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Apr 30, 2005

秦香園

 昼食は朱雀大街の上海人家にしようとしたが見つからず、結局ANAホテルの陝西料理レストランの秦香園にした。辛めの炒め物やスープ、そして、涼皮を食べた。涼皮は陝西省を代表する軽食(麺)ということで庶民の味らしいが、衛生の点から庶民の店で食べる勇気は無いので、ここで食べた。麺の食感が面白く、意外と美味しい。
 食事後、高新開発地区へ行ってみるが、とくに見るところ無くスーパーを覗いたくらいで帰る。ところで、こちらの大型スーパーはかばんの持ち込みが禁止。入口ゲート付近にある無料ロッカーを利用することになる。かばんを持ったままだと、入口の警備員に注意されてしまう。
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大雁塔

 バスで大雁塔へ移動。今日のメイン観光スポット。中国観光地のご多分に漏れず、むやみに広い敷地が続いている。バス停から大雁塔まで人工池やら石像やら巨大なKFCやらの前を通り、すっかりくたびれる。寺の入口はバス停の正反対の南側で、ここで入場料を払う。寺はそれなりに風情があり、何よりも天気に恵まれたのが良かった。歩きつかれたので、東屋で足を伸ばしてのんびりした。
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賈三潅湯包子

 西安3日目。今日は市内観光の日。まずは、朝食のため、昨日行きそびれた賈三潅湯包子に向かう。鼓楼をくぐる道を通って、北に進むと、景色がいきなり100年前になった。凄すぎ。タイムスリップした気分になりながら歩く。衛生状態に不安を覚えながら、賈三潅湯包子に到着。羊と牛の包子を注文。不味いという訳ではないが、クドい。日本人が朝食にするにはきついかもしれなかった。
 再び鼓楼をくぐり、現代に戻ってから、目の前にあったマックに入ってソフトクリームで口直し。
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Apr 29, 2005

書院門

 南門から書院門街を散策する。筆や硯などの書道の道具や、掛け軸を売る店が道の両側に軒を連ねている。北京でもこんな路地を歩いた。もともとそういう場所だったのかも知れないが、観光地として整備している様子。軒先では麻雀をする人たちが多い。明るい空の下、木陰で麻雀。楽しそうだ。
 書院門を抜けてから城外に出て、バスで帰路につく。喉が渇いたので、途中にあるカフェで休む。今日も家世界スーパーに行き、Tシャツを買う。思っていたより西安は暑く、この季節でもTシャツで十分だった。35元で手頃な値段。
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王子飯店

 一昨年、万里の長城で食べた昼飯がすごく不味かったので、中国の観光地では飯は食べないことにしたため、昼食は抜き。もう夕方5時なのでさすがに腹ぺこ。南大街近くの王子飯店で早めの夕食にする。
 エレベータの入口や受け付けやらで大勢チャイナドレスの従業員がいて、かなりの高級レストランの様子。言葉が通じないまま豪華な個室に案内されギョッとする。個室チャージとか高そう。しかし、英語が通じないので諦めて食に専念することにする。
 注文したのは、豆腐で野菜を巻いた前菜と、フォアグラのイカすり身包揚げ、北京風牛タン炒め、王子炒飯、それに燕京ビール生。どれもめちゃくちゃ旨い!!。中国で料理を食べる喜びをかみしめる。
 会計は193元。個室チャージは無かった。大満足で店を後にする。外はまだ明るい。
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華清池

 華清池の入場料は40元。楊貴妃が入った風呂やら、5角払って実際に使えるお湯やら、一通り見て廻るとかなり疲れた。兵馬俑でも始皇帝陵でも歩いていたのだから当然。それで、足浴をすることにした。温泉のお湯をバケツに入れてもらって、足を浸した後、30分くらいマッサージ。それほど痛くないマッサージで、十分に疲れがとれた。帰りはミニバスで再び西安駅まで戻る(4元)。やはり、来るときはぼられていたらしい。
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兵馬俑

 兵馬俑博物館の敷地は無駄に広くて、歩くと疲れそう。入口のところに電気自動車(往復5元)があったので、乗る。音も無くスムーズに、しかし結構速く走る。乗って正解だった。兵馬俑の入場券は90元。日本円でも1300円くらいか。中国の観光地の入場料は値上げが続き、どこも高い。とれるところから取る、という状況になっており、国内の庶民が入れない、という批判もあるようだが、今のところ際限が無い。西安の城壁も、ガイドブックには10元とあったが、実際には40元になっていた。
 兵馬俑は、まあ、写真で見るとおり。2200年くらい前にこんなものを作ったんだなぁ、という感動はある。
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 兵馬俑から秦始皇帝陵まではタクシーで移動。良く判らないけど、始皇帝陵で30分待ってくれて、華清池まで送ってくれて10元という交渉になった。メーターは倒さない。沖縄の観光地のタクシーみたい。
 始皇帝陵では頂上まで登る。眺めは結構良いが、黄砂の季節でなかったらもっと良いだろう。しかし、墓の上でおみやげ屋なんか営業してばちがあたんないだろうか。
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西安 2日目

 8:00起床。日本だと9時のせいか、すっきり起きられる。今日は秦の始皇帝陵と兵馬俑を見に行く予定。まずは腹ごしらえ。ホテル前から606路バスに乗って鐘楼近くの賈三潅湯包子へ行こうとしたが、鐘楼の1つ先のバス停で降りようとしたところ、とんでもない遠くへ連れていかれてしまう。西安の道路は左折が困難で、しばし、先までいってUターンして右折という方法が使われる様子。仕方なくバスを降りて歩くと東東包を発見したので、ここで東東包とピータン粥の朝食にする。旅行中の食事は、西安に住んでいるおまるさんのLive@Xian ライブ・アット・シーアンというサイトの情報に大きく頼らせていただいた。地球の歩き方では、食事情報はとても貧弱で使えなかった。このサイトはものすごく役立ったので、この場を借りてお礼を申し上げます。
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 西安駅まで出てから、306路バスで、兵馬俑に向かおうとしたが、乗ったバスは出発せず、運転手に観光タクシーを案内される。往復200元だという。断ると出発直前のミニバスに連れていかれた。1人20元(300円くらい)だという。とりあえず乗車するが、連れてきた男が怪しい(「この客からはたくさん金をとってやれ。半分は連れてきた俺によこせよ」と言っているように見えた)ので、その場で金を払うのは止める。他の乗客の様子を見ることにした。
 ミニバスが出発して、高速に乗ったところで、車掌が集金を始めた。他の乗客が20元払っているようには見えない。とりあえず、2人分で20元渡した。すると、もっとよこせという身振り。すると、横の若い乗客が英語で話かけてきた。外国人は1人20元だと言う。外国人料金っていつの時代の話?と思いつつ、ローカルルールがあるのかもしれないし、英語を喋れるのが他にいなさそうなので、仕方なくあと20元渡す。すると、10元戻ってきた。1人15元になったのか?ますます怪しかった。ともかくも、ミニバスは無事に兵馬俑に到着した。しかし、このバスには法律上の定員は無いのだろうか。椅子席が無くなっても、どんどん客を拾って、通路の荷物の上に座ったり立ったまま乗ったりしていた。高速道路で立ち乗りって、危ないと思うのだが…。
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Apr 28, 2005

西安 1日目

 6:00起床。TCAT 7:20→8:15 NRT。滑走路の混雑で40分ほど遅れて離陸したが、西安咸陽国際空港にはほぼ定刻どおりに到着。しかし、扉は開かない。中国の役人が来なくて、上陸許可が下りないという機長のアナウンス。15分ほど待たされてようやく上陸。めちゃくちゃ暑い。気温は30度以上か。
 空港からTianyu Gloria Plaza Hotel Xianまではタクシーを使う。約1時間で到着。150元。メーターを使わなかったので多少ぼられているだろう。部屋は開業からまだ1年の4つ星級だけあってそれなりに綺麗だが、小さい綻びは多い。メンテナンスの気合はぬるそう。
 17時頃から外出。この季節の西安の日没は19:30頃なのでまだ日は高い。徒歩で東大街の入口まで40分ほど歩く。結構疲れたが、これで街の規模をつかんだ。チェーン店のレインフォレストカフェ風のカフェでパールミルクアイスコーヒー(30元)を飲んで一服。北京の東方新天地の側にあった店と同じ。店を出てから、すぐ隣りの天福茗茶を覗く。試飲を勧められ、1時間ほどまったり試飲しまくりながら茶を5種類ほど購入。安い茶器セット(62元)もついでに買う。
 街の中心である鐘楼まで来て、そばにある新しそうなショッピングセンターに入るが、北京や上海の中心街のデパートとは違って、購買意欲をそそるものは一切売っていない。内陸部と沿海部の差だろうか。鐘楼前の広場では凧を揚げている人が大勢いる。みんな楽しそうだなぁ、と感心したが、良く見ると、みんな凧売りだった。
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 夕食は、徳発長で餃子宴。1人60元のセットとビール(西北狼)を注文する。西安ツアーの定番の店で、周りはフランス人の団体客。コースのしめに出てくる貴妃菊花火鍋の火力におおはしゃぎしていた。この餃子宴、地元の人は食べない名物ということで味はあまり期待していなかったが、結構美味しくて満足。上海豫園にある緑波廊で点心のコースを食べたとき"すんごい"まずくて、近くの南翔饅頭店でまた点心を食べて口直しをしたという、苦い思い出があるのだが、江沢民やらクリントンやら外国要人が来た記念写真を飾ってあるところが似ているだけで、味はまともだった。
 帰りにホテル近くの家世界(Home world)という大型スーパーで水を買って部屋に戻った(22:00過ぎ)。疲れた。
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Apr 27, 2005

目立たない服装

 明日は会社を休んで、西安へ出発予定。9:45発のJAL便なので、6時起床。
 今日は、昼がほか弁で夜は大戸屋。帰宅後だらだら過ごしてから荷造り開始。でも、とくに持っていくものもない。ただ、中国用にとっておいた、くたびれた服装を用意する。裾がほつれたり、色が落ちたりしている。これなら、西安のような所得の低い内陸部に行っても一目では日本人とは判らないだろう。問題は、日本にいる間は少しみすぼらしくて恥ずかしい、ということ。我慢するしかない。
 西安では、3泊4日の予定。天気予報を見ると、土曜日は雨のようなので、金曜日に世界遺産の兵馬俑、秦始皇帝陵と華清地なんかを見に行こうと思う。一昨年、万里の長城に行った時は中国人の現地ツアーに参加したのだが、言葉が全くわからない上に、中国人だけが喜ぶ遊園地やみやげ物屋に連れていかれてうんざりしたので、今回は外国人向けの英語ツアーにするつもり。残りの日は西安市内で城壁を歩いたり、寺巡りをする予定。
 携帯はVodafoneのV801SHなので、西安でもいつもどおり届くはず。ただし、メールの転送はうざいし、1通あたり100円かかるので、切っておく。国際ローミングはパック料金の対象外であるところがボーダフォンのずるいところだ。毎月、通話代が余って限度額まで繰越なのに、海外へ行くたびに請求金額が増える。

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Apr 26, 2005

パプリカ

 今日でハヤシライス3日目。昨晩、誰かのおみやげでもらったパプリカの粉を大量投入してみた。すると、ハンガリー料理のグヤーシュそっくりの味になった!!。旨い。
 昼食は、丸ビル5Fのトラジで焼肉御膳(1500円)。店内の換気が良くないのか、焼肉の匂いが充満していた。
 午後は情報セキュリティのITセミナー研修を受けたが、殆ど知っている内容で聞いているのが苦痛だった。

 ところで、最近ぶにゃログ2のアクセス解析を見ると、”スーパー玉出”を検索してやってくる人がやたら多い。結構気になる人が多いのかも。住みたいとは思わないが、大阪は面白い。
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Apr 25, 2005

誤報

 福知山線の列車事故、午前中のasahiコムでは、伊丹駅でのオーバーランが200メートルと報道していた。200メートル?電車の編成より長いぞ?!。運転手は頭おかしいのか?と思って、YOMIURI-Onlineを見たら、50メートルとあり、その後、8メートルに変わっていた。毎日interactiveには、オーバーランの話は無かった。情報は錯綜していたが、結局、伊丹駅のオーバーランは8メートルということで確認がとれたようだ。(5月21日現在では、60〜80メートルとの報道に落ち着いている)
 しかし、結果として朝日新聞はオーバーラン200メートルという誤報を4時間近く垂れ流していた訳で、その罪は大きい。事件が起こるたびに犯人探しをするのは勝手だが、裏をきっちりとらずに、予断を与えるような情報を垂れ流して平気でいる性根は、松本サリン事件の河野さんに関する報道の時と全く変わっていない。
 まあ、事故の感想を一言いうならば、事故原因の究明が重要であって、それ以外のこと、救助活動やら50人死亡なんかのニュース価値は限りなく低い。そんな報道は5分もみれば十分であって、朝から夜中まで延々と垂れ流すような内容じゃない。自動車事故で年間1万人近く、つまり1日30人近い人が確実に死んでいるのだけど、それについてはどう考えているのだろうか。

 神田のブックファーストで本の大人買い。というかただのまとめ買い。
地球の歩き方 西安とシルクロード
日垣隆 売文生活
島田裕巳 不安を生きる
鄭大均 在日・強制連行の神話
料理王国 5月号
サイゾー 5月号
おとなの週末 5月号
サブラ 4月28日号
鉄道ジャーナル 6月号
NHKの語学のテキスト(独、仏、西、露)

 先週書き忘れたが、前回来たときに店頭に平積みされていた殴り殺される覚悟で書いた親日宣言を立ち読みした。著者の趙英男氏の記事は中央日報にいろいろ書いてあるので、状況を知りながら読むと面白い。

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Apr 24, 2005

ジンガロ

 昨日は夜中までウイニングイレブン8(WEAC)のエディットをしてしまう。J1・18チームの選手データとフォーメーション、チーム戦術などを選手名鑑やサッカーマガジン、ダイジェストなどの記事を見ながら作成。やりはじめるとはまる。
 夕方、木場のヨーカ堂へ買物に行く。客の服装が庶民的。自分も庶民的。風が冷たいので軍手をしてママチャリに乗ったのだが、うまく同化できた。一昨日買いすぎたたまねぎときのこでハヤシライスを作ることにし、肉とルーを買う。帰り途、木場公園から身なりの良い集団が大勢出てくるのに遭遇。ジンガロの公演終了時間にあたったようだ。人の波を縫いながら自宅にたどり着いた。

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Apr 23, 2005

L・リーグ第3節 ベレーザvsマリーゼ

 午前中は部屋の片付け。ベッドの下の収納スペースにダンボールに整理した荷物を仕舞う。床面積が広くなったので、掃除機をかけるのにも時間がかかる。
 13時からスカパーでJ2札幌vs福岡を観戦。ロスタイムに中山元気の移籍後初ゴールで同点に追いつく。試合展開としては最後に追いついて嬉しいが、場内アナウンスで、観客数が10,000人切っていたのがショック。15時から引き続きスカパーで東京ヴェルディと新潟の試合を観戦。
 18時から外出。青山一丁目の麺屋武蔵で腹ごしらえをしてから、国立競技場でベレーザvsマリーゼの試合を観に行く。代々木門付近の入口から入ったら、マリーゼ側応援席だった。マリーゼのサポーター軍団が大勢いてびっくり。新調されたふうな旗がたくさんあって、応援もちゃんと揃っている。福島から来たのか、それとも東京電力社員の動員力なのか。周りの席には東京電力の関係者ぽい人が大勢いた。
 試合は前半17分にセットプレーの流れから川上のクロスを澤がきれいにボレーで決めて先制。素晴らしいゴールにマリーゼの応援席からもため息がもれる。マリーゼは早めに裏のスペースへボールを入れて丸山桂里奈を使おうとするが、四方や須藤にしっかりと押さえられ、攻め手が無かった。後ろの席の方から、「マリーゼ〜!!」とオバサンの甲高い絶叫がしばしば聞こえ、怖い。気になるが、怖過ぎて振りむけなかった。
 後半はベレーザ側の席へ移動。こちらの方が客層が若く、きれいなお姉さんもいていい感じ。65分に澤のスルーパスから大野がファーサイドに確実に流し込んで2点目。マリーゼは殆どチャンスも無く、そのまま2-0で試合終了。得点差以上に力の差を感じる試合だった。あと、澤のプレイも良いのだが、私的には、荒川と弥生タンの復活を望む。2人がいないと物足りない。
 帰りに表参道の糖朝で、腸粉と茄子牛肉炒めをつまみに紹興酒を飲んで、豚肉団子粥でしめてから帰宅。サッカー三昧と美味しい食事の幸せな一日。
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Apr 22, 2005

三栄町の定食屋

 昼は、三栄町の定食屋(弥助)でメンチ生姜焼定食(500円)。安くてそれなりに旨い。人気の店。
 夜、台場のBook1st.で地球の歩き方(西安とシルクロード)を買おうとしたが、まだ05〜06年版は入荷していなかった。田舎すぎ。丸の内の新東京ビル地下の中華で夜ご飯。

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Apr 21, 2005

山利喜(新館)

 新聞記事にうんざりして愚痴が長くなったので、改めて今日の夕食について。
 21時過ぎに、森下にある山利喜(新館)に行く。レバ串と煮込(玉子入り)、ガーリックトースト、タコサラダ、メンチジンジャーソースを食べる。全体的な印象としては、値段もそんなに高くないしまあまあ。やきとんと煮込はそれなりに旨い。あとは、創作料理としては楽しいが、また食べたいかと聞かれるとどうか。2、3年前に流行った和食ダイニングの創作メニューみたいな感じ。ガーリックトーストよりもごはんが食べたい。

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保育園からダイオキシン

 ※土壌からダイオキシンが検出されたのは、豊島東保育園の「表土」であり、「地下1メートル」は誤りであるとのご指摘をいただきました。北区の調査結果のページを参照したところ、ご指摘のとおりであることを確認したので、該当部分に横線を入れ、訂正部分を太字で明示しました。(2005/7/5)


 朝日新聞の20日朝刊で「保育園からダイオキシン」という記事が大きく掲載された。記事の中身をみるかぎり、朝日の社会面の編集者には相変わらず知性も学習能力もないようだ。
 豊島5丁目にある豊島東保育園の土壌の「地下1メートル」「表土」から環境基準値の2.2倍のダイオキシンが検出されたそうで、園庭で遊んでいた子どもたちを急いで建物内に入れ、窓を閉め切り、子供たちには庭にもベランダにも出てはだめ、と言ってきかせたと、さも恐ろしいニュースのように扱っている。
 記事では、周辺には1924年から68年まで化学工場が操業、その後旧住宅公団が土地を取得し、盛り土整地のうえ72年に団地が完成した、と説明している。最後は「保護者、不安と怒りの声」として、行政に説明を求める母親の声を伝えている。
 朝日新聞が得意とするダイオキシン=猛毒、行政=悪、市民の怒り!というおきまりのパターンだ。

 さて、私がまず興味を持ったのは、化学工場では何を作っていたのかという点。たぶん、農薬だろうと推測した。ダイオキシン=焼却炉というのはテレ朝が広めたイメージであり、より事実に近いほうから考えれば、ダイオキシン=農薬=田んぼ→流出=魚介類→食物連鎖→近海マグロ、とすべきなので。ダイオキシンで騒ぐ奴はマグロ食うな、と独り言。
 googleで検索すると、豊島5丁目団地の場所にあった化学工場とは、大日本人造肥料株式会社(昭和12年に日産化学工業株式会社に改称)であることがすぐわかる。やっぱり。記事で農薬工場または肥料工場と書いてあればまだ良心を感じるが、「化学工場」と書くところに記者の作為を感じる。農薬工場と書いてしまうと、日本では70年代まで田畑にダイオキシンを含む農薬を使っていたことをみんなに知らせてしまうことになる=当然土壌に残っていることが明らかになっちゃうから、ダイオキシンは危険キャンペーンをしていた立場上、再び風評被害の被告にならないための予防線だろうか。
 そんでもって、ダイオキシンを含む土壌が地下1メートルにあって、一体なんの問題が起こったのだろうか。園児を建物内に入れて窓を締め切った、って何の意味が?未だに、ダイオキシン=地下1メートルにあっても猛毒=危険と刷り込んで人々をパニックにしたいのか?。馬鹿馬鹿しくて書く気持ちが萎えていく。
 救いなのは、他の新聞では比較的冷静に報道していること。読売新聞では、北区から発表された内容を冷静に記事にしており、不安とか怒りとか焚きつけるようなことは書いていない。産経新聞は、北区が説明会を開催し、謝罪するとともに早急に対策をとると約束したことを、不安・不満の質問があったということと同時に、伝えている。・・・えっ、説明会を開催?。朝日の記事って何なんだ?。行政は説明会を開催しているのに、取材してないのか、無視したのか。このあたりの事実関係は北区のサイトで確認できる。環境課のページを見ると、この問題に対して今まで取り組んできた状況が判る。朝日新聞の一方的、恣意的な報道姿勢には本当にあきれる。

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Apr 20, 2005

のらや

 昨日のテンション低下を引きずって、一日低調。
 昼食は四谷2丁目ののらやでいつもと同じわがままセット(924円)。ざるうどんは2枚でも4枚でも同じ値段であることを意識し、食べ過ぎだと思いつつ、つい4枚頼んでしまう自分が嫌になる。

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Apr 19, 2005

マヌエル カーザ・デ・ファド

 昼食を前から行ってみようと思っていた六番町のマヌエル カーザ・デ・ファドで食べる。新宿通りから伸びる路地沿いの地下にあるポルトガル料理店。ポルトのドウロ川沿いからの風景を描いたアズレージョ、ポートワインのポスターなんかがいい雰囲気。料理は期待していたものがなかったので、評価は控えるが、雰囲気は良いので、夜のファドライブなど来てみたいと思った。
 夜は職場の歓送迎会で新宿の居酒屋に行く。仕方の無いことだが、つまみが不味い。飲み放題だったので、ずっとビールを飲む。2時間くらい周りに座ってる人とどうでも良い話をして終了。2次会は新しく上司になった人につれられ4人で歌舞伎町へ。情報センターで割引券を仕入れてからキャバクラHに入店。
 とりあえず20代前半の女の子が4人ついて乾杯。1対1で会話が始まるが、やはりというか、自分のテンションがだんだん下がっていくのを自覚する。せっかく来たのだから楽しまなければ、とは思うのだが、正直楽しくない。不細工というわけではないが、美人でもないキャバ嬢の興味のない話題に話を合わせていくのが面倒くさい。しかし、おごってくれるという上司の前でつまらなそうにするのも申し訳無いので、楽しそうなふりをしようと気をつかう。そんなことを考えているとさらにテンションが下がっていく。手持ち無沙汰なので、ひたすらウーロンハイを飲んで居心地の悪い時間が過ぎるのを待つ。
 1セット60分で締めてもらい店を出て、反省会と称して普通の居酒屋で3次会。注文を取りに来た店員のお姉さんがかわいい。さっきのキャバ嬢よりよっぽど萌える。0時前にお開きとなり、新宿西口まで歩いて大江戸線で帰宅。

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Apr 18, 2005

裏D××屋さん

 会社帰りにJR中央線で神田へ。駅前のBook1st.で地球の歩き方の西安とシルクロードの、今日発売の最新版を買おうとしたが、未入荷。来週木曜日から西安に行く予定だが、反日デモがうざい。というか、デモがあるから行くなと騒ぐ周りの人がウザイ。私が本当に危険だと判断したら行かないだけの話。
 結局、Book1st.では情報系 これがニュースだ(文春文庫)を購入。高架下の旭龍で5年ぶりくらいにしょうゆラーメン(700円)を食べる。店主は変わっていなかったが、味はグレードアップしたように感じる。メンマもざくざく感のある太めのものに替えたみたい。
 食後、神田の繁華街を散歩。雑居ビルの地下で営業する裏D××店を見つける。1枚3000円、6枚10,000円。値段設定は新橋界隈と同じ。バックについているところが同じなのか、偶然なのか。ところで、先日、歌舞伎町でわいせつなD××販売店が摘発されて、昨年8月から今まで売上7500万円を荒稼ぎ、在庫(販売価格1億3600万円相当)を押収みたいな記事をどっかで読んだが、あれは茶番でしょう。みせしめというか、警察とうまく話しをつけてなかったのか。裏D××なんて山手線内なら結構いろんな場所で売ってるし。イタチごっこの真似してるだけ。ちなみに、今日見つけた店も、1年くらい前には同じ雑居ビルの2階で営業していた。非常にくだらないけど、三面記事的にはかかせないアイテムだね。
 さて、一応検証してみると、歌舞伎町の例では約8ヶ月で7500万円だから一月あたり1000万円の売上。1日平均30万円。仕入れコストは限りなくゼロ。いまどきDVDのメディア代とコピー代で1枚あたり200円くらいか。パッケージはビニール袋だし、タイトルはカラーコピー。人件費はアルバイトで1日1万円くらい?。シノギとしてどうなんだろう。リスクは少ないので悪くは無いのかな。 まあ、下品な話ではなるが、社会は様々な構成要素から成り立っているのは事実。あと、路地裏で駅前ソープを発見。総額9千いくらかとの表示。一見さんを寄せ付けないマニアックな雰囲気はここも共通。
 三越前まで歩いて、地下鉄で帰宅する。今日の散歩の流れで、駅の近くにあって前から気になっていたビデオ屋さんをチェック。住宅街に似つかわしくないネオン。入口近くだけ普通のビデオで棚1つ向こうは全てアダルト。店員は経営者っぽいおじいさん。地域性を反映してか、DVDとビデオが半々くらいの品揃え。というか、いまどきVHS置いていることが驚き。値段は定価の500円引き程度。秋葉原あたりの激戦区と比べて明らかに高い。市場の原理がかいま見えて面白い。

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Apr 17, 2005

メープルハウス

 午前中にカーテンの採寸を済ませ、午後は久しぶりに自転車に乗って近所をうろうろする。北砂のとうかんやに行ったら閉まっていたので、先週と同じ大島の兼吉へ。つけ麺しろ中盛(800円)を食べる。つけだれは塩気だけではなく甘みもあり、奥深い味わい。満足して帰路につく。途中、錦糸町のメープルハウスで口直しにサク・サクメープルシューを食べる。シュークリームの皮を店内で焼いてシナモンがまぶしてあって、注文するとその場でクリームを入れてくれる。名前通りサクサク感があって、とても美味しい。そういえば、以前ソウルで新世界百貨店の江南店に行った時に、同じようなものを食べたような気がする。その場でクリームをいれて売る店ってわりと多いのかな。

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Apr 16, 2005

L'enfant(ランファン)

 最近、フレンチを食べていないような気がしたので、昼食に住吉駅近くのL'enfantを予約する。30分前に自宅を出る。駅まで行く途中でふと右側の路地を見ると、爺さんが倒れて助けを求めていた。目が合ってしまったので、助けに行く。近くにいた同じ年くらいのカップルも助けに来てくれた。救急車を呼ぼうかと思ったが、本人が大丈夫と言ったので止める。連絡先を書いた名刺を持っていたので携帯から電話すると、しばらくして迎えがきた。この前まで住んでいた台場ではまずなさそうな出来事。L'enfantにはなんとか遅れずに済んだが、地下鉄代が160円余計にかかった。

 L'enfantでは2980円のコースとグラスワイン(900円)を注文。前菜は房総で今朝あがったという黒鯛のサラダ仕立て。周りにマスタードソースが添えてあるが、塩だけでも相当に旨い。いきなり旨い魚を食べさせられて唸ってしまう。2皿目は手打ちパスタ仔羊のラグー。しっかりと味わいがあり、羊に独特の匂いも押さえてあり美味しい。去年丸ビルのEssenzaで食べたものよりずっと良い。メインはシャロン産鴨もも肉のコンフィ。鴨もも肉の調理法としては定番だが、個人的には脂っぽさが苦手だった。しかし、ここのコンフィは仕上がりが良くてクドくない。フィンガーボールの代わりに紙おしぼりが出てきた時に一瞬とまどったが、考えてみれば合理的で使いやすい。デセールはミルクアイスと胡桃のタルト、プラム、クレームブリュレの盛り合わせ。素晴らしい。
 会計をしたら、30個たまると3000円割り引きのスタンプカードをくれた。地域密着型の店を目指しているようだ。良い店なのでまたこようと思う。
 都バスで有明まで行き、大塚家具でリビング用のカーテン(ローマンシェード)とソファを購入。ナチュラルな感じで選んだら安く済んだ。2つで40万円くらい。
 夕食は清澄白河駅近くの鮨処花月。葱トロ巻きを、ちゃんとトロを叩いて、葱を刻んで作るとこんなに旨いんだなぁと、最近インチキネギトロばかり食べて舌が鈍っていたことを認識した。

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Apr 15, 2005

武刃街(2)

 金曜の夜も暇な人間なので、独りでとんかつあらいでロースかつ(850円)を食べてから真っ直ぐ帰宅。武刃街をやるが、3面のボスキャラを倒せずにストレスが溜まる。諦めて、EASYモードで最初からやり直す。4面のボスキャラを倒したところで午前2時になり、就寝。

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Apr 14, 2005

世間のウソ

 夕食は立川のラーメン屋ZERO。豚骨魚介系のスープだが、いわゆる豚骨ラーメンのテイストを色濃く残す。長浜ラーメンに鰹節などを追加した感じ。麺も極細麺の固ゆで。こってりして食べ応えはあり。家に帰って調べたら高田馬場の俺の空出身の店主だったので納得。
 斜向かいにある立川のACTUSで家具を見たあと3階のオリオン書房ノルテ店へ。帰りの電車で読むための本を探して、日垣隆世間のウソ(新潮新書)を購入。大学院に在籍していた頃に週刊エコノミストを読んでいたので、「敢闘言」を連載していた日垣氏のことは覚えてはいたが、どんな文章を書いていたのかは記憶になかった。プロフィールを見て、まだ40代であることを知り驚く。ということは、10年前は30代か…。
 新書版でページも多くないので、帰宅までに殆ど読み終わる。共感すること多い。私と同じで馬鹿に対して馬鹿と言ってしまうタイプらしく、有名であるがゆえに敵も多い様子。googleで検索して2番目に出てくるのも粘着系の批判サイトで怖い。気をつけたい。

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Apr 13, 2005

屋根の無い国立

 会社帰りには小雨がぱらついていた。駅のそばの赤札堂で買い物。いったん帰宅後、カクヤスへ行き、米と酒を購入。宅配してもらった。便利。
 名古屋vsFC東京、柏vs横浜FMを自宅でテレビ観戦。サッカー観戦にはあいにくの小雨と寒さで、客の入りはイマイチの様子。私も天気が良ければ国立に行こうと思っていたくちなので、雨さえなければ、と思う。試合も柏が得点無しで負けてしまい、CM撮影のために動員かけたであろう日立が可哀相に思えた。

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Apr 12, 2005

ストでレポート

 今日の天気は雨。今週は水曜日まで雨がちな天気。おかげで花粉の影響が少なくて快適。雨が嬉しいと感じられる季節。
 帰宅後、書類整理をする。独り暮らしを始めた大学1年生の頃の公共料金の領収書が全てとってあったので捨てる。結構、いろいろなものが見つかる。その中で、期末試験の代わりに提出したレポートが見つかった。
 大学1年の冬に、当時自治会を牛耳っていた革マル派の煽動でストが起こされ、期末試験が中止になったことがあった。その代わりにレポートを提出することになったのだが、当時の彼女を連れて札幌に帰省して遊び呆けていて、全然書いていなかった。それで、札幌にいた高校の同窓の友人達に頼み込み、レポートを代わりに書いてもらった。中には、今るびまで巻頭言を書いているT橋くんに書いてもらった一般教養科目の生物のレポートもあって「試験前に夜中までかかって、なまら疲れた」なんてことが書いてあるのを見て、今になって考えると私なんかのためになんでそこまでしてくれたのかと不思議な感動を覚えた。他にも、教育心理学のレポートを当時女子大生で今は主婦のSさん、フランス語のレポートを最近ボストンコンサルティングに転職したT見に書いてもらったりと、人のお世話になりっぱなしの人生であったことを再認識し、自分はつくづくダメ人間だと反省した。
 自分を助けてくれた皆への感謝を忘れないために、レポートは取っておくことにした。

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Apr 11, 2005

定数削減

 先月下旬頃から、官公庁や自治体の定数削減に関する記事を何度か見かけたが、これは民間のリストラとは違って、痛みを伴うものではない。誰も首になったりはしない。殆どが退職不補充で、残りは退職金を多めに出す勧奨退職である。
 公務員は首にはできないので当たり前のことなんだが、そのあたりは民間と感覚が全く違うので、一般市民の方々にはそれを忘れて「公務員も大変ね」と誤解している人も多いようなので指摘しておく。全然大変じゃありません。
 それでもって、何故、この頃定数削減記事が多いかっていうと、それは公務員の大量採用時代に入庁した団塊の世代の人たちが大量に退職するからであって、削減の努力など何もしなくても減っていくのである。逆にいえば、職員定数の見直しをがんがんやって、定数を削減しないと、人が足りないのである。近年は採用が少ないので、新規採用者数から退職者数を引くと大幅なマイナスになる。困った、困った。今年度は定数どうするか問題の仕事も担当することになったので、ふと思いついて書いてみた次第。

 今日も暇なので晩ご飯を自分で作り中。鶏肉と野菜の赤ワインソース煮みたいなやつ。これから食べる。じゅるじゅる。

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Apr 10, 2005

L・リーグ第1節 ベレーザvs伊賀FC

 昼過ぎに、都営地下鉄「春」のワンデーパスを買って新宿線の大島へ。改札を出たところでうろうろしたら警察に尋問される。不審者扱い?。ショック。
 駅徒歩3分ほどのらーめん兼吉で、しろらーめん(600円)を食べる。白醤油を使っているぶん澄んだスープで、心なしか上品な感じ。やわらかめに茹でた中細麺はのっぺりした感じで個人的には好みじゃないが、チャーシューがアクセントになってバランスが良い。満足。
 新宿線急行と三田線を乗り継いで本蓮沼。国立西が丘サッカー場で日テレベレーザvs伊賀FCの試合を観戦する。事前にあまり調べて来なかったので、弥生タンと荒川がケガで欠場していることを知りがっかりする。ついでに、お金を下ろし忘れて所持金が500円くらいしかなく、大会プログラムを買えなくてがっかり。
 試合は、前半風上にたった伊賀が優勢に試合をすすめる。前線から積極的にプレスをかけベレーザに自由にさせない。苦し紛れに前に蹴っても、強風で押し戻されてしまう。それでもベレーザの最終ラインはそんなに下がらずにがんばり、伊賀はなかなかシュートまで行けない。逆に少ないながらもカウンターで反撃するベレーザ。決定機はベレーザの方が多かった。このようなときには澤の存在感が際立つ。しかし、大野と永里の2トップにうまくボールが収まらない。伊賀のDF陣はFWの封じ込めを徹底していた。0-0のまま前半終了。
 後半はベレーザが風上。これで、ベレーザが圧倒するかと思いきや、そうではなかった。伊賀陣内でのボール回しが多くなったが、攻めきれない。ミドルシュートは枠をなかなか捉えず、左サイドへ流れた大野からのクロスを澤が中央でダイレクトに合わせたシーンは会場を沸かせたものの、これも枠を外れた。67分に永里に代わって中地が入った。すぐにフィットしてボールを触る回数も多く、流れが良くなった。しかし、伊賀も71分、79分に前線の選手を代え、相変わらず前線から厳しいプレスをかけ、さらに反撃に転じる。ベレーザのゴールエリアでハンドかというシーンもあり、伊賀の監督が猛抗議して注意を受けた。
 結局試合は0-0のまま終了。ベレーザの選手たちはがっかりして重たい雰囲気。伊賀のサポーターはゴール裏は少なかったが、メインスタンドにはそれなりに居た様子。選手の挨拶の時は、伊賀の旗を振っている人たちが結構いた。三重県人会とかそんな関係の人たちかな。そんな訳でLリーグも開幕し、毎週の楽しみがまた一つ増えた。
05040901


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Apr 09, 2005

ローマンシェード

 午前中はサクラ大戦3をプレイする。2話まで終了。前作よりキャラの性格付けが弱いかと思っていたが、次第に感情移入できるようになる。オタクの萌えのツボを押さえた展開が面白い。
 夕方、タチカワブラインドの銀座ショールームへ行く。リビングにとりあえず付けているカーテンに替えてローマンシェードにしようと思い、1時間ほど検討した。来週には買いたい。
 帰りに銀座の松屋B1のチーズ王国でイギリス産のチェダーチーズ、フォションでブールを購入。三越でイタリアワインを買う。帰宅後、チーズとパンとワインの夕食。

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Apr 08, 2005

ハヤシライス

 たまには仕事の話。今年度になって担当から外れてしまったのだが、昨年度は工場で使う部品を買う担当をしていた。昨年の予算要求で予算担当者をだまして1億円ほど多めに請求しておいたのでお金の余裕はあるのだが、コストダウンと品質の向上を図るため仕様の見なおし作業をしていた。せっかく自分が始めたことなので、年度が変わっても引継ぎをしないでおいた。そんでもって、今日の夕方新しい仕様書ができあがった。
 仕様書が3ページ。仕様を変更する説明文書が5ページ。今回の見なおしは無駄を省くためのものだが、無駄が無駄だと説明するためにかかる手間は非常に大きい。とくに、今までそうやってきたものに対する変更は前例踏襲主義とも言われがちな役所組織だとなおさらである。まあ、実際そんな主義があるわけではなくて、事務系職員の異動を頻繁に行うことによる担当者の専門知識の欠如が前例踏襲の最大要因であって、次に、年功序列・終身雇用に起因するモチベーションの低さ、恵まれた労働条件に起因するコスト意識の欠如なんかがあると感じる。
 金曜日だが何も用事の無い暇人なので、家で夕食を作った。昨日、豚肉と野菜のオイスターソース炒めを作った余りの材料と、冷蔵庫に入っていた忘れられてたトマトで、ハヤシライスのようなものを作った。見た目もきれいで美味かったので満足。
 サクラ大戦3は戦闘パートを終えて第一話を終了。操作方法が同じなので楽だった。平穏な一日。

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Apr 07, 2005

サクラ大戦3

 会社帰りに新宿の小田急ハルクに入っているビックカメラに寄った。サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~ が入荷されていたので購入。B1の食品売り場で肉やら野菜やらを買う。新宿はデパートの競争が激しいせいか、生鮮食料品の値段も銀座・日本橋あたりのデパートと比べると安いような気がする。

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Apr 06, 2005

サクラ、桜

 今日は気合が入らないので残業をせずに会社を出る。現実逃避がしたくなり、サクラ大戦3を求めて新宿のヨドバシやさくらやを廻る。どこにも売っていない。ヨドバシで聞いてみると、今日これから入荷するという。取って置きましょうか?と聞かれたが、面倒になり帰路に着く。でも、家に帰ってもつまらないので、錦糸町まで出る。錦糸町のヨドバシでも売切れだった。まあ、明日買えば良いだけの話。
 歩きつかれて思考力が低下し、夕食の店が決まらない。錦糸町を諦めJRで亀戸へ移動。14号沿いの松屋で牛丼(並)。セール価格で330円。少し嬉しかったが、疲れてるせいか美味くない。食後、疲れているのに14号を錦糸町まで歩いて戻る。途中、貨物線をくぐり、横十間川から墨東病院を臨む。先日の東京大空襲のNHKの番組を思い出す。60年前、このあたりで大勢の人が米軍の民間人に対する無差別爆撃で焼き殺されたことを考え、重い気持ちになる。でも、今は、派手なネオンがきらめく街になった。目の前を花粉症マスクをした中年男性と伏し目がちの中年女性が通り過ぎて行く。なんだろう、と思ったら、ラブホテルの方へ消えていった。目の前の現実はそんなものだ。
 錦糸町でJRのガードをくぐり、駅北側の治安の悪そうな路地を歩く。正面を向くと先のほうに提灯のような明かりが見えた。不思議に思いながら近づいていくと、大勢の人のざわめきらしい音が聞こえてくる。急に、明かりに照らされている無数の桜の木が目に飛び込んできた。錦糸公園だった。桜の木がたくさんあって、暗がりで良く見えないけれど、宴会をやっている人たちが大勢居るのだった。唐突に、季節を感じた。

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Apr 05, 2005

武刃街

 めずらしく、今日も残業して帰る。銀座の三越の地下で惣菜を購入。やはり、日本橋三越よりもお得感がある。
 帰宅後、日曜日に買った武刃街をやる。このゲームはタイトーが売っているだけあって、なかなか楽しめる。斬って斬りまくる爽快感がある。ゲーム起動後のクレジットで、レッドエンタテイメントと出るのが、サクラ大戦と同じだな…と思って検索して納得。広井王子の会社だった。会社の中も面白そう

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Apr 04, 2005

日本橋三越地下

 昼食は新しく来た係長と有薫亭へ行き、かつ丼(1,000円)を食べる。会計の時にいきなりおごってくれた。ありがとうございます。
 今日は何ヶ月ぶりかに残業をして、19時ごろ会社を出た。日本橋の三越の惣菜売り場を探検。銀座の三越よりは閉店が30分早い19時半なので、着いた頃には安売りが始まっていた。しかし、あんまり安くなっていない。銀座と比べると客も少ないし、活気が無い。値引率が低いのは、近くに競合も無いせいだろうか。隣りに松屋がある銀座店とは販売戦略も違うようだ。とりあえず、和食惣菜を中心にあっさりしたおかずを買って帰る。

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Apr 03, 2005

カーサデコール

 昨日の日帰りはさすがに疲れて、午前中はのんびりする。午後から、カーテンを買おうと思って外出。なぜか昼食は菊川駅上のめしや丼。もう、食べ飽きた。都営地下鉄に乗り汐留で降りる。そういえば、タチカワブラインドの銀座ショールームは日曜休みだったような気が…。電話をかけると案の定やってない。帰ろうかとも思ったが、駅にカーサデコールがカレッタにオープンした広告があったので、とりあえず行ってみた。
 そんなに広くないスペースに、それなりの家具が置いてあり、近いうちに買おうと思っているソファーなんかを見て廻るが高い。可処分所得が自分の倍くらいある人向けのようだ。来週あたり大塚家具で買うことにしようと結論付ける。
 松下電工のショールームを見てから、有楽町のビックカメラで液晶テレビを物色。32型でも十分そうな気がする。東京ヴェルディ1969とジェフ千葉の試合を流しているテレビの前でしばし観戦。ボールが激しく動く画面などで、液晶特有の画面の応答速度の遅さが気になる。
 ソフマップに行き、武刃街 (BUJINGAI)というゲームがセールで280円で売っていたので買ってみる。サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜も1,000円だったので購入。順番的にはサクラは3をやってからになるけれど。
 無印良品で収納用品を購入して帰宅。夕食は近所の和風創作料理飲み屋に行ってみた。悪くは無いがまたこようとは思わない程度だった。

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Apr 02, 2005

スーパー玉出

 東福寺駅前のカフェ「ここはな」で休憩。ひと工夫したメニューと手作り感がうりらしい。ただし、それよりも東京感覚でいうとすごくリーズナブルだったのが印象的。あわあわあずきミルクのホット(500円)とデザートにカタラーナを一つ注文した。
05040203

 JRで京都経由で大阪へ。スイカが関西でも使えるようになったので便利。チャージもしてみる。新快速で立ちっぱなしで疲れてしまい、阪神百貨店の上で夕食にしてしまう。パスタを食べたが、朝からの疲れも溜まり、美味しく感じない。
 谷町線東梅田から南森町乗り換え堺筋線で恵美須町まで行き、通天閣を眺めてから、阪堺電車に乗ろうとしたが、駅に住んでそうな人がいっぱいいて、夜の暗がりで恐怖感を覚える。しかし、行き場も無いのでとりあえず乗った。しばらくしてから発車。次の南霞町で大勢乗車があり、満席になる。スーパー玉出の袋を下げたおばちゃんがいるのが地域性を感じる。スーパー玉出は大阪の南側でよく見かけるのだが、10年くらい前に新今宮を訪れた時には、あいりんの暴動以来、隣りのファミリーマートは12時で閉まるのにスーパー玉出は24時間開いているという逆転現象に驚愕したのを覚えている。それ以来、玉出への興味は尽きないのだが、あまり行く機会は無い。googleで検索してもあまり情報が無い。謎のスーパーだ。
 結局、終点の浜寺駅前まで行ってから、南海電車で関西空港へ。22時15分発のJAL最終便で東京に帰った。日帰りはかなり疲れた。
05040204

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東福寺

 伊丹空港から大阪モノレールで門真市。急いでいたので、駅前のイズミヤ内のマクドで10分で昼食を済ます。京阪電車で伏見稲荷まで行く。
 用事を済ませた後、時間があったので、東福寺まで歩く。近くで見るとでかい。
05040201
 梅の花が咲いていて綺麗だった。近づくと、「マヤ紅梅」と札が下がっていた。ガラスの仮面?紅天女は梅の精。北島マヤと関係があるのだろうか。
05040202

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タッチ&ゴー

 急用で京都に行くことになり、JAL1513便(東京羽田11:30→大阪伊丹12:30)に乗った。朝、自宅でwebチェックインをして、空港ではIC付きのJALカードでタッチ&ゴー。初めて使ったけど、とくに便利だとは思わなかった。今まではチケットレス予約で、空港でチェックイン機にカードを入れて搭乗券を受け取っていたが、その手間は省けた。しかし、逆に、自宅でwebチェックインするのが面倒くさい。ログインして、チェックイン画面までクリックをいくつかして、普通のチケットレス予約と比べてかかる手間が多い。あと、タッチ&ゴーの回数は、手荷物検査と搭乗口の2回あるが、その度に財布を取り出して、ICカードを取り出すのが面倒。搭乗券なら胸ポケットに入れといても良かったが、さすがにクレジットカードは財布にしまっておきたい。そんな訳で次回以降タッチ&ゴーを利用するかどうかは微妙。
 今年からJALグローバル会員になったので、初めてサクララウンジを使ってみた。ゆったり椅子に座れるのとフリードリンクがメリット。今までは、空港に早く着いても暇なので、15分前に到着するようなぎりぎりのプランニングをしてきたが、少し早めに出てきても困らなそうだ。

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Apr 01, 2005

玉姫殿

 出向元の職場の歓送迎会で、毎年恒例、綾瀬の東京マリアージュへ行く。ここは、名前のとおり、結婚式場。何年か前まで「マリアージュ玉姫殿」という名前だった。初めて歓送迎会に呼ばれ、会場が「玉姫殿」だと聞いた時、自分がすごく田舎勤めをしているような気持ちになったのを覚えている。でも、慣れてみると会場はゆったりしているし、それなりにブッフェ料理も食べられるし、値段も手ごろで悪くない。都心ならこうはいかないだろう。
 出向先から綾瀬までは1時間ほどかかるので、移動の暇つぶしに文庫本を購入。「好きになってはいけない国。―韓国発!日本へのまなざし」。まあ、韓国について書く長くなりそうなので止めとく。

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