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Feb 25, 2006

佐賀、長崎旅行2日目(4)・花火

 ドムトールンの後は、夕食。ホテルヨーロッパで食べると、フルコース3夜連続になってしまうので、近くにある和食「真藍」で天麩羅のコースにする。店内には中国系や韓国系の外国人が目立つ。やはり、外国人には天麩羅が人気なのか。天麩羅は値段の割には、ボリュームがあり、納得の内容。追加で注文した刺身も新鮮なのかなかなか美味しい。
 19時45分からは港に面した広場で花火を見る。
 花火の後で、散歩。商店は18時に閉まるところが多く、町はひっそりとしている。それもまたオランダっぽくて良い。

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 夕食

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 花火

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 教会前のイルミネーション

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佐賀、長崎旅行2日目(3)・ハウステンボス

 名護屋城跡から、ハウステンボスへ移動。途中、大川内山による予定だったが、時間が無く、道の駅伊万里ふる里村に寄っただけ。17時頃、ハウステンボスに到着。

 今日の宿泊は、場内にあるホテルヨーロッパ。入国手続きを済ませ、荷物を預ける。ゲートをくぐり、入国。オランダの雰囲気がなかなか良く再現されている。とくに、風車のある風景は、本物と見紛うできばえ。曇り空が良く似合う。
 ホテルへは、専用のボートで移動する。なかなか優雅。途中、ワッセナーの分譲住宅街の横を進む。綺麗な住宅で、ちょっと住んでみたい気になる。東京にこんな町があれば、人気がでるだろうな、と思う。運河の水も透明ですごく綺麗。
 ホテルヨーロッパは、上から見ると口の字型をしており、途中建物の下をくぐって、中庭にある専用船着場からのアプローチとなった。チェックイン後、部屋で一休み。部屋はスタンダードツインで、40平米弱。昨日泊まったハミルトンよりは狭いが、建物がヨーロッパの作りなので、天井が高い。部屋にいる間もオランダを体感できる。
 明日の天気予報は雨なので、今日のうちにドムトールンに昇ることにする。ホテルを出ると、ちょうど夕暮れで、薄暮の中にイルミネーションが光り始めていた。

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 風車のある風景

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 専用ボート

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 夕暮れのイルミネーション

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 ドムトールンからの眺め

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佐賀、長崎旅行2日目(2)・名護屋城

 烏賊料理の昼食の後で、近くにある名護屋城に寄った。名護屋城は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に作られた城だが、関が原の戦いのすぐ後に解体されてしまったため、現在は石垣しか残っていない。それで、あまり期待してはいなかったのだが、実際に行って見ると、その規模の巨大さに圧倒されてしまった。当初は大手門跡だけみて帰るつもりだったが、本丸まで歩き、秀吉も眺めたであろう朝鮮に続く海を自分も眺めてみた。400年前の夢。文禄慶長の役の50年後に、人口60万の満州族に明は滅ぼされてしまうのだから、秀吉の夢も誇大妄想とは言い切れない気がする。
 一つ気になったのは、隣接する佐賀県立名護屋城博物館のパンフレットの記載。そこには、「秀吉がもくろんだ」「これが原因で交流が途絶えた」など、明らかに韓日友好?の視点から秀吉を悪人として断罪する文章があった。ちょっと、日教組的イデオロギーの臭いが・・・。佐賀県の職員労働組合は元気そうだ。

 帰宅してから思い出して、佐賀県のサイトを見ていたら、あった。佐賀県立名護屋城博物館の概要というページ。そこには、こう書いてある。

名護屋城博物館は、文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱、1592〜1598年)を侵略戦争と位置付け、その反省の上に立って、日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史をたどり、今後の双方の交流・友好の推進拠点となることを目指して、1993(平成5)年10月30日、名護屋城跡に隣接する位置に開館しました。

 「侵略戦争と位置付け」って、ちょっと馬鹿かな、と。400年前の出来事に現代的定義の解釈をして、それで反省って、本気なんだろうか。それなら、800年前の元寇は、高麗(朝鮮)の忠烈王がクビライに執拗に勧めたために始まったのだから、朝鮮は、元寇時の日本侵略を反省しる!(藁)・・・みたいになるのか?。ならんだろ。

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 遠くまで続く石垣。

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 名護屋城から対馬海峡を望む。

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佐賀、長崎旅行2日目(1)・呼子

 2日目は7時に起床。ホテル内のレストランで和定食の朝食。部屋に戻ってからテレビで荒川静香のエキシビジョンを観ていたら出発が遅くなった。長崎自動車道で多久IC、一般道で、呼子へ向かう。途中、唐津城で観光。エレベータで本丸まで登り、景色を眺める。売店で小松飲料合資会社のかぼすジュースを買ってみた。
 唐津に来たのは今回で3回目。最初は、大学生の時に当時付き合っていた彼女と。2回目は卒業旅行に一人で。唐津は日本三大くんちの一つである唐津くんちが有名。前に来たときは曳山展示場へ行き、ユニークな14もの曳山を観て面白かった。魚屋町の鯛の曳山がとくにかわいい。自宅には、唐津曳山土人形のミニセットを買ったのが、どこかにしまってある。

 唐津から呼子は15kmほど。呼子には烏賊料理を出す店がたくさんあるが、今回行った店はシーテラス呼子という店。ここで、烏賊生き造り御膳を注文。新鮮な透き通るようなイカのお造りは、足がまだ動いている。ちょっとかわいそうに思いつつ、イカに感謝して、いただいた。

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 和定食の朝食。右上は嬉野温泉名物の温泉湯豆腐。崩れるような柔らかさ。

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 かわいそうなイカさん。動いているのでギョッとするけど、旨い。

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 生き造りのゲソは回収されて、天麩羅に調理される。

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Feb 24, 2006

佐賀、長崎旅行1日目(3)・ハミルトン宇礼志野

 九十九島遊覧を終えると、もう15時。嬉野温泉に行く前にいくつか観光地を廻ろうと思っていたが、余裕が無かったので、西九州自動車道を使って佐世保三川内ICまで行き、とりあえず深川製磁チャイナオンザパークだけ寄ることにした。工場棟の一角に瓷器倉という店があり、ここで磁器を物色。箸置きが前から欲しかったので、上品なデザインのものを選んで購入した。
 慌ただしくチャイナオンザパークを後にし、一般道で嬉野へ。狂ったGPSのせいで畦道を案内されたりしたハプニングもあったが、なんとか今日の宿泊地ハミルトン宇礼志野に到着。

 ハミルトン宇礼志野は1泊朝食・夕食付き。夕食はイタリア人シェフの作るイタリアンのコース料理が楽しめる。温泉は館内の大浴場の他に、中庭にある露天風呂を男女時間帯別に利用できる。女性客の割合がかなり高く、男湯では誰にも遭わずに独占状態。部屋も広く、従業員のサービスも良くて、くつろげるホテルだった。

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 深川製磁の工場

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 部屋はかなり広め。館内には青い磁器タイルがいろいろな場所でアクセントに使われてセンスが良かった。

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 中庭の露天風呂方向の風景

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佐賀、長崎旅行1日目(2)・九十九島

 30分待ってから、kaya のハンバーガーを受け取り、車の中で食べるのもイマイチな気がして、次の目的地である九十九島へ移動。九十九島遊覧船パールクイーン号のチケットを買いに行くと、売店のおばちゃんが、話しかけてきた。私がぶら下げているハンバーガーはどこで買ったのかが話題になる。当然 kaya のことも知っていて特長も押さえていた。さすが佐世保。
 14時発のチケットを購入し、港のベンチでハンバーガーを食べる。風が結構冷たい。時間が経ってしまい、冷めてしまっていたが、それでもかなり美味しかった。

 最初、乗船ターミナルはがらがらだったが、乗船時間の10分程前になると団体客もバスで到着し、急に混雑してきた。そして驚いたのが、外国人が多いということ。中国語や韓国語が飛び交い、ここはどこの国?状態になった。以前、長崎県が中国に観光客誘致のための事務所を開設したとか読んだことがあるが、観光への積極的な取り組みが功を奏しているのだろうか。チケットもぎりのオジサンも慣れたもので、シェシェと言いながらチケットをもぎっていた。

 パールクイン号の乗船時間はおよそ50分。水が透明で穏やかな多島海をすべるように進む。本当に美しい風景。船も就航から4年ほどの新造船で居心地が良かった。

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 美しいシルエットのパールクイン号。

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 多島海を進む。

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 晴天に恵まれた。

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佐賀、長崎旅行1日目(1)・佐世保

 今日から佐賀、長崎2泊3日の旅。羽田発7時50分のJAL1841便で長崎空港へ。長崎空港は大村湾に浮かぶ世界初の海上空港で、約30年前に開港した。ターミナルビルは老朽化しているように見える。大村市街とは連絡橋で繋がっており、今回は日産レンタカーの送迎バスで渡った。レンタカーを借りて、まずは一路、佐世保市へ。最初の目的地は、Stamina本舗 Kaya。佐世保のローカルフードと言えばハンバーガーということで、いろいろネットで調べてみたところ、■ハウステンボス&毎日が旅行中。■ブログで紹介されていたのが目に付き、行くことにした。
 カーナビのGPSの精度が狂っていたが、工業地帯にあるこの店になんとかたどり着いたのが11時45分。平日なのに、なんと30分待ち。近所の高校生なんかも電話予約して昼休みに取りに来ている様子。チキンカツバーガーとハンバーガー、ポテト(皮付き)を注文した。

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 朝食は空弁。マグロかつサンドと黒いなり

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 雲の上に富士山が顔を出していた。

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 Stamina本舗 Kaya。屋台風。周りは殺風景な場所。

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Feb 23, 2006

飲み×2

2月22日(水)
 先々週の内示で下の階にある会社のY石君が僻地に飛ばされずに済んだことを祝って、I田さん、M女史、K藤さんと共にi-GARDEN terraceのDINING 彩で飲み。18時スタートで23時近くまでダラダラと。

2月23日(木)
 ホテルメトロポリタンエドモントのフォーグレインでディナー宴会。職場の30名余りでの新年会&歓迎会なのだが、フレンチに縁の無いおじ様方ばかりの宴会でこの店を選ぶのは、いかがなものか・・・。宴たけなわの頃には、何故かT橋部長は日本酒のグラスを片手に酔っ払っていた。もちろん最後は一本締め。

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Feb 21, 2006

次の旅行

 昨日の夕方、沖縄から戻った。天気にはあまり恵まれなかったものの、食事を中心に休暇を楽しんだ。話題の東横インにも泊まってみた。沖縄くんだりまで行っておきながら、ビジネスホテル泊まって何やってるんだ?というツッコミも各方面からあったのだが、まあ、冬なんでビーチに行ってもしょうがないかと。
 旅行中のログはこれからアップしていく予定。最近は暇つぶしに読んでくれている人も増えてきたようなので、早めに書きたい。でも、明々後日から長崎・佐賀旅行。嬉野温泉とハウステンボスで1泊ずつ。今度はくつろぐのが目的なので、それなりのホテルにした。でもやはり、呼子でイカを食べるとか、佐賀牛はどうだとか、食への欲求が高まるこのごろ。

 先月末あたりから暇をみては、以前からの懸案になっていた、昨年1月の香川・徳島・和歌山、6月のイギリス、9月の北海道、11月の九州旅行のログを更新していた。とりあえず、写真だけはアップしたので、気が向いたところから文を加えているところ。

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Feb 17, 2006

冬の沖縄旅行・1日目

 今日は会社を休んで、羽田9時55分発のJAL1911便で那覇へ飛んだ。あんまり予定を考えていなかったのだが、昼食はてんtoてんの木灰そばを食べたくなったので、那覇空港でレンタカーを借りることにした。案内所では、エキゾチックな顔立ちのお姉さんが対応してくれたのだが、日本人が話す日本語に聞こえなくて面食らった。
 道が混んでいたので、「てんtoてん」へ着いたのは20分後。かんすい代わりに木灰を使用した、昔ながらの木灰すばを食べる。

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 識名の住宅街にあるてんtoてん。沖縄には隠れ家的な店が多い。

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 木灰すば。

 食後は、とりあえず南へ進路をとり、玉城村にある浜の茶屋でコーヒーを啜る。海に向かって窓が開放されているのだが、2月だけあってさすがにちょっと寒い。それでも沖縄らしい自然のある風景に心が癒される。

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 浜の茶屋からの眺め。

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 コーヒーでひと息。

 帰りには平和祈念公園に立寄った。前回との季節の違いが、風景を大きく変化させていた

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 冬の沖縄は雨が多い。晴れた日とは、景色も全く違う。

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 天気は悪くても、ハイビスカスの花は鮮やかだった。

 あしびなショッピングセンターのヤマダ電器でBoAと一青窈のCDを購入。
 今日の宿は前回も泊まったホテルブライオン那覇。繁華街というかネオン街に位置するロケーションも、沖縄の一面が見えて面白い。チェックイン後にレンタカーを返却し、夕食は、予約しておいた糸ぐるまで沖縄料理。11品の3500円の定食とオリオンビールを楽しんだ。

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 沖縄独特の食材も多く、面白い。

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 ラフテー。

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 イナムドゥチとごはん

 今回は、沖縄レストランガイド 2006を購入して持ってきたのだが、かなり役立った。

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Feb 16, 2006

タント・マリー

 タント・マリーのカマンベールチーズケーキが好きで、たまに買う。カマンベールチーズの塩気が絶妙で、他には無い味。銀座松屋の地下にある店舗をもっぱら利用するが、OAZOの店もたまに使う。
 昨日はバレンタインデーだったので、ブがOAZOの方でキャラメルショコラを買ってきた。で、今日の夜食べた。

 明日から、沖縄。那覇で2泊。本部で1泊。適当に観光してくる予定。

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 タント・マリーのキャラメルショコラ

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Feb 14, 2006

海南鶏飯、吉葉

 今日の昼食は、水道橋の海南鶏飯で、海南鶏飯・揚げ(850円)。昨年11月に西荻窪の夢飯(むーはん)で食べて以来。こちらは、学生街らしくカジュアルな店。12時15分頃入ったのだが、白山通りに面しているけれども2階にあるのが災いしてか、客の入りはそれほどでもなく、4人がけテーブルでゆったり食事をできた。味とボリュームはそれなりに満足。蒸し鶏バージョンや肉骨茶もあるので、そちらも試してみたい。

 夕食は、銀座の吉葉でナスカレー(850円)。CREAのカレー本に載っていた店で、銀座6丁目の裏通りの古い建物の2階にあった。周りの店舗はスナックが目立ち、知らなければ入りにくい場所にある。表通りにスープカレーというのぼりがたっていなかったらたどり着けなかっただろう。カレーは、かなり辛め。ナスがオアシスの役目を果たす感じ。ごはんがデフォルトでも多くて、満腹になった。窓が無く(雨戸を閉めている?)外が見えないため閉塞感があった。

 帰りに、銀座のエノテカに寄ったがめぼしいワインが見つからず、松屋のfauchonでブールを、三越でサラダとケーキを買って帰宅。

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Feb 13, 2006

反省

 2週間ほど前に、ライブドア株についてうだうだ書いたが、100株しか買っていないし、と思って放っておいたら、日経新聞で上場廃止報道もでて、今日はストップ安。ババ抜きで負けてしまいそう。15,500円が紙くずに・・・。ババ抜きと割り切っていたが、思いのほか腹が立つ。他の株も下げてしまってここ3週間の含み益がふっとんだので、なおさら。

 少し、リフレッシュしなければ、と思うので、今週末は沖縄に行くことにした。沖縄は一昨年の10月以来なので、約1年4ヶ月ぶり。前回は、斎場御嶽や首里城などの世界遺産、ひめゆりの塔や平和記念公園などの戦争関連施設、それに、ピーチや社交街、沖縄グルメなど盛りだくさんで充実していた。今回は、前回行けなかった島の中部、北部もレンタカーで周ってみるつもり。

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Feb 12, 2006

2月上旬に見た映画

 今月は週末に家に篭っていることが多かったので、DIGAに撮りだめしておいた映画をまとめてみたのでそのログ。

JSA
 書き忘れていたが、先月見た映画でJSAという韓国映画を見た。JSAはjoint security area(共同警備区域)のことで、南北朝鮮を分ける38度線を舞台にした2001年の映画。冬ソナも大長吟も見ていないが、韓国映画は結構見ている。シュリ、シルミド、猟奇的な彼女、etc..。映画の作り方がハリウッド系で内容が判りやすく、娯楽として純粋に楽しめる傾向があるので、気軽に観ることができる。主演は、イ・ビョンホン。
 この作品では、シュリ同様、北朝鮮の兵士を人間らしく描いており、キムデジュン政権からノムヒョン政権に至る、北朝鮮に接近する政治的状況、国民的雰囲気を反映しているのだろう。しかし、よく考えると気持ち悪い部分もある。

ジョゼと虎と魚たち
 泣ける。逃げただけ、正直なモノローグに、こころの痛みを伴う共感。でも、そんなことはともかく、池脇千鶴の勇気にお手上げ。

姉のいた夏、いない夏
 なんというか・・・。結局、最初は我慢するのに結局元カノの妹とヤッてしまうクリストファー。最初から我慢しなければいいのに。かっこ悪い。いや、最初の我慢は通過儀礼?。内容はともかく、ポルトガルの風景が美しい。

マイノリティ・リポート
 先月末の金曜ロードショーを録画しておいたやつ。SFのCGが楽しい。でも、SFものって、時間が経つと恥ずかしくなる作品が殆どのように思う。きっとこの映画もそうなる運命なのだろう。

二重スパイ
 シュリ以来、久しぶりにハン・ソッキュを見た。北朝鮮のスパイ役なのだが、かっこ良過ぎ。

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Feb 10, 2006

メイドリフレ

 夕食をブと食べようと思ったが、ブの仕事の終わる時間まで3時間くらいあるので、秋葉原でマンガ喫茶でも行こうかと思った。秋葉原デパートの本屋で秋葉原のガイド本を立ち読みしたのだが、マンガ喫茶が見つからず、代わりにメイドリフレクソロジーが目に付いた。そんな訳で、行ってみた。

 店は雑居ビルの3階。裏道側にあるエレベータで昇ると、「おかえりなさいませ」とメイドさんのお出迎え。「ご予約は?」と聞かれ、初めてです、と答える。コースは15分、25分、30分の3種類だったが、暇なので一番長い30分のコース(3500円)にする。フットバスとハンドリフレのセット。
 待合室に案内され、メイドさんに「温かいのと冷たいのどちらになさいますか?」と聞かれる。温かいの、と答えると、しばらくしてガラスのカップにアールグレイが出てきた。お腹が空いていたので目の前にあったクッキーの袋を開けると、茶が出てきてから30秒もたっていないのに「それではごあんないですぅ」と声がかかる。茶を一口飲むまで待ってくれないか、とお願いして待ってもらう。しかし、なんだか間抜けなオペレーションだ。

 リフレルームは半個室になっていて、テレビ付き。それなりに落ち着けそうで、雰囲気も良い。コートと上着をメイドさんに預ける。お茶のサービスがあり、「どちらになさいますか」とティーバックの入ったバスケットを差し出される。中を見ずに、アールグレイをお願いします、と言うと、「ごめんなさい、アールグレイは無いですぅ。」と言われた。しかたなく、ミントティーを選択。
 最初に、フットバスから。靴下を脱ごうとしたら、「私がやりますぅ」と言って、メイドさんが靴下を脱がせてくれた。ちょっと恥ずかしい感じ。フットバスをセットした後は、肩のマッサージ。メイドさんが後ろに回り、肩をもんでくれる。続いて首も。それから、腕と手のマッサージ。どちらも、タイマッサージとの共通点がありつつも、全く違ったやり方もある。聞いてみると、整体の先生から講習を受けたとのこと。まだメイド歴は1ヶ月くらい。率直に言ってマッサージの腕はまだまだ、といった感じだが、一生懸命さに萌え。話し好きなメイドさんだったので、ずっと雑談しながら、あっという間に30分は終わった。最後はYシャツの腕のボタンを締めてくれたり、靴下をはかせてくれたり、かばんを持ってくれたり、といたれりつくせり。私のかばんがとても軽かったので驚かれた。ここに来る客はノートパソコンでかばんが重いのが一般的らしい。面白かったので、また来るかも。

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Feb 08, 2006

楊2号店

 今日も夕食は池袋。芸術劇場の向かいの裏にある中国家庭料理・楊。十条に1号店があり、ここは2号店らしい。注文したのは坦々麺(788円)。最初に、辛いの大丈夫ですか?と聞かれて、「はい」と答えた。
 10分ほど待って出てきた坦々麺は汁なしで、真っ白な細いストレートの平打麺に肉そぼろ、ミキサーで砕いたピーナツ、青菜がのっている。ゴマペーストと唐辛子、山椒の効いたタレはピリリと辛く、舌を刺激する。3年ほど前に、北京の四川料理店で食べた味を思い出す、まさに本場の味。店の人に大丈夫ですか?、と聞かれ、大丈夫です、と答えたものの、途中で水を飲んだ後からじわじわ刺激が強くなり、最後の一口というところで、食べられなくなってしまった。実はラー油系の辛さは苦手な私。会計の時に、調節できたのにごめんなさい、と店主に謝られてしまったが、私が悪い。水餃子とか他のメニューも旨そうだったので、また来たいと思った。

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Feb 07, 2006

海神

 会社帰りに池袋に行き、西口の「海神」で夕食にした。食べたのはしょうゆラーメン(600円)。少し塩辛いスープに、ストレートの中細麺。大きなチャーシューの塊とメンマ、水菜、きざみ玉葱、揚げにんにくがトッピングされている。大盛りも無料とのことだったが、普通でもボリュームたっぷり。基本を押さえたそつのない旨さ。ただ、カウンターの塗装が剥げていたり、店の内装がくたびれていて、暗い印象を受けるのがマイナス。
 なお、この店のウリは、日替わりの魚のアラを使った「あら炊き塩」というメニューなのだが、私は、アラ自体が苦手なので遠慮しておいた。

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Feb 06, 2006

ダバ インディア

 10時から2時間休を取得し、築地のデニーズでK堂と会って1時間程話をした。K堂と会うのは2年ぶりくらいか。昼間に会うとなんとなく仕事モードというか、就職活動でOB訪問しているような感覚になった。近況については、お互い元気ということで。

 帰りは、真っ直ぐ会社に戻ろうと思ったが、ダバ インディアという南インド料理店をインド人IT技術者のブログで取り上げていたのを思い出し、京橋で下車した。地図を思い出しながら歩くと、幸い、店はすぐに見つかった。Aランチ(800円)の中辛・ポークカレーを注文、ナンではなく、ライス&パトゥーラ(揚げパン)を選択。揚げたてのパトゥーラはもちもちした食感で甘みがありとても美味しい。今までインド料理ではナン派だったが、今後はパトゥーラを探求するのも良いと思った。ライスは普通の日本の白米。ランチ時の客層が近所のサラリーマンのおじさんたちが主体であるからだろうか。コストパフォーマンス的には、セットに飲み物ぐらいつけてくれれば満点だと思う。後から知ったが、ここは銀座のグルガオンの系列店。グルガオンにディナーで行ったときの記憶はコストパフォーマンスの悪さだった。今回の感覚も同系列ゆえか。


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Feb 05, 2006

麺や 多久味

 今日は急にラーメンが食べたくなり、昼食はブと船堀にある「麺や 多久味」に行った。ここは以前「CPラーメン」という店があり、海鮮系の個性的なラーメンを出していたが、厨房機器やレイアウト全部入れ替えて別の店になったらしい。私はつけ麺(しお)、ブは焦がしにんにくらーめんを注文。それぞれランチセットで100円追加し、半ライスと餃子3個付き。つけ麺(しお)は加水率の高いぷりぷりした太麺を、こくのある塩ダレにつけていただく。きざみタマネギのざくざく感も良い。餃子もまずまず旨い。合格点。一方で、焦がしにんにくらーめんの方は明らかにハズレ。焦がしにんにくがスープの風味を壊したのか、塩辛さだけが目立つ。麺はちぢれた中細麺だが、やわらかくてコシが無い。途中で食べ飽きる味だった。
 帰りに、タワーホール船堀に寄ってみる。ここは江戸川区の施設だが、115メートルの展望台があって、エレベーターガールもいる豪華なもの。でも、駅の反対側に高層マンションができた関係で、プライバシー保護のため双眼鏡の使用は禁止されている。晴れていたので、筑波山や富士山など遠くまで望むことができた。しかし、都心方面はビルの塊といった感じで、区別がしにくい。江戸川区って都心からは遠いんだなぁ、という認識を新たにした次第。江戸川競艇場は良く見えた。
 バス好きなので、船堀から都バスで錦糸町へ。荒川を渡ったあたりから大混雑。錦糸町では、ブに請われて、ヨドバシのゲームソフト売り場でケロロ軍曹のゲームを購入。早速家に帰ってやってみるも、クソゲーの予感。

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Feb 04, 2006

ロイヤルベンガル

 昼食は人形町にあるインド・バングラデシュ料理のロイヤルベンガルに行った。1000円のセットを注文。マトンカリー、野菜カリー、タンドリーチキン、ナン、ライス、サラダが一つのプレートに載っている。あっさりした中にもコクがある野菜カリーが一押し。他は、普通のインド料理屋との差異は感じなかった。

 食後は、甘酒横丁や水天宮を散策。風が強く寒いのにもかかわらず、水天宮は若い夫婦や子供連れで賑わっていた。その後、ロイヤルパークホテルへ。このあたりは良く通るのに、来たのは10年ぶりくらい。地下にはデリカテッセンがあり、何か買おうかとも思ったが、急に年末に開業したマンダリンオリエンタル東京に行ってみたくなり、移動した。日本橋三井タワーの訪問は今回が初めて。地下の飲食店ではラ・ベットラ ペル トゥッティが目についた。
 マンダリンオリエンタルは30-38階のフロアを占めているが、最上階の38階にレセプションがある。今回は37階で茶でも飲もうとしたが、満席だったので帰ることにした。なお、1階にグルメショップがあったが、宝石店のようなレイアウト。たまにこういう店を見かけるが、ここまで無駄なスペースと従業員が大勢いてショップ単体で採算が取れているのかが気になる。このホテルは、女性従業員のチャイナドレス風の制服のスリットが深いのが素敵なんだけど、日本人は全体的に足が太いので厳しい。
 次に、隣の三越の地下で買い物。寿司酢を購入するのが目的だったが、隣の酒コーナーで思いがけず高千穂酒造の梅酒を見つけたので一緒に購入。その後、夕食用にベーコンとアスパラガスを買った。新館の地下では、ペニンシュラのブティックをチェック。来月中旬に久しぶりに香港に行くので、日本で売っているものと値段比較。

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Feb 03, 2006

トラジだめだめ

 今週は家で食事をするのがマイブームだったので外食は殆どしなかったのだが、今日は金曜日ということもあり、ブと待ち合わせて夕食を食べることにした。待ち合わせが丸ビルだったので、なんとなく寿司か焼肉ということになり、結局トラジに行った。久しぶりのトラジだったが、酷かった。注文したのは昌徳宮(チャンドッグン)コース(5000円)。ウェイターのレベルが低く、皿の置き場所が滅茶苦茶。手の届く場所が見つからないからといって箸の上にキムチを置かないで欲しい。隣の席ではウェイターが皿を下げる時に床に落としていたし、アルバイトの質が低いのか。これでサービス料を取るとは恐れ入る。
 しかし、問題なのは料理そのもの。味付けが酷い。牛刺しは、タレが塩辛すぎて肉の味などしない。ヒレ肉は塩かけすぎ。ロースとカルビがタレが辛すぎで、肉の味が損なわれている。味の濃さは殆ど牛角レベル。牛角は安い肉だから理にかなっているが、トラジはそこまで悪い肉では無いのに、この味付けは無いだろう。サラダはチェーンの居酒屋でももっとマシなものを出すだろうといったしなびたもの。こんなにレベルの低い店だっただろうか。とりあえず、もうこないリストに入ってしまった。

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