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Apr 29, 2006

J2第12節 東京ヴェルディ1969vsコンサドーレ札幌

 今日は、今年初のコンサドーレ生観戦。12節にしてようやく、関東での試合。東京ヴェルディ1969のホームゲームで、場所は国立西が丘競技場。昨年のL・リーグ20節のベレーザvsマリーゼ以来の訪問。ここは、サッカー専用スタジアムで、客席とピッチの距離が近く、大好きなスタジアムだ。ここの難点は、客席が少ないことと、屋根が無いこと。前日の時点で、天気予報は雨だったが、バックスタンドとゴール裏はすでに売り切れていたため、メインスタンドSA席(前売3000円)を購入しておいた。

 家を出るときにチケットを忘れるなどバタバタしたため、西が丘到着はキックオフ20分ほど前。客席はかなり埋まっていて席を探すのは大変だったが、前から3列目ほどの良い席がぽっかり空いて入れてもらえたので、幸運だった。

 試合は、ヴェルディが前半8分に波状攻撃から最後は青葉、後半21分にカウンターから抜け出した齋藤将基が得点してそのまま2-0で終了。コンサドーレは得点の気配が感じられぬまま敗れてしまった。天気も前半終わり頃から雨が降り始め、ハーフタイムはかなりの降り。後半途中から上がったものの、前線が通過したのか、寒い風が吹き、コンサの寒い試合と相俟って、寂しい思いでスタジアムを後にした。

 ところで、今日のスタメンはソダンが先発から外れ、千葉、池内、加賀の3バック。フッキが出場停止で、相川と清野の2トップ。ソダンは最後まで出場機会は無く、途中出場は、西谷、藤田、中山の3人。西谷は流れを変えるような働きはできず、可能性の感じられないセンタリングや、連携の悪いパス交換ミスが目立った。藤田は、交代出場の時の場内アナウンスで(ふじた・まさや)とアナウンスされちゃうようなアウェーの洗礼を受けたせいか、簡単がミスパスで相手にボールを渡す場面が目立った。それでも、右サイドを突破したシーンが見られた。

 なお、試合中、要所要所で、「飯尾は懐がふかいなー」「池内までスペクタクルかよ」「39番のフォワード良く動くな」等、的確なコメントを話す人が横か後ろの方にいて、そうだなうんうん、と頷いていたのだが、翌日、いつものようにサッカー百鬼夜行のエントリを読むと共通点が多かったので、面識はないけどどたぶん chooさんだったのでないかと思った。

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 ヴェルディ側ゴール裏

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 コンサ側ゴール裏

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 ハーフタイムになった途端雨が激しく。

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Apr 24, 2006

華湘、デニーズ

 午前中は大泉学園に出張。帰りに池袋に出たら山手線が止まっていたので、東武15階の湖南料理「華湘」で昼食。華湘ランチは、フカヒレスープ、麻婆豆腐、カニ玉、それに芝エビ・ホタテ・ホタルイカの炒め、さらに杏仁豆腐がついて1,995円。カニ玉のふんわりとした食感が絶妙。昼からゆったり食事ができて満足。
 食後も山手線は止まったまま。地下鉄経由で会社に戻る。

 弟と2才の子どもが水曜まで2泊3日の日程で泊まりに来た。子どもがいると家はにぎやか。今回の上京の目的はしましまタウンとディズニーランド、上野動物園。昨年10月以来、半年ぶりの再開だが、すぐになついてかわいい。

 夕食は、デニーズ。ファミレスは子供連れの客に慣れており、対応がスムーズ。普段ほとんど立寄ることの無いファミレスの奥深さを知った。しかし、周囲の客は、一目を憚らず求婚する障害者の対応に戸惑うお水系のお姉さんだったり、デート商法か何かで契約を結ばされているような男女の客だったり、ナンだか変だった。ファミレスっていろんな人にとって便利な場所なのかもしれない。

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Apr 21, 2006

オリナス(2)

 錦糸町のオリナス(olinas)が4月20日(木)、つまり昨日オープンした。しかしながら、昨日は歓送迎会で飲んでいたので、真っ直ぐ帰宅した。今日は、いろいろ寄り道してから、20時半頃にオリナスに行ってみた。何気に、前にオリナスがらみで書いたエントリへのアクセスが急増したので、実際にオープンした直後のフォロー記事。

 半蔵門線の錦糸町4番出口は相変わらず閑散としていて、地下通路の踊り場にホームレスらしき人がいるのも前回と同じだったが、地上に出てみると人通りがかなりあった。多くは若い女性で、一見して、オリナスからの帰路と判った。
 写真では暗めに写ってしまったが、中に入るとかなり明るく感じる。カーブを描く中央の回廊が、4階までの吹き抜け構造になっていて、開放感と、奥行きを感じる造りになっている。手前の店舗の間口が広くなっていて、遠近法的な錯覚があるように思うのだが、これはわざとかもしれない。このあたりは、一昔前のモール、例えば15年ほど前にできた横浜のランドマークタワーのモールと較べると、発想の進歩が感じられる。ランドマークのモールはひたすら真っ直ぐで、実際に広いのだが、、見た目だけでも疲れてしまう。
 とりあえずエスカレータを使って、2階に上がり、奥へ進んでみた。吹き抜けの回廊の突き当たりは狭くなるが、少し曲がって連絡通路へ行くと、今度は島忠(家具・インテリア)の店舗が視界に大きく広がる。回廊を抜けると、そこに広場、みたいな空間の広がりのギャップがあって、これが視覚的にはインパクトがある。
 エスカレータで、1階に下りるとコムサ。さらに地下の東急ストアへ向かう。ここも地下とは思えないほど広々とした開放感がある。東急は一日早い4月19日にオープンしていたのだが、これは東急ストアの100店舗目とのこと。この地域に新規参入の意気込みからか、オープン特価品が目立つ。今日は缶詰が3割引。おかめ納豆が68円で、これは錦糸町近辺では破格の安さ。さらに、明日土曜日は冷凍食品が5割引。楽天地地下の西友・LIVINの冷凍食品4割引を凌ぐ価格。東急ストアの気合を感じた。

 オリナスの第一印象はかなり良かった。オープン前は、テナントの名前だけしか判らず、本当にそんな店で大丈夫なのか、という疑問が支配的だった。しかし、実際に見てみると、モールの構造がかなり良く出来ていて、同じチェーン店であっても、かなり見栄えが良かった。これは、六本木ヒルズ(ウエストゲート、ヒルサイド)や、ランガムプレイス(1~4階くらい)に通じるものがあり、購買意欲が高まりそう。ショッピングモールとしての魅力はなかなかのものだと思う。同じ地域にある駅前のアルカキットや丸井、楽天地とは違った華やかな魅力がある。
 一方で、小岩に住んでいる職場の同僚にオリナスについて聞いたところ、あっさり知らなかった。さらに、東京近郊に住む友人に尋ねてみても、やはり知らなかった。まあ、表参道ヒルズとは違うので、当然といえば当然であるが、錦糸町の商圏は実は、半径3キロくらいしかないのではないか、とも勘ぐってしまう。まあ、半径3kmであっても60万人近い人口を抱え、今後もしばらくは人口増加が見込める地区なので、それだけでも成り立つのかも知れない。今後の動向が楽しみだ。
 
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 写真は暗めだが、実際はもっと明るく開放感がある。

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Apr 19, 2006

小ネタ

4月17日
 朝の通勤時。イスラム教徒の女性かと思ったら、真知子巻きだった。


4月19日
 道端にちょっと汚れたムーミンが固定されていた。意図が解らない。

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菜、ニッケコルトンプラザ

 総武線の本八幡から徒歩15分ほどの「菜」へ行った。このあたりは大学1年の頃に家庭教師のバイトで通った時期があるので、多少土地勘がある。その時教えたのは自営業で余裕のある家の小学6年生の息子で、体は大きいが頭が悪く、学校で馬鹿にされないように家庭教師を、というような話だった。遊び相手にはなってあげたが、ほとんど子守みたいなもので、勉強では役にたってあげられなかったように思う。そんなことは兎も角、店に辿り着いた時は18時15分ほど。すでに6名ほど並んでいた。
 ここのメニューは、醤油、塩、濃口醤油の3種類の味の他、それぞれに豚骨を合わせたもの、さらにラーメンかつけ麺が選べるので、12種類のヴァリエーションがある。今回は、塩ラーメン(650円)を注文した。黄金色のスープに、細いちぢれ麺。具は、のり、ほうれん草、チャーシューが2枚。スープを一口すすると、たちまち清冽な感覚に舌が研ぎ澄まされる。わざわざ来た甲斐があったとホッとする。スープは、塩味に頼ることなく、素材の旨味を引き出したもので、ふんわりとした余韻が残る。具は、チャーシューが特にすばらしく、噛むごとに味が広がっていく。麺は固めに茹でてあり、食べ応えがある。土地柄なのか、麺の量は多め。個人的にはあと30グラムくらい少ない方が、丁度良い満腹感だったと思う。
 帰りは、3分ほど北側に歩いたところにある、ニッケコルトンプラザに立ち寄った。ここは、日本毛織の中山工場があった場所で、ショッピングセンターとなった今も日本毛織が経営している。20年ほど前はともかく、周辺に大型ショッピングセンターが増えた今となっては地味な存在。キーテナントがダイエーというのもダメダメ感を醸し出している。駐車場はかなりあるが、駅から遠いため、今日のような平日は客がまばら。専門店街を歩いているのは、何故かギャル系が目立っていた。しかも、イマドキ?なやまんばも。これが千葉県の実力なのだろうか。

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Apr 16, 2006

味香美、カラカッタ

 新しい職場での2週間目が終わった。ようやく仕事に慣れ、知識も詰め込み、なんとか一人で顧客対応ができるようになってきた。今後は、立ち入り検査とか、作業部会とか、外に出る機会も増えそうなので、外出先での昼食の楽しみができそうだ。今までの昼食は、近所のそば屋や弁当屋の出前を利用していた。まだ慣れないので上司と同じ店で、同じメニューで無難に過ごしていた。
 先日怪我をした足の小指はようやく痛みがおさまり、不自然な歩き方をしないで済む様になった。

4月14日
 夕食に、大井町のラーメン屋「味香美」。石神本の掲載店食べ歩きの一環。これで、2006年版の掲載店のうち、23区内は、大崎の六厘舎1軒を残すのみとなった。
 注文したのは、正油とん骨ラーメン。博多風の濃厚な豚骨らーめんに、葱と高菜と玉子、メンマがデフォルトでトッピングされており、さらに、大きな肉が載っている。この肉は、本によれば、旨味を逃さないよう一度唐揚げし、圧力釜で軟化させた軟骨、とのこと。しかし、私的には、今回のラーメンは久しぶりにハズレ。理由は、メンマが業務用の味付けメンマのようで、嫌いなタイプだったこと。それに、軟骨がくどいので、スープと相俟ってさらにくどさが増したこと。さらに、軟骨をかじると、肉の間から骨の部分が露出し、グロかったこと。

4月15日
 午前中は、中目黒の美容室 clove に行く。TAKEO さんが20日からロンドンへ行ってしまうので、その前の最後のカット。今後のご活躍を期待します。
 昼食は、中目黒のカレー店、カラカッタでポークカリー。土曜の13時ということもあって、席はほぼ満席。カレーはさらさらしたタイプだが、味の深みやスパイスの刺激に欠け、不完全燃焼の思い。さらに、喫煙者が多く、煙が気になって早々に店を後にした。帰宅後、店を検索したら、お気に入りのカレー屋さん300ブログでも、この店の煙草について気になった旨の記載があった。このブログは東京のカレー店をかなり網羅していて、大変参考になる。

 午後、渋谷の東急東横店でキッチンマットとトイレマット、便座カバー、スリッパなどを購入。今までなかなか気に入るものが見つからなくて引越し前のものを使っていたのだが、ようやく変えることができる。
 その後、川口に移動。駅前に、キュポ・ラ川口という商業施設が出来ていたので、入ってみる。無印良品と文教堂がメインテナント。

 今日もコンサドーレは勝って3連勝。しかも、4-1。内容も良い様子。G.W.には、西が丘でヴェルディ、水戸でホーリーホック戦があるので、生観戦が楽しみ。

4月16日
 今日は一日掃除と洗濯に追われた。再来週に弟と姪が遊びに来るので、ベランダの掃除やら床の掃除やらをする。その合間に、昔録画しておいた愛しのローズマリーを観終わる。他には、温翠蘋(オンスイピン)の北海道案内旅番組なんかも。

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Apr 09, 2006

整形外科、唐宮、東京芸術劇場

4月7日(金)
 昨晩、ソファーの足に小指をぶつけた。メチャメチャ痛くて、今朝の通勤も上手く歩けないくらいだった。会社近くの病院に行ってレントゲンを撮ったら、ひびが入っていて全治1ヶ月の診断だった。
 ところで、午前中の整形外科医院というのは、地域柄もあるのかもしれないが、老人で溢れていた。足を引っ張ったり、首をひっぱったりする機械に繋がったじーさん、ばーさんが大勢いて、なんだかサイボーク修理工場のようだった。それで、じーさんもばーさんも悲壮感は全く無く、むしろ楽しそうな様子。毎朝の日課として充実しているかのようだった。日本は豊かだと思った。
 夜は、毎年この季節恒例の宴会で綾瀬のマリアージュ。怪我があるので、2次会は辞して帰宅。

4月8日(土)
 土日のみ運行の江東区深川シャトル、急行06系統で森下から国際展示場正門前まで25分。停車バス停は清澄庭園、門前仲町のみで、他はノンストップ。途中、豊洲の開発が急ピッチで進む様子を眺める。ゆりかもめは先月豊洲まで延伸したが、利用状況はどうだろうか。有楽町線沿線住民であればメリットを感じるだろうが、地政学的にインパクトは薄いのではないか。
 大塚家具で買い物後、ホテル日航東京の広東料理レストラン唐宮で昼食。台場から引越してから久しく来ていなかったが、わが家的には、ここの味が広東料理のスタンダード。今回は、王昭君コース(5,250円)を注文。内容は以下の通り。
・ 美肌サラダ唐宮スタイル
・ 岩のり入りふかひれスープ
・ 特選飲茶2種
・ 芝海老入りトマトと豆腐の煮込み
・ 黒い宝石 ~黒酢の酢豚~
・ 鮭入り香りチャーハン
・ タピオカ入りイチゴヨーグルト
 美食同源をテーマに佐伯チズさん監修ということだったが、まあ、そんなことどうでも良いかな、と。旨けりゃいいだろ、という思いがした。
 急行05系統で錦糸町へ行き、ヨドバシでサクラ大戦Vの交換。ニンテンドーDS Liteを入荷していたので購入。夕食は粉からピザ作りに挑戦。マルゲリータを2枚食べる。家庭用オーブンでは石焼釜に叶わないことを実感した。

4月9日(日)
 池袋の四川料理、楊で昼食。2月8日に坦々麺を食べて以来の再訪。今回は、麻婆茄子、水餃子、香腸炒飯、ちまきで、2,600円。どれも水準以上。個人経営の中華料理店ならではの楽しみがある。
 14時から、池袋の東京芸術劇場の大ホールでフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団の定期演奏会。この劇場の中に入ったのはは初めてだったが、まさにバブルまっさかりに作った箱物ということで立派の一言。しかしながら、それよりもアマチュアオーケストラがこれだけの演奏会を開けるとは、なんだかんだいって現代の日本は本当に豊かな国だと改めて感心した。
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 東京芸術劇場大ホール

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Apr 06, 2006

寿司政、どうたぬき

 今日は何気に、ココログの調子が良いのでエントリ追加。先月の香港旅行のログは3日目分まで掲載済み。先々月の沖縄はまだ手付かず。

4月5日
 午後から、前の職場で事務引継ぎ。昼食は、九段下での乗換え時間を利用して、寿司政でにぎり・梅(3150円)。コハダとづけとかんぴょう巻がとくに美味しかったな、と。普段あんまり寿司を食べないので、どうこう判断しようもないのだが、ありきたりの言い方で表現すれば、江戸前らしく仕事をしている、というところか。また、わさびの香りが際立っていた。

 夜は、昔の上司と、私と入れ違いに出向してきたS戸氏と飲み。飯田橋の居酒屋いろはにほへと。私的には、高田馬場にも支店があって、学生の頃何度か行ったような気がするな、懐かしいな、酔った勢いで他の客が残した唐揚げをつまんだら、店員に叩き落とされたな・・・、などとしょうも無い記憶が蘇る。S戸氏の方は、自由が丘店に思い入れがあったようだが。店名は同じでも何かコンセプト自体が違うような気がしたが、現在の経営はコロワイド。「いろは」は買収されたのだろうか。

4月6日
 会社帰りに、京成本線で中山へ行く。各駅停車しか止まらないローカル駅。日が暮れて、薄暗い。でも、駅の周りはなんとなく風情がある。駅の北側には、法華経寺があり、ここは日蓮宗の大本山の一つ。立正安国論もここにあるという。駅のすぐそばに参道があり、門前町といった雰囲気がある。
 今日は、法華経寺とは反対に南側の千葉街道へ出て、九州豚骨どうたぬきへ。豚骨らーめんの店にしてはオサレな外観の店だが、一歩店内に入ると強烈な豚骨臭。豚骨嫌いの人ならこの臭いだけでダメだろう。私もかなり、うっときた。らーめん(650円)を注文。豚頭を炊き上げたスープは、臭いは強いものの、雑味はなく、そのせいか、葱の青臭さ、チャーシューの旨味、海苔の香りがストレートに伝わってきた。

 帰りに、錦糸町のヨドバシに立ち寄り、サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~ 宇宙戦艦ヤマト 暗黒星団帝国の逆襲(限定版)がそれぞれ1980円で安売りしていたので買う。しかし、サクラは不良品なのか再生できなかった。週末に返品しようと思ふ。

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 日暮れし中山駅

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Apr 03, 2006

新年度

 新しい職場での仕事が始まった。今回の職場に通うのは4年ぶり。出向先にいた期間の方が長くなったので、戻るというよりは、初めての会社に行く気分だ。今朝は、余裕をもって、かなり早く家を出た。会社の最寄り駅に着くと、この町の久しぶりの朝の風景に接した。
 商店街を歩くと、見覚えのある人が逆に駅の方へ向かって歩いていく。4年前まで良く見かけていた顔だ。ちょっと懐かしい気がした。そして、会社への道には、桜並木がつづく。風に花びらが舞い、まさに桜吹雪になっていた。会社の前で、思わずカメラを取り出した。

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Apr 02, 2006

日曜の午後。

 昨日作ったグリーンカレーのブランチの後、駒込で法律事務所を開設したM川さんのお祝いに出かける。途中、三越前で下車し、三越本店でお祝いのシャンパンを購入。30分以内の乗換えルールを活用し、交通経路の最適化を考慮した結果、銀座線で、上野広小路に出る。徒歩で京成上野へ行き、明日から利用の定期券を購入。途中の道は上野公園の花見客で溢れていた。公園へ渡る横断歩道の手前の成人映画館に結構客が入っていくのがシュール。
 上野からJRで駒込。駅前は六義園の花見客が目立つ。M川さんの事務所に着くと、先客が数名。皆弁護士か司法書士。しかし、弁護士のうちのお一人は、どうみても少年刑務所を1ヶ月前に出所しました、みたいな風貌だった(先月やっていたNHKの土曜ドラマ「繋がれた明日」の主人公みたいな・・・)。様々な司法業界ネタを学ぶ。2時間ほど飲んでからおいとま。昼からすっかり出来上がる。
 帰りは池袋に出て、西武地下のガーデン自由が丘で米を買って帰宅。

 夜、Shenqiさんから久しぶりに電話が来て、写真ブログを作ったことを知らされる。記念に、今日現在のトップ頁にトラックバックしてみる。

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Apr 01, 2006

shugyok、グランベリーモール

 最近、土曜日はだらだらとしていることが多かったが、気持ちを入れ替えて昼食を外で食べることにした。
 訪ねたのは二子玉川にあるshugyok。二子玉川に来たのは、昨年9月の鮎らーめん以来。
 shugyokは高島屋S.C.南館の裏手、柳小路の向かいのビルの地下1階。地下にある店を始めて訪ねるときは、なんとなく緊張するもの。しかし、狭い階段を降りてみると、一目で居心地の良さそうなカフェ風の店舗だったので、安心して入店。私は和風キーマカリー、ブはインド風チキンカリーを注文。それぞれ、ラッシーとチャイのセットにした。和風キーマカリーは、温泉玉子のとろとろ感と上にかかっている葱に目からウロコ。まさに、究極の和風とも言える味。一方、チキンカリーは、カルダモンの香りが強いスパイシーなカレー。両方とも中辛にしたが、じんわりとした辛さが丁度良かった。
 この店は、夜はBarとして営業するが、棚にならんでいるスコッチ、焼酎、日本酒などの品揃えはなかなかのもの。自宅の近所に是非とも欲しい一軒だ。

 食後は、田園都市線の急行に乗って南町田へ行き、グランベリーモールで買い物。アウトレットで春物の服を大人買い。ここにはいつか来たいと思っていたが、2週間前のダイヤ改正で土休日は急行が止まるようになったのをきっかけに来ることにした。同じ急行電車で南町田で降りた人がかなりいたので、効果は大きいのかもしれない。また、帰りは荷物が多かったが、南町田停車のおかげで、座って帰れた。長津田乗換えだったら、難しかったと思う。
 帰り際に駅前のプレッセで茄子、ピーマン、ぶなしめじ、豚肉を買って帰宅。年末にバンコクで買ってきたペーストを使ってグリーンカレーの夕食。

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 shugyokの和風キーマカリー。写真は暗いが、実際はもっと美味しそうだった。

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 グランベリーブリッジから南町田駅方面を望む。

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