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Apr 10, 2005

L・リーグ第1節 ベレーザvs伊賀FC

 昼過ぎに、都営地下鉄「春」のワンデーパスを買って新宿線の大島へ。改札を出たところでうろうろしたら警察に尋問される。不審者扱い?。ショック。
 駅徒歩3分ほどのらーめん兼吉で、しろらーめん(600円)を食べる。白醤油を使っているぶん澄んだスープで、心なしか上品な感じ。やわらかめに茹でた中細麺はのっぺりした感じで個人的には好みじゃないが、チャーシューがアクセントになってバランスが良い。満足。
 新宿線急行と三田線を乗り継いで本蓮沼。国立西が丘サッカー場で日テレベレーザvs伊賀FCの試合を観戦する。事前にあまり調べて来なかったので、弥生タンと荒川がケガで欠場していることを知りがっかりする。ついでに、お金を下ろし忘れて所持金が500円くらいしかなく、大会プログラムを買えなくてがっかり。
 試合は、前半風上にたった伊賀が優勢に試合をすすめる。前線から積極的にプレスをかけベレーザに自由にさせない。苦し紛れに前に蹴っても、強風で押し戻されてしまう。それでもベレーザの最終ラインはそんなに下がらずにがんばり、伊賀はなかなかシュートまで行けない。逆に少ないながらもカウンターで反撃するベレーザ。決定機はベレーザの方が多かった。このようなときには澤の存在感が際立つ。しかし、大野と永里の2トップにうまくボールが収まらない。伊賀のDF陣はFWの封じ込めを徹底していた。0-0のまま前半終了。
 後半はベレーザが風上。これで、ベレーザが圧倒するかと思いきや、そうではなかった。伊賀陣内でのボール回しが多くなったが、攻めきれない。ミドルシュートは枠をなかなか捉えず、左サイドへ流れた大野からのクロスを澤が中央でダイレクトに合わせたシーンは会場を沸かせたものの、これも枠を外れた。67分に永里に代わって中地が入った。すぐにフィットしてボールを触る回数も多く、流れが良くなった。しかし、伊賀も71分、79分に前線の選手を代え、相変わらず前線から厳しいプレスをかけ、さらに反撃に転じる。ベレーザのゴールエリアでハンドかというシーンもあり、伊賀の監督が猛抗議して注意を受けた。
 結局試合は0-0のまま終了。ベレーザの選手たちはがっかりして重たい雰囲気。伊賀のサポーターはゴール裏は少なかったが、メインスタンドにはそれなりに居た様子。選手の挨拶の時は、伊賀の旗を振っている人たちが結構いた。三重県人会とかそんな関係の人たちかな。そんな訳でLリーグも開幕し、毎週の楽しみがまた一つ増えた。
05040901


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