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Jun 09, 2006

六厘舎、丸五、たけにぼ

 書き忘れていたが、先週の水曜日に大崎の六厘舎につけ麺を食べに行った。平日の午後1時過ぎにも関わらず、15人ほどの行列が出来ていた。座席は11席だが、入替制になっていて、丁度入れ替わったばかりだったようで、1回転20分×2で入店できたのは40分後だった。
 極太麺を使用していて、茹で時間が長いのが回転の悪い理由。専門店だからできる、チェーン店では真似のできないラーメンと言えるのではないか。旨いので文句は無いが、行列嫌いなので、もう並ぶことはないだろう。

 今週は、風邪を引いてしまい、火曜日には熱を出して家で寝込むほどだった。その日は昼がマックで夜がメロンパンというメニューだったので、翌日は栄養のあるものを食べねばならないと思い、昼食は、秋葉原のとんかつ丸五でロースかつ定食1650円を食べた。しかし、風邪のせいか、美味しく感じなかった。夕食は、代々木のたけちゃんにぼしらーめんの支店に行ったのだが、昔深大寺の本店で食べたものとは似つかない、えぐみのあるスープ。たぶん、これも風邪ために味覚がおかしくなったのだろう。

 味覚がおかしいのに外食してもしょうがないので、昨日の夜は、自炊した。風邪には葱と豚肉だろう、ということで考えた結果、キムチ鍋にした。キムチの白菜を使えば、野菜を切る手間は葱に限定されるので、病弱な分、楽をしようと考えた。キムチは、クイーンズ伊勢丹ブランドの250グラム500円のもの。鍋にするにはもったいないのだが、他を試す勇気はなかった。

 結局、風邪が治らないので、今日の夕方病院に行き、抗生物質を飲み始めることになった。

 だらだら、とメシのこと。クイーンズ伊勢丹錦糸町店で扱っている豚肉は3種類ほどある。サイボクポーク桃豚、アメリカンポーク。詳細はそれぞれリンク先を確認していただきたいのだが、値段は順番に安くなる。アメリカンポークは桃豚の約半額、サイボクの3分の1程度の値段だろうか。先日、食べ比べをしてみようと思い、アメリカンポークと桃豚で、2日連続ポークソテーを作ってみた。肉の叩き方、味付けはなるべく同じにした。
 結果は、明らかに、桃豚が美味しかった。柔らかさとほぐれ方で肉質の違いを認識した。アメリカンポークの方が、流通過程での冷凍温度や期間などの不利がありそうなので、豚自体の優劣を断じることはしないが、食べる段階で値段相応の差がでてしまうのは事実のようだ。そんな訳で、現在は桃豚フリークである。

 ちなみに、先月は、売れ残りで半額になった4等級と、切ったばかりの3等級の和牛(値段はほぼ同じ)を食べ較べてみたが、これは、売れ残りの4等級の方が旨かった。

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