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Dec 31, 2005

バンコク最終日

 バンコク最終日。体調は最悪。朝食後、バファリンを飲んで朝寝。非常に不安なので予定を変更して、18時のレイトチェックアウトにする。850バーツ追加。
 今夜のJL704便(22時55分発)に乗るので、それまでにお土産も買わなければならない。11時過ぎに起きて、エンポリウムの雑貨店を物色した後、BTSで終点オンヌットにあるスーパー「テスコ・ロータス」。実は、BTS乗りつぶし作業の一環。これで、あとは、シーロム〜ファランポーン間のMRTに乗ればバンコクの新交通は完乗となる。
 テスコ・ロータスでは特に買う物は見つからず、今度はチットロムに移動し、ゲイソンプラザと伊勢丹、ZENの雑貨店を巡るが、エンポリウムと品揃えがあまり変わらなかったので、戻ることにする。この時点でもう16時。

 プロンポン駅までBTSで戻り、ホームから階段を降りていると、思いがけずカレンを見つけて声をかける。エンポリウムの6階にあるシネコンに映画を見に行くところだった。もう会うこと無いと思ってたのにね、と、お互い意外性を確認し、雑談をしながらエスカレータを昇る。4階まで一緒に昇ったところであっさり、それでは良いお年を、とお別れ。
 雑貨店へ行き、CDウェアハウスでCDを2枚購入したところで、再び体調が悪くなり急いでエンポリウムを出る。冷房にあたると良くないようだ。ホテルに戻る途中にあるマッサージ店に立ち寄ってみると、お土産に丁度良さそうなハンドソープと入浴剤が見つかったので買う。ホテルに戻って休むが、時間が無いので30分位で再度エンポリウムへ行く。朝から殆ど食べていないので、なにか食べないとまずい、と思い、大戸屋でカツ丼と蕎麦のセット、ルートビアを注文。しかし、やはり体調悪いので半分以上残す。何とか土産を一つ買いホテルに戻る。少し休んでから、18時40分頃チェックアウト。

 タクシーで空港に行くのが一番楽なのだが、この期に及んで乗りつぶしにこだわってしまい、BTSとMRTを乗り継いで、ファランポーン駅に向かう。次の列車が19時25分発だったので切符を購入すると来るときより高く、20バーツした。乗ってみるとリクライニングシート。切符を読んでみると特急の2等車だった。定刻どおり出発。ドンムアンの到着予定は20時06分。
 1両に1人ついていた乗務員が、バーンスー駅手前辺りで、客に弁当と水を配り始めた。プラスチック容器のチープな弁当だったが、周りの人たちは嬉しそうに食べ始め、臭いが車内に充満した。途中で意味も無く停車したわりに、ドンムアンには定刻通り到着した。
 体調はますます悪く、薬も残っていない。免税品店をのぞく余裕もなく、JALのラウンジで毛布をかぶって、フライトを待つ。22時、日本では年が明けた。

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 チットロムの交差点あたり。伊勢丹の入ったビル。高くそびえるバイヨークスカイ。

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 特急の車内で弁当を配る様子。薄暗い。

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Dec 30, 2005

マンボ

 今日の夜は、BoAと紗理奈とその連れとマンボにニューハーフショーを見に行く約束をしていた。授業の後で、カレンも行くことになり、チケットを買っておいた方が良いのではないかという話になり、体調が悪いので、来れない可能性も伝えて、300バーツを預ける。

 一度ホテルに戻り、ベッドに横になり休む。なんとか起き上がり、19時に待ち合わせ場所の学校に行くとBoAしかいない。20時30分の回はチケットが売切れで22時の回になったとのこと。待ち合わせは現地集合で21時半とのことなので、とりあえずBoAとエンポリウムのタイ料理店でグリーンカレーと蟹炒飯の夕食にする(355B)。食後別れてホテルに戻り、またバファリンを飲んでベッドに横になった。

 21時15分にホテルを出てマンボへ行く。紗理奈と連れが既にいた。関西弁で声まで似ている。BoAとカレンも間もなく合流。前から4列目の席でショーを堪能。皆で面白がって見た。日本人には聖子ちゃん似のおかまが一番人気。ショーの後、1枚40バーツのチップで写真撮影。

 帰りは、プロンポン駅の手前で皆とお別れ。お互い名前も知らないまま「良いお年を」と言って別れた。
 (12/30:8,500歩)

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 マンボの入り口

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 スタイル良すぎ。

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修了テスト

 バンコク7日目。学校5日目で最終日。昨日は0時過ぎに寝たのに、朝5時過ぎに目が覚めてしまう。修了テストのイメージトレーニングなんかをしながら、7時くらいから二度寝して8時頃起床する。急いで食事をしてから学校へ行く。午前中は、最初の授業で一緒だった少年と組む。しかし、途中から寒気がする。体調が非常に悪くなる。熱があることは確実。昼休みにホテルに戻り、日本から持参したバファリンとリポビタンD、パン一切れで昼食にする。
 午後は修了テスト。一番偉そうな男の先生でテストになってしまう。息も絶え絶えになりながら、なんとか90分ほどでマッサージを終える。一応修了証はもらえたが、もっと練習が必要で、商売はダメ、と言われた。ま、商売の予定は無いのだが、確かに、揉む強さとか時間がまだまだなので、帰国してからも実験練習が必要なのは確か。
 16時に授業が終了し、一緒に終わった人たちと先生と写真を撮る。

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 (個人情報保護?のためモザイクかけてます。)
 黄色の服が先生たち。手前が大阪から来ていた親子のお父さん。真ん中が筆者。右が一度も話す機会のなかった健康的な女の子。お父さんに写真送ってといわれたけど、メールアドレス聞いていません。この写真に見覚えがある方はメールください。

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Dec 29, 2005

タイ古典舞踊

 19時に学校でオバチャンと牛さんとBoAと待ち合わせて、BTSでサパーン・タークシン駅へ行く。途中オバチャンにチャングム(大長吟)が素晴らしいという話を聞かされる。味噌も醤油も韓国起源とか韓国マンセー話にうんざりするも、耐えて聞き流す。タークシン駅でカレンと合流。タクシーがつかまらず、徒歩でオリエンタルホテル。電燭で飾った専用船でチャオプラヤ河を渡り古典舞踊ショーのあるレストランへ行く。

 レストランでは、古典舞踊のエキゾシズムとタイ料理を堪能。1800バーツするだけの事はあって、とても満足した。シンビア330ml×2消費。
 この席で、オバチャンと牛さんが名前と連絡先教えてノートを回してきたが、考えてみると、今週4日間教室で顔を合わせて来たが、お互い自己紹介もせず、名前も知らなかった。今日一緒に古典舞踊を見たが、私も、カレンもBoAも名前は名乗っていない。結局、最後までお互い名前は知らないままだった。旅先だけの一期一会という意識が徹底しているというか、この感覚はオバチャンと牛さんとの世代の差なのだろうか。

 帰りもタークシン駅まで歩きBTSで戻る。オバチャンは明日帰国なので用心棒はこれでお役御免。
 (12/29:9500歩)

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学校4日目

 バンコク6日目。学校4日目。昨日は0時頃の睡眠でいつもより遅く寝たが、6時過ぎに目覚めてしまった。まだ早いので7時過ぎまでベッドで休んでからシャワーを浴びる。ここはお湯のでが良い。1Fでバフェの朝食。クラッシックプレイスより貧弱な品。ジュースがまずい。コーヒーはマシ。8時40分頃ホテルを出る。学校まで10分かからない。途中プロンポン改札横のATMで8,000バーツ下ろす。

 今日の授業ではカレン・ロバート似の色の白い女性(以下、カレン)と組む。社会性がありやりやすい。昼ご飯ははぐれて一人でサムライのカツカレーセット240B。
 午後も最後までカレンと組む。
 午後の授業終了後、ホテルに戻り明日の修了テストに備えてイメージトレーニング。今日は20時半からタイ古典舞踊を見に行く予定。牛さんお勧めで、バンコクに来る度に行ってるとのこと。オバチャンと牛さんとカレンとBoAが参加。また、行ってみたらオバチャンと牛さんだけじゃないか心配。今回もオバチャンに激しく勧誘されたのは、はやり帰りの用心棒役を期待された様子。

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 アリストンの朝食

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 昼休み消灯中の教室

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Dec 28, 2005

アリストンホテル

 バンコク5日目。学校3日目。夜中に隣室のドアの音で目覚めた以外は、何とか眠れた。朝、テレビを付けると何故かNHKが映らなくなっていた。今日でバンコク滞在も残り半分となった。
 10時半過ぎにクラッシックホテルをチェックアウトし、学校に近いアリストンホテルに移る。ボーイは、私が1人で宿泊することを確認すると、ご丁寧に女性の連込みは300バーツと説明した。ジョイナーフィー(JF)と呼ばれるものだが、そんな予定は無いと笑って伝えた。荷物を持って部屋に案内したボーイに20バーツのチップを渡す。それから、ランドリーサービスの料金表を見ると結構やすかったので、利用するkとにする。Tシャツ2枚とチノパン1を預ける。17時仕上がりとのこと。これで、服を買わなくても良くなった。
 アリストンはクラッシクプレイスと同程度の価格帯だが、スクンビットという場所で割高なのか、部屋のグレードは落ちるように見える。鍵はセキュリティの低そうな普通の鍵だし、セキュリティーボックスもついていない。清潔感も落ちるし、部屋も狭くなった。

 昼食はエンポリウムで焼き鯖定食160Bとシンソーダ20B。サービス料10%。そのまま午後から学校。17時頃までは一青窈似の女性と組むことになった。性格も良く、マッサージも上手くてハッピーな気分。しかしその後は、40才位?の女性(以下、牛さん)と組むことになり激しくブルー。重たいし・・・。

 授業の後オバチャンと牛さんにチットロムにあるマッサージ店行きを誘われ、他の人も一緒のようなことを言われてついていったが、他に誰もいない。結局2人と夕食まで供にすることに。2時間のマッサージとハーブセラピー1200B(高!)を終えると22時過ぎ。ビアガーデンはたくさんあるが、開いてる店が見当たらず、アーノマホテル内のレストランで夕食。牛さんの計算能力が低いのかわざとか、オバチャンが多く払うと言ったのに、結局は私が50バーツ多く払わされる。誰もそれに気付いてない。

 帰りは、オバチャンが同じアリストンホテルなので、一緒に帰る。私はフロントで部屋の鍵を受け取ったが、オバチャンは持ち歩いているらしく、そのまま私についてエレベータに乗る。ジョイナーフィーが加算されないか不安になった。
(12/28:10,500歩)

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 チットロムのマッサージ店

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Dec 27, 2005

乞食

 バンコク4日目。学校2日目。朝6時起床。今日は余り寝付けなかった。このホテルで3度目の朝食。いつものように別棟のレストランへ向かうと、道路が濡れている。雨。乾期でも雨が降るのだった。メニューは2日前と同じ。どうやら、1日おきに変えているようだ。

 8時10分頃ホテルを出て学校へ向かう。傘は持っていないが、駅が近いので問題無い。今日の授業では最初から女の子と組む。昨日の後半の相方の連れ。俯せと仰向けまで一気に進んでから昨日からの通しの復習。今日は、ずっと同じ相方のままだが、嫌がられているような空気を感じ、精神的に辛かった。自分の年齢を意識するこの頃。しかし、授業の密度は濃く、あっという間に16時になり終わる。

 昼食は学校のそばにあり「歩き方」にも載っていた日本料理店「サムライ」に行ってみる。ここで同じクラスの60過ぎのオバチャン(以下オバチャン)と20代の女の子(以下、BoA)とかちあい一緒に食事をすることになる。同じ教室の人と初めてマッサージと関係ない世間話をした。二人とも大阪人。オバチャンは、私が明日から泊まるアリストンに泊まっている由。ほな、よろしくな、といわれたが…。このクラスは大阪人が多い。私以外の男性は3人とも大阪人。

 授業が終わった後、スクンビット通りをアソークまで散歩し、今度は反対に渡ってから戻る。アソークの歩道橋に寝ていた小さな女の子の乞食、その両側に一緒に寝ていた仔犬と子猫が全て完璧な可愛さだった。思わず写真を撮ろうとしたが、下劣なジャーナリズムに似るような気がして止めた。
 バンコク滞在中、多くの乞食を見た。ほぼ同じ場所で同じ乞食を見ることになった。

 夕食はエンポリウムの大戸屋。メニューは日本とは全く違った。豚肉キムチ丼のサラダ味噌汁セットを注文。ルートビアも注文。ルートビアは学校で使うハーブの臭いがする。レモングラスの匂いだと気づいたのはもっと後。
ゆっくりメール書きながら食事をしてホテルに戻ると20時前。明日は午前中にチェックアウトしてホテルを移動するので、授業は午後と夜に変更しておいた。
 (12/28:11,000歩)

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Dec 26, 2005

パッポン通り

 午後の授業では、相方の少年が帰ってしまい、午後から参加している結構可愛めの関西弁の女の子2人組(一人は鈴木紗理奈似、以下:紗理奈)と組むことになった。しかし、授業とはいえ、若い女の子の足やら腕やらを揉むことを妙に意識してしまい、手に汗をかき、滑ってしまう。申し訳ないと思って余計に冷や汗がでる。
 その後次のカリキュラムに移って、今度は関西弁ではない女の子と組むことになった。今度はお尻のマッサージもあったが、慣れたことと、可愛くなかったのであまり意識せずに済んだ。あっという間に16時になり一日目の授業が終了。思ったよりも覚える事が多くて大変だった。
 早速、直営店でマッサージ2時間(200バーツ/特別割引)を受けた。しかし、途中寝てしまったが。18時20分終了。

 とりあえず一旦ホテルに戻り、荷物を置いてから夕食を食べに、シーロムへ向かう。7年前に行ったシズラーはすぐに見つけた。一度通りを渡り丸ビルにもあるタイ料理屋「マンゴツリー」を探す。行ってみると、かなり混んで順番待ち。諦めてパッポン通り経由でシズラーへ引き返す。パッポンはダメな雰囲気が相変わらず沈澱していた。
 シズラーではソーセージとハンバーグのコンボもちろんサラダバー付きとハイネケンを注文。前あったシンビアは置かなくなっていた。サラダバーのトムヤムスープは健在。

 帰りのMRTでは、前に座っているタイの青年が金田一少年の事件簿のコミックを読んでいた。
 (12/26:9,000歩)

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 相変わらずのパッポン通り

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マッサージスクール

 バンコク3日目。月曜日。今日から、ワット・ポーのマッサージスクールに通学する。朝は目覚まし無しでも6時半に起床。時差2時間はありがたい。
 ホテルでの朝食は今日も炒飯を主食に、シチューやソーセージを合わせる。昨日はチキンだったのがポークに変わっていた。あとは、サラダとフルーツ。時間があったのでコーヒーはゆっくり2杯飲んだ。

 8時にホテルを出てMRTペッチャブリー駅。学費を13,500バーツ払わなければならないので、ここのATMで10,000バーツ下ろしておく。アソーク駅でBTSに乗り換えプロンポン駅。学校に到着するとまだ8時20分過ぎ。まだ学校が開いている気配はなかった。スクンビット通を渡って、小さなカフェでカプチーノ35Bを頼んで時間をつぶした。

 8時45分になってから、学校に戻ってみると、開いていた。4階の教室へ行くと、すでに10人ほどが席に座っている。女性の方が多い。教室では申込書の記入の後、30分ビデオ授業。それから着替えて、足を洗ってから5階の教室で実技。生徒の一人を客役にして先生が見本を見せる。生徒同士で組み、足と腕の実習を一通り終えて午前はおしまい。初めてのせいか結構疲れた。一緒に組んでいた少年が午前のみだったので、昼ご飯は一人で食べることになり、エンポリウムデパート5階の日本料理店で鷄照り焼き定食とシンハソーダ。出るのが遅く急ぎ会計を済ませる。

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 クラッシクプレイスホテルのエントランス

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 昼食の鶏照り焼き定食

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Dec 25, 2005

ラチャダーピセーク通り

 昼食後、BTSでプロンポン駅へ行く。明日から通う、ソイ(路地)39にあるワットポーのマッサージ学校の場所を確認。28日から泊まるアリストンホテルの下見。その後エンポリウムデパートの紀伊國屋書店やCD屋、食器売場を物色。
 明日の乗り換えチェックの為、アソーク駅経由で昨日も行ったフォーチュンショッピングモールへ。スーパーでスリッパ(29バーツ)と下着の3枚セット(139バーツ)を購入。後は、Tシャツを買えば旅行中に洗濯をしないで済む。
 その後バスでラチャダーピセーク通り沿いのロビンソンデパートへ行き、夕食は隣のカルフールの元気寿司でシンビールと海老フライセット。生の魚を食べる勇気は無い。フライはサクッとしているが油が違うらしく違和感がある。ソースが甘い。味噌汁はレンゲ付き。豆腐の角が丸い。茶碗蒸しが一番日本の味に近い。キュウリは巨大。トマトは小さい。
 食後、隣のジャスコに寄ってからホテルそばで足裏マッサージ(1時間200バーツ)に寄ってからホテルに戻った。
(12/25:35,000歩)

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 ラチャダーピセークのこの辺りは、ロビンソン、カルフール、ジャスコと大型店舗が軒を連ねている。

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 元気寿司のエビフライセット

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ナショナルスタジアム

 ウィークエンドマーケットを抜けて、モーチット駅からBTSに乗り、サヤーム駅で下車。サヤームスクエアでレストランを探すが、見つからずに、マーブンクロン・センターへ行く。結局、東急4Fの日本料理店「田ごと」でポークペッパー定食とレモンソーダの昼食。熟していない緑色の胡椒粒がたくさんかかっていてスパイシー。レモンソーダも酸っぱくて歩きつかれた身体に効いた。こちらの気候はTシャツ1枚で十分な暑さで、ビールがとても旨そうだが、我慢する。
 現時点ですでに20,000歩。

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 ポークペッパー定食

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 6月8日にW杯アジア最終予選、日本vs北朝鮮の無観客試合が行われたナショナルスタジアムは、BTSの駅からも望める。

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ウィークエンドマーケット

 ワット・アルン観光の後は、7年前に訪れて見覚えのあるワット・ポーの横のバス停からエアコンバスに乗る。とりあえず、ファランポーン駅に出てから、MRTでウィークエンドマーケットへ行ってみようと思った。しかし、バスは再び期待とは別の方向に向かい、仕方なく、カオサン通り近くで降りることになった。気を取り直して、バーガーキングでソフトクリームを食べ、セブンイレブンでミネラルウォータを買い、今度は普通バスに乗ってみた。すると今度はドゥシット動物園の横を通り、真っ直ぐ北へ向かってしまう。しばらく乗っているとバーンスー近くまで行ったので、そこから道なき道を歩いたり、高架をくぐったり、スラムっぽいところを抜けたりして、12時半頃、ようやくウィークエンドマーケットに到着した。

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 バーンスー駅近くの歩道橋から撮影

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 ウィークエンドマーケット

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ワット・アルン

 船着場で上流へ向かう船を待っていたがなかなか来ない。しびれを切らして隣の船着場に来ていた船に乗ってみる。そしたら、反対側への渡し舟だった。地図を見るとワットアルン寺へ行きやすそうだったので、バス停から適当なバスに乗ってみる。しかし、途中から方向がそれ、西のほうに連れて行かれてしまったので、諦めて下車する。今度は道路の反対側のバス停からまた戻るほうのバスに乗る。しかし、また期待とは別の方へ。結局、シープラヤーの船着場からまた渡し舟で対岸へ戻ることになった。結局ハーバーデパートメントの船着場から上流行きのボートに乗れて、ワットポーへ行き、そこから渡し舟でワットアルンに到着した。まさに乗る船、乗るバス、全てがミステリーツアー状態。
 ワットアルン寺に着いたときにはもう10時半だった。

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 船上から見たワット・アルン

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サートーン

 昨晩はあまり寝付けなかった。壁が薄いのか、隣室の音もうるさい。朝は6時半に目覚めてトイレに行ったら、大きなゴッキーが死んでた。香港や韓国の時と違って生きていないだけまし、と思うことにした
 朝食はバフェで和洋中一通り。タイ人のほか、日本人の姿も目立つ。
 今日は一日観光の予定。8時にホテルを出た。ウィークエンドマーケットへ行くには早かったので、王宮方面へ行くことにし、歩き方(バンコク編)で勧めているとおりに、チャオプラヤー川をボートで遡ることにした。まず、MRTでシーロムまで行き、BTSに乗換えてサパーン・タークシン駅。ここから歩いてすぐサートーンの船着場に着く。

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 BTS(シーロム駅)

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 サートーン船着場

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Dec 24, 2005

ローカルメニュー

 ホテルの周りには商店は見当たらず、駅へ向かう途中に食堂とマッサージ屋があるだけ。仕方なく、夕食は地下鉄で1駅北側のプララーム9駅にあるフォーチュンショッピングモールまで出かけた。1階のピザハットに入り、ローカルメニューっぽいパスタとフライドポテト(計190バーツ)選んだらマズすぎ。半分くらい残してケンタッキーで口直し。ここでもなんとなくローカルメニューを選んでしまい、また大失敗。虚しいイヴの夕食でした。(12/24:12,000歩)

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メリークリスマス

 バーンスー駅で下車し、MRTへは結構長い地下道を歩く。スイカみたいなIC内臓方式のストアードフェアカードを200バーツで購入。
 冷房の良く効いたシーメンス製の車体に揺られ、15分ほどでペッチャブリー駅に到着。地上に出てから徒歩2分ほどで今日から4泊するクラッシックプレイスホテル。某福利厚生会社を通じて予約したので1泊2000円だったが、アップルワールド等を使うと4000円前後。建物は古めで、バスタブなどの水周がイマイチ。なんか虫でもでそうな雰囲気。床は板張りで清潔感があり悪くない。ICカードキー、室内セキュリティーボックスがある点は評価できる。
 部屋は珍しいことに1階。ベッドの上に変な縫いぐるみがあると思って手に取ると、結んであったカードにメリークリスマスと書いてあった。

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タイ国鉄

 機内では時間つぶしに「まだまだあぶない刑事」を観た。ほぼ予定通り、7時間弱の飛行でバンコクに到着。日本との時差は-2時間で、まだ16時。7年前にきたときのように、国鉄の駅まで歩道橋を渡り、列車を待った。バンコク中央駅(ファランポーン)まで7バーツ。

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 列車は定刻を10分ほど遅れて到着。気が変わって、ファランポーンまで行くのを止めて、バーンスー駅で降り、地下鉄(MRT)に乗ることにした。途中、もうそろそろという場所で停車したので、着いたのかと思って降りたらなんだか様子がおかしい。聞いてみるとバーンスー駅では無かった。というか、止まったのが駅だったのかも判らない。操車場で一時停止しただけかもしれなかった。もう一度列車に乗り、今度はデッキで待つことにしたが、列車が動き出すとすごく違和感が。・・・そうだ。扉が閉まっていない。結構揺れるので、地面に振り落とされやしないかと心配になった。

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JL717便

 成田発10時55分の便に乗るため、6時半に起床し、7時半に家を出た。TCAT(箱崎)からリムジンバスでも良いが、今回の旅のテーマは癒しでも贅沢でもないので、半蔵門線と京成の普通特急で空港に向かった。しっかりと割引率の高い土休回数券を使い、押上と青砥で乗換え。幸い席を確保できたので、電車の中では先日買った宮崎学の近代の奈落の文庫を読む。
 9時前には成田空港へ到着。 昨日のテレビか何かで、年末年始を海外で過ごす人のピークがなんちゃら、とかいっていたので、込んでいないか心配だったが、普段と変わらない。さっくりと諸手続きが済み、JALのラウンジで1時間半近く時間をつぶすことになった。今回は荷物も預けたので、身軽に機内に乗り込んだ。

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 青砥駅で乗換え電車待ちの際に撮影。青砥駅は同一方向乗換えの2面4線だが、4階建ての珍しい構造になっていて、成田方面が4階、上野・押上方面が3階になっている。ちなみに、2階が改札で1階が商店。東京オリンピック前に突貫工事で作ったため、駅前再開発が為されず、バスやタクシーの進入も困難となっている。まあ、京王線の明大前みたいなものか。以前1年ほど住んだことがあるけど、発展の余地がない可哀想な駅。

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Dec 23, 2005

バンコク

 昼食に、TOKIAの「仙台下駄や」で上にぎり(1365円)。ひかりものはまあまあ。あとは可も無く不可も無し。接客がイマイチか。帰宅してネットで調べたら、平録寿司の経営だった。平録寿司は仙台で食べると回転すしとしてはなかなかいけると思う。
 帰宅してから昼寝して、七福で夕食にしようとしたら寝坊して食べ損ねた。しかも、七福まであと30メートルというところで、看板の電気が落とされ、暖簾をしまわれた。「悲しいとき〜。目の前で閉店して夕食を食べ損なったとき〜」というフレーズが頭の中で回る。しかたなく、ほっかほか弁当でおろしタツタ弁当(480円)を買って帰宅。

 明日からバンコクへ行ってきます。

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Dec 22, 2005

12月中旬の食生活

 なんだか、ラーメンとカレーととんかつばかり食べている毎日。

12日(月)
 神保町の三省堂で本の大人買い。年末に行くタイ関連の本など。夕食は東京パークタワー1Fの潘街粥麺専家。ただのファーストフード。満足感はマックレベル。

13日(火)

14日(水)
 夜は、立川のZEROでつけ麺中盛り。らーめんと同様に細麺を使用したつけ麺。高田馬場の俺の空の流れを引いているので。

15日(木)
 今日と明日の2日間はネットワーク関連のIT研修。昼はコンビニめし。協議会の飲み会に参加のため飯田橋の素材屋へ。しこたま飲むが悪良いしなかった。

16日(金)
 都バスの一日乗車券を購入。昼休みに永代通りの美学屋でランチの塩ラーメンと豚めしのセット。夜は自宅。

17日(土)
 一日家に閉じこもって洗濯と掃除。

18日(日)
 新橋のなんくるないさで沖縄らーめん(黒)650円。かつお節多めの豚骨魚介のスープに沖縄そばの麺の組み合わせ。意外と合う。というかかなり旨い。

19日(月)
 昼は神楽坂の「おかむら」でとんかつ。普通の町の定食屋風。ランチとんかつ定食870円。別に旨くない。会社帰りに本郷三丁目まで歩き、カレーの店プティフでコーロカレー(850円)の夕食。コーロの意味が良くわからないが、内容はポークカレー。

20日(火)
 本郷三丁目アルルカンで特製カレー。実態はナスのキーマカレーまたはラタトゥィユカレーとでも言おうか。上野御徒町まで歩いて帰る。

21日(水)
 夕食は、水道橋のかつ吉で特上ロースかつ(2400円)。白山通り沿いの地下。キノコの酢の物とサラダ、おしんこ付き。かつは薄い黄色の衣。肉はまるでマグロの大トロのような見た目と食感。脂が上品でくどさが全くない。これは美味しい。

22日(木)
 なぜか、職場の昨年度の在籍メンバーと歓送迎会で日本橋でふぐ鍋。

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Dec 11, 2005

12月前半備忘録

12月1日(木)
 珍しく残業をしてからブと待ち合わせて、東京ビルTOKIAに行く。ろくまる五元豚へ行ったら満席だったので、「食彩健美 野の葡萄」でブッフェ(2400円)。なんだかんだ言って、オリジン弁当にいるような気分。

12月3日(土)
 JリーグはJ1、J2とも最終節。J1は優勝可能性のあるチームがガ大阪、セ大阪、浦和、鹿島、千葉の5チームという大混戦。また、J2は仙台と甲府の3位争いが最後までもつれている。午後1時から満を持してテレビ観戦。結果はガ大阪の優勝で、セ大阪は残念だったがまあ妥当なところ。浦和にならなくて良かった。今年の浦和は優勝には相応しくないチーム。しかし、ガンバもAFC Champions Leagueを勝ち抜けるかと言えば厳しい。98-99年の磐田のようなチームが現れて欲しい。甲府の3位は意外だった。
 夜は丸ビル35階のモリタ屋でしゃぶしゃぶ竹(6,820円)。他に、ビールやら酒やら肉追加などで4人で4万円ちょっと。牛肉はとろける旨さ。日本の牛肉は旨い。

12月4日(日)
 午前中から中目黒のcloveで髪を切る。色も入れる。犬がかわいい。昼食はいちゃりばでゴーヤちゃんぷるランチ。
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 服なんか着せられて暑いワン!

12月5日(月)
 昼は玉子屋弁当。夜はクイーンズ伊勢丹で買い物して、久しぶりに水牛のモッツアレラチーズを買ってカプレーゼを作った。いつもは安い国産の乳牛のモッツァレラを使う。ANA1stクラスで出していたモンムソーキュベを開ける。締めは親子丼。

12月6日(火)
 昼食は神楽坂の蕎楽亭でカレーうどん。牛スジとたっぷりのネギが入ってボリューム感たっぷり。今まで食べたカレーうどんの中で一番美味しい。今年のMy best カレーうどんに決定。

12月7日(水)
 昼は荻窪の有名なカレー店「トマト」へ行ったが、休み。第二候補だった「すぱいす」でほうれん草とガッテージチーズのカリー(1029円)を食べる。ほうれん草は細かく刻んであるし、カッテージチーズはもともと味がないし細かいので、なんだか具のないカレーを食べているようだった。味はしょっぱめ。私の鼻が悪かったのか?。

12月8日(木)
 別にエントリを立てた。

12月9日(金)
 会社帰りに本郷三丁目まで歩く。春日から裏道に入って、坂道を歩く。大地震が来たら倒壊しそうな家が多数。構造計算書偽造マンションへの公的資金投入は反対。「初代けいすけ」で黒味噌ラーメン(680円)の夕食。味噌に竹炭を入れてわざわざ黒くしないで欲しい。味は良い。どっかのブログで、このラーメンを評して純連(すみれ)に似ているような記述を見かけたような気がするが、言いえて妙。ラーメンの味が濃いので、無料でつくライスの良いおかずになる。

12月10日(土)
 久しぶりの土曜当番で出勤。夜は毎年恒例のM隈さん宅での忘年鴨なべパーティー。今年の締めのおじやは最高に旨かった。火にかけすぎて焦げてしまったのが、香ばしくて良かった。

12月11日(日)
 夕方まで洗濯したり昼寝したりして過ごす。年末はバンコクに行って、ワット・ポーでタイ古式マッサージを学んでくることにしたので、予習をつもりで錦糸町のタイ古式マッサージへ行く。押すポイントが中国式と全く違うので驚く。ストレッチの技の多様性にも感心した。覚えるのが大変そう。

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Dec 08, 2005

C.W.ニコル氏

 C.W.ニコル氏の公演を聴いた。ニコル氏は南ウェールズ出身であった。ニコル氏は子供の時ウェールズ語しか話したことが無く、中学に入ってから英語が上手くないのでひどいいじめに遭ったという。強くなるためにと柔道を始めたのが日本との出会いだった。
 ニコル氏にとって、自然は特別な存在だった。子供の頃、南ウェールズには森が国土の6%しか残っていなくて、しかもそれは貴族が狩猟するための領地だったという。ウェールズは炭鉱が多く、木の生えないボタ山だらけ。川は汚染され鮭やマスは上ってこなかった。40年ほど前日本に来て、手付かずの原生林の森がたくさんあって感動したという。
 確かに、6月に初めてウェールズに行った時、とくにブレナボンに行った時に、人の手が入った土地ばかりだと強く感じた。
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 街中から望める山はこんな感じ。

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 明らかにボタ山といった山々のシルエット。

 ニコル氏は、日本の原生林がどんどん切られ、ろくに手入れもしないのに杉の木に替えられていく状況に対して危機感を抱いて、活動を開始した。今でこそ、知床、白神山地、屋久島、と原生林が世界遺産に指定されてその価値が認められてきているが、20年も前からその価値を認めて森を再生する活動をしている。

 ニコル氏が子供の頃、ウェールズは炭鉱の相次ぐ閉山の為に失業率は30%台のひどい状況だったが、多くの日本企業が進出し、経済の復興に貢献したという話も興味深かった。今まで、ただの自然好きガイジンくらいにしか思っていなかったが、すでに日本国籍を取得した日本人であった。話はとても面白く、ファンになりました。

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馥香

 今日の昼食は浅草橋の馥香(フーシャン)に行った。東京の東側にある中国料理店としては、今年発売のグルメ本でかなり注目度が高い店だ。まず、第一に、店構えがオシャレ。吹き抜けの高い天井にモダンチャイニーズとでも云うのか、ここ2、3年、上海あたりで流行っていそうなデザイン。まあ、店やシェフの情報はリンク先を参照されたし。

 食べたのは 肉または海鮮料理、ライス、スープ、小菜(おかず)、香の物、デザートがセットになっている1200円のセットメニュー。週2回内容が変わり、3種類から選べる料理からは今回は国産豚の酢豚を選択。酢豚は赤酢と黒酢から選べるが、赤酢を選択した。
 最初に出てきた小菜は春雨を豆板醤で炒めたもの。しっとりとした上品な口当たりで美味しく、酢豚への期待が高まる。そして、酢豚が出てきた。具は、豚肉と玉ねぎとしいたけの3種類のみ。オレンジ色が鮮やかで美味しそう。具の中で特に美味しかったのがしいたけで、肉厚の生しいたけのぷりんぷりんのやつがとろけるような仕上がりだった。一方で、玉ねぎは、火の入り方が少なく感じられる部分があった。一口ごとにごま油の香が強く感じられ、「馥香」という店名を再認識してなるほど、と思う。料理全体の印象としては、最初の期待の大きさほどの満足は得られなかったが、これは、一人でランチを食べているというところに起因するところが大きいと思う。上品な中国料理の場合は、その一品をおかずにごはんを食べるのではなく、数人で来てたくさんの種類を取り分けるか、さもなくばコース料理で少しずつ品数を多く食べるべきだろう。次回ランチで来るときは、一人なら980円の麺メニュー、二人以上ならコース料理にしようと思った。

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