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Mar 31, 2006

3月のその他のログ

3月の終わり頃はココログの調子が悪くてエントリが滞ったので、雑多なログをまとめて。

3月に観た映画
別にエントリを立てた赤線地帯と下妻物語以外について。

岸和田少年愚連隊 マレーの虎。すっごく馬鹿馬鹿しいストーリー設定だけど、それを楽しめる。マレーの虎ハリマオ伝説とからみあう展開が痛快。ハリマオ伝説については、以前、萬晩報の記事で読んだことがあったため、興味を持っていた。最近、昭和の歴史の面白さを再認識している。
 amazonを見て、岸和田少年愚連隊がシリーズ物であると初めて知った。シリーズ12弾とは・・・。まだまだ知らない世界があるものだ。

ALWAYS 三丁目の夕日。香港行きのJALの機内で観た。年末にタイのマッサージ学校で一緒だったBoAちゃんが面白いと言っていたので、観ようと思っていた。ストーリーよりも、30年代を再現したCGやセット、小道具にまず感心してしまった。元ストリッパーの過去を持つ飲み屋のママ役の小雪が、結局物語の最後に借金かなにかでストリップ劇場に戻ってしまうのだが、赤線地帯と同様、病気の治療費のために女性が働くというあたりに時代を感じる。

13デイズ。1962年のキューバ危機をホワイトハウス側から描いた映画。思えば、これも昭和30年代か。

3月に見たテレビドラマ
スカイハイ(1作目)の最終回。BSで再放送していたので、最後のエピソードを見ようとしたら、3週に渡っての放送だった。ストーリーは3週ひっぱた割りにはイマイチでがっかり。釈由美子は昔よりも、英語でしゃべらナイトで観る今の方が綺麗でかわいいと思ふ。

行ったレストラン
嶮暮帰。西麻布にある老舗のインド料理店。ディナーで、大正えびのグリル、ほうれん草とチキンのカレー、ナスのベジタブルカレーを食べる。大正えびのグリルは2800円と値は張るが、それに見合ったボリューム。おおぶりのえびがごろごろと盛られてくる。カレーもそれぞれ厚みのある旨さ。

斑鳩。5年ぶりくらいに再訪した。かなりスープの味が変わったように思う。以前はもっと塩気があり、カツオの風味が強かった気がするが・・・。

妻家房。錦糸町丸井の支店へ。四谷にいるころは本店に何度か行ったものだが、いつの間にか増殖を続けていた。パチヂミ、スンドゥブチゲ、石焼ビビンバ等、野菜が多くてヘルシーなメニューを選択。ウェイトレスは韓国人らしき人。錦糸町は韓国・朝鮮系のディープな店も多いが、入りづらい。丸井なら安心。

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Mar 28, 2006

下妻物語

 昨日、録画しておいた下妻物語を観た。下妻は、そのまんま茨城県の下妻市のこと。深田恭子が主演。1年ほど前に放送していた富豪刑事では、深キョンはかわいかったものの、ストーリーが余りにもつまらなすぎて、最初の1回しか観なかった。最初はそのイメージを引きずっていたのだが、この映画では深キョンがピッタリはまり役だし、なによりストーリー展開が良く、とても面白かった。

 映画では、下妻にあるジャスコが地方の現代の買い物事情の象徴として描かれているが、実は、このジャスコも含めて、下妻には3年前に行ったことがある。
 2003年の5月4日、大学の友人T納と歴史遺産 日本の町並み108選を歩くという本で紹介されていた真壁町(現在は桜川市)に行くことにした。真壁は、筑波山の北麓に広がる町で、江戸時代初期に形作られた街並みが残っている。現在では100棟以上が登録文化財として保存されている町だ。つくばエクスプレスができていなかった当時、公共交通機関でこの町に行くのは結構面倒で、土浦からバスに乗っても1時間半かかるし、しかも日中は2時間に1本しかなかった。それで、いろいろ調べて考えたのが、以下のルートだった。

東京駅八重洲口~(高速バス)~水海道~(常総線)~下妻~(徒歩2km)~ジャスコ下妻店~(無料シャトルバス)~真壁

 ジャスコ下妻店から無料シャトルバス、というのがポイントなのだが、下妻から真壁まで10km以上ありながら送迎バスがある、という地方のSCをめぐる商圏事情が伺われて面白い。実際に乗車してみると、乗車率は低かったものの、買い物袋を提げたおばあさんがいたりした。ただし、残念ながら、今はもうシャトルバスは無くなってしまったようだ。


 

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Mar 25, 2006

昔のしごと

 ちょっと古い話になるが、ライブドア関連のニュースで、MEX(メディアエクスチェンジ)社長の吉村伸氏の姿がテレビ画面に流れた。ああ、この人は今こんな仕事をしていたのか、と非常に懐かしい気がした。
 吉村伸氏といえば、村井純現慶応大学教授と並んで、日本のインターネット創成期においては、双璧とも評価されていた人物。東大助手からIIJ勤務を経て、96年頃に辞任後会社を設立したが、その頃からすっかり名前を聞かなくなっていた。私自身も98年に業界を変える転職をしたため、事情には疎くなっていたこともあるのかもしれないが。
 なんてことを思いながら、ググってみると以下の記事にたどり着いた。

メディアエクスチェンジの吉村伸さんがなぜライブドアと業務提携したのか

 ついでに、ライブドアがらみでもうひとつ。
 先週後半、ライブドアの支援で名乗りを上げたUSEN社長の宇野康秀氏が話題になった。私は香港にいたのでNHKの国際放送のニュースで見ることになったが、こちらも私には懐かしい顔だった。もっとも宇野氏はUSENの社長になった後からわりとメインストリームを歩んでいるので、メディアで目に触れる機会も多かったのだが、動画で長い時間見たのは久しぶりだった。

 宇野氏とはちょうど10年前、人材関連のI社の社長だったころに会ったことがある。その頃I社はまだ従業員50人程度で、表参道駅に近いビルにオフィスを構えていた。私は当時の仕事で、I社が求職情報等のウェブサイトを立ち上げる際のシステム構築を受注し、関わりを持つことになった。DOS/Vパソコンベースで安価に導入するような事例だったと思うが、納品の際に、I社のほうからパソコンを取りに来るという話があった。その時に、宇野社長が自分で車を運転してやってきて、パソコンを抱えて帰っていったのが印象に残っている。社長自ら来た事情を軽く聞くと、自分が手が空いていたから、という答えだったが、それだけだったかは判らない。
 その後、I社からは多くの仕事を発注してもらい、私はI社に出入りする機会が非常に多くなった。その過程で、宇野氏が社員に経営のメッセージを伝えるために作成した冊子を読む機会があった。それには、自分の生い立ちから、企業にいたる経緯、将来の夢などが判りやすく記されていた。私はそれを読んで、自分の会社をやめてI社に就職したいと思うほどの感銘を受けた。この会社なら、成功するだろうという確信を思ったのだ。

 それから10年。I社は目標どおり上場を果たし、今でも急成長を続けている。私は今は別の業界で、仕事としては関わりを持たなくなったが、昔抱いた記憶により、わずかながら株を持つという形でつながりを続けている。

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Mar 24, 2006

定例会

 3月22日(水)
 職場の人事異動内示。正式に、転勤が決まる。現在の会社での4年間の勤務を終え、出向元の会社に戻ることに。4月からは田舎で働くことになる。

 3月23日(木)
 退職者を送る会@グランドヒル市ヶ谷。会費1万円。なんだかつまらなかったので、1時間で帰る。

 3月24日(金)
 同期の飲み会(定例会)。3年前に数えた時には第22回だった。その後数えていないが、多分40回目くらい。今日は、18時から森下のベッラナポリで1次会。駅上のぐりどっちん森下店で2次会。相変わらず、つまみは激安。本日のおすすめ刺身、たこぶつ10円!。串盛り合わせ5本250円。
 帰宅してから香港1日目の記事を掲載。

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Mar 21, 2006

香港から帰国

 昨日香港4泊5日旅行から帰国。香港は、花粉が無くて楽だったけど、空気は汚いようで、のどには余りよくなかった様子。
 午後、母を送っていった帰りに、有楽町のビックカメラによってニンテンドーDSliteを買おうとしたが売り切れだった。FF-XIIは買おうかどうか迷ったが、年度末でばたばたしそうなので、止めといた。1階のテレビ売り場付近にはWBCの決勝戦を見る人だかりができていたが、野球にはあまり興味が無いのでスルー。この後、有楽町では号外が配られて、その混乱でけが人が出ることになったらしいが、このビックカメラでさえ、人だかりで先に進めない状態ではあった。
 夕方、帰宅してから2時間ほど昼寝。疲れがたまっていたようだ。
 

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Mar 18, 2006

香港旅行3日目(2)・旺角

 3日目の夕食は、海港城内の鴻星海鮮酒家。飽食ぎみだけども、せっかく香港にいることだし、それらしいものを、という選択。台場小香港で行ったことはあるけど。一人188香港ドルの一番安いコース。これでも、料理5品とデザートが2品付き、フカヒレとアワビが含まれていて、それなりに香港気分を味わえる。味付けも普段食べなれた味で、母にも好評だった。締めの煲仔飯も見た目はくどいが意外とあっさりして、完食できた。

 食後は、一人で旺角の散策。風俗店が多く、治安の良くない場所だが、それゆえに面白い。桑拿(サウナ)の看板が目立つが、旧宗主国イギリス文化的に考えれば売春と同義だろう。他にも、「夜濃情」とかなんだかエロそうな雰囲気の看板があったりする。彌敦道の西側を一回りした後、今度は油麻地まで歩く。途中、熊田曜子のポスターに遭遇したり、玩具店ではケロロ軍曹や萌えキャラを見つけたりした。

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 ふかひれと鶏のスープ。

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 夜の旺角。いかがわしい系の看板が目立つ。

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 カラオケ、夜総会のビラ。6年前は広末だったが、今回は熊田曜子。

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 ケロロ軍曹も人気。

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香港旅行3日目(1)・ビクトリアピーク

 3日目の朝食は、ホテル近くの奇華餅家でパンとお菓子とジュースを買って、軽く済ませた。MTRで上環へ行き、宝石店などを眺めながら、中環近くまで戻って、ヒルサイド・エスカレータに乗った。標高が上がるにつれて移りゆく景色を眺めるのが楽しい。20分ほどかけて最後まで昇ると、今度は徒歩で降りるのが面倒になり、タクシーを拾って、ビクトリアピークまで移動。香港のタクシーは安いので、40香港ドル程度で着いてしまった。
 山頂のショッピングセンターに児童書店があったので、姪の土産の買い物をし、マックで、休憩。帰りはピークトラムで下る。香港公園を散歩後、パシフィックプレイス地下のタイ料理店で昼食。尖沙咀に戻り、奇華餅家でお土産を買ってから、ホテルで休憩。今度は、ハーバーシティで再度ウィンドウショッピングし、ついでに明日のマカオ行きフェリー乗り場の中港城のチェックに行った。

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 奇華餅家。チェーン展開していて、オシャレどころにはだいたいある。

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 ヒルサイド・エスカレータ。全20基で、800メータあるとか。長くて、乗ってるだけで疲れる。

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 これで何度目か。定番のビクトリアピーク。でも靄って視界悪し。

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 ハーバーシティから、中環方面の眺め。何回見ても、壮観。

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Mar 17, 2006

香港旅行2日目(2)・樂茶軒茶藝館

 昼食後、お土産用のお茶を探すことにした。まずは、銅鑼湾の金朝陽中心の32階にある新星茶荘へ行く。運良く日本人スタッフが居たので、今朝陸羽茶室で供されたお茶の特長を伝えたところ、これではないかとさっそくお茶を入れて試飲させてくれた。あっさりと一回目で当たり。壽眉茶だった。75グラム50元と安かったので自宅用に2つ購入。

 せっかく銅鑼湾に着たので、そごうや三越を回遊。そごうは日本とほぼ同じだったが、三越はちょっとしょぼい感じだった。歩きつかれたので、MTRで金鐘駅まで移動し、香港公園内にある樂茶軒茶藝館でお茶にする。ここでは、青茶と黒茶のカテゴリーから一品ずつと、紫糯米の羊羹を注文した。

 ホテルに戻って休んだ後、あまりお腹も空いていないので、夕食はハーバーシティ(海港城)のベトナム料理店(rice paper)にする。春巻きとフォー、ベジタブルカレーを食べた。店内はモダンでおしゃれ。味は普通。一人で来ている女性客も目立った。
 ハーバーシティにはシティスーパーという店がテナントで入っているが、日本食の充実度には目を見張るものがあった。とくに、味噌や醤油、その他の調味料はクイーンズ伊勢丹よりも多様な品揃えだった。
 シティスーパーの入り口近くには、Royce'のショップもあった。日本からの輸入なので、もちろん値段は日本よりも高く、1.5倍ほどの値がついていた。

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 銅鑼湾付近の歩道橋から。バスもトラムも2階建て。

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 樂茶軒茶藝館で。最初の一杯目はスタッフが入れてくれた。

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 紫糯米の羊羹。ココナッツミルク風味で美味しい。

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香港旅行2日目(1)・陸羽茶室、黄大仙

 今回のホテルは朝食無しプランのため、いろいろなローカル朝食を楽しむことにした。最初の朝食は、中環の老舗「陸羽茶室」で早朝飲茶。創業70年を超える老舗で、1階の席は常連らしき予約で一杯らしく、2階を案内される。運良く席が見つかり着席。何も言わずとも、まずはお茶が供される。ここは、珍しく、洗杯のお湯が出された。母が、どうやって洗うのかおそるおそる周りを見ると、目が合った近くのテーブルのオジサンが、ジェスチャーでやり方を教えてくれた。
 最初に食べたのは、牛肉のしゅうまいの上にシイタケが載った点心。見かけはクドそうだが、実際はあっさりしていて、しかも肉厚のシイタケがジューシーでとても美味しい一品。これで安心して、さらに点心を2品注文。お茶も紅茶のような香りとすっきりした味わいで何杯でもお代わりできた。会計は、チップ込みで140香港ドル(約2100円・2人分)。朝食にしては高めだが、美味しかったので満足した。

 食後、MTRで黄大仙。道教の寺院で、お金持ちになれますように、と現世利益を祈る人たちで賑わっている。駅についたとたんに、線香の匂いが香る。入り口付近には線香や縁起物を売る売店が軒を連ねていて、30本くらい入った袋を5香港ドルで購入。
 境内では、線香に火を点火する場所が特に込み合っており、15分ほどかけてようやく点火。そこらじゅうが線香の煙に満ちており、服も髪も線香臭くなる。線香の粉も手についてしまい、手が黄色や赤で汚れた。一応、周りのまねをして、三拝しながら、線香を3本ずつ挿して廻った。果たしてお金持ちになれるのだろうか。

 黄大仙の後は、旺角のランガムプレイスへ行き、ウィンドウショッピング。その後、4階のフードコートで早めの昼食。インド風クレープサンドイッチと、つみれ麺を食べたが、いまいちの味。

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 洗杯用の器

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 陸羽茶室の2階

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 黄大仙

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Mar 16, 2006

香港旅行1日目

 今日から香港4泊5日の旅。香港は6年前に、フランス往復の帰りに寄って以来。意外と久しぶりだった。今回は、母親を連れて、親孝行旅行。
 成田発9時50分の731便で出発。14時前に香港着。ツーリスト用の八達通(オクトパス)カード(300香港ドル)を購入して、エアポートエクスプレスに乗車。このカードは往復のエアポートエクスプレスと3日間のMTR乗り放題、20ドル分のチャージ、50ドルのデポジットが含まれている。九龍駅からは地球の歩き方最新版に従って、シャトルバス(K3)で尖沙咀のランガムホテルへ向かったが、実はルートが変わっていて、辿り着けなかった。結局、タクシーで、ホテルへ。まだお金は下ろしていなかったが、前回訪問時にとっておいた香港ドルがここで役立った。

 ランガムホテルはイギリス系のホテル。97年に改装してあり、内装はまずまず。周りはショッピングセンターやレストランが多く、ロケーションが良い。休憩後、JCBプラザに寄った後、ハーバーシティをウィンドウショッピング。夕食は糖朝。糖朝は香港スイーツの有名店で、日本でも表参道に出店していて、何度か行ったことがある。日本の店は安めでわりと口にあう料理が多い。香港の本店は、昔一度来たことがあるが、今回はホテルから近いので再訪。
 炒め物と麺、ちまき、JCBの特典のマンゴータピオカを食べたが、結論から言うとかなり不味い。酷い。接客も料理もダメ。有名店の名前にあぐらをかいているのか、説明するのも面倒などうしようもなさ。
 帰りに、口直しに新港中心B2Fの満記甜品でマンゴークレープをテイクアウトして帰る。こちらはすごく美味しかった。生クリームの軽さとマンゴーの甘さが上手くミックスされ、至福の時。

 ホテルで一休みした後で、スターフェリーに乗船。海から中環の夜景を眺めた。香港に来るたびに乗ってしまうが、スターフェリーは何度でも楽しい。

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 満記甜品のマンゴークレープ。激うま。

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 スターフェリーから眺める中環のビル群

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 かわいい鶏たち

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Mar 13, 2006

赤線地帯

 1週間ほど更新をサボっていたのでまとめて掲載。
 木曜日から香港に行くので、またしばらく更新できないかも。

3月8日(水)
 先週末に歯が欠けたので、予約していた歯科医院へ行く。インフォームドコンセントに細心の注意を払っている様子。すっかりお客様扱い。
 夕食に、阿佐ヶ谷駅前のらーめん屋「本笑家」。山形にある麺屋ほんわかの支店。スープが非常に深みのありシャープな味わい。平打麺も旨い。辛味噌がトッピングされており、途中で溶かすことにより違った味が楽しめるが、逆にスープのシャープさが失われるため、必要ないと思った。
 帰宅後、録画しておいたACL東京ヴェルディvs蔚山現代ホランイの試合を見る。ヴェルディはもったいないミスから失点し、0-2で負け。試合後の記者会見でラモスが選手を褒めているのが逆に恐かった。

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 本笑家のラーメン

3月9日(木)
 T見と1月以来の飲み。1軒目は赤坂駅すぐのベトナム料理アオザイ。チキンサラダ、生春巻き(2種)、イカの辛子炒め、チャーハン、鶏肉のフォーで7000円ほど。どれもレベル高い。店の作りは喫茶店みたいだが、ベトナム・アリスなんかより料理は美味しい。
 2軒目は、キャピトル東急ホテルの李白バー。ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図でホテル閉館の話を読んでいたので、興味があった。23時半過ぎまでまったり。

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 キャピトル東急の地下1階

3月11日(土)
 錦糸町北口のバングラディシュ/インド料理店バスモティで昼食。カレー2種とナン&ライス、タンドリーチキン、サラダ、デザートのBランチ(990円)。皿の2倍くらいの長いナンが香ばしくかつふわっとカリっとして美味しい。カレーはターメリック多めなのか、黄色っぽい。味はそんなに辛くない。合格点。

 溝口健二監督の遺作、赤線地帯を見た。木村聡の著作赤線跡を歩く―消えゆく夢の街を訪ねてで紹介されており以前から見てみたいと思っていたのだが、スカパー110でやっているのを見つけて録画できた。今から50年前、1956年の作品。まだ貧しかった、当時の日本の様子が興味深い。

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 バスモティのBランチ

3月12日(日)
 夕方、中目黒で髪を切ってから、表参道ヒルズに寄り道。モデル体型のきれいなお姉さんが目立つ。一方で、田舎から上京した感じのおばさんグループも多い。飲食店のチェック。ちゃぶ屋の支店MISTのメニューを見ると、ラーメンが1200円だった。場所代が高そう。他の飲食店は混み合っているのに、ここは空いていた。

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 表参道ヒルズ玄関

3月13日(月)
 人事異動の季節。今まで4年間一緒に働いていたK藤さんの移動先が先週末に発表になっていた。本人の望まぬ意外な異動となっていたために、飲みに誘われ、飯田橋のホテルエドモントの地下のバーでハッピーアワー、オードブル付き飲み放題プラン(2500円)で18時から痛飲。途中から、M谷女史も合流して痛飲。

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Mar 05, 2006

オリナス

 3月4日は、待ちに待ったJリーグ開幕。コンサドーレの開幕戦はアウェーの鳥栖戦。去年、鳥栖まで最終戦を見に行ったばかりなので、今回は自重し、テレビ観戦となった。但し、スカパーを解約して、スカパー110の試聴中なので、早朝の録画放送。結果は、ダイジェストで見てしまったが、久しぶりの開幕戦白星で、ほっとする。今年は見込み期待できそう。東京近郊での試合は4月29日の西が丘のヴェルディ戦までないので、それまではテレビ頼り。

 土曜日は家に閉じこもっていたが、日曜は夕方から錦糸町へ買い物。ついでに、東京建物が手がけている精工舎跡の再開発の竣工が近づいたので、見物に行く。ショッピングモールの olinas は4月20日にオープン予定。半蔵門線のA4出口から歩いてちょっとだが、このA4出口の地下にはホームレスらしき人が常駐している様子。

 olinas には、ベビーザラスや東急ストア、コムサなどがキーテナントとして入るようだ。これらの店は、駅前のアルカキットに入っているアカチャンホンポやクイーンズ伊勢丹、駅ビルのテルミナのユニクロなんかと競合する業態。今回、実際に歩いてみると、駅からの距離は意外と遠く感じる。半蔵門線の出口からはまだ近いが、JRの錦糸町駅からは、距離があるなぁ、というのが率直なところ。錦糸町駅の旅客流動の大部分はJRがらみなので、半蔵門線出口から近くても厳しいのでは。JR錦糸町駅前のアルカキットに行ってから、ついでにオリナスを回遊しようとする「徒歩客」はあまり居ないのではないか、と感じた。
 錦糸町は日常の町であり、ハレの町として人を惹きつけるような情況には無い。そのため、週末の人出で目立つのは南口のJRAというのが実態だと思う。錦糸町はJRを挟んだ南北の行き来がしづらいので、南口の丸井に行った後でアルカキットに行くのでさえ、かなり面倒に感じる。これがオリナスとなると厳しい。結局は、週末はシネマコンプレックス利用の家族連れのマイカー客が目立つ、イトーヨーカードー木場店のような客層になるのだろうか。平日は、南口の丸井程度に空いてそう。オフィス棟でめぼしいテナントが集まっているのかどうかも気になるところ。

==追記==
オリナスについては、オープン後のエントリを追加した。
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 たぶんオリナスの正面玄関側

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 オフィス棟(左)とBrillia Tower Tokyo(右)

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 オフィス棟の三つ目通り側玄関らしきところ

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Mar 03, 2006

宝、きら星

 会社帰りに、田無へ。18時前に駅前のラーメン屋「宝」に到着。開店前だが、すでに先客5名。この店には今まで3回トライしたが、休業や売り切れでことごとくフラれていたので、とりあえずほっとする。18時を過ぎて、ようやくのれんが出て、開店。
 ラーメン(600円)を注文。太い麺で茹で時間がかかるし、一度に2、3玉ずつしか茹でないようなので、20分ほどしてから漸く、ラーメンが出てくる。魚介系の濁ったスープは、器にそそぐ様子をみてもかなりの粘度がある。実際に食べてみると、まったりと舌に絡みつく感じ。しかし、くどさは全くない。麺は、固めで食べ応えのしっかりしたもの。私の一番好きなタイプの麺だった。チャーシューも香ばしくて美味しく、メンマも太めのザクザク感のある上質なもの。非常に美味しかった。行列も納得のラーメン。

 田無からは、武蔵境行きのバスに乗車。このバスに乗るのも3回目か。20分ほどで武蔵境駅に到着。前回武蔵境に来たときは閉まっていた南口徒歩5分ほどのラーメン店「きら星」へ。店内に待ち人が居たが、タイミングが良く出る人がいたので、すぐに着席。
 注文したのはラーメン(650円)。こちらのラーメンはいわゆるとんこつラーメンのスープ。濃厚な豚骨の臭みが器から漂ってくる。しかし、中身はかなりオリジナル色が強い。麺は、ちぢれた平打ち麺。そして、茹でたキャベツ。これには、カツオ風味のタレがかかっている。それに玉子と細いメンマのトッピング。豚骨スープに平打ち麺とは珍しいが、平打ち麺の個性が、濃厚な豚骨スープの中でもしっかり存在感を示しており、意外と旨い。こちらも満足。

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Mar 02, 2006

誕生日

 メモ。
 佐賀・長崎旅行から帰宅して、4日。とりあえずその前の沖縄は後回しにして旅行記のログをアップしている。現時点で佐賀・長崎2日目の途中。
 
 遅ればせながら火曜日の日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表について。ボスニアサポータの男の野太い声ばかり響くスタジアム。時折画面に映る日本サポータは、ドュッセルドルフの日本人学校の皆さんはともかくとして、なんだかチャラい女どもが目立つ。声もあまり聞こえない。サポータ対決では完全に負けたと思った。ニッポン!コールもなんだかヘタレっぽい。バレーボールの応援みたい。国内ホームゲームのTV中継でも思うが、サポータのレベルが低いというか、応援の本気度が伝わってこない。サポータというより観客が多いような印象が続いている。ま、JFAに金を貢いでくれているのだから悪いことではないが。
 試合内容については、いろんなところで指摘されているが、左サイドの守備が弱いということに尽きると思う。俊輔と三都主が2人いても、スルスルっと抜かれてしまうシーンも目立った。それと、クロスの精度の差。ボスニアがサイドを突破すると必ず制度の高いクロスが上がってピンチになるが、日本がサイドを突破してもクロスの精度が低くて脅威にならない。早いピンポイントのクロスをあげて欲しいが、加地には無理か。

 1日(水)はブの誕生日だったので、ヴーヴ・クリコのホワイトラベルのハーフボトルを買った。つまみはロイヤルパークホテルのオードブル盛り合わせ。デザートにアンジェリーナの苺のモンブランとモンブランロール。アンジェリーナのケーキは日本人の味覚を超えた甘さだと常々思っていたが、今回の季節発売の苺のモンブランはさらに限界を超えた甘さだった。私は1/4食べただけでダウン。

 2日(木)の昼食は飯田橋のおけいでタンメンと餃子。相変わらず野菜がとても美味しいタンメンで満足。夕食は錦糸町のアルカキットの麺二朗に初挑戦でカレーラーメンとミニチャーハン。この店は、キッチンジローの経営。ラーメンは麺が柔くて、好みじゃない。スープは、なんだか日清のカレーヌードルのような味。チャーハンは悪くなかった。
 茶碗が一つ欠けてしまっているので、帰りに織部に寄ってみたが、商品入れ替えで同じ茶碗が無くなってしまっていた。ショック。こんど、岐阜・多治見の本店買いに行かなければ。

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 奥に見えるのはピカチュウとピチュウ

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