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Jul 05, 2005

連合王国の世界遺産

 昨日の夜、United Kingdomから帰国。行く前は、「イギリス」に行く、という意識だったが、旅行中に、「連合王国」に行った、という認識に変わった。特に、ウェールズで実感。ウェールズ語は全然理解できない。イギリスは今回で2年ぶり4回目だったので、物価の高さは認識していたが、思っていたよりも支出が多かった。結局ボルボを借りてレンタカー代だけで13万弱。宿代は平均13,000円程度。食事は、田舎だと若干安かったが、1食一人2000円程度かかった。ビール飲んだりしたせいもあるが・・・。

 今回初めて行った世界遺産は、以下のとおり。
ダラム城と大聖堂 - (1986年、文化遺産)
アイアンブリッジ峡谷 - (1986年、文化遺産)
ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 - (1986年、文化遺産)
ハドリアヌスの長城 - (1987年、文化遺産)
エディンバラの旧市街群と新市街群 - (1995年、文化遺産)
ブレナボン産業用地 - (2000年、文化遺産)
ソルテア - (2001年、文化遺産)
ダーウェント峡谷の工場群 - (2001年、文化遺産)
ドーセット及び東デヴォン海岸 - (2001年、自然遺産)
ニュー・ラナーク - (2001年、文化遺産)
キューの王宮植物園群 - (2003年、文化遺産)
リヴァプール-海岸の商都 - (2004年、文化遺産)

 一番印象に残ったのは、ファウンティンズ修道院。廃墟に立ち尽くし、しばし、歴史のイメージに浸れる。
 がっかりだったのは、ハドリアヌスの長城。羊囲い用の柵との区別ができなかった。中国の万里の長城を先に見てしまうと見劣りしまくる。
 ブレナボンやソルテア、ニューラナーク、ダーウェント渓谷など、イギリスには産業遺産が多い。産業革命と絡めて歴史的な価値があるということなのだろうが、見た目は只の工場と労働者住宅。
 旅行中のログはそのうち書く(つもり)

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