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Jun 30, 2005

Ripon、Bradford

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ファウンティンズ修道院遺跡

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ダラム城と大聖堂

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ハドリアヌスの長城

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Gretna

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Jun 29, 2005

カーライル

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ニューラナーク

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エディンバラ

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パース、セントアンドリュース

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Jun 28, 2005

スターリング

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湖水地方

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リヴァプール

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Jun 27, 2005

BROMFIELD ARMZ

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チェスター

 アイアンブリッジを見た後、チェスターの街へ向かう。観光案内所でB&Bを予約してもらって、今日の宿とした。チェックイン後、一休みしてからチェスターの街を歩いて観光。チェスターの旧市街は城壁に囲まれている。城壁の上を歩くことも可能で、中世のような町並みが楽しい。街のはずれにはディー川が流れていて、市民の憩いの場っぽくなっている。

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 城壁の上の道を歩いた。

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 街の中心部。

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 ディー川のほとり。

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アイアンブリッジ峡谷

 途中、バーミンガム近くで前輪から異常な音がして、英国版JAFを呼んだりするトラブルがありつつも、2時前にアイアンブリッジ峡谷近くにたどり着き、カフェでクロックムッシュの昼食。道路案内標識が紛らわしくて、世界遺産と関係ないテーマパークに入りかけたが、違うことが判って、本物の鉄橋にたどり着く。
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 橋上からの風景。

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 近くにあった発電所。巨大。

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山越え

 ブレナボンの観光を終えてから、B4246道路で山越え。イングランドのなだらかな道とは明らかに違う山道を走る。峠近くでは羊が多く飼われていた。風が清々しく気持ちが良い。
 山を越えてからは、A40を快調に飛ばし、再び国境を越えてイングランドへ。ドライブインで遅めの朝食にする。

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山越えの途中の羊。

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朝食。コーヒーのカップがでかい。

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ブレナボン産業用地(2)

 住宅地区を歩いた後は、車で移動して堅坑と溶鉱炉の見学。市街とは結構距離が離れた反対側の斜面。ぼた山の風景。

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堅坑跡。午後には、坑内見学ツアーもある様子。

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さすがに規模が大きい。鳥や、ウサギが飛び跳ねていた。

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ブレナボン産業用地(1)

 時差ぼけのため、朝5時過ぎに起床。7時過ぎにはホテルを出た。カーディフを出てから、途中初めての給油などをして、1時間半程で、今日最初の世界遺産である、ブレナボンに到着。ここは、19世紀におけるウェールズの石炭と鉄鋼の主要生産地。日本の感覚で言えば、北海道の夕張とか砂川あたりの炭鉱の町といったところか。
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街には、世界遺産であることを示す旗が掲げられていた。

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炭住っぽい町並みの路地もあった。

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のどかな朝に似合うねこ

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Jun 26, 2005

カーディフ

 エクセターで昼食をとってから、M5、4経由でウェールズの首都カーディフへ。国境のSevern川に架かる大きな橋を渡ったとたん、道路標識が、英語とウェールズ語の2ヶ国語表記になる。ウェールズ語は英語とは全く異なる言語で文法もかなり違う様子。
 今日の宿は市内にあるNovotel。とりあえず、市内観光をするが、日曜日の夕方は人出が少ない。カーディフ城を外から眺めた。夕食は、なんとなく抜き。テレビでコンフェデ杯のアルゼンチンvsメキシコを見ているうちに寝てしまった。
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ドーセット及び東デヴォン海岸

 ストーンヘンジから、近くの町、ソールズベリへ行く。途中、古い廃墟(Old Sarum)に寄り、ニュージーランドから来たという老夫婦と出会う。一緒に廃墟の周りの城壁があった場所を歩くが、元気過ぎて遠くまで行ってしまったので途中で別れて引き返す。ソールズベリではイギリスで一番高い塔のある大聖堂を見学。緑の芝生がきれい。
 ソールズベリからA354でドチェスター、さらにA35で西へ向かい、Bridportという街で脇道に入り、海岸へ出た。港には漁船があり、アイスクリームやクレープの店が並び、近くの海岸では海水浴客が波と戯れていた。
 このあたりの海岸は世界遺産に指定されているが、その理由は、化石が出るから。それでも、切り立った断崖は眺めているだけでも壮観だった。
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ストーンヘンジ

 今日の最初の目的地はストーンヘンジ。私は2年前にロンドンの現地発ツアーを利用して行ったことがあるのだが、父は初めてだし、ドーセット方面へ行きたいのでついでに寄ることにする。
 ホテルを出てすぐM4に乗り、M25を経由してM3へ。最初のサービスエリアで朝食にする。朝食は、典型的なイギリス風朝食を選んだのだが、これがメチャ不味い。ソーセージは臭みがあり、ベーコンはしょっぱくてとても食べれない。父は衝撃を受けていた。
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 食後、A303を経由して1時間ほどでストーンヘンジに到着。まだ8時過ぎなので、予定通り、まだ開いていない。せっかく来たので遠くから記念撮影。
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Jun 21, 2005

旅行準備

 最近、ブログの更新頻度が鈍い。理由を考えてみたのだが、夜中にワールドユースやコンフェデレーションズ杯を見てるせいで、夕方帰宅してから昼寝したりして、忙しい?からかもしれない。今日は夜中の3時にワールドユースの日本vsメキシコがあるので見たいのだが、起きれるかどうか。
 あと、週末からイギリスに遊びに行くので、その準備をしているのだけれど、なかなか進まない。とりあえずロンドン往復のチケットは手配したのだが、それから先が決まらない。今回は父親を連れて行くのでレンタカーを借りようと思っているのだけれど、ようやく昨日になってハーツのWebサイトから予約を入れた。先週末まで、ロンドンからユーロスターでパリに行き、そこからフランスをドライブしたほうが良いかも、なんて悩んでいたので仕方がない。それで、ハーツの予約をしてからようやく1泊目はヒースロー空港に決めて、宿の予約を入れた。インターコンチネンタル系列のクラウンプラザ。このブランドのホテルは平日より週末が安くなるので、お得感で決めてしまう。
 そんなことをして過ごしつつ、いつものごとく来月の海の日は3連休だから、その後会社を4日間休めばまた9連休でどっか行けるな・・・、とJALのサイトで北海道やら、台湾やら香港あたりの空席状況をチェックしているのできりがない。

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Jun 17, 2005

報道の中立性

NHKの今朝のニュース報道を見て朝からうんざりしたので書く。

大手商社の三井物産による排気ガスの浄化装置のデータねつ造事件で、浄化装置の開発に関する決裁は、性能のデータがまったく記入されていないごく簡単な書類で済まされていたことなどから、警視庁は、三井物産のずさんなチェック体制が事件の背景にあったとみて調べています。

警視庁の調べによりますと、詐欺の疑いで逮捕された三井物産先端技術事業室の元室長城祐治容疑者(47)や子会社の元副社長豊田哲郎容疑者(47)らは、3年前からおととしにかけて、東京都などの3回にわたる審査の際に浄化装置の性能のデータをねつ造したとみられています。警視庁の調べで、城元室長らは、これらの審査の際に上司の決裁を受けていましたが、決裁は毎回性能のデータが全く記入されてないごく簡単な書類で済まされていたということです。上司には装置の型式などの基本的なデータしか伝えられず、城元室長らに任せきりの状態だったということです。警視庁は、環境行政の根幹を揺るがしたデータねつ造事件の背景には三井物産の杜撰なチェック体制があったとみて調べています。

○問題点
・警視庁の発表をそのまま垂れ流す報道姿勢
警視庁は東京都公安委員会の管理下にある組織である。今回のDPF問題の一方の当事者である東京都側の発表を一方的に流すことは、報道の中立性に著しく反する。チェック体制の問題を指摘するのであれば、長崎の検査に同行した東京都職員が釣りをしにいってチェックしなかったことの方が大きな問題である。

・本当に「杜撰」と言えるのか
「決裁は毎回性能のデータが全く記入されてないごく簡単な書類で済まされていた」ことを杜撰としているが、そう断できることなのか。そもそも、決裁書類に詳細な性能データを記入して、それを専門家でもない上司がデータを見たとして、それがチェックしたことになるとでもいうのか。

 杜撰な管理と言えば、皆様の受信料で成り立っているNHKの職員が経費を流用しまくって横領で逮捕されたのは最近の出来事だが、そんなものは氷山の一角であることは言わずもがなだ。NHKでは経費の領収書(データ)はすべて決済書類に添付して上司に回しているのか?。しっかりチェックしているとでもいうのだろうか。
 自分たちのことは棚に上げてしゃあしゃあとこんな報道原稿を読んでいるアナウンサーの姿は、シニカルを通り越して喜劇でしかない。

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Jun 15, 2005

北区ダイオキシン問題

 今日の東京新聞と朝日新聞の地域版で、北区の豊島五丁目団地のダイオキシン騒動が大きく取り上げられていた。この件については以前書いたのだが、相変わらず騒ぎぐことによって得をする人たち(政治屋さんや市民運動屋さん)が無知な住民を煽り、勘違いしている新聞記者屋さんが報道を続けている。住民の何割かは、みのもんたの番組や、あるある大辞典なんかを見るとすぐにココアを買ったり、酢を飲んだりするレベルの判断力を持つ人たちなんだから、むやみに不安を煽って票田にしようとか部数を伸ばそうとするのはいい加減に止めてほしい。

 関連して、産総研の化学物質リスク管理研究センター長の中西準子氏が名誉毀損で訴えられている件について。裁判そのものは、ダイオキシンで大騒ぎすることを生業にしている人たち(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議に関わる人々)が、その主張に反する研究者を社会的に抹殺しようとして起こしている裁判である。ひどい裁判だと思いながら、原告の弁護人「中下裕子」をgoogleで検索すると他にも従軍慰安婦問題に関わっていることが判った。どうしょうもない人はつくづくどうしようもない、とため息がでた。

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Jun 14, 2005

王ろじ

 なんとなく新宿にきてしまったので、伊勢丹裏の王ろじへ。とん丼(カツカレー)950円を食べる。とんかつ屋さんなので、かつは揚げたての大きなやつがごろんと乗せてある。カレーは具が無くていさぎよい。
 とんかつという名前の発祥の店らしい。バブル期にビルを建てた感じで、その1階に店舗がある。店自体は普通の食堂の雰囲気。
 帰宅してから、近所のクリーニング店に冬物のスーツを出しに行く。初めて利用したが、会員価格で10%OFF&火曜日はサービスデーとかで、スーツ上下441円でとても安い。近所にはクリーニング店が多く、競争原理が働いているのだろう。台場にいた時は、クリーニング店が1つしかなく、独占価格で愛想も悪かった。このことだけでも、引越して良かったと思えてくる。

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Jun 13, 2005

牛塩丼

 寝坊して朝食は抜き。昼食はほっかほっか亭の期間限定メニューの牛塩丼。コンビにの牛塩カルビ弁当とコンセプトは同じだが、からしマヨネーズが付いているのが特徴か。レモンだれがさっぱりして食べやすく、単調な味でも完食できた。
 帰宅途中に銀座のブックファーストに寄り、地球の歩き方のイギリスを購入。ついでに、終戦のローレライ の文庫版も全4冊購入。来週末からイギリスに行くので、そろそろ旅程を考えなければならない。
 銀座三越で惣菜を買ってから帰宅。タカラの缶チューハイ(アセロラ&レモン)を開けて夕食。

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Jun 12, 2005

サクラ大戦物語

 午後から一人で錦糸町に買い物に行く。旅行前に予備の眼鏡を作ろうと思い立ち、アルカキットの2階にある格安メガネチェーンのZoffに行ってみる。そんなに広い店内ではないが、日曜ということもあって客も多く、混雑している。見た目そんなに悪くなさそうなので一つ作ってみる気になったが、順番待ちが面倒なので別の日に買うことにする。
 ぶらぶらと周回し普段着を買ってから、10階のNha Viet Namで昼食にする。10階の他の店は込んでいるのだが、ここは空いている。週末の家族連れが多い客層と店舗のコンセプトが合わないのだろう。「ベトナム料理は辛くないのでお子様でも食べられます」とあるが、効果は薄いようだ。この店だけ、女性の一人客なんかも目立つ。フォーとミニカレーのセット(1000円)を食べた。
 夜、サクラ大戦物語の続きをすると、あっさりと終わってしまった。延べプレイ時間は7時間弱。マルチエンディングなので何度もやりこむことも可能だが、そこまでやる気はないのでこれでお仕舞い。ゲームバランスとしては、MAP画面でアドベンチャーゲーム特有の無駄が多く、冗長な印象。イベント発生とストーリーの流れに自由度が感じられず、やらされている感が強かった。

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Jun 10, 2005

Pol Roger vintage 1996

 夜、高校以来の友人であるS本が転居後初めて遊びに来た。S本は昨年いきなり、雑誌「湘南スタイル」に掲載されていた逗子にある築60年の民家を借りて転居し、最近の週末はヨットで遊んでいるという優雅そうな生活をしている。でも平日は浜町まで通勤しているので、会社帰りに寄ってくれた。
 お土産にポールロジェのヴィンテージと逗子の珠屋洋菓子店のデビルスを持ってきてくれた。粋なセレクトでにんまり。
 2人でベッラ・ナポリに行き夕食。ここのピザのもちもち感はやはり格別。S本は下戸なのでジュース。私は軽くビールにしておく。お腹一杯になっても2人で5,000円余りで済んでしまった。部屋に戻り、近所の気になる洋菓子屋で買っておいたケーキとお茶でまったり。しかし、逗子はあまりにも遠いので、23時前に帰ってしまった。金曜の雨の夜ともなると、逗子駅でタクシー待ち30分を覚悟しなければならないらしい。湘南生活もいろいろ苦労があるんだね。

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Jun 08, 2005

W杯出場決定の日

 なんとなく書くのが面倒だったり、書こうと思ってもココログのサーバが重過ぎたりで、書くタイミングが開いてしまった。下書きで保存してあるのもあるので、そのうち記事にするつもり。
 今日は一度帰宅してから、20時にAUX BACCHANALESの紀尾井町店でT見とU夫とメシ。今日W杯予選の北朝鮮戦であることをすっかり忘れて、会う約束をしてしまった。併設されているカフェの方では試合を中継していたが、T見がレストラン側でフレンチを食いたいというのでテレビの見えない席に座る。赤ワインのボトルを開けたところで、U夫が合流。3人とも4000円のプリフィックスメニューにする。私は前菜をアスパラのベニエ、メインをイベリコ豚のローストにする。T見は鴨のコンフィにしかけたが、ギャルソンの「バターを使って・・・」という言葉に反応してダイエットを理由に取りやめて、イベリコ豚にした。その割には、パンが出てくるとすぐにバターを注文していたのが矛盾行動。
 無難な店の選択をした甲斐があって、前菜もメインもそれなりに旨い。もっとも、豚はもっと火が通っていたほうが好みなのだが。デザートはブランマンジェ、飲物は普通のコーヒーを選択。
 だらだらと11時近くまで話し込んでいたら、カフェの方から歓声が上がる。どうやら日本が勝利し、W杯出場を決めたらしい。同時に、ギャルソンが廻ってきて、みんなにドリンクを振舞ってくれた。日本代表と同じ青い色のカクテル。いきな計らいである。
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 11時過ぎに店を出て、永田町の駅へ向かう。T見はニューオータニのガーデンコートにあるオフィスへ帰って行った。U夫とは一緒に半蔵門線に乗ったが、神保町に着いたときに、今ならTV会議に間に合う、といって途中下車し会社へ行ってしまった。みんな働き者だ。

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Jun 07, 2005

松屋のスープカレー

 会社帰りに、「宝」という田無のラーメン屋に行くため、西武新宿から急行に乗り田無へ行った。しかし、いきなり臨時休業。しかたなく、北口にあった松屋でスープカレーを食べた。チェーン店の常識を覆す激辛。かなり挑戦的なメニューだ。口内炎を患っていたので自爆状態。泣きそうになりながら帰路についた。

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パトローネの浄化作用

 先週、読売新聞、6月3日の第7回日本水大賞の記事を読んだ。「汚染水路きれいに 環境大臣賞 葛飾区立水元中 環境科学部」という記事で、以下のような内容のものだった。

 5年前に学校近くの都立水元公園の水路を調査したところ、CODは湖のワーストワンの数値を上回っていた。
 2年間の研究で、写真フィルムの容器「パトローネ」に汚染物質を分解するなどの浄化作用があることを突き止め、ビールケースやくずかごにパトローネ約7万6000個を入れて水路に投入。この結果、昨年八月のCODは2.8ミリグラムに改善され、「煮沸殺菌すれば災害時には飲料水になる」との評価も得た。

 最初読んだとき、これはトンデモ科学?と思った。写真フィルムの容器で汚染物質が分解できるなんて初耳だったが、そもそもそんなことができたら凄い。フィルム容器をたくさん作って、東京中の河川に沈めるべきだろう。しかし、ありえない。そのうち確認しようと思っていた。
 今日、思い出してググってみて真実が判った。産経新聞の記事「【環境“立国”Tokyo】第5回:葛飾区立水元中環境科学部 水元公園の水質浄化」のお陰である。

水質浄化の取り組みは平成十二年にスタート。微生物が水質汚染の原因となるアンモニウムイオンや硝酸イオンを分解することを知り、さらに、パトローネが微生物の住みかに最適であることを突き止めた。
 生徒たちで自力でビールケースやくずかごに、パトローネや砂利を敷き詰めるオリジナルの浄化装置を考案。パトローネに住み着く微生物が汚染物質を分解、自然に浄化する仕組みだ。

 フィルム容器(パトローネ)が汚染物質など分解するわけが無い。微生物が住みやすいというだけの話である。まあ、こんなことだろうとは思っていたが、読売新聞の記事はとてもそう読めるものでは無かった。記者の日本語能力の問題なのか、科学的な素養が無いのか。淋しい話だと思った。

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Jun 02, 2005

亡国のイージス

 電車での暇つぶしに講談社文庫の亡国のイージス 上を購入した。福井晴敏の本は初めてなのだが、T橋君が『納品のローレライ』なる文章を書いていたのを読んで気になっていた。最初は終戦のローレライを買おうとしたが、亡国のイージスの方が先に書いたものだったので買った次第。
 T橋君は以前のブログで、大学の時に馬鹿な私のためにレポートを書いてもらった話で触れたことがあるのだが、今ではたのしいRuby―Rubyではじめる気軽なプログラミングを書いたりして業界では有名人になっていた。最近では高橋メソッドというプレゼンテーション手法を確立し、それがやじうまWatchなんかでも紹介されたりしてさらに有名になっている。

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