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Feb 28, 2005

バラ色の未来図

 久しぶりに良い社説を読んだ。2月25日付の日刊工業新聞である。ヒートポンプというテーマの社説で、電力業界に対してさらなるアピールを提案しているもの。未来図として描かれることの多い「水素エネルギー社会」、そのリード役である「燃料電池」に較べて、ヒートポンプはあまりにも地味な存在である、と指摘している。

 確かに、その通りである。東京電力の「エコキュート」に代表されるヒートポンプのエネルギー効率は高く、都市ガスを燃料とする燃料電池と同程度かそれ以上であり、家庭で使う分にはなんら遜色はない。つまり、ヒートポンプを使おうが、燃料電池を使おうが環境負荷軽減の程度に変わりは無い。(ちなみに、燃料電池自動車の環境負荷もプリウスレベルのハイブリッド車なら差は無いので導入するメリットは無い。)つまり、現時点ではわざわざコストの高い燃料電池を導入する必要はないのである。燃料電池よりも価格の安いヒートポンプを普及させるほうが間違いなく効率的であろう。
 燃料電池も普及すればその分コストが安くなる、と思う人もいるかも知れないが、それは誤りで、技術的なブレイクスルーをもう一段階経なければ、それは克服できない。そういう意味では家庭用燃料電池の設置に高額な補助金を付けようとすることはガス会社やメーカーを肥らせるだけの捨て金になりかねない。

 しかし、大手マスメディアを見る限り、燃料電池を「夢の次世代エネルギー」などと響きの良い言葉と共に多用して技術的な課題やコストなど現在直面している問題点をスルーし、一般読者受けが良いバラ色の未来を描く報道が余りにも目立つ。記者のレベルが低く本当にそう思っているのか、大衆の無自覚な期待に迎合しようという意図なのか。燃料電池はエネルギー効率を良くするための手段であり、夢のエネルギーでもなんでもない。ヒートポンプやコジェネによる効率化と本質的な違いは無い、という基本を踏まえていただきたいと思う。
 兎に角も、燃料電池をはじめとした水素エネルギー社会に期待する人々が、金持ちになるために宝くじを買っているような「夢見る愚か者」に似ているように見えて悲しい。

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Feb 27, 2005

浄蓮の滝

 伊豆の2日目は、朝風呂に入ったあと、ゆっくり朝ご飯を食べて、10時半にチェックアウト。近くにある浄蓮の滝へ行く。6、7年前に弟と来たことがあるが、特に変わりは無い。とりあえず写真を撮る。

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 天城を越えて、河津の桜を見に行くという話もでたが、雪が降っているのであきらめて、帰ることにする。降雪で、沼津I.C.と大井松田I.C.が閉鎖されているようなので、のんびり沼津で寿司を食べることにする。店は、沼津に来るたびに寄る沼津魚がし寿司の港店。丸ビルにも支店を出すなど、最近は増えまくっている魚がし寿司だが、同じ支店でも沼津だと鮮度が違う。ここでは、いつも近海にぎりで飽きてきたので、今日は伊豆セット+魚がし寿司スペシャル港ロールを注文。スペシャル港ロールって、名前だけで興奮もの。どんなものが出てくるのだろうとワクワクしてたら、こんなのが出てきた。
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 なぜ、焼肉のうら巻きなんだだろう・・・。

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Feb 26, 2005

御宿さか屋

 修善寺のちょっと先の吉奈温泉に行くだけなのに、6時半起床。8時出発。首都高湾岸線から横浜へ抜け、西湘バイパス、真鶴道路経由で熱海に着いたのが12時前。錦ヶ浦から相模湾を眺める。
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 途中、大仁町のまごころ市場併設の食堂で、天ぶらそば。天ぷらは手作りでその場で揚げていて、なかなか美味い。

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 結局、チェックインの時間丁度の14時に御宿さか屋に到着。早速、部屋でテレビをつけて、ゼロックス杯の横浜FMvs東京ヴェルディ1969の試合を観戦。マリノスの大橋のシュートも見事だったが、ヴェルディのワシントンのロスタイム同点弾に感嘆の声を漏らす。日本代表中澤を振り切ってのゴールに唖然とした。ゼロックス杯を見た後は、のんびり風呂に入ったり、創作懐石料理を堪能したりしてだらだらと過ごす。岡本太郎に縁のある宿とかで、飾ってあった岡本太郎デザインティーセットが欲しくなった。
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Feb 25, 2005

麺矢龍王、大石家

 今朝は京浜島にある某工場へ直行。先月27日と同じパターンだが、前回よりは重要な役目があるので早めに出る。工場からの帰りに、大森の麺矢龍王で昼食。正油らーめんの普通(650円)を注文。ラ博の蜂屋のラーメンから焦がしラードを取り除いて、麺を西山製麺にするとこうなるかも。次回くることがあれば、普通ではなくて、一三五(麺固く、油濃く、味濃く)にしてみようと思う。
 仕事が終わってからは、小田急線町田経由で淵野辺の肥後っ子大石家へ。熊本ラーメンの普通(600円)を食べる。600円にもかかわらず、最初から具だくさんで、玉子が丸々1個、チャーシュー3枚、海苔、キクラゲ、コーン、ネギ、ニンニクチップなどがてんこ盛り。麺の量もかなり多かった。自分的には、コーンが余計。ただでさえ具が多いので、スープを冷ましてしまうマイナス効果だったと思う。麺も具ももっと少ないほうが好み。兎に角も、満腹になり、帰路につく。

 横浜線で町田に戻ってもまだ7時過ぎだったので、駅裏の通称「田んぼ」周辺を散策することにする。昼間見学にきたことはあるが、夜は始めて。表通りから見ると店の灯りが全く見えず、滅んでしまったかのようだったが、交差点手前の駐車場の奥にプレハブの建物があり、その中は全て営業中だった。店員は全て東南アジア系の人達。今日の報道で、人身売買対策で風営法強化の話があったが、厳格に法律が運用されると日本の郊外や地方都市の盛り場は壊滅的な打撃をうけそう。まあ、需要のあるところに供給がある訳でなんとかなるとは思うが…。
 しかし、アメリカのいうことを鵜呑みにして、日本が人権後進国だと騒ぐ人達のなんと五月蝿いことよ。最初から売春=悪=抹殺すべきもの、と決め付ける限り、問題の本質は理解できないよ。アメリカの批判に対する解は、売春防止法を改正して、アジアから売春目的で出稼ぎに来た人たちに対して売春ライセンスを発行して国が管理すること。売春を法律で禁止するから闇商売になって人身売買扱いになってしまう訳で、アメリカのいくつかの州やドイツ、オランダみたいな売春ライセンス方式にすれば良いだけの話。合法化して、労働組合や業界団体を作って課税すれば財政も潤いそう。構造改革特区でどっかの自治体でやれれば面白いんだけど。あと、外国人女性の売春問題は倫理の問題ではなく、経済格差が本質的問題。日本の一人当たりGDPが年間1,000ドル未満だったら誰も来ないからいやでも人権先進国になれるよ。

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Feb 24, 2005

天下り

 某プラントメーカーと仕事上のトラブルがあり、阿呆な対応をする営業担当者を吊るし上げていたら、彼は泣きそうな顔で電話をかけに行くといって席を立った。もしかしてお母さんに電話をかけたんじゃないか?、そのうちお母さんから、うちの息子が何をしたっていうの!なんて、電話かかってきたら面白いな、なんて思っていた。そしたら30分後、現れたのは、その会社に天下りしたうちのOBだった…。お互い知っている顔で、とたんに吊るし上げのトーンが鈍った。こんな時のためにこの会社はOBを飼っているんだな、と始めて体験的に認識した。良くないね、天下り。っていうか、露骨過ぎるよ!。
 夕食は四谷三丁目のとんかつあらいでロースかつ定食(850円)。この1ヶ月で3度目だけどやっぱり美味い。

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Feb 23, 2005

引越しの見積もり

 来月引越しをするので、見積もりを取ることにした。大手のY社とN社で選択することにし、見積もり依頼の電話をしたがY社はその地区は3月9日から4月9日まですでに予約で一杯です、と断られた。本当かよ?。それでN社だけとりあえず見積もってもらうことにしたが、時間が無いので、今日の午後に来てもらうことにした。当然、会社は午後半休である。
 見積もりは15時からだが、せっかく午後半なので、のんびりランチを食べようと思い、前から行ってみようと思っていた銀座8丁目の天亭で天丼(2625円)を食べた。静かで落ち着ける店内でゆっくりと上質の天ぷらを味わう…つもりで行ったのだが、通されたカウンターの席の間隔が吉野家のカウンターより狭く、隣りの人と肘がぶつかるような状態で縮こまって食べるはめに。お茶をこまめに取り替えたり、サービスは申し分ないのだが、それ以前の問題。うんざりした気分で帰路についた。
 N社の見積もりは15万円。2トントラック2台と作業員4人、距離は10キロ程度。引越し業者を使うのは始めてなので良く判らないが、これから引越しをするという周りの人たちの相場と同じ程度なので、これで決めようと思う。

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Feb 22, 2005

ジオン独立戦争記

 今日も帰宅してからはゲーム三昧。昨日の予想通り、ガルマ・ザビがガンダムに殺されてしまう。反省してこれからは史実に反する選択をすることにする。ランバ・ラルを殺されてはたまらない。

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Feb 21, 2005

はまぐり

 月曜日なのに飲みに誘われてK藤さんとM谷女史と新宿三丁目の「はまぐり」へ。貝の刺身盛り合わせから始まり貝尽くしのメニューしかない。最後は蜆の味噌汁と貝ご飯で締めて22,000円/3人。貝好きには堪えられない店なのだろうが、普通の人にはダメかも。月曜6時半にも関わらず1階のカウンター席は殆ど埋まっていた。貝好きの人は意外と多いのかもしれない。
 帰宅してからはジオン独立戦争記を0時過ぎまでやって、実の無い一日。明日あたりガルマ少将がガンダムに殺されそうな気配。

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Feb 19, 2005

横浜水手vs水原三星

 今日は雪が降るという予想もあり、大人しく家に篭る。午後からA3の横浜Fマリノスと水原三星ブルーウィングスの試合をテレビ観戦。前半15分、左サイドを上がろうとしたドゥトラがボールを奪われ、アーリークロスをナドソンが決めてあっさり先取点を取られる。しかし、19分、田中隼磨からの長いクロスを大島が見事なトラップでシュートに持ちこみ同点。さすが、大島というプレイ。試合は後半、榎本達也のミスから2点をとられ、敗戦。主力が怪我で欠場しているとはいえ、組織力では負けていなかった。あっさりとしたミスで負けてしまったのが残念。

 木曜の夜に、新宿のビックカメラでPS2版のジオン独立戦争記+攻略指令書を買った。なにげに面白く、ブログの更新も遅れる。

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Feb 18, 2005

三歩、和尚

 会社が終わってから、新宿から小田急線の急行に乗る。複々線の工事も徐々に進み、成城駅が地下化されていることに気づく。昔、二子玉川からバスに乗った時にはまった踏切渋滞は、もうなくなったんだろうなと思う。登戸で南武線に乗り換え、稲城長沼へ。日は暮れ、郊外の暗い駅前。府中街道沿いのらーめん三歩へ行く。魚濃出汁しょうゆ(740円)は名前に反して、結構豚骨系の風味。脂も多くまったりした中に、カツオの風味が溶かし込んでいる感じ。ボリューム感はあるが、洗練されていはいない。悪くはないが、満足はしなかった。
 駅に戻ってから再び南武線に乗り、府中本町、西国分寺乗り換えで、国分寺へ。徒歩10分ほどのラーメン和尚に行く。しょうゆラーメン(680円)を注文。待つ間に、本棚にあった浦上直樹のHappy!1巻を読み始める。しばらくするとラーメンが出てきたが、実はもうお腹一杯になっていてつらかったので、読みながらゆっくり食べる。ラーメンはこれまたカツオ粉大量投入系のものだったが、スープが非常に熱いので、ゆっくり食べるには丁度よかった。チャーシューがほとんど燻製で食後も口の中に風味が残るほど。
 国分寺からの中央線は人身事故の影響でダイヤが乱れており、20分ほど待たされたあげくに新宿まで立つことに。家に帰ってもシャワーを浴びるまでラーメンの匂いが取れなかった。

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Feb 17, 2005

発言改竄

 ウイイレ8ACのプレイ中、ハーフタイムにTVへ入力切替したら報道ステーションとやらで中部国際空港開港のニュースをやっていた。ニュースはその流れで地方空港赤字糾弾キャンペーンへと変貌していき、能登空港のPRのために1億5千万円の予算を支出している七尾市長のインタビュー映像が流れた。「予算を福祉、医療など直接住民サービスに使うべきだという批判もある…」と語り、続いて語られるであろう、「しかし、それでもこういう理由で空港に予算を使う」という話になるかと思ったところで、ブチッっと編集されて切られていた。私は続きを聞きたいと思ったと同時に、七尾市長が本当に語りたかった部分もおそらくその部分であったろうと思うと同時に、番組の製作意図のために発言の都合のよい部分だけを編集して放送するという、番組ディレクターの感覚に怒りと凄まじい恐ろしさを感じた。自分の意図とは違うメッセージを全国へ放送されてしまった七尾市長はさぞかし無念だろうと思う。

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Feb 16, 2005

バイオハザード

 少年による殺人が起こるたびに、テレビゲームやアニメの暴力的なシーンのせいにするような記事が出るのにはうんざりする。それが理由であるなら、暴力シーンどころか、母子家庭も放送禁止、戦闘シーンでも敵も味方も全員パラシュートで脱出して誰も死なない「G.I..ジョー」みたいなアニメしか作らない規制国家のアメリカはどうなんよ。小学生が同級生を銃で殺したりしてるじゃない。…と表面的な反論だけだとつまらないので、いつも思っていることを書く。
 下に引用した毎日新聞のような記事が毎回でてくるのは、記者が馬鹿だから、という理由だけではない。端的に言えば読者もそれに輪をかけて馬鹿だからなんだけど、判りやすく言うと、そのような理由であることを読者(大人)が望むからである。つまり、「大人が忌み嫌う何か(今回はゲーム)のせいにすること」は、「事件が起こった時に子供に対して不安になる大人のための癒し」なんじゃないか。
 現代は狂っている。暴力的なテレビゲーム、アニメ、マンガ。インターネットも子供が接したらいけない邪悪な情報に溢れている。昔とは違う、昔は良かった。のどかだった。子供による殺人なんてなかった。・・・っていう風に思いたい大人が大勢いる。事件の原因を知りたいんじゃない。原因を決めて安心したいだけだと思う。
 ちょっと前の話だが、少年犯罪は昔だって多かったという話を、昔は良かったと言いたがる職場のおじさんに言ったら、そんな訳無いだろ!君は毒されている、と逆切れされた。警察の統計資料とかを引用しても聞く耳を持たなかった。ジェネレーションギャップは本質的に、自分の理解できないものに対する憎しみによって生まれるのだと悟った。

 今日、少年犯罪データベースというサイトの存在を知る。世の中どんどんおかしくなってることにしたがる人々にうんざりしているのは自分だけではなかった。

===以下毎日新聞の記事===

◇普通の少年…孤立と挫折

 級友たちが「普通の子だった」と口をそろえる少年を何が凶行に駆り立てたのか。

 テレビゲーム「バイオハザード」。主人公がゾンビをショットガンなどの武器で倒し続ける。96年に第1作が発売された「バイオ」はゲーム自体の面白さのほか、斬新な画面でも評判を呼んだ。続編を含め全世界で数千万本が売れ、映画にもなった。

 少年も小学生の時から「バイオ」にはまった。攻略法を友人の前で見せ得意げだった。小学校で同級だった高校2年の男子生徒(17)は「学校で一番うまかった」と語る。ただゲーム以外に話題が少なく、教室でも一人でいることが多かったという。おとなしい普通の子は学校で孤立するようになった。

 小学校の卒業文集に「ゲームクリエーター」への夢を書いた少年は「ゲームもすごく人気が出ると思うから、すごくもうかると思う」と書いた。

 関西学院大の野田正彰教授(精神病理学)は「作文の内容に違和感はない。こんなことを言う子はいっぱいいる。ただ、何らかの挫折体験があって社会に出て行けなくなった。回想的に『どうして』と考え、小学5、6年の時の担任のせいだと考えたのではないか」と推測する。

 学校を休み始めたのは小学6年のころ。中学1年の2学期ころには不登校になり、中学の卒業式にも出席しなかった。

 事件の1週間前、少年に会った別の同級生は「声を掛けても無視された。茶髪で人も変わってしまった」と驚いた。

 14日午後2時すぎ。少年は母校に近い食堂で、うどん定食を食べた。食後30分近く、じっと座り、たばこ3本を吸った。うつむきかげんで思いつめたような表情だったという。午後3時すぎ、事件は起きた。
毎日新聞 2005年2月16日 東京朝刊

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Feb 15, 2005

A◇7

 気がついたらA列車で行こう7の発売が決まっていた。「A列車4」直系のシリーズ最新作とのこと。私はA3以来のA列車ファンで、91年頃は自分でパソコンなんかもっていなかったので、当時横浜青葉台にあった東工大の学生寮に住んでいた宇夫の部屋まで泊まりに行き、朝までNECPC98で遊ばせてもらったりしていた。その後、プレステ2でA列車6が発売されるも、ゲームの質が鉄道シミュレータへと変質していったことに違和感を覚え、離れていってしまった。しかしながら、A列車への思いは捨てがたく、ヨドバシのPCソフト売り場の前を通る度に、安く売っているA4を買おうか買うまいか悩んでいたりした。そんな状態だったので、A◇7の発売を知って胸がときめいている。また、93年に発売されたA4が70万本の売上でシリーズでもっとも売れていたことを知りさもありなんと納得した。発売は今月26日。よし!、・・・と思ったら、
推奨環境
■CPU : Pentium4 2GHz以上
■メモリ : 512MB以上
■HDD : 10GB以上
■CRT : 1280×960
■VRAM : 128MB以上
なんで、今のマシンじゃできません。という訳で来月引越したら、可及的すみやかに新しいマシンを買うことに決定。

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Feb 14, 2005

天七

 今日は午後から足立区にある某工場へ出張。帰りに北千住で下車し、同行したK藤さんと駅前の串揚げ屋「天七」でさくっと飲む。コの字型のカウンター立ち席のみで、店内はサラリーマンや町のオヤジたちでいっぱい。狭いスペースを空けてもらい、ビール中瓶2本と、レバ、豚、若鶏、ししとう、なす、れんこん、えびを食べる。昨年は少し奥にある分店のほうで着席して食べたが、こちらは活気があって面白い。長居はできないけど。2800円位だったが、K藤さんが1,000円しか受け取らなかったので、ごちそうさまでしたと礼を言う。
 月曜日なので、帰路につくが、途中銀座で松屋と三越に寄り、fauchonのブールと柿安の惣菜等を買って帰る。
 昨日録画しておいた世界遺産「黄山」を見ながら夕食。

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Feb 13, 2005

横浜水手vs浦項製鉄

 日曜日の朝はTV東京で元祖!でぶやの再放送を観てなごむのが最近の習慣。でぶやの後、チャンネルを替えていたらサンデープロジェクトでライブドアの堀江社長が出ていたので見る。
 内容としては、田原総一朗や草野厚が見当違いの質問やら意見をして恥をさらしながら、堀江氏が苦笑まじりに答えていくもの。私は堀江氏の資産形成過程が詐欺師同然、という意味で好意はもっていないのだが、この番組ではコメンテータの馬鹿っぷりに、堀江氏に対して同情を禁じえなかった。とくに、草野厚が「上場廃止になったら個人株主はどうなる」といって堀江氏を攻撃する発言をし、堀江氏が「それはフジテレビが言い始めたこと」と言いながら、適切に説明をしてあげていた様子に感心した。草野厚はメディア論が専門なので、門外漢なのであろうが、有価証券報告書虚偽記載のあげくに上場廃止となった堤義明の行為と同列で論じようとするあたりが、根本的な認識不足を感じさせる。
 しかし、いくら堀江氏が論理的に正しい解答をしようと、番組のテロップやコメンテータの表情、司会の誘導によって、ライブドアはやばいんじゃないか、という印象を視聴者に与えることになったのではないか、と思う。
 午後は、A3の横浜F・マリノスvs浦項スティーラーズをTV観戦。横浜は開始早々に相手DFのミスからボールを奪った清水がそのまま持ち込みあっさり先制するも、後半セットプレーから同点に追いつかれそのまま終了。横浜はあまり攻撃の形を作れず点を取れる気がしない。FWがけが人だらけで怖さが無いので仕方ないけど。アナウンサーのハングル混じりの絶叫が違和感あり過ぎで気持ち悪かった。

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Feb 12, 2005

土曜出勤

 朝食は福砂屋のカステラ2切れ。昼はサンクスの弁当。私が土曜出勤当番の日はなにもトラブルがなく暇を持て余すのがパターン化しており幸せな限りである。夜は自宅でマカロニグラタン。

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Feb 11, 2005

内覧会

 新居の内覧会へ行く。2時間を要して指摘事項78箇所。図面には記載してあるキッチン上のコンセントが無かった。オプションでタイルからアルミパネルに変更したら埋もれてしまった様子。食洗機やらエスプレッソマシンを使うためには必須なので妥協できない部分。来月また確認することになる。
 帰りに深川ギャザリアのロータスパークの中華で遅い昼食を食べて帰宅。遅すぎたので夕食は抜き。

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Feb 10, 2005

黒いげろ

 夜、K藤さんとI出さんと3人でラ・タペリアで飲み。ビール、マンサニーリャ、リオハ赤、リオハ白、と空けていき、I出さんが寝始めたところでお開き。新宿2丁目で2軒目に行こうとタクシーで移動。I出さんは帰ることになったが、千鳥足であまりにも危うげだったので、K藤さんと一緒にタクシーで練馬高野台まで送る。私は高野台の駅前で気持ちが悪くなり、吐いたら黒くて一瞬びっくりする(汚い話でスミマセン)。イカのハモンセラーノ詰めイカ墨ソースのせい。K藤さんがタバコを吸いながら虚しそうに待ってくれていた。

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Feb 09, 2005

日本代表vs北朝鮮代表

 朝:ごはん、野菜スープ。昼:サルサカバナでメキシコ料理(890円)。夜:ごはん、野菜スープ、ソーセージ、牡蠣フライ。
 今日はワールドカップ最終予選の北朝鮮戦なので、仕事が終わると真っ直ぐ帰宅。えんどう豆飲料を2本飲みながらTV観戦。最後まであきらめない気持ちの大切さを知る。ジーコは器がでかい、と思う。
 大黒がガンバからコンサドーレにレンタルされていた時のことは殆ど記憶に無いが、本当にひと皮むけたんだなぁ、と感心する。俊輔はロスタイムにボールを奪われるミスはあったが、それ以外の場面はボールをとられることなく、ミスのないプレーをしていた。容易に飛びこめない懐の深さがある。加地もサントスも1対1で勝負しようとする姿勢があって良い。累積で出れないサントスの代わりの左サイドが誰になるのか楽しみ。

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Feb 08, 2005

有明

 朝:抜き。昼:有明でラーメン。夜:カップラーメン。
 今日は休みだが、天気は雨。暇つぶしに木場の鳥料理有明で平日昼限定のらーめんを食べに行く。 メニューはらーめん(600円)のみで、スープに入れておじやにするための洗い飯が無料で付く。スープを一口飲み、衝撃が走る。今まで食べたことの無い種類の舌触り。まったりとした、とろみ。固茹での細麺との相性が良い。食べ進むにつれ、しょっぱさが気になり始めたが面白いらーめんだった。
 食後、暇つぶしに西立川のやはり昼しかやっていないラーメン屋に行こうとしたが、途中携帯に電話が入り、急用ができたので帰宅する。電話を何件かかけた後、四谷三丁目の銀行へ。ついでに、会社にも顔を出し、多少なりとも仕事をしてしまう。休日気分ゼロで鬱になる。港区役所の赤坂支所によって、前々年度の課税証明をとる。この3年間給与所得が毎年減っていることに気付く。残業しなくなった影響は大きい。
 汐留シティセンターのサブウェイでコーヒーとサンドウィッチを食べようとしたら先客の女がタバコを吸っていたのであきらめ、自宅で日清カップラーメンの夕食。

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Feb 07, 2005

新年会

 朝:ごはん、昼:うな重(1,100円)。夜:宮さ和でふぐ料理。
 何故か2月になってから職場の新年会。荒木町の宮さ和でふぐ料理。同じテーブルに座ったI部長がふぐを一切口にしない偏食だったので、私がにこごりや刺身、唐揚など全ていただくことになり、鍋が始まる前にすでに満腹感があった。酒はもちろんヒレ酒。酔うほどに甘くなりつい飲みすぎる。8時前に宴会は終了し、9時には帰宅。明日は振休で休み。

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Feb 06, 2005

DAIBA KITCHEN

 朝:ごはん、わかめスープ、イシイのミートボール。昼:DAIBA KITCHENでランチ(2400円)+グラスワイン。夜:さぬきうどん。
 今日は本棚の整理をして、本を30冊くらい資源ごみにした。整理対象になったのは昭文社の個人旅行シリーズと、サイゾーやCasa Brutusなどの雑誌類。本棚からあふれて平積みになっていたものが減って、見映えがマシになった。
 昼食は、先月近所にできたサントリービルの1FにあるDAIBA KITCHENでランチ。朝のゆりかもめで頻繁に見かける常盤貴子似の女性が先客でいた。台場は狭い世界。
 前菜、パスタ、メイン、サラダ、パン、コーヒーor紅茶の2400円のセットにして、グラスワインも注文する。サントリー系列のダイナックの店で、前菜やパスタはそつなく美味い。店舗マネジメントのノウハウが蓄積されていることが伝わってくる。ただ、メインで選んだ牛肉のステーキはイマイチ。ソースの味が濃かったのは原価安そうな肉だからだろうか。
 夕食は、先月、宇多津のおか泉に行った時に買った讃岐うどん。ぶっかけにして食べた。店で食べたような歯ごたえが再現できなくて残念。

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Feb 05, 2005

G.W.

 朝:ごはん、鮭の炙り焼き。昼:暴君ババネロ。夜:ごはん、ずわいがに爪、酒蒸し鮑、うに寄せ。
 今日の食事は、丸高水産のおせちの残り全てを解凍した結果。ここ3年ほど毎年食べているが、旨い。マイナーチェンジも楽しみ。
 久しぶりにK崎さんから電話がある。9日から3泊で沖縄一人旅、とのこと。
 今年の5月の連休は2日休むと10連休になるので、旅行を企画。当初、5泊6日で杭州を起点に黄山に行こうかと思ったが、ゴールデンウィークは、中国でも労働節の連休にあたり、民族大移動が起こって行楽地への移動手段や宿の確保が困難であることに気づき、諦める。代わりに、西安3泊4日の滞在型旅程にして、街歩きや兵馬傭を楽しむことにする。早速、JAL便を予約した。

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Feb 04, 2005

麺屋維新

 朝:昨晩の残り。昼:三ますでちらし(1,000円)。夜:麺屋維新で塩ラーメン(700円)、龍の髯で塩ラーメン(650円)。
 あと4ヶ月で四谷ともお別れ、ということで昼はK藤さんと2人でまだ行っていない店探検。四丁目まで歩いて、新宿通り沿いに見つけた「三ます」へ。白髪の職人2人がカウンター内で切り盛りしている。ちらしを食べたが、奈良漬けがとても美味しいのと、見た目もきれいで具のレベルもなかなかだった。満足。
 夕食は、小田急線で鶴間まで行き、駅徒歩2分の麺屋維新。塩ラーメンは、一言でいうと「清冽」な味わい。厚めのバラチャーシューも良い。清潔な店内にも好感がもてる。2軒目に訪ねた駅徒歩5分の龍の髯でも塩ラーメンを食べたが、こちらは、同じ塩でも動物系の風味が感じられる。チャーシューが薄くて崩れる。麺の量が多く、残す。
 往復の車内では、地球の歩き方中国を読む。GWの行き先を思案中。

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Feb 03, 2005

チャイラテ

 朝:シリアル。昼:ポークソテー(1,000円)。夜:豚肉キムチ炒め、ごはん。
 朝から病院に行き2時間遅刻する。たいした病気ではなく、診察がすぐに終わってしまい、スタバで時間調整。嫌米だけど、No smorkingには代えられない。会社帰りにJTB新橋支店に寄り、月末に行く予定の修善寺にある旅館のクーポンを受け取る。京急ストアで買物をして夕食は自炊。

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Feb 02, 2005

日本代表vsシリア代表

 朝:抜き。昼:ごはん、サラダ、トマトジュース。夜:A(ヒレかつ+えびフライ)定食(950円)。
 朝寝坊してごはん食べられず。今日は仕事が適度にあり、快適に過ごす。夜は、先週行って旨かった四谷四丁目のとんかつあらい。今回はヒレかつとえびフライのセットの定食にする。やはり旨い。
 帰宅後、サッカー日本代表の親善試合をTV観戦。平日夜の埼玉スタジアムなので2階席は空席が目立つ。寒いし。
 土曜日のカザフスタンはとても下手だったが、今日のシリアはなかなか上手い。前半立上がりはするどいカウンターから攻めこまれるシーンも。しかし、試合が落ち着いてからは日本がボールを支配し、まあ危なげない展開。前半終了間際の鈴木隆行の得点は良かった。後半15分くらいでシリアに退場者が出て一人少なくなってしまったのは残念だったが、結果として3-0で勝ったので合格だと思う。9日の北朝鮮戦が楽しみになった。
 試合終了後、ウイイレをやったのはいつものとおり。

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Feb 01, 2005

 昼:メーヤウ村(800円)。夜:ごはん、納豆、シーチキン。
 仕事が暇で耐えられなくなり早退。

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