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Dec 31, 2005

バンコク最終日

 バンコク最終日。体調は最悪。朝食後、バファリンを飲んで朝寝。非常に不安なので予定を変更して、18時のレイトチェックアウトにする。850バーツ追加。
 今夜のJL704便(22時55分発)に乗るので、それまでにお土産も買わなければならない。11時過ぎに起きて、エンポリウムの雑貨店を物色した後、BTSで終点オンヌットにあるスーパー「テスコ・ロータス」。実は、BTS乗りつぶし作業の一環。これで、あとは、シーロム〜ファランポーン間のMRTに乗ればバンコクの新交通は完乗となる。
 テスコ・ロータスでは特に買う物は見つからず、今度はチットロムに移動し、ゲイソンプラザと伊勢丹、ZENの雑貨店を巡るが、エンポリウムと品揃えがあまり変わらなかったので、戻ることにする。この時点でもう16時。

 プロンポン駅までBTSで戻り、ホームから階段を降りていると、思いがけずカレンを見つけて声をかける。エンポリウムの6階にあるシネコンに映画を見に行くところだった。もう会うこと無いと思ってたのにね、と、お互い意外性を確認し、雑談をしながらエスカレータを昇る。4階まで一緒に昇ったところであっさり、それでは良いお年を、とお別れ。
 雑貨店へ行き、CDウェアハウスでCDを2枚購入したところで、再び体調が悪くなり急いでエンポリウムを出る。冷房にあたると良くないようだ。ホテルに戻る途中にあるマッサージ店に立ち寄ってみると、お土産に丁度良さそうなハンドソープと入浴剤が見つかったので買う。ホテルに戻って休むが、時間が無いので30分位で再度エンポリウムへ行く。朝から殆ど食べていないので、なにか食べないとまずい、と思い、大戸屋でカツ丼と蕎麦のセット、ルートビアを注文。しかし、やはり体調悪いので半分以上残す。何とか土産を一つ買いホテルに戻る。少し休んでから、18時40分頃チェックアウト。

 タクシーで空港に行くのが一番楽なのだが、この期に及んで乗りつぶしにこだわってしまい、BTSとMRTを乗り継いで、ファランポーン駅に向かう。次の列車が19時25分発だったので切符を購入すると来るときより高く、20バーツした。乗ってみるとリクライニングシート。切符を読んでみると特急の2等車だった。定刻どおり出発。ドンムアンの到着予定は20時06分。
 1両に1人ついていた乗務員が、バーンスー駅手前辺りで、客に弁当と水を配り始めた。プラスチック容器のチープな弁当だったが、周りの人たちは嬉しそうに食べ始め、臭いが車内に充満した。途中で意味も無く停車したわりに、ドンムアンには定刻通り到着した。
 体調はますます悪く、薬も残っていない。免税品店をのぞく余裕もなく、JALのラウンジで毛布をかぶって、フライトを待つ。22時、日本では年が明けた。

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 チットロムの交差点あたり。伊勢丹の入ったビル。高くそびえるバイヨークスカイ。

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 特急の車内で弁当を配る様子。薄暗い。

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