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Jun 15, 2005

北区ダイオキシン問題

 今日の東京新聞と朝日新聞の地域版で、北区の豊島五丁目団地のダイオキシン騒動が大きく取り上げられていた。この件については以前書いたのだが、相変わらず騒ぎぐことによって得をする人たち(政治屋さんや市民運動屋さん)が無知な住民を煽り、勘違いしている新聞記者屋さんが報道を続けている。住民の何割かは、みのもんたの番組や、あるある大辞典なんかを見るとすぐにココアを買ったり、酢を飲んだりするレベルの判断力を持つ人たちなんだから、むやみに不安を煽って票田にしようとか部数を伸ばそうとするのはいい加減に止めてほしい。

 関連して、産総研の化学物質リスク管理研究センター長の中西準子氏が名誉毀損で訴えられている件について。裁判そのものは、ダイオキシンで大騒ぎすることを生業にしている人たち(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議に関わる人々)が、その主張に反する研究者を社会的に抹殺しようとして起こしている裁判である。ひどい裁判だと思いながら、原告の弁護人「中下裕子」をgoogleで検索すると他にも従軍慰安婦問題に関わっていることが判った。どうしょうもない人はつくづくどうしようもない、とため息がでた。

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