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Apr 09, 2006

整形外科、唐宮、東京芸術劇場

4月7日(金)
 昨晩、ソファーの足に小指をぶつけた。メチャメチャ痛くて、今朝の通勤も上手く歩けないくらいだった。会社近くの病院に行ってレントゲンを撮ったら、ひびが入っていて全治1ヶ月の診断だった。
 ところで、午前中の整形外科医院というのは、地域柄もあるのかもしれないが、老人で溢れていた。足を引っ張ったり、首をひっぱったりする機械に繋がったじーさん、ばーさんが大勢いて、なんだかサイボーク修理工場のようだった。それで、じーさんもばーさんも悲壮感は全く無く、むしろ楽しそうな様子。毎朝の日課として充実しているかのようだった。日本は豊かだと思った。
 夜は、毎年この季節恒例の宴会で綾瀬のマリアージュ。怪我があるので、2次会は辞して帰宅。

4月8日(土)
 土日のみ運行の江東区深川シャトル、急行06系統で森下から国際展示場正門前まで25分。停車バス停は清澄庭園、門前仲町のみで、他はノンストップ。途中、豊洲の開発が急ピッチで進む様子を眺める。ゆりかもめは先月豊洲まで延伸したが、利用状況はどうだろうか。有楽町線沿線住民であればメリットを感じるだろうが、地政学的にインパクトは薄いのではないか。
 大塚家具で買い物後、ホテル日航東京の広東料理レストラン唐宮で昼食。台場から引越してから久しく来ていなかったが、わが家的には、ここの味が広東料理のスタンダード。今回は、王昭君コース(5,250円)を注文。内容は以下の通り。
・ 美肌サラダ唐宮スタイル
・ 岩のり入りふかひれスープ
・ 特選飲茶2種
・ 芝海老入りトマトと豆腐の煮込み
・ 黒い宝石 ~黒酢の酢豚~
・ 鮭入り香りチャーハン
・ タピオカ入りイチゴヨーグルト
 美食同源をテーマに佐伯チズさん監修ということだったが、まあ、そんなことどうでも良いかな、と。旨けりゃいいだろ、という思いがした。
 急行05系統で錦糸町へ行き、ヨドバシでサクラ大戦Vの交換。ニンテンドーDS Liteを入荷していたので購入。夕食は粉からピザ作りに挑戦。マルゲリータを2枚食べる。家庭用オーブンでは石焼釜に叶わないことを実感した。

4月9日(日)
 池袋の四川料理、楊で昼食。2月8日に坦々麺を食べて以来の再訪。今回は、麻婆茄子、水餃子、香腸炒飯、ちまきで、2,600円。どれも水準以上。個人経営の中華料理店ならではの楽しみがある。
 14時から、池袋の東京芸術劇場の大ホールでフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団の定期演奏会。この劇場の中に入ったのはは初めてだったが、まさにバブルまっさかりに作った箱物ということで立派の一言。しかしながら、それよりもアマチュアオーケストラがこれだけの演奏会を開けるとは、なんだかんだいって現代の日本は本当に豊かな国だと改めて感心した。
06040901
 東京芸術劇場大ホール

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