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Sep 30, 2005

北海道旅行8日目

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 定山渓温泉案内図

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Sep 29, 2005

北海道旅行7日目

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 とんぼ

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 西岡水源地

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 石山緑地

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 正直庵のとろろそば

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Sep 28, 2005

北海道旅行6日目

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 サクサクパイ(六花亭本店)

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 朽ち果てつつある飲み屋街

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 ライオンハウスのカレー

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 ガーデンロール(柳月)とスイートポテト(クランベリー本店)

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Sep 27, 2005

北海道旅行5日目(3)・釧路〜帯広

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 釧路港

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 いけだ牛のシュラスコ

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 北の屋台

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北海道旅行5日目(2)・硫黄山〜多和平

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 硫黄山

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 阿寒第三展望台からの眺め

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 グリーンヒル多和で昼食

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 多和平からのパノラマ

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北海道旅行5日目(1)・網走〜美幌峠

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 網走湖

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 能取湖のサンゴ草群生地

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 美幌峠から望む屈斜路湖

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Sep 26, 2005

北海道旅行4日目(2)・知床、野付半島

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 道の駅知床・らうすの2階で食べたほっけ定食

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 野付半島。左がオホーツク海、右が野付湾

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 ナラワラ

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北海道旅行4日目(1)・知床

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 国道334号をウトロへ向かう。

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 オンネベツ川を遡上する鮭

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 知床五湖(1)

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 知床五湖(2)

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Sep 25, 2005

北海道旅行3日目・旭山動物園

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 梅光軒のしょうゆラーメン

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 ホッキョククマ

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 オランウータン

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 石渡紅茶でお茶とデザート

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Sep 24, 2005

北海道旅行2日目(2)

 10時3分に帯広に到着して下車。帯広は、お菓子の原材料になる農産物に恵まれた街なので、製菓メーカーの本店がいくつかある。まずは、郊外にある柳月スイートピアに行こうと思い、駅前のバスセンターに行く。しかし、なんと、スイートピア行きの路線は無くなっていた。orz...。仕方なく、十勝川温泉に行って温泉につかろうと思ったが、こちらのバスは、1時間半後。公共交通機関の旅は諦めて、ブにレンタカーを運転させることにした。
 ブはペーパードライバーで、8年ぶりの運転となったが、なんとか運転に成功し、十勝川温泉へ。案内所で相談し、かんぽの宿の日帰り入浴を利用することにした。十勝川温泉は植物性温泉のモール温泉で、淡い茶色をしている。珍しい温泉なので、是非入るように弟から言われていた。

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 かんぽの宿十勝川

 温泉にゆっくりつかったらお腹が空いたので、帯広西17条南5にあるカレーリーフへ移動。住宅街の中にあり、カーナビを使っても探すのに苦労した。食べたのはスリランカ風チキンカリー。文句なしに旨い。香りが良く、野菜もすごく美味しい。何故こんな場所にこんな素敵なカレー屋があるのか。びっくりした。

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 スリランカ風カリー

 今度は、柳月スイートピアガーデンへ移動。ここは、工場と直売所、カフェが併設された施設で、「三方六」が作られる工程を見学することができる。スイートピア限定のお菓子もあり、今回は、ガーデンロールをお土産に買った。カフェでもお菓子を食べて休憩。

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 スイートピアガーデン

 帯広市内に戻って、早めにレンタカーを返却。六花亭の本店を訪問し、賞味期間3時間のサクサクパイを探すが、売り切れ。2階の喫茶室で休んでから駅前の「ぱんちょう」で豚丼の夕食。夕方17時過ぎでも満席。17時46分のスーパーおおぞら10号で札幌に戻る予定だったが、豚丼にありつけたのが30分過ぎ。急いでかきこみ、駅へ走った。今日は朝からとても忙しい旅だった。

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 ぱんちょうの豚丼(松)

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北海道旅行2日目(1)

 特急まりもが釧路に到着したのは、朝5時50分。いつか来た時のように霧が立ち込めていた。学生の頃は、当時存在した北海道ワイド周遊券なんかで帰省し、北海道を鉄道で回ることが度々あった。夜行列車で釧路に来たことは数回あって、このダイヤのスジは急行まりもの頃から変わっていない。そして、いつか来た時のように釧網本線の5時59分発の普通列車に乗換えた。昔と違うのは、今回は独りではないということ。

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 早朝の釧路駅

 列車はほどなく、市街を抜けて湿原を進む。車窓から、関東とは絶対的に違う圧倒的な自然を感じることができる。6時34分に塘路駅に到着。レンタサイクルを1時間借りる。7時56分の列車で釧路に戻るので、駅から1.5kmほどのサルボ展望台を目指す。次の電車を逃すと釧路に戻れるのはさらに2時間後の列車になってしまう。それだと困るのは、和商市場で勝手丼を朝食にしたいがため。
 サルボ展望台は、駐輪場で自転車を降りて5分ほど山を登っていったところにあった。霧がたちこめ、その向こうに山を遠望できる神秘的な風景に言葉を失う。

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 サルボ展望台からの眺め

 サルボ展望台の風景に後ろ髪を引かれながらも、予定通り戻り、8時前に釧路駅に着いた。駅からすぐの和商市場へ行き、勝手丼を作る。これは、最初にライスを購入し、市場内の店を廻って好みのネタを載せていくというもの。ぼたんえび、サーモン、いくら、イカ、いわしなどどれも新鮮そうなのをチョイス。くじらも勧められたが、止めといた。場内にイスとテーブルがあるので、すぐに食べられる。メチャうま!で満足。でも、次の列車の時間まですぐなので、急いで駅に戻る。

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 和商市場の勝手丼。これで1100円くらい。

 釧路からは、8時40分発のスーパーおおぞら4号に乗る。グリーン車なので、飲物のサービスがあって嬉しい。駅で乗車前に買っておいた、首都圏のデパートの駅弁大会でも定番のたらば寿しを食べる。勝手丼の方が明らかに数段上を行く美味しさだった。駅弁ではなく勝手丼を2杯にすれば良かったと後悔。

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 たらば寿し(1350円)

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Sep 23, 2005

北海道旅行1日目

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 昼食は、羽田のJALのラウンジで空弁。搭乗時間まで15分しかなく、慌てて食べた。
 今回の旅行は、 北海道フリーパス(二人用・ 63,200円)を使用した。初日に新千歳空港から使用開始し、その日の夜に夜行の特急まりもの寝台を利用するため、予め丸の内のJR北海道プラザでチケットを購入し、予約も済ませておいた。

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Sep 22, 2005

てんや

 上海・福岡の旅が終わって3日。旅行記を書き終える間もなく、明日から北海道10日間。自宅では丁度「米」が切れてしまい、パン食やらパスタ、それに外食で済ませている。昨晩は神保町の「てんや」で今晩は「松屋」。てんやでは上天丼(580円)とポテトサラダ(130円)を食べたが、天丼は衣とごはんを半分くらい残す。味が濃い上に、衣の油がきつかった。

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Sep 19, 2005

一蘭

 上海・福岡4泊5日の旅の最終日。朝食は、天神の一蘭でラーメン(650円)。一蘭は関東でもチェーン展開しているが、やはり博多で食べておきたかった。ブースで仕切られた味集中システムが笑える。でも、味は普通に美味しい。東京で一般にイメージする美味しい博多ラーメンの王道を行っていると思う。

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 味集中システムの一部である「のれん」

 12時発の便で羽田へ。羽田では空弁「焼き鯖寿司」と「黒いなり」を購入。帰宅後、博多の大丸で購入した高千穂酒造の梅酒も開けて、遅めの昼食。うまいっす。
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Sep 18, 2005

ツナパハ

 長浜の屋台に到着。かなりの人出で、8割がた席が埋まっている屋台が多い。タクシーの数も多く、観光客が多いことが推測できた。どの屋台で食べようか迷ったが、豚骨臭と屋台の乱雑さで食欲が湧かない。台湾の夜市で見ていて楽しくても食欲が湧かないのと同じ感覚。結局ラーメンを食べるのは止めて、タクシーで天神まで戻る。

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 長浜屋台の光景。

 天神へ戻るともう22時過ぎ。繁華街なので人通りは多いが、食事をする店はもう開いている時間ではない。飲み屋系はもちろんやっているが、お酒を飲みたいわけでもない。しかし、少し歩いていると、スリランカ料理の「ツナパハ」を発見したので、入ることにした。すぐラストオーダーだったが、ビールとチキンカリーとオニオンサンボール(玉ねぎのマリネみたいなやつ)を注文できた。カレーは文句なしに旨い。サンボールは青唐辛子が辛すぎて舌が麻痺した。

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七隈線

 食後、天神南へ行き、今年2月に開業したばかりの七隈線に乗車。 終点の橋本駅まで16駅24分。駅間距離はかなり短い。4両編成で、大江戸線と同じリニアモータ方式で小さい車両。運転席が扉などで仕切られていないため、先頭の車両に乗っていると、市電かバスにでも乗っているような感覚になった。終点の橋本駅と、帰りに桜坂駅で途中下車して、駅の周りを見てみる。橋本駅は田舎の国道沿いといった雰囲気。駅の周りは寂しかった。

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 橋本駅地上出口から望む夕暮れ

 天神に戻ってから、焼酎や辛子明太子など定番のお土産を購入。一度、ホテルに戻り、荷物を置いて、今度は長浜の屋台にラーメンを食べに行くことにした。途中、ごみの集積所で、ごみが積まれているのに気がつく。日曜日の21時過ぎ。街の風景になんとなく違和感があったのだが、ようやく、福岡市は夜間収集であることを思い出した。東京では可燃ごみは朝8時までに出すことになっているが、福岡市は夜ごみを出すことになっている。夜間収集は、道路が空いているとか、カラス対策とかいろいろなメリットがあるのだが、私の感覚的には、暗がりの道路にごみが積まれているのはあまり気持ちの良いものではなかった。

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五行

 福岡空港には14時30分着。時差が1時間あるので実際の飛行時間は1時間あまりで上海から到着。
 博多駅そばのホテルサンルート博多に宿泊。とりあえず荷物を置いてから、今泉の「五行」へ行く。五行は一風堂を経営する力の源カンパニーの経営する飲食店。途中、何かの番組を収録中のはなわに遭遇。髪の毛がキューピー状になっていたから認識できたが、そうじゃなかったら気づかなかっただろう。

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 はなわの後ろ姿

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 焦がし味噌麺

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 博多五行の外観

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上海最終日

 上海最終日は、11時50分発のJL614便に乗るだけ。空港へはホテルからタクシーで行く。1時間もかからずに到着し、約150元。これでは、リニアに乗る人が少ないのもうなずける。早く着いてチェックインもできないので、リニア乗り場の方にあるケンタッキーで朝食。ピータン粥と、蝦と玉子をトルティーヤで巻いたものを食べる。どちらも日本にはないメニュー。
 今回の旅行では、全くお土産を買っていなかった。空港で、上海蟹プリッツとBoAのCDだけ購入。しばらく中国には来ないような気がするので中国元を使い切ることにした。

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 ケンタッキーの朝食。

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 さよなら上海。

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Sep 17, 2005

四季軒

 王宝和で食事の後は、散歩がてら徒歩で新天地へ。途中、小動物を入れた籠を天秤棒で担いで売っているおじさんを発見。道行く人々も物珍しげに反応している。面白いので写真にとった。
 新天地では、お決まりのお茶やら雑貨やらを眺める。天気も良く暑いので、スタバでマンゴーフラペチーノを飲んで休む。結局、昨日とおなじグリーンマッサージへ行き、今度は足の漢方マッサージ(60分コース、88元)を受ける。わりとソフトで、途中から眠ってしまった。
 マッサージを終えてからは、近くのカフェBellagioでお茶をする。普通のお茶だと水の不味さがダイレクトでくるので、杏仁茶にしておく。油条つき。
 上海最後の日の夕食、何にするか迷ったが、今回は余りヒットに恵まれなかったので、無難にホテルのレストランで食べることにする。選んだのはフォーシーズンズホテルの四季軒。広東料理と上海料理の店。結果は、◎。400元(約6000円)程で、上海にしては高めの値段設定だったが満足した。

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 小動物売り。

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 杏仁茶と油条。

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 四季軒の食事。

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上海蟹

 東宝興路駅から明珠線に乗り、上海駅へ移動してから、タクシーで福州路にある蟹料理の老舗「王宝和酒家」へ。陽澄湖の上海蟹は解禁日前なので、旬にはまだ早い。2年前もここに来て、かにチャーハンや蟹肉と青梗菜の炒め等を食べて結構美味しかった。今回は上海蟹のコースを予約していた。内容は以下のとおり。
・前菜3品
・卵白と蟹味噌炒め
・ナマコの蟹味噌煮込み
・海鮮の蟹ミソ煮込み
・グリンピースとむきエビの炒め
・旬の野菜炒め
・蒸し上海蟹
・蟹肉と魚の肉団子スープ
・果物

蟹づくしなんだけど、もともと蟹がそんなに好きじゃないので、食べているうちに嫌になってきた。蒸蟹も、解体するのがグロくて、淡水蟹だから身も小さいし、面倒になって殆ど食べなかった。やはり、蟹チャーハンくらいが私には丁度良いのかもしれない。

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萌え系

 魯迅公園を出て、山陰路へ。古い住宅が立ち並ぶ、庶民的な町並み。ガイドブックによれば、このあたりは日本租界と呼ばれていた地域で日本家屋が残っているということだったが、はっきりと判るものはなかった。

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 山陰路沿いの商店の軒先。

 山陰路を散策した後、四川北路へ。雑居ビルに萌え系の看板を発見。
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 マンガやコスプレは中国でも市民権を得ているのだろうか。

 歩きつかれたので、多倫路にある名人茶芸館で茶を飲むことにする。しかし、茶が不味い。というか、上海に来てからずっと茶が不味い。水が変な臭いがする。殆ど飲まずに残す。2年前の11月に来たときはこんなに不味くなかったと思うのだが。季節的なものだろうか。まあ、地形的には良い水がなさそうな街ではある。
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 名人茶芸館。

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魯迅公園

 上海3日目。ホテルからタクシーに乗り、魯迅公園へ。入り口付近では、地面に水を含ませたスポンジの筆で字を書くおじいさんがいた。このような趣味が流行っているとテレビで見たことはあるが、実物は初めて。ギャラリーも結構いて、ああだこうだ喋っている。
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 今日は日曜日でもあり、朝から大勢の人が繰り出し、太極拳や社交ダンス、中国武術などの練習に励んでいた。
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 魯迅公園は虹口体育中心のサッカー場に面していて、敷地からスタジアムが見える。
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Sep 16, 2005

上海雑技団

 19時半からは、上海馬戯城で雑技団を観た。大劇場へ行ったら人気が無く、どうなるのかと思ったら、裏にある中劇場での上演だった。
 テレビのバラエティー番組でも何度か見たことはあるが、わかっちゃいるけど人間技とはとても思えない雑技が絶え間なく繰り出される。90分のステージで10以上もの演目。演出も良く、飽きることなく楽しめた。本当、有り得ないです。上海に行ったらぜひ見てください。面白いです。

 面白いといえば、中国の観客。遅刻して途中でくる人おおぜい。写真撮影は禁止のアナウンスが流れてもお構いなくフラッシュ焚きまくり。終わったとたんに我先にと出口へ殺到。みんな自分勝手でせっかちなのか。

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 大劇場。

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 大劇場の裏にあった中劇場。

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 人間技ではないことをたくさんやっていました。本当は撮影禁止です。

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口水鶏

 パンダを見た後、14時過ぎに、野生動物園を出た。出口そばに、ぼろい路線バスが止まっていた。動物園を出た他の客が乗ったので、自分達もとりあえず乗る。バスが動き出し、車掌のおばさんが廻ってきた。言葉が全くわからずに、身振り手振りで対応する。結局、ガイドブックを取り出して、上海の中心部に行きたいということを伝える。途中で乗換えだと言われ、そこまでの料金4元(約50円)を払った。車掌は後から、紙に「換乗 508 往 人民広場」と書いて渡してくれた。乗換えのバス停のある周浦鎮までは40分ほどかかった。

 508バスで准海東路に着く頃にはもう16時近くなっていた。夕食まではまだ時間があるので、グリーンマッサージに行き、45分のマッサージを受けた。2年前に来た時は南京路にある桃源郷へ行ったが、今回はこちら。落ち着いた内装でリラックスして受けられた。

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 准海公園にあった大きな人形たち

 17時過ぎから、大上海時代広場の5階にある イ肖江南(South Beauty)で四川料理。以前、雑誌で読んだ「口水鶏」という料理が食べたくて四川料理店を選んだ。2年前にも来た店で、料理にパフォーマンス性があって面白い。でも、頼んだ料理が悪かったのか、今回は全体的にイマイチな印象。

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 口水鶏。

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 豆乳に、焼け石を入れてかき混ぜ、豆腐のできあがり。

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パンダ

 動物のステージを楽しんだ後は、パンダを見に行った。パンダはガラスで仕切られた展示場に一匹ずつ、二匹飼われていた。一匹は笹の葉を食べて正面を向いていたのだが、私が正面に行くと、すぐに顔を背けて横になり、それきり動かなくなってしまった。
 後から来た中国人のおじさんが、「ガラスを叩くな」という張り紙に気づかず、パンダの気を引こうと必死になってガラスを叩いていた。それでもパンダは反応せず、そのうちおじさんも張り紙に気が付き、バツが悪そうに去って言った。

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 正面に行くと、顔をそむけてしまった。

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 そして、横になってしまった。

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 動かなくなったパンダ。

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動物ステージ

 サファリバスに乗った後は、13時からの動物の出し物を見る。走る馬の上で人が立ったり、熊やサルが自転車に乗ったり、犬がジャンプをしたり、なかなか楽しめる芸だった。熊は最初から最後までずっと二足歩行しており、千葉動物園のレッサーパンダが二足歩行するのはあたりまえ、という旭山動物園の人の言うことはもっともだという気がした。

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 二本足立ちするゾウ。

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 自転車を漕ぐ熊。

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 ゾウがシーソーを踏んで、3匹のサルが宙を飛ぶ。

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サファリバス

 工事中の入り口をくぐって、正面にはフラミンゴがいっぱいの池。道なりに左へまわり、最初に向かったのはサファリバス。野生動物園はバスで見るエリアと徒歩で廻るエリアがあり、ライオンやチーター、熊、シマウマなどはバスで見ることになる。一方、パンダは徒歩エリアにいる。上海には、市街地に近いほうにも動物園があるが、そちらはパンダが1頭で、こっちには2頭ということでこちらまできた。
 バスは普通の観光バスサイズで、せっかく檻のない場所で動物を見れるのに、高い場所から見下ろす格好になり、そんなに迫力のあるものではない。それでも、ライオンやチーターを見つけると観客からは歓声が上がった。

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 サファリバス。

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 チーターの群れ。

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盧浦大橋

 上海2日目の朝。昨日の南翔饅頭店の食事でブの体調が悪く、朝はゆっくりする。花園飯店まで行き、カフェコーナーで朝食。フルーツやシリアルのあっさりした食事にする。2FのJTBで今晩の上海雑技団のチケットを受け取ってから、タクシーで上海野生動物園へ向かう。盧浦大橋経由で約1時間、135元。盧浦大橋は川に架かる橋としてはとてつもなく大きく、高さもマンションの10階以上の高さがあった。それでも、車道の横にはそのあたりの小さな川に架かる橋と同じように歩道があり、たいして高くない柵があるのみ。日本であれば、たとえばレインボーブリッジなど、上のほうまで柵で囲まれ、外には出れないようになっているが、ここは簡単に飛び降りれそう。高所恐怖症じゃなくても十分怖そうだった。
 野生動物園に到着すると、すぐにペットボトルの水売りのおばちゃんに囲まれる。中国語なのでなにを言っているのかさっぱり判らない。入り口の門を見るとなんだか工事をしている。営業していないのではないかと不安になったが、チケット売り場が開いていた。一人92元。

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 朝食はあっさり。

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 野生動物園の入り口は豪快に工事中。

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Sep 15, 2005

外灘

 外灘では、岸をしばらく歩く。インチキくさい商品を売る物売りが大勢いる。透明な糸でピョンピョン動かしているおもちゃとか、光るプラスチックの東方明珠塔の置物とか。パリだったらエッフェル塔とかになって世界中どこでも売っている類のもの。西安では凧売りが大勢いたが、ここにも何人かいる。魚の形をしたグロい凧で、揚がっているのを見ると気持ち悪い。
 まだお腹は空かないので、外灘を眺められるバーに入ってお酒を飲むことにする。最初、定番の M on the Bund に行ったが、パーティーで貸切だったため、外灘18号7階のBar rougeへ行った。少々風は強かったが、テラス席で夜景を眺めながら、ビールを飲む。冷えているビールがアサヒのスーパードライしかなかった。味は日本と違ってあまりキレを感じない。
 この日は、南京路を歩いてから地下鉄でホテルに戻った。胃がもたれたので夕食は抜き。タクシーを拾いたかったが、1時間以上探したがダメで諦めた。
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 テラス席からの眺め。

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 夜の南京路。

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渡し船

 豫園のお土産屋を見た後、方浜中路を黄浦江まで抜け、渡し船で浦東へ渡る。乗船料は一人5角(8円)。黄浦江は泥色に濁り、汚い。席は少ししかなく、ほぼ満員で立ったまま乗る。香港のスターフェリーのような優雅さはなく、完全に市民の生活の足。それでも、川面を吹き抜ける風は心地よく、また、浦東が見渡せる眺めは躍動感がある。
 浦東側についたら、今度はすぐ、別の渡し船に乗って再び浦西側に渡る。空調付きの船で、一人2元。同じところに戻るのではなく、渡る先は上流の外灘(バンド)。租界の洋風建築が残る、上海のシンボル的な場所である。

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 方浜中路から東側を向いた眺め。

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 フェリーからは浦東が見渡せる。

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 東方明珠塔は高さ468m。

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南翔饅頭店

 龍陽路から地下鉄2号線に乗り、人民広場で1号線に乗換え、上海駅の一つ手前の漢中路駅で下車。4番出口すぐの上海兆安酒店へチェックイン。日本のパックツアーでも使われるホテルだが、部屋は広いものの、設備は普通のビジネスホテル並。プールやレストラン、床屋はあるが、使う気にはならない。今回の旅行では当初、列車で杭州へ日帰りでもしようかと思ったため、上海駅の近くにしたが、結局止めたのであまり意味がなかった。

 部屋に荷物を置いてから、すぐに、地下鉄で陜西南路へ。徒歩5分ほどの花園飯店6FのJCBプラザで上海雑技団のチケットを予約。タクシーで豫園へ行き、南翔饅頭店の本店で遅い昼食。2年前に中身を食べ損ねた蟹のスープ入り饅頭にリベンジ。しかし、ストローでスープを吸ってから皮を開けてみると何も無かった。蟹肉団子かなにかが入っていると思っていたのでがっかり。他にも蟹入り小籠包やら蟹味噌入り春巻きやら蟹ばかり注文してしまい、しつこくて食傷気味になってしまった。

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 部屋からの眺め。古い市街の向こう側は高層ビル街。

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 豫園。右の建物は南翔饅頭店の本店。

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リニモ

 6時起床。TCATからバスで成田入り。空港は連休がらみのせいか、大混雑。JALのラウンジで朝食。10:00発のJL791便で上海12:00着。時差は1時間。機内はやはりビジネス客が多い。機内食はちょっと油っこくて胃がもたれる。
 2年前来たときは、リニアがまだ試運転中で、併走するバスから眺めるしかなかったが、今回は営業運転中。空港ビルから連絡橋でリニア駅へ向かう。往復80元、片道50元だが、当日の航空券の提示で片道40元になる。
 ホームに居るのは基本的に観光客と思しき人たちのみ。みんな記念撮影をしている。シーメンス社製のせいか、ドイツ人観光客の団体もいた。 リニアは、地下鉄2号線の龍陽路までしかいけない。龍陽路は浦東のはずれにあり、市内中心部までは地下鉄に乗換えなければならない。市内へはバスなら20元しないし、タクシーでも高速経由で150元程度。リニアのメリットはあまり無い。そんな訳で、私も完全に観光モード。

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 時速430kmの瞬間。

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Sep 14, 2005

札幌テルメ

 明日から上海行ってきます。

 仕事は予算要求の季節がらみで少し忙しくなったのだが、夏休みを入れてしまっていた。東京も残暑が厳しいが、上海も暑そうだ。最高気温は30度に達する日が続く見込み。
 再来週は札幌に行くので、両親やら兄弟家族との小旅行で郊外のオテル・ド・レーゼンを予約しようとしたら、修学旅行の受入で満室だった。ここは80年代終わりのバブルの頃、温水プール&温浴施設の札幌テルメとしてオープンし、その後ホテルも併設されたのだが、バブル崩壊後に破綻し、洋菓子メーカーのシャトレーゼが買収して、2002年に再開した。高校生の時に無料券を使って何度か行ったが結構面白かった。久しぶりに行きたかったのだけれど残念。定山渓あたりで再検討しなければならない。

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Sep 10, 2005

梵・Kandy street

 昼食は、辻堂のらうめん梵でつけめん(750円)。2週間前に来たときは品切れ後だったが、今日は間に合った。営業時間が、通し営業で19:30に変更になっていた模様。具の水菜はバランス的にどうか、と思うが、基本的に旨かった。満足。食後、海岸まで歩く。天気が良いのでサーファーの姿が目立った。遠く江ノ島まで一望できて、眺めがいい。こんな砂浜を歩いていると、湘南生活も良いなぁ、と思うが、遠距離通勤のことを思うと非現実的。
 夕方、関内の横浜カレーミュージアムへ。再来週、実家に帰ろうと思うので、お土産にカレークッキーを購入。文明堂製のカレーカステラに激しく惹かれたが、賞味期限が短くて断念。
 夕食は、馬車道のKandy Streetでチキンカレー。スリランカカレーの名店との噂だったのだが・・・。カレーは雑味が多く、ターメリックライスは色にムラがあり美しくない。1Fのカウンター席で食べたのだが、店内は暗く内装もイマイチだった。

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Sep 08, 2005

鮎らーめん

 夕方、中目黒の美容室 clove でカットとカラーリング。久しぶりに髪の色を少し茶色にする。
 帰りに、自由が丘経由で二子玉川に出て、高島屋西館裏の鮎ラーメンへ。鮎ラーメン(600円)は透明なスープに白髪葱や細切りのメンマなど繊細さを演出する具、それに焼いたばかりの鮎の切り身が乗る。スープ自体から鮎の香りは感じなかったが、鮎の切り身で十分に鮎テイストを楽しめる。昔、調布の千ひろで食べた鯛骨スープ麺とコンセプトは近いと思うのだが、鯛骨の方は臭みが残っていた。この鮎ラーメンは良くも悪くもクセが無く、川魚の臭みというか、違和感が無く食べやすい。
 食後、高島屋SC南館の裏のあたりの路地を散策する。10年ほど前、多摩川を挟んだ高津に住んでいて、このあたりは、良く歩いたり、食事をしたりした。高島屋の掲示板にビラを張って、家庭教師をしたりもした。結構久しぶりに歩いて、その頃よりさらに店が増え、開発が進んでいた。あの頃はタイスキが少し流行っていて、そんな店があったが、そんなものは無くなっていた。何故か、京都の町屋風の建物が作られていて面白かったので撮影。
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Sep 07, 2005

夕暮れ

 台風14号が過ぎた日、夕暮れの光がいつもと違った。

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Sep 05, 2005

亀甲船

 来週、上海と福岡で4泊5日の旅行に行くことにした。今日の昼、無事航空券の手配ができた。上海は2年ぶり。福岡は7年前、コンサの応援で博多の森のアウェーゲームに行って以来で、すごく久しぶり。上海で3泊してから福岡で1泊する。福岡からは、距離的には東京よりも上海の方が近い。飛行ルート的にも、ほぼ一直線上にあるので、途中下車するような感覚だ。
 会社帰りに、丸ビルの丸善で地球の歩き方の上海編を購入した。2年前に買ったものと較べると、ページ数も60頁ほど増え、内容もかなり更新されている。地図もだいぶマシになったようだ。

 ところで、今日丸の内を歩いていたら、韓国外換銀行の東京支店の前を通った。そこで、ウォンの定期預金の広告ポスターを見かけた。しかし、デザインは亀甲船。日本に喧嘩売っているのだろうか。

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