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Mar 13, 2006

赤線地帯

 1週間ほど更新をサボっていたのでまとめて掲載。
 木曜日から香港に行くので、またしばらく更新できないかも。

3月8日(水)
 先週末に歯が欠けたので、予約していた歯科医院へ行く。インフォームドコンセントに細心の注意を払っている様子。すっかりお客様扱い。
 夕食に、阿佐ヶ谷駅前のらーめん屋「本笑家」。山形にある麺屋ほんわかの支店。スープが非常に深みのありシャープな味わい。平打麺も旨い。辛味噌がトッピングされており、途中で溶かすことにより違った味が楽しめるが、逆にスープのシャープさが失われるため、必要ないと思った。
 帰宅後、録画しておいたACL東京ヴェルディvs蔚山現代ホランイの試合を見る。ヴェルディはもったいないミスから失点し、0-2で負け。試合後の記者会見でラモスが選手を褒めているのが逆に恐かった。

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 本笑家のラーメン

3月9日(木)
 T見と1月以来の飲み。1軒目は赤坂駅すぐのベトナム料理アオザイ。チキンサラダ、生春巻き(2種)、イカの辛子炒め、チャーハン、鶏肉のフォーで7000円ほど。どれもレベル高い。店の作りは喫茶店みたいだが、ベトナム・アリスなんかより料理は美味しい。
 2軒目は、キャピトル東急ホテルの李白バー。ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図でホテル閉館の話を読んでいたので、興味があった。23時半過ぎまでまったり。

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 キャピトル東急の地下1階

3月11日(土)
 錦糸町北口のバングラディシュ/インド料理店バスモティで昼食。カレー2種とナン&ライス、タンドリーチキン、サラダ、デザートのBランチ(990円)。皿の2倍くらいの長いナンが香ばしくかつふわっとカリっとして美味しい。カレーはターメリック多めなのか、黄色っぽい。味はそんなに辛くない。合格点。

 溝口健二監督の遺作、赤線地帯を見た。木村聡の著作赤線跡を歩く―消えゆく夢の街を訪ねてで紹介されており以前から見てみたいと思っていたのだが、スカパー110でやっているのを見つけて録画できた。今から50年前、1956年の作品。まだ貧しかった、当時の日本の様子が興味深い。

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 バスモティのBランチ

3月12日(日)
 夕方、中目黒で髪を切ってから、表参道ヒルズに寄り道。モデル体型のきれいなお姉さんが目立つ。一方で、田舎から上京した感じのおばさんグループも多い。飲食店のチェック。ちゃぶ屋の支店MISTのメニューを見ると、ラーメンが1200円だった。場所代が高そう。他の飲食店は混み合っているのに、ここは空いていた。

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 表参道ヒルズ玄関

3月13日(月)
 人事異動の季節。今まで4年間一緒に働いていたK藤さんの移動先が先週末に発表になっていた。本人の望まぬ意外な異動となっていたために、飲みに誘われ、飯田橋のホテルエドモントの地下のバーでハッピーアワー、オードブル付き飲み放題プラン(2500円)で18時から痛飲。途中から、M谷女史も合流して痛飲。

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