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Oct 16, 2005

L・リーグ第18節 ベレーザ vs 伊賀FC

 今日はあいにくの小雨。9月25日に再開したL・リーグは第3クールも中盤。ベレーザは、前節、アウェーの大津市で行われた2位TASAKIとの直接対決に快勝し、勝ち点差を6にして優勝へ大きく前進。今日の第18節は、江東区夢の島競技場で、難敵伊賀FCくの一との対戦が行われた。フクアリのこけらおとしの試合をテレビで観るという選択肢もあったが、せっかく近くでやるし、小林弥生タンの姿も久しぶりに拝めそうなので、こちらを選択。

 バスへの乗り継ぎがうまくいかず、夢の島に到着したのはキックオフから10分後。屋根のあるメインスタンドはかなり埋まっており、座りやすい席が無いので立ち見で観戦。前半は圧倒的にベレーザのペース。パスもつながるし、サイドからの個人技による突破もあり。なかなか得点の入らない時間が続いたが、永里優季のゴールキーパーの上を越える技ありのゴールが入ると、さらにベレーザのペースに。3−0になったところで、コーナーキックから失点し、流れが伊賀に傾きかけたが、荒川のゴールで再び3点差。
 後半、伊賀は再びコーナーキックから押し込んで、4-2とし、勢いを取り戻したかに見えたが、今度は澤のループ気味のミドルシュートが決まって、5−2。70分に大野のゴールで6−2となったところで、弥生タン登場。終了前の宇津木のゴールをお膳立て。水溜りでボールが止まるのを計算したのか、微妙な場所でボールが止まってキーパーとの一対一を演出した。最終的には、8−2の大差でベレーザが勝ち、早ければ次の試合で優勝が決まることになった。

 ところで、試合終了後、メインスタンドでベレーザのジャージを着た茶髪のかわいい子が居たのでいいなぁ、と思ってみていたら、オタクっぽい中年のヤシが来て、声をかけて写真撮影をし、さらには握手までしてもらっていた。握手は一瞬キモがっていたが・・・。そのヤシは他にもスタンドにいたベレーザの選手の写真を撮っては握手してもらっていた。選手の反応が面白く、つい見てしまったのだが、反面教師というか、変な真似はしたくないもので。

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 弥生タンの登場シーン。

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