りは諦めて、のんびり2泊にすれば良かったと後悔。ただ、サイトは英語表示もあるのに、最初に届いたメールがイタリア語で挫折しそうになった。翌日に英語で返事が来たのでどうにか予約できたのだが、挫折しそうになって予約した別のホテルのキャンセルチャージがかかることになった。

 あとは、ローマとナポリで2泊ずつ。ホテルは、予約が楽だったので mercure ばかり。アコーホテルズのホテルブランドのうち、メルキュールまでなら、まあいいかな、という気分になる。イビスにしてしまうと、侘しい気持ちになるリスクが高い。初めてメルキュールに泊まったのは、7年前のハンガリーの首都ブダペスト。そういえば、札幌のホテルアーサーはノヴォテルになってしまっていた。日本でも地味に増えてるアコーホテルズ。

 初めて行くことになりそうな世界遺産は、Villa d'Este、Villa Adriana、Paestum、Pompei、Caserta。ポンペイは、15年前にソレントに1泊してヴェスビオ周遊鉄道に乗っているにも関わらず、素通りしている。その時一緒に旅行したT見の判断ではあったのだが、その代わりに、ソレントの海岸でヌーディストビーチ探しに時間を費やしたりした。若気の至り?。いや、彼と一緒であれば、今でも同じことをしそうだ。

 アマルフィの海も楽しみだが、今回は食事も楽しみにしている。とくに、ナポリで食べることになるであろうピザが楽しみ。せっかくなので、食べ比べをしてみようと思い、先週末には、4ヶ月ぶりに森下のベッラナポリへ行った。ここのピザは東京で一番旨いと思っているのだが、修行元であるナポリの名店との勝負はどうなるだろうか。

 なんてことを考えながら、実は今回のエアラインはJLではなく格安のMHにしたので、3年ぶりのクアラルンプールで行くレストランはどうしよう、とか、実は中部国際空港セントレア発着なので、しかも名古屋で一泊してひつまぶしや味噌煮込みうどんやあんかけスパ食べようとか、多治見に陶磁器買いに行こうと計画しているので、台風が近づいていて、出発日朝の新幹線が不通にならないかをドキドキしながら心配している。

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Jul 01, 2006

中清

 ブと浅草の老舗てんぷら店の中清で昼食。13時過ぎに着いたのだが、入店まで30分ほど待たされた。予約で利用する座敷席がほとんどで、椅子席は玄関近くのスペースにしか無いため。この店は、中庭の風情も人気なのだが、運良く奥の窓側の席だったため、中庭の池の鯉やら亀やらを眺めることができた。雷神揚げ定食(3,150円)と天麩羅定食(3,150円)を注文した。

 やがて、雷神揚げ定食の重箱が運ばれてきて、蓋を開けてみて驚いた。雷神揚げとは、要は蝦と貝柱のかき揚げなのだが、想像していたものよりずっと大きい。厚さは8cmくらいだろうか。まさにでぶやサイズ。大きすぎて、見ただけでお腹がいっぱいになり、食欲を無くした。天麩羅定食のほうは、同じ具材だが大きさは常識的なかき揚げと、蝦、キス、穴子が入っている。老舗の江戸前の伝統のためか、タネは魚介のみで野菜は一切無かった。

 雷神揚げは、実際に食べてみると味は悪くないのだが、如何せんデカすぎる。途中から胃がもたれてしまい、結局1/4ほど残すことになった。勉強代としては3,150円はちょっと高い気もするが、面白い経験ではあった。でも、しばらく天麩羅は食べたくない。

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 中清は創業明治3年の老舗。

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 雷神揚げ。見ただけでお腹いっぱい。

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