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Jan 31, 2006

映画、ドラマ、本

 1月も今日で終わりなので、今月見た・読んだものの一言メモ。最初に見たのは、「あずみ」。以前のエントリで書いたとおり。

 座頭市 <北野武監督作品>。最後のタップダンスシーンは、たけしが浅草で育った芸人であるというルーツを思い出して納得。

 スペイン映画のトーク・トゥ・ハー。変態に共感するのは難しい。昏睡状態から治ったからといって終わりよければ、という訳には。心情的に無罪だとしても、世間的にはやはり有罪。

 おなじみ007 / ダイ・アナザー・デイ。1作目から19作目まで見ているがピアース・ブロスナンになってからのマンネリ感は払拭できず。

 観月ありさ主演のぼくんち。自分的には今月一番のヒット。面白くてせつない。西原理恵子の原作をぜひ読んでみたくなった。

 新垣結衣主演のドラマ「トゥルーラブ」。新垣結衣の可愛さだけで満足だが、真木蔵人が「ぼくんち」でチンピラ役だったのを見たばかりなのでのギャップが面白かった。

 金城武主演の君のいた永遠(とき)。男ってこんなもの、という気がするので共感できる。

 MXテレビで再放送していた「西遊記(夏目雅子版・第一部最終回)」懐かしすぎ。ゴダイゴの主題歌が良すぎて、エンディングを何度も再生。In Gandhara, Gandhara They say it was in India って歌詞を今回始めて知った。India しか聞き取れなくて、30年近く謎だった。

 今月買って読んだ本は、オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える。木村元彦氏の本は、情報が手に入りにくい旧ユーゴスラビア連邦の話が読めるだけでもありがたい。「悪者見参」や「誇り」同様に90年代に欧州で起こっていたことを、マスメディアで得る知識とは別の視点から知ることができる。

 ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図。日本橋にマンダリンオリエンタルもできたことだし。

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Jan 27, 2006

高橋メソッド

 今日会社で高橋メソッドの話題になったので、久しぶりに高橋メソッドでぐぐってみた。そしたら、郵次郎とかアイナックとかUO君とか、と懐かしい単語のあるブログが・・・私は「とか」になってますが、このブログは内容から察するに、というかHitoshi Kikuchiさんというcreditsがあるので、某高校の放○局の先輩の仁さんでしょう。前回お会いしたのは確か7、8年くらい前に青山一丁目駅の銀座線のホームでばったり。私です(ネットでは匿名希望)ごぶさたしています、とかいってトラバを送ってみるテスト。


 以前のエントリで書いたように高橋メソッドのT橋君とは因縁浅からぬ縁なのではあるが、前の会社を辞めて以来会う機会は無かった。今度の本はRuby判らなくても読めるね。買うよ。

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ライブドア雑感(2)

 火曜日にライブドアについて触れたので、続き。予想どおり、というか予定調和なのか、ライブドア株は翌日水曜日に初めて寄り付いた。155円で寄り付いたあと、終値は137円。翌木曜日は続落で113円。今日は103円の安値をつけた後、引けにかけて上昇し、139円で取引を終えた。東証が取引時間を1時間に制限するなど、さまざまな規制をかけている中で、今日は良く上がったというところだろう。強制捜査後、2週間下がり続けているので、今度の週末には何かプラスの材料が出るかもという期待があるのかもしれない。
 しかし、情況は予断を許さない。今日の夕刊フジの見出し、週刊文春の車内吊り広告でも、とうとうライブドアと暴力団との関係について触れ始めた。前回のエントリで「ホニャララ団(笑)」と書いた件だ。(あ、文体がなんか少しきっこ風か。やっぱり中の人はオヤジ?)
雑誌・夕刊誌ジャーナリズムがどこまで影響力があるのかではなく、追随するテレビ・新聞があるのかで、影響力は変わってくるだろう。しかし、一方で、ライブドアはホリエモン一派との関わりを断つイメージ作りに全力を注いでいるようなので、それが世間的に認知されれば、ホニャララ団(笑)との関係が明るみにでても、影響は少ないかもしれない。
 前回も書いたように、フジテレビも含め、ライブドアの株が紙くずになって得する人間は見当たらない。経済合理性から考えると、上場廃止は平和な解決法ではない。したがって、一株あたり資産が長期的な株価形成要因になるだろう。ただ、基本はそうなのだが、当面のネックは東証の脆弱なシステムだ。取引時間が1時間というのは、それだけ流動性が制限されているということで、大きなマイナス要因。
 ちなみに、私もこの日本史上(市場)最大かもしれないババ抜き大会に参加してみることにして、ライブドア株を100株買ってみた。水曜日に成り行きで入れていたために、155円での購入になってしまった。「126円で拾えれば」と書いたのにこうなってしまったのは、私の使っている証券会社の手数料が成り行きだと105円で、指値だと1890円のため。そんな訳で、現在の含み損は1800円。良い暇つぶしになってます。

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ちゃぶ屋、その他

 25日(水)
 昼食は、護国寺の柳麺ちゃぶ屋。この店はまだ三河島にあったころ、6年ほど前に一度行き、当時としてはラーメン屋らしからぬ内装に驚いた。しかし、麺がゆですぎてのびていたような感じだったし、途中で食べ飽きてしまう味だった。しかし、今回は違った。ダシの香りが高く、塩味の効いたキレのあるスープ。揚げ葱とにんにくの薬味、やわらかいチャーシューが良いアクセントになって、最後まで飽きが来ない。しかも、細いストレートの平打麺が抜群ののどごしと食感。とても満足できた。

 26日(木)
 昼食は、護国寺のCHABUYA SIORAHMEN BRANCHで、梅塩らぁ麺。昨日食べた本店同様、キレのあるスープなのにトッピングのとろろ昆布で味がぼやける。具に梅干の果肉が入っているが、酸味が過剰で、チャーシューやスープの動物系のの旨味が相殺されている。梅茶漬けを食べたような食後感だった。混雑時のオペレーションにも難有り。席が空いているのにいつまでも外で待たせるな、と思った。
 夕食は、高田馬場F1ビル地下のとん久。昨年ランチで来た時にとても美味しかったので、昼食に不満だったリベンジのつもりで来訪。しかし、最初に豚汁を啜った時に口内を火傷してしまい、イマイチ美味しく食べることができなかった。お腹は膨れた。

 27日(金)
 昼食は、大手町ビルの地下でトルコライス(とんかつのハヤシソースかけライス)。来月、長崎に旅行に行くことにしたので、長崎のローカルフードの一つと考えられるトルコライスをつい注文してしまう。ジャンクな味。
 夕食は、高田馬場F1ビル地下の「ぶぶか」で油そば(550円)。味も客もジャンク。なんとなく物足りない気持ちで、早稲田通りのカレー屋「spicy spoon」でブラックカレー(600円)。スパイシーというよりなんだか臭い。ニンニク臭が残る味。やっぱりジャンク。仕事が暇なストレスで過食気味。

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Jan 24, 2006

ライブドア雑感

 今さら時事ネタでもないけど、堀江氏が昨日逮捕されたので少し触れてみる。堀江氏については、2004年12月のエントリで触れたことがあった。その時以下のような予言めいたことを書いた。
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最近気になること。

 ライブドアの堀江社長の本、たくさん出版されてますね。もちろん私も買いましたよ。6年前に。WebクリエーターのためのWebページ制作実践テクニック。良い本でした。デザイン的に優れたホームページ多かったですから。え?最近のビジネス本?ライブドアってなにか成功したビジネスありましたっけ?。
みんなが、あの人が詐欺師であることに気づくまで、あと4年。

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 実は、最初にこのエントリを書いたとき、「詐欺師であることに」の部分は、「逮捕されるまで」だった。しばらく経ってから、この表現は名誉毀損にあたるのではないか、と思って変えた。まあ、100分割とか詐欺師同然のことをやっていたのは以前からのことなので、堀江氏がいつか逮捕されるんじゃないかと思っていた人は結構多いのではないかと思う。ただ、この一年、非常に勢いのあった人ではあるので、無から有が生まれることもあるのかな?、このまま上手く行くこともアリなのかも知れないと思ったのも事実だ。

 今日、ライブドアの新体制が発表になり、新社長の就任が明らかになった。明日の東証で、ライブドア株の取引時間を短縮して、午後1時半から3時の間に限定する措置をとったこと(これは当然約定したばあいのシステムの負荷に備えた措置だろう)と併せて、ようやく連日のストップ安から寄り付くお膳立てができたといえる。一度寄り付いた後は、さらなるダーティーな粉飾や巷で囁かれるダイナシティ関連のホニャララ団(笑)がらみの悪材料とかが表にでなければ、2、3日後には東証が株主保護なんかを理由に上場廃止の中止&監理ポストから外す、なんて援護射撃があるかもしれない。そうすれば、大幅な株価の反発もありうる。
 ライブドアの実際の資産価値はいくらだろうか。ライブドアの決算公告の最新版によれば、平成17年9月30日現在で、流動資産が928億になっている。固定資産は898億で、そのうち500億が関連会社株だ。この分は、株価の下落を考慮しなければならない。そんなことを考えていると、ライブドアの発行済株式数は約10億株なので、なんとなく、一株あたりの資産額は130円前後なのではないかという話になる。明日の制限値幅は126円 〜 226円なので、126円で拾えれば、適正価格のようにも思える。
 なお、フジテレビの日枝会長の言う損害賠償の訴訟の可能性は実現される可能性は低いと思う。コストがかかりすぎるし、勝てるかどうか判らない訴訟よりは、ライブドア株の価値の維持を図るほうが合理的だ。ライブドアの資産算定に大した影響は無い。
 こんなことに思いを巡らせるのもたまには面白い。
 ついでに、もう一言、2004年12月のエントリの頃しばしば読んでいた「壊れる前に」はもう読んでいない。インテリサヨクの色眼鏡では現実は見えないと思う。

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Jan 21, 2006

目白台雑感

 朝、窓の外を見ると、予報どおり雪が降っていた。東京メトロのサイトでダイヤに遅延が無いことを確認し、中目黒の美容室へ行く。髪を切って色も入れなおした。ブが後輩の結婚式に出席するので、フォーシーズンズホテル椿山荘東京まで送り、ついでに一人で庭を眺めた。

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 帰りは、一人で歩きたくなったので、目白通りを西へ歩く。途中、和敬塾や、ポン女(日本女子大)の前を通ったりして、久しぶりで懐かしい。さらに進むと、ある宗教団体の文化会館があったり、その先の民家に「I love 目白台 二つもいらない○○の会館!!」なんてのぼりが立っているのを見て面白かった。

 お腹が空いたので昼食でもと思い、水野仁輔の「東京カレー★バイブル」に載っていたキャフェ水野がこのあたりであることを思い出し、見つけて入ってみる。カレーは一種類、チキンと野菜カレーだけだったのでそれを注文。別に炒めたナスやピーマンの色が美しくて食欲をそそるカレー。火の通し方が絶妙でとくにナスが旨い。カレールーにもそれなりに満足。でも、本に掲載されていた印象とはかなり違和感があった。店の写真を綺麗にとりすぎていないか?。不思議な異国情緒って表現は無いだろう。

 目白駅まで歩いても芸が無いので、明治通りを右折して池袋まで歩く。西武の地下のザ・ガーデン自由が丘で夕食の買い物。

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Jan 20, 2006

マンゴツリー、土風炉、高田屋、マリオットホテル錦糸町

 先週の土曜日(14日)は、丸ビルのマンゴツリー東京でブッフェランチ。先日バンコクで行きそびれたので、東京でリベンジ。日本でもコカレストランと同系列の会社が経営。上品なタイ料理にはビールよりも白ワインが合うと思うので、シャルドネをグラスで注文。結構たくさん注いでくれてお得な気分になった。品揃えのバラエティでは、竹芝のインターコンチネンタルのエイジアンテーブルに分があると思うが、こちらはより上品にまとまっており、スペースの制約からこじんまりとした印象をうけるわりには、量的にも十二分な満足が得られた。

 19日(木)は職場の新年会。土風炉、高田屋とチェーン店をはしご。土風炉ではちゃんこ鍋のコースだったが、これが意外と旨い。薄味で上品。締めのおじやも素晴らしい。高田屋では梅酒三昧。

 20日(金)は同期の3人と新年会名目で18時から飲む。東京マリオットホテル錦糸町東武の24階のラウンジで、ハッピー・トワイライトで飲み食べ放題(2,415円、サ料別)。昨日も飲んだが今日も飲んだ。

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Jan 18, 2006

麺屋とらのこ

 今日は、会社帰りに、大泉学園の「麺屋とらのこ」でつけめん(650円)。鰹節の粉を大量に降りかけるのが特徴だが、どこかで食べた味。でも、しばらくこの系統の店には入っていなかったので、美味しくいただく。中細麺は固めの歯ごたえで、好きなタイプ。「次郎」に似た少し厚めのバラ肉チャーシューが5、6枚入っていて、ボリューム感もあった。

 食後、大泉学園の南口から西武バスで吉祥寺へ向かう。そのバスで、ちょっとなんだかな光景を目撃。
 私は、運転手の左側の一番前の席に座っていたのだが、途中のバス停で、今まで彼の部屋でいちゃいちゃしていましたよ、というようなオーラを発している20代前半の仲の良さそうなカップルが待っていた。バスが到着し、男は名残惜しそうに女を送り出す。これがかなりイケてる女の子で、バスに入るなり、甘い香水が車内に漂った。ええ女やな〜、と思いながら眺めていると、化粧を整えたり、メールを送ったりで忙しそう。そうこうしている間に終点の吉祥寺に着いたので、その子の後に続いて降りると、やはり20代の会社員風の男が待っていて、二人とも嬉しそうに街へ消えていった。・・・。
 なんだか、ロンブーの番組を間近で見ているようで、恐かった。ガサ入れしてあげてください。

 吉祥寺ではマンガ喫茶マンボーで「あずみ」を5巻まで読む。正月に見た映画版が面白かったので原作も、という理由。その後、新宿でブと待ち合わせて、麺通団で夜食。あつかけの小とエビちくわ天を食べる。

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Jan 16, 2006

KANSEI

 今日は先日の土曜出勤の振替で休み。銀座のKANSEIでランチ。6年程前に、青山のKANSEIに行った時には、前菜はムール貝のクリームソース煮、メインは鴨肉のローストを食べた。今回は、CREA eat No.7に掲載されていた、こだわりのトマトカレーが目的。コースのメインの一品なので、今日は安全で美味しいランチ(2500円)を注文した。内容は以下の通り。
・カップスープ
・たっぷり野菜のサラダ サーモン、フォアグラ添え
・こだわりのトマトカレー
・マンゴーのブランマンジェ
・エスプレッソ
 秀逸だったのは、サラダ。様々な生野菜、御新香、フォアグラ、サーモンが文字通りたっぷりと盛り付けてあり、見た目も美しい。野菜が一つ一つ味が濃くて美味しかった。
 カレーは、さらっとしたソースで、酸味が強いタイプ。南インド風とでも言うべきか。意外なほどスパイシーな香りで驚いた。それでも、玄米の上に載せられた冷たいトマトが主役を演じている。とにかく野菜の美味しさが際立っていた。
 今回はカレーが目的だったが、コストパフォーマンスはかなり良い。普通にフレンチを食べたいときの選択肢として記憶にとどめたい。

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Jan 13, 2006

コクリコ、マルバハ、ハンプティ

1月10日
 昼食は護国寺のコクリコ。辛口チキンカレー(950円)。昼時なので混んでいて、相席。まろやか、かつ濃厚でスパイシーな味わい。クミンの香りが目立つ。

1月11日
 昼食は池袋北口のパキスタン料理マルバハ。まさに、異国の味、量。パキスタンは行った事無いが、パキスタン人の大勢いるイギリスへ行くと、こんな店に出会う。今回はチキンビリヤニのランチセット(750円)を注文。一目見て、完食を諦める量。イスラムらしく、メニューにアルコール類が無いのが面白い。

1月13日
 昼食は目白台のハンプティでスリランカチキンカレー(970円)。営業時間が昼間だけなのと場所が不便なのとで、行くのには「わざわざ感」が伴い、自然と期待も高まるが、食べてみると普通。カルダモンの刺激は良いアクセントになっている。

 夜は、A柳と12年ぶりに会う。T見と3人で、丸ビル5Fのウエストパークカフェでまったり3時間。ロティサリーチキン、海老とアボガドのサラダ、フライドカラマリ、ポークのグリル、ピッツァをつまみに、ひたすらハートランドを飲んだ。22時くらいにブが合流して、メゾンバルサックに移動。

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Jan 07, 2006

松坂牛ステーキ

 今日は土曜日当番で出勤。昼休みに初めてはなまるうどんに行ってみた。注文したのは、ぶっかけ(中)とささみ、ちくわの天麩羅。ぶっかけを食べて思ったのは、ダシが良くないということ。去年、讃岐うどんの名店を食べ歩いて思ったのは、いりこダシがしっかりしているということ。はなまるのダシは醤油の味が強くて、品が無い。麺のコシなんかには文句は無いのだが、ダシで決定的な差を感じてしまう。もう来ることは無いだろう。

 夕方、ブが帰国したので、夜ご飯は最近パターン化している肉の田じま。焼肉、すき焼き、と体験したので、今回は松坂牛のサーロインステーキ250g(7,350円)とテンダーロインステーキ200g(6,300)円。やっぱり、肉が良いので旨い。特に、霜降りのサーロインはとろける旨さ。しかし、とろける旨さということはそれだけ脂も多い訳で、OUTBACK感覚で250gを食べると満腹感が凄い。霜降りの和牛の場合には、ステーキは150gくらいが適当であるという結論を得た。

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Jan 03, 2006

正月三が日

 帰国して3日目だが、まだ体調は回復しない。ずっと1人で自宅に篭りきり。昨日は、録画しておいた「あずみ」を観た。美女丸(オダギリジョー)が最高。キャラの立ち方が凄い。上戸彩もかすんでしまった。
 今日は、年末のタイ旅行記をブログ化。文章の殆どは現地で携帯で書いていたのだが、リライトには結構時間がかかった。それでも書き終わって、多少の満足感。でも、未だに、昨年11月の九州と、9月の北海道と6月のイギリス、1月の四国が未完成で心残り。
 明日から、久しぶりの会社。

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Jan 01, 2006

元日・帰国

 JL704便に、JGCの優先搭乗で最初に乗り込む。席の近くにいる客室乗務員に、体調が悪いことを告げ、毛布をリクエスト。離陸後に、薬を持ってきてくれ、さらに、後方の4席空いている横になれる場所を案内してくれた。大晦日発、元日着のこのフライトはさすがに搭乗率7割くらいのようだ。機内では飲物以外は口にせず、寝ることに徹する。
 朝、定刻よりちょっと早く6時半に到着。空港の健康相談所へ直行し、検査。他にも同じ便の人が数名、検査をうけていた。赤痢やコレラだったら、3日くらいで電話がくるという。
 帰りは、大人しくリムジンバスでTCAT。帰宅すると8時半だった。

 10時半から、BS日テレで、全日本女子サッカー選手権大会決勝、日テレベレーザvsTASAKIペルーレを観戦。ひさしぶりに、山本絵美のプレイを見ることができたが、イマイチ切れが無いように見えた。それでも、同点弾のアシストになったフリーキックの精度はさすが。後半途中から試合内容に差がでて、結局ベレーザが4-1で勝利。見ごたえのある好試合だったと思う。
 14時からは、天皇杯決勝だが、浦和vs清水というカードにはイマイチ思い入れが無いので、途中だけちょっと観た。結果は2-1で浦和の勝利。来年のACLを戦うにも浦和で良かったと思う。

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