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Dec 28, 2005

アリストンホテル

 バンコク5日目。学校3日目。夜中に隣室のドアの音で目覚めた以外は、何とか眠れた。朝、テレビを付けると何故かNHKが映らなくなっていた。今日でバンコク滞在も残り半分となった。
 10時半過ぎにクラッシックホテルをチェックアウトし、学校に近いアリストンホテルに移る。ボーイは、私が1人で宿泊することを確認すると、ご丁寧に女性の連込みは300バーツと説明した。ジョイナーフィー(JF)と呼ばれるものだが、そんな予定は無いと笑って伝えた。荷物を持って部屋に案内したボーイに20バーツのチップを渡す。それから、ランドリーサービスの料金表を見ると結構やすかったので、利用するkとにする。Tシャツ2枚とチノパン1を預ける。17時仕上がりとのこと。これで、服を買わなくても良くなった。
 アリストンはクラッシクプレイスと同程度の価格帯だが、スクンビットという場所で割高なのか、部屋のグレードは落ちるように見える。鍵はセキュリティの低そうな普通の鍵だし、セキュリティーボックスもついていない。清潔感も落ちるし、部屋も狭くなった。

 昼食はエンポリウムで焼き鯖定食160Bとシンソーダ20B。サービス料10%。そのまま午後から学校。17時頃までは一青窈似の女性と組むことになった。性格も良く、マッサージも上手くてハッピーな気分。しかしその後は、40才位?の女性(以下、牛さん)と組むことになり激しくブルー。重たいし・・・。

 授業の後オバチャンと牛さんにチットロムにあるマッサージ店行きを誘われ、他の人も一緒のようなことを言われてついていったが、他に誰もいない。結局2人と夕食まで供にすることに。2時間のマッサージとハーブセラピー1200B(高!)を終えると22時過ぎ。ビアガーデンはたくさんあるが、開いてる店が見当たらず、アーノマホテル内のレストランで夕食。牛さんの計算能力が低いのかわざとか、オバチャンが多く払うと言ったのに、結局は私が50バーツ多く払わされる。誰もそれに気付いてない。

 帰りは、オバチャンが同じアリストンホテルなので、一緒に帰る。私はフロントで部屋の鍵を受け取ったが、オバチャンは持ち歩いているらしく、そのまま私についてエレベータに乗る。ジョイナーフィーが加算されないか不安になった。
(12/28:10,500歩)

05122801
 チットロムのマッサージ店

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Comments

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Posted by: article writing | Oct 16, 2014 at 01:39

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Posted by: article spinner tool | Jan 21, 2015 at 12:21

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